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2016-02-22 18:00:37

昨日のKATANA MC BATTLEの感想

テーマ:MCバトル感想
昨日は川越でのKATANA MC BATTLEに参戦してきました。

結果は決勝でhieroさんに完敗、準優勝でした。

少しずつ振り返りたいと思います。


エントリーは44名。

ベスト16までは変則トーナメントでちょっと対戦カードが手元にありませんが、『焚巻 VS MC KUREI』という好カードもありKUREI君が延長で勝利。

先日大粒FIGHTも獲りましたしKUREI君強いですね。

『生後 VS ROCK RIVER』も凄い良い試合でした。

勝利はROCK RIVER君でラガフロウが素晴らしかったのですが、対する沖縄から来たという生後君も触発されたかのようなノリ方が気持ち良くて本当に熱いMCでした。

名古屋から来たアーテル君もですが、やはり遠方から来ているMCは気持ちが熱いですね。

言わずもがなのhieroさん、裸武君、ゆうま君の強者はかましていましたし、Luiz君の進化も凄かったです。

初見のMCで格好良い人もいましたし、ちょっと名前を覚えて無い人もいますが、TOWN君の押韻スタイル凄かったです。

MENARI君、スズ君、怨念JAP君はそれぞれスタイルは違いますが上手いなと思いましたし、maru-ai君やワタル君もキャラ立ちしてました。

言ってしまって大丈夫だと思いますが、CUTEさんの名前でインダラさんが出てきてCUTEさんっぽいフロウでやっていたのに笑いました(笑)

他の大会でかましているCAOS君が初戦敗退、やはりバトルは難しいですね。

僕はMCチキンさんでしたが、正直負けたかなと思うくらいチキンさんのキャラが強かったです。かまされましたが何とか勝利。

ベスト16からは全結果を載せていきます。


---

【ベスト16】
○TORA-G VS MC KUREI
○1horse VS ムハマド
maru-ai VS MacAssTigger○
○Luiz VS 地蔵
○hiero VS TOWN
○ゆうま VS ROCK RIVER
FACQ VS TODORO○
ワタル VS 裸武○

---

『TORA-G VS MC KUREI』はTORA-G君が勝利。

TORA-G君はこの日CAOS君、KUREI君のKure;Osの2人、実力者を連破。

TORA-G君着実に力を付けているなと思いました。


『maru-ai VS MacAssTigger』の試合も面白かったです。

知り合い同士なのかな?2人ともにラップが巧く内容もフロウも噛み合っている感じがしました。

maru-ai君話せなかったのですが、3年半ぶりくらいに見れて元気そうで良かったです。


『hiero VS TOWN』これはこの日のベストバウトかなと思います。

TOWN君は仲間も多く来ていて正直に身内感はあったと思う。

ただそれ抜きにしても踏むのが本当に上手い。プラスステージ度胸もあるなと。

それに対してhieroさんのドッシリした言葉と技術ががっぷり四つとなり本当に良い試合でした。

hieroさんが延長で勝利。

TOWN君は今後に期待ですね。


『ゆうま VS ROCK RIVER』も良い試合でしたが、試合巧者のゆうま君が内容で先の手を取っていく形でROCK RIVER君を抑え込みましたね。

ROCK RIVER君もレゲエからの参戦ですかね?見事な闘いでした。


僕はムハマド君でしたが、勝利。

闘いはベスト8へ。


---

【ベスト8】
TORA-G VS 1horse○
MacAssTigger VS Luiz○
○hiero VS ゆうま
TODORO VS 裸武○

---

ベテラン勢と若手が半々くらいずつ残っている印象のベスト8。


若手対決『MacAssTigger VS Luiz』は延長でLuiz君の勝利。

Luiz君はこんな風に書くのは失礼かもしれませんが、お兄さんのACE君ばりに客を持っていきますね。

以前観た時より格段にバトル慣れしていました。

初見のMacAssTigger君もとても良い雰囲気で緩さとヒップホップ感を併せ持っていましたね。


キャリア的にベテラン同士と言える『hiero VS ゆうま』はhieroさんが勝利。

しかしゆうま君もここまでの独自の観点からの巧みな試合運びが見事でした。


裸武君に負けてしまったTODORO君もとても格好良かったです。

こう書いていいか分からないんですがヒップホップな雰囲気がありましたね。

本当に色々な所に良いMCが居るなと思います。


僕はTORA-G君と初対戦でしたが勝利。

終わった後に無念そうな表情浮かべてましたが、ちょっとTORA-G君がかませ切れなかったかも。

またやりたいですね。

準決勝へ。

---

【ベスト4】
○1horse VS Luiz
○hiero VS 裸武


『hiero VS 裸武』これはもう間違い無さ過ぎるカード。

この日はhieroさんが無双モードでしたが、裸武君の一本気溢れる闘い方、本当に大好きです。

二人共格好良い試合でしたね。


僕はLuiz君でしたが、何とか勝利。

ちなみに即興で色々間違えた事も言ったかなと思うので書いておくと、『燃えよドラゴン』にもアフロな感じの黒人が出てくるのですが、ジャバーが出てくるのはブルースリーの黄色のコスチュームで有名な『死亡遊戯』です(笑)

{51DB695B-1207-4961-BC6A-D7512EC988C6:01}

興味ある方は両作品是非観てみて下さい(笑)
※ ちなみに『死亡遊戯』と似ている作品で『Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯』というのもありますが対決シーンが多くてオススメです!


決勝へ。

---

【決勝】
1horse VS hiero○

---


決勝戦はhieroさんに完敗。

hieroさん本当に厚くて全部受け止められましたが、それにしっかり返してくれて本当に気持ち良くバトル出来ました。

気持ち良く負けました。

負けた僕が書くのもですが、この日のhieroさんはちょっと抜けていましたね。

純粋にMCとしての力で会場を掌握していました。

hieroさん、本当におめでとうございます!

{1096AA85-7226-41E1-A95D-8E12A045B4CB:01}


ライブも初見のCHEZさんに大和民族も格好良かったです。


NEWJACK SKILLZ(焚巻&DJ DAI)はかなりかましてましたね。

焚巻君は地元が川越との事でMCも感情こもってましたし響きました。素晴らしいライブでした。


そして崇勲さんも本当に最高のライブでした。

崇勲さんのライブは最初に観た時から大好きなんですが、去年UMB王者になって更に凄みが増しましたね。

空気の読み方が抜群で数回の『川越G-STYLE~』というシャウトだけで盛り上がりを作っていました(笑)


前述した沖縄からこの日の為に来た生後君ですが、僕の『打ちこわし』のトラックメイカーである蝋人G女君のインストを持っていて、そのインストでライブもやっているとの事で上がりました。

ちなみに蝋人G女君とは直接面識が無いらしく友達のMCから譲り受けたインストらしくこんな繋がりあるんだなと思いました。

蝋人G女君に連絡取ってみますが、せっかくなので繋がって欲しい(^^)

沖縄から来たという生後君の動きにBIG UP!!

{3E36BCAD-B7AE-497F-A9E4-1485D329758A:01}



イベント全体的な雰囲気としてはやはり地方色というか川越の雰囲気があったと思います。

その中でのバトルに苦戦したMCも居たかもしれません。

それも含めて色々な大会開催されていますし、僕も色々なバトルに挑戦し続けたいと思います。

しかし久々にダースレイダーさんが司会のバトルに出場でしたが、仕切りが本当に上手いですね。

KATANA MC BATTLEは今後も開催していくようですし、またタイミング合えば参戦しようと思います。

主催のダースさん、タイプライターさんに感謝。

皆さんお疲れ様でした!


今週は登山ウィークです。

最後はCHICO CARLITO君にも『ブログに書きましょう』と言われた帰り際のやり取りでの崇勲さんのパンチラインで締めたいと思います。

崇勲さん『かずまっち、どこ住んでるんだっけ?』

僕『品川の辺りです!』

崇勲さん『大井町だっけ?(会心の笑顔で)人の多い街?』




正直に親父ギャグなんですが、崇勲さんの間合いというか空気の読み方が流石なんですよね(笑)

書き方が下手ですいません。

ちなみに決勝の直前で崇勲さんに

『こんな時にこんな事言うのもごめんなんだけど…最近かずまっちの親父さんのFacebookの更新が少ないぞ』

と言われ、hieroさんにボコられたのでありました。

(※すいません、完全に僕のせいです)

以上

I'll be back☆

---
 
2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List- 
01.リスタートのOpening 
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding 
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki
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2016-02-16 18:18:31

先日のCHERRY NIGHTの感想

テーマ:MCバトル感想
2/14、バレンタインデーの開催となったCHERRY NIGHT。

今回もチョコレート争奪MCバトルに参戦させて頂きました。

結果は2年ぶりに優勝させて頂きました。

{F4D56BB8-45A3-452A-97D5-F6221EDB0718:01}

今回は11人が参加。

いや~、謙遜とかでは無く反省点ばかり。特に1回戦はRINDさんに『あれは事故だった(笑)』と言われてしまいましたが、その通りで…

途中eBi君とスターウォーズの話などで盛り上がりそのおかげで気持ちが良い方向に修正出来たので、準決勝、結果は多少持ち直せたかなと思います。

決勝はそのeBi君とでしたが、本当にありがとう。

チョコを下さった女性陣の皆さん、本当にありがとうございました。

{427F2AA8-2D75-4BF3-8BE4-7960D5194DEF:01}


ライブはかなり久々に椎野さんを観れて上がりました。

急遽決まったみたいですね。

『皆もっと楽しそうにしろよ~、俺も楽しくなるからさ~』笑いました(笑)


ニューヨークから来たというJackson Turner氏もかましてました。

恥ずかしながら英語全く分からないんで内容は分かりませんでしたが、良いバイブスなのは伝わってきましたし、ライブ凄い慣れているんだなと思います。

ライブ後にすぐ帰国したようです。


OLD RIVER STATEも相変わらず格好良かったですね。

Jackson Turner氏に向かって『We Are Japanese M.O.P!』これも笑いました(笑)


噂に聞くGAME BOYSも初めてライブ観ましたが、凄い緩い雰囲気で気持ちの良いライブでしたし大和民族はCUTEさんのMCがキレてましたね(笑)

終わった後にCUTEさんが内容を反省していました(笑)

{F7959934-ADCC-4767-9047-83706E32A399:01}


NAOMYさんのライブは最後の曲にやられました…子育てのストレスについて綴られた曲は破壊力が凄まじかった。

この日1番やられた曲でしたね。


そして秘密結社MMR。

いつも思うのですがMMRはホームイベントのアドバンテージを最大限に活かせてるような気がします。

今回イベント通してフロアが静かめだったと思うのですが、御構い無しに上げてきました。流石ですね。


そこからGUEST LIVEでシンガーの小林慶さんとピアノでサーカス田中氏のライブ。

Jazzな雰囲気のしっとりとしたライブ。癒されましたね。


最後の太尊さんのバンドスタイル、TAISONSも凄い良かったです。

最後の人類についての歌にやられました。


ライブを振り返ってみてもそうですが、DJも含めて改めて垣根が無いイベントかなと思います。

KOBO君やRINDさんの正統派にSASUKE君はSASU子仕様(女装でのオファーが多いようです(笑))でしたし、IYOchangさんとtotsumalさんもファンコットで揺らしていました。

{51535138-8600-4382-BAE6-907AFCCDEF28:01}

ファンコットの時のMETEORさんのサイドMCに個人的に大笑いしてしまいました(笑)


DANCEはVERSEの3人の方々が格好良く決めていましたね。

最後のビンゴ大会はIYOchangさんが制しディズニーランドのペアチケットをゲット。おめでとうございます(^^)

{A2389B8F-A0C5-496A-B64E-44FD9604C2D8:01}

{B37FF895-8E4C-4337-B4DC-63CCDDF88796:01}



イベント全体を考えると雰囲気がFamily時代よりフロアが静かめになったかもしれないですね。

箱の作りとかもあるかもですが、ギュッとなると更にパーティー感が増すのかなとも思いました。

このイベントのポテンシャルを知っているだけに(笑)


しかしながら毎回誘って頂きRINDさんに感謝です。

関係者の皆さん、お疲れ様でした!

{DDDFD8EC-519C-4DF3-AC44-782A7A06B9A3:01}

以上

I'll be back☆

---

{9B26456C-8876-4362-A1E6-0E72B8295462:01}
 
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活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

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01.リスタートのOpening 
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
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03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
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2016-02-05 16:40:33

先日の埼玉サイファー11の感想

テーマ:ライブ感想
水曜日は西川口ハーツにてマサキオンザマイクさん主催の埼玉サイファー11でした。

少しずつ振り返りたいと思います。

今回の大目玉、DJだらけのMCバトルは8人が参加。

RINDさん、浮世神鬼君はマイクを握っている姿も観ているので優勝候補だとは思っていました。

DJ YEWさん、HIGH-TONE君も勿論気になっていましたが…


この日知り合った秦野のDJ YU-YA君にやられましたね(笑)

全てパンチラインなんじゃないかと思うくらい内容がツボでした。こんなに腹を抱えて笑ったバトルは初めてだったと思います。


KTRさんにもやられましたね。

タイムオーバーしてからの『1つ言わせてくれ、覚醒剤っ』で止められてしまったのは神懸かってました(笑)


DJ GAMA君(FUTTA君はDJになったのかな?)、DJ bug君は普通にMCなんじゃないかという巧さでした。


ただ、この日は『DJだらけ』という事だったので僕的には巧さより内容を楽しませて頂きました。

あとナカザワニンジャ君の司会は…ある意味MVPだったと思います。


1回戦の『DJ YEW VS DJ YU-YA』から本当にヤバイ試合で最高でした。

この2人はしっかり会話になっていましたね。

延長でYU-YA君の勝利。


あとはRINDさんのバイブスとライミングが炸裂してましたね。


準決勝は『浮世神鬼 VS DJ YU-YA』は甲乙つけ難い試合でした。

浮世神鬼君はDJですが、やはり現場慣れしていてどっしりしてました。

しかし、YU-YA君の数々のパンチライン、シュグナイトやデスロウからの『日本は安全』みたいな流れも…失礼ながら本当に笑いました(笑)


決勝は『浮世神鬼 VS DJ RIND』というやはりというカード。

しっかりしたMCバトルが展開され、延長でRINDさんが勝利し優勝!

やはりRINDさんが1番余裕があったというか、緩急つけて分かりやすくライミングもしていましたね。

今回は33秒or45秒を2バースずつ、間は1回止めるルールだったのですが、それも1番有効に活かしていた感じがします。

流石でしたね。

RINDさん、優勝おめでとうございます!!

{F75909F9-4794-47BD-9C4F-CC0A5E5F7A93:01}



サイファーにはZ.I.O-RAMAさん、ナカザワ君、狩谷赤人君、J平君、チケット君、DJ YU-YA君、僕に今回はニガリ君も。

いつもよりフレッシュなメンバーでしたね。


ライブも少しずつ。


1番手はチケット君。

埼玉サイファー初登場、ソロライブは初めて観ましたが、気持ちの入ったライブで気合いが伝わってきました。

曲間のMCもとても良くて、太郎君のトラックともバッチリハマってました。


2番手でJ平君。J平君も本当に気持ちがあるMCなので観ていて気持ち良いですよね。

ラストの曲のメラゾーマのようにたぎってますね。

チケット君もですが、J平君もどんどん伸びているなと感じました。

2人とも本当に頑張って欲しいと思えるMCですね。


3番手にM1NAZUK1 a.k.a.でんぱちゃん。

改名した事に当日まで気付かず失礼いたしました(^^;;

フレッシュな2人からのライブでしたが、言葉に力を感じるライブでした。生き方はやはりリリックに出ますね。

いままで見たでんぱちゃんのライブで格段にやられましたね。

初ライブを去年観てますが、あの頃とは全然違うなと正直に思いました。


そしてニガリ君。

まさか埼玉サイファーに登場するとは思って無かったです。

あの年齢のトップランカーと言えると思いますし、経験も重ねているので堂々と余裕があるライブでしたね。流石です。

こっちの生活にもだいぶ慣れて落ち着いてノビノビ出来ているのかなと勝手ながら思いました。


そして狩谷赤人君は周りに左右されない独特なホラー感あるライブを披露。

安定感がやはりありますね。

唯一無二な世界観です。


そしてもがくひと君のライブはポエトリーリーディングと身体を使ったこちらも凄い世界観。

表現力が豊かで引き込まれましたね。


埼玉サイファーやはり色々なメンバーがいて面白い。


そしてお馴染みのZ.I.O-RAMAさん。

今回はフロアに降りてきてのライブ。

本人が何より楽しそうにライブしていたのが印象的でした。実感の犬に会いたくなります。


DJ YEWさんのDJプレイを挟み、黄猿君のライブ。

本当に毎回格好良いですね。

フロアが揺れる感じ、10年以上のキャリアは伊達じゃ無いですね。

{0A4BE867-77B2-4F21-9AFA-47041F4D7E3D:01}

そんな黄猿君はこの日が27歳の誕生日。

SAG.MICさんからケーキが贈呈、小さいのも2杯頂いてましたな(笑)流石です。

{9BF5DC19-1319-47A8-AC12-AFAA41F459FC:01}

本当におめでとう(^-^)


DJだらけのMCバトルを挟んで僕がライブでしたが、あのバトルの後は本当に難しかったです(笑)

皆のおかげで何とかなったかなと思います。


そしてマサキさんのライブ。

がっちり観たかったのですが、最後の方しか観れず残念。

しかし最後もPAさんとのコンビネーションによるハーツのディレイを最大限に利用してました(笑)

ちょっと時間が押してしまっていて出来るか心配でしたが、埼玉サイファーでマサキさんのライブを観ないわけにはいかないでしょう(^-^)


そして大トリは珍盤亭娯楽師匠のDJプレイ。

{F62E3445-D95F-40E6-BE6A-C0D07AA1363B:01}

{6FDDE9D2-7797-434F-8C0E-C5C71FB3DD26:01}

{C7FB12F3-E9FE-4674-BB39-FDD0420EE7AC:01}


7インチオンリーでしたかね、空廻君も遊びに来ており、本当踊ってましたね~(笑)

珍盤亭さんのテーマ曲だという『火縄銃でドーン』は破壊力抜群のキラーチューンでした(笑)

初めて聴きましたが頭から離れないです(^^;;


次回の埼玉サイファーも4/6(水曜)で決定しております。

どんな感じになるか本当に楽しみですね。

主催のマサキさんに感謝。

{E7B2E3D7-C3D9-4B3B-99F1-DE2B94B35FE4:01}

関係者の皆さん、お疲れ様でした!

以上

I'll be back☆

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{AB4AAE2C-1F25-4D9B-B8B7-DEDF2ABB79D3:01}
 
2014年12月10日発売
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12.また会おう
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15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding 
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki

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