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2016-01-28 18:45:45

『エクレア エイドリアンを継ぐ者』

テーマ:登山・旅行
昨日の事だ。

胸がドキドキした。

『コナンの主題歌か!』と突っ込みを入れたくなる同世代の皆さん、その気持ちはどうか抑えて欲しい。

俺はこれを書き綴らねばならない。

こんな感情になるのはいつ以来だろうか。

そうだ、遂に出逢いが来てしまったのだ。

いや、もう一度確かめなくては。

再び確認する。

そこには確かにエクレアが存在した。




仕事中に俺は館内の自動販売機コーナーの前を通った。

そこには飲み物自動販売機4台の他に1台パンやお菓子など食べ物のものもある。

俺は横目で何が売られているのかを素早く確認した。

皆が思っている以上の横目と思ってくれていい。

通るたびに毎回確認するのだが、もう癖になってしまっているのだ。

例え誰もいなくても何事も無かったかのように『仕事中に俺は自動販売機の中身なんて全く気にならないぜ』という堂々とした表情を醸し出す。

俺、結構イケてんじゃねえか。
(勘違いも甚だしい男である)

だが昨日はその余韻に浸る事無く胸がドキドキ、ときめいてしまった。

そうなのだ。

エクレアが俺を見つめていた。

仕事中だ、いかんいかん、甘い誘惑に惑わされてはいけない。

だが気になる。

仕事上、自動販売機前を往復するので、再度確認する。

間違いない。




エクレアは静かに俺の事を待ってくれている。

関係ないが今映画館で『クリード チャンプを継ぐ男』が公開されているが、『ロッキー』の続編である。

『ロッキー』がどういう映画かというと一言で言えば『愛』である。

主人公がロッキー、ヒロインはエイドリアン。

俺はエクレアのことをエイドリアンと名付けた。




だが仕事中だという事を忘れてはいけない。

仕事を疎かにするようではエイドリアンはきっと振り向いてくれないだろう。

慌てるなロッキー、何よりお前は今お金を持っていないじゃないか。

130円を入れて13番を押せばエイドリアンが落ちるのだ。

この後の休憩で俺の物にすればいい。




少し落ち着いて考える。

頭の中のミッキー(ロッキーのトレーナーです)が俺に語りかける。


『お前がエイドリアンを胃の中に収めるのはすぐじゃないはずだ。

この後はいつものルーティンでカップラーメンだと決まってるだろ?

エイドリアンは明日の朝の楽しみなんじゃないのか?

俺がいいって言うまで練習だ、ロッキー』




ミッキー、あんたって人は…。

あんたの言う通りだ。

エイドリアンが一緒に居たらカップラーメンに集中出来ないな。

ここはおとなしくカップラーメンを食べて、次の休憩でエイドリアンに想いを伝えにいくよ。

ミッキー、あんたは恩人だ。

トレーニング(カップラーメン)を黙々とこなした。



ここで確認しておきたいことがある。

13番にエイドリアンは3つあった。

つまりスリーエイドリアンズである。

館内にはセブンイレブンがあり、自動販売機で食べ物を買う人はなかなかいないはずだ。

しかも、その販売機の食べ物はぶっちゃけ割高である。

スーパーに比べたら30~50円は高い。

エイドリアンも88円くらいで売っているのを見たことがある。

スリーエイドリアンズが無くなる事はまず無いだろう。

エイドリアンを発見したのが19時。

22時には俺のものだぜ。



厳しいトレーニングを終え、時間は22時。

高鳴る鼓動を抑えられないまま、俺は自動販売機に向かった。

『エイドリアン!』

先には2つの人影があった。

ポーリー(エイドリアンの兄でありロッキーの親友)とガッツォ(ロッキーが取り立てをしている闇金融のボス)だ。

ポーリーとガッツォは自動販売機の前で話していた。

ポーリー『(中略)面倒臭いっすね~』

ガッツォ『まあな』

ポーリー『(ピッ)』

ドサッ。

取り出したのはエイドリアン…!!

左フックがボディにめり込む。


実況『ロッキー、ダウン!』

いや、まだ大丈夫だ。

早いカウントで立ち上がる。

大丈夫、リサーチ済みだ、エイドリアンはまだある。




ガッツォ『しかし、この自販機、本当に良いの無いよな。仕方ねー、お前と一緒のでいいや、(ピッ)』

ドサッ。

2個目のエイドリアンが排出された!!!

凄まじいアッパーが顔面に炸裂。

実況『ロッキー、またもダウン!これはキツイか!』




ロッキー1を観たことある人は思い出して欲しい、ロッキーが14ラウンドでアポロにダウンを奪われた絶望的なシーンを。

あのロッキーの音楽を。

ミッキー『ロッキー!立つんだ、ロッキー!!!』



ガッツォよ、確かにあの自動販売機はあんまり品揃えは良くないよ。

だがエイドリアンが眼鏡を外したら実は可愛いというのと同じように、エクレアもあの自動販売機に入ったら輝いてるんだよ、エイドリアンなんだよ。

わかってねーな…俺は鉄のアゴを持ってるんだぜ。



カウント9で何とか立ち上がる。

もう勝敗なんか関係無い。俺にはエイドリアンしかいない。

…あと1つあるぜ。

力を振り絞り自動販売機の前でクリンチするような姿勢で覗き込む。

ロッキー『エ、エイドリアン…!?』

13番レーンに並んでいるのはエイドリアンでは無かった。

スリーエイドリアンズの後ろで待ち構えていたロールケーキだった。

誤算だった…ポーリーとガッツォが買う前に1個売れてしまっていたんだ。

セブンイレブンが20時までだったのも響いたか…。

俺は肩を落とした。

そのまま自動販売機コーナーの椅子でポーリーとガッツォはエイドリアンを口にしようとしており、会話が聞こえる。

ポーリー『特に食いたい訳じゃ無かったんすけどね』

ガッツォ『まあ、この時間じゃ太るしな。早く食って帰ろうぜ』




ロッキー、KO。



19時の休憩の時に買っておけば良かった。

まさに自らチャンスを逃してしまったわけだ。

人生においての教訓な気がする。

エイドリアンに振られた落ち込みは激しくかなり落胆したまま休憩室へ戻った。

『散々だったな…』

飲み物を飲もうと冷蔵庫を開けた。



ロッキー『…そんな』

ガクガクブルブル…



そこにはエイドリアンが入っている袋にマジックで『アポロ・クリード(実際は同僚の名前)』と書かれて置いてあった。



『エイドリアーーーーーーーーーーン』



敵はすぐ近くにいるのだ。


※『クリード チャンプを継ぐ男』はロッキーのライバルであり盟友だった故アポロ・クリードの息子をロッキー・バルボアが鍛えるというストーリー。ゴールデン・ラズベリー賞(最低映画賞)常連のシルベスター・スタローンが40年も演じているロッキー役でなんとゴールデングローブ賞の助演男優賞受賞!アカデミー助演男優賞にもノミネート、期待してまっせ!ちなみにまだ観てませんが(^^;;

※ちなみに一昨年、椎野さんに勧められて観た『ロッキー』は最高でした

-----

昨日のエクレアの出来事を軽く書こうとしたら長くなってしまいました。

簡潔に書く能力に乏しいです(^^;;

とりあえずエクレアでかなり悔しい思いをしたことが伝われば何よりです。


1月も間も無く終了。

今月はライブは一本だけ、残すところは30日の横浜でのENTA DA STAGEでのMCバトルに参戦するのみ。

頑張りたいと思います。


先日はG.Oさんにお誘い頂き、Inter FMでのREKEYさんのラジオ番組でのMCバトル収録をさせて頂きました。

Z.I.O-RAMAさんや龍道君が一緒でしたが、ラジオ局のスタジオ収録という貴重な経験をさせて頂きました。

僕が出る回は2月の3日みたいです。

またtwitterで告知をしようと思いますので、良かったら聴いてみて頂けたらと思います。

とても楽しかったです。

G.Oさん、REKEYさんに感謝です。


ちょっと1月も音楽はサボリ気味だったかなと思います、、、ちょっと登山熱にやられすぎております。。。

先週金曜日も大山三峰に行ってきました。

初めての雪山、チェーンスパイクの着用などとても良い経験になりました。 

10年以上前から知っていたZUND-BARに偶然ではありましたが、行けたのも良かったです(^^)

働いていた道化師君、ありがとう!

{C1DD4EBF-B8F9-4949-84BA-C5EDAC69DFFF:01}

とりあえず冬は丹沢を攻めていきたいと思います。

山行記録です。興味ある方は是非!

積雪の東丹沢・大山三峰へ [山行記録] - ヤマレコ


1月はぶり返しもありずっと風邪をひいていた感じでしたが、ようやく回復しました。

色々と進めていきたいと思いますので、宜しくお願い致します!

以上

I'll be back☆

---
 
{F0A04F26-269C-46C2-8DCC-496B57D17F52:01}

2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List- 
01.リスタートのOpening 
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding 
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki
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2016-01-15 17:47:03

浦和BASEラスト!EELMATIC MC BATTLE Vol.3感想

テーマ:MCバトル感想
10日の町田での2016初ライブから11日は初バトル。

浦和BASEでのEELMATIC MC BATTLE Vol.3に出場させて頂きました。

浦和BASEラストイベントという事で感慨深いものがありました。

僕はエイジさんに1回戦で完敗。強いですね。

今回申し訳ありませんがトーナメント表が手元に無いのと2回戦は会場に居たんですが話し込んでしまい、ちょっと全試合観れませんでしたので、ベスト8から振り返りたいと思います。

1,2回戦では『TK da 黒ぶち VS e.K.y』や『エイジ VS スナフキン』『lifesaver VS hiero』『タカナギ VS マサキオンザマイク』などの猛者同士の撃ち合いがありました。

ベスト8へ。

---

【ベスト8】
○KOOPA VS タカナギ
○TK da 黒ぶち VS CUTE
エイジ VS TENGG○
○Z.I.O-RAMA VS hiero(諸事情により棄権)

---

『KOOPA VS タカナギ』はKOOPA君がどっしりしていましたね。

タカナギ君も韻も含めらしい闘いで好試合でした。


『TK da 黒ぶち VS CUTE』は歴史を感じる熱いバトルでしたね。

お互いのリスペクトありきの素晴らしいバトルでした。


『エイジ VS TENGG』はTENGG君が冷静だったかなと思います。

ここまでの闘いからエイジさん頂点まで行きそうな勢いでしたが、TENGG君流石でしたね。

エイジさんも熱かったです。


Z.I.O-RAMAさんは不戦勝で準決勝へ。


---

【ベスト4】
KOOPA VS TK da 黒ぶち○
○TENGG VS Z.I.O-RAMA

---

『KOOPA VS TK da 黒ぶち』は延長でTK君でしたが、KOOPA君が見事な闘いぶりだったかと思います。

2人ともラップがめちゃくちゃ巧いのですが、KOOPA君の乗せ方が本当に良かったです。拍手!


『TENGG VS Z.I.O-RAMA』

Z.I.O-RAMAさん自身は準々決勝が無かった事もありちょっと消化不良だったと言っていましたが、良い勝負だったかと。

TENGG君が埼玉のMCの強さをみせましたね。


いよいよ決勝へ。

---

【決勝】
○TK da 黒ぶち VS TENGG

---

かなり甲乙つけ難い試合…埼玉愛、互いのリスペクトに溢れたバトルはラストバースが勝敗を分けたかと思う。

優勝は僅差でTK da 黒ぶち君!

おめでとう!!

こんな書き方でちょっと語弊あるかもですが、やはり埼玉でバトルと言ったら『TK da 黒ぶち』というのがあるので本当に相応しい優勝だと思います。


自分の事を織り交ぜて申し訳ありませんが、僕にとってMCバトル2回目だったのが、浦和BASEでの2008年12月の戦慄MCバトルでした。

僕は一回戦負け、優勝はTK君!


奇しくも今回も僕は一回戦負け、優勝はTK君で自分は情けないのですが、これは…

色々感じるものがありましたね。


ライブも全部しっかり観れたわけじゃないのですが、間違いない出演者ばかり。


e.K.y君のライブ観れて良かった(確か2008年の時も韻遊鬼でやっていたような…)ですし、坂ヶ島POSSEの盛り上げ方やマサキさんのブレないライブも良かったです。

焚巻君、TK君は本当に質の高いライブでした。

ちょっと色々あってからのMMRも良いクッションだったのでは(笑)

ちなみに笑い話ですが、METEORさんとRINDさんから『1horse、Hotmenやろう』と言われ久々で緊張しつつ、裏で『今日ステージ立てるのは嬉し過ぎる!』と高まっていたのですが…

やらずにライブ終了(笑)

丸省さんに『あれ…、Hotmenはやらない感じですかね?』と聞いたら

『あっ、そうだね…』と分かっていない感じでした(^^;;

後からRINDさんに聞いたらMMR前のハプニングもあって急遽変更したそうで…やりたかった~(笑)
※MMRのせいではありませんし、声掛けてくれただけで感謝です!

ちょっと話逸れてしまい申し訳ありません。


この日は崇勲さんのライブが最高でした。

もはや鉄板の『仁王立ちの内弁慶』『わかってねーな』にライブで初めてだった『パンケーキ』も最高!

浦和BASEでの事も歌われている『Flash』もあの場で聴けたのも良かったですし、最後の『外地蔵』も沁みます。

浦和BASEの大トリに相応しい最高のライブでしたね。


浦和BASEで僕は数回ライブをやらせて頂いたくらいですが、最後のイベントに少しでも携わることが出来て良かったです。

埼玉の方々は僕なんか以上に色々感慨深いものがあったのではと思います。

申し訳ありませんが本当の最後まで残ることは出来ませんでしたが、RINDさんが上げていたこの写真が本当に良いなと思いましたので、上げさせて頂きます。

{59C010EA-FC83-4FD6-94A1-59C591E58CF1:01}


主催のRINDさん、司会の太尊さん、浦和BASEに本当に感謝。

皆さん、お疲れ様でした。

進みましょう。

以上

I'll be back☆

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2014年12月10日発売
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また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

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客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

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CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

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01.リスタートのOpening 
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
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13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
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16.Dream Walking
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17.ソノサキ feat.Y.A.S
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18.聴こえる feat.サイプレス上野
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19.Big Wave
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2016-01-12 17:58:20

日曜日の町田での『匠-TAKUMI』感想

テーマ:ライブ感想
成人式から10年経ったのか…という思いが今更こみ上げてきた自分であります。

2016年1発目のライブという事で日曜日に町田FLAVAでの『匠-TAKUMI』に出演させて頂きました。

告知日記にも書きましたが、ちょっと色々あって急遽出させて頂く事になり、知らない方々ばかりだなと思っていたのですが、よくよく詳細をみれば結構知り合いが多く、しかも久々にライブを観れた人もいて…結果的に本当に楽しいイベントでした。

少しずつ振り返りを。


ライブ前のDJタイムでサイドにNONKEYさんが入っていましたが、さすがのさばきっぷりでした。

DJにもアドバイス(勿論しっかりケアも怠らない)してフロアを盛り上げやはり凄いですね。


ライブはトップバッターはNess君。

SONNY君、チケット君とのroofolksでのライブは観たことありましたが、ソロは初めてで、その時は印象違い、Ness君らしさがより出ていて人柄が出ていて好きなライブでした。

色々話せましたしソロで当面は活動していく予定との事なので、頑張ってほしいですね。


次はSow5君。

2年前に呼んでもらったJust Away以来でしたし、こちらもソロ初めてでしたが、Sow5君も人柄が良い!観ていて気持ち良いライブでしたね。

誕生日もおめでとう!


そしてMotonari君。上昇気流以来3,4年ぶりでしたが…

かなり進化したライブでした。

DJ TERRYKEN君とがっちり組んでやっているのも知らず、いや~、曲も良いしライブの流れも良かったです。やられました。


DJタイムもNONKEYさんのMC含め、酒も飛び交うようなパーティーな感じで良い雰囲気のまま進行。


そしてバグパイプ奏者のBagpipe Blastos(の方々の内、3人ダウンし今回は1人だったようです(笑))

フロアでのパフォーマンスでしたが、とても盛り上がりました。全然詳しくないのですが、バグパイプは本年に格好良いですね。


そして再びラップへ、DAICHI君。

初めて会いましたが、良いバイブスでライブしておりました。

いわゆる見た目は街にいる普通なタイプのMCでしたが楽しそうでしたし、色々揃っているのが匠の良いところですね。


そして久々、町田で根を張って活動しているユキ・ヴィシュウ君。

ユキ君もソロは初めてでしたが、格好良かったです。

ビートもバックボーンのバンドも感じさせるような曲もありましたし、内容も良くて今年にリリースするという音源も楽しみです。

かなり良い感じで自分の出番へ。


バックDJお願いしたTERRYKEN君とPAをやって頂いたkeijiさん、そしてフロアの方々のおかげで2016年とても良いスタートを切れたのではと思います。


そしてトリはN.i.q君。

神戸出身のシンガーでとても心地良い楽曲を披露。

トリに相応しいライブでした。


DJのYASSさんに入る前に機材接続で音が止まってしまい、NONKEYさんのフリースタイルを求める声に対して『23万円掛かります』には笑いましたね(笑)

しかもNONKEYさんが『1horseがドリンク2杯でフリースタイルやりますよ』みたいに言った瞬間に音が鳴るというあるある的な展開も良かったです。

ちょっとホッとしたかな(笑)


最後のBUTA-MEN君のDJの途中で残念ながら終電で失礼させて頂きましたが、最後まで本当に楽しいイベントでした。

フードもクオリティが高過ぎましたね。

タコス本当に美味しかったです(^-^)

急遽ライブをセッティングして頂いた主催のプーさん、そして今回誘って頂いたkeijiさんに大感謝。

久々の面子も居て本当に良い一日でした。

関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

翌日は浦和BASEでのEELMATIC MC BATTLEでしたが、こちらはまた書きたいと思います。

以上

I'll be back☆

---
 
{4F0561D6-DD68-4D3A-B408-ACF31C4E6988:01}

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Trackmaker
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05.チャレンジャー
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16.Dream Walking
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17.ソノサキ feat.Y.A.S
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18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
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