2015-09-08 17:44:38

EELMATIC MC BATTLE VOL.2のレポート•感想

テーマ:ライブ感想
日曜日は渋谷FamilyにてEELMATIC MC BATTLE VOL.2でした。

MCバトルにも参戦。

自分の結果は準決勝で丸省さんにやられてしまいました。

恒例ではありますが少しずつ結果と感想を書きたいと思います。

エントリー人数は30人で行われました。
(当日エントリーがかなり多かったようです!)



---

【1回戦】
○カタギリタクヤ VS ENEMY
J平 VS 1horse○
Tsukinowa VS ジジ○
MCレイビー VS 空廻○
○MCノッチ VS gAwn
○丸省 VS eBi
○アスティー VS IMPACT
○Stray Dogg VS MC KUREI
○ハイトーン VS 鈴木先生
○mcyamamoto VS MATOO
Bb VS MI'z○
カイト VS MC鈴木DX○
Show The No.1 VS シュランケル○
○CUTE VS 花の慶次
○ちびた VS ブショウ

まず1回戦ですが1試合目から『カタギリタクヤ(ダテメギリ) VS ENEMY』という好カード。

神奈川の勢いあるヤンガン、ENEMY君ですが、長年UMB九州予選で活躍してきたダテメギリ君が勝利。


1回戦ベストバウトは延長になった『丸省 VS eBi』

ベテランと言える2人の味が出まくった非常に好試合でした。


一番盛り上がりをみせたのは『Show The No.1 VS シュランケル』

唯一のフィメールにしてバトル初参戦のシュランケルさんがショッピーをタジタジにさせて退治した感じでした(笑)

あんな勢い無いショッピーも初めて観ました(笑)


バトル好きが名前読み上げだ段階で楽しめるカード『Stray Dogg VS MC KUREI』も甲乙つけ難い試合でしたし、『MCノッチ VS gAwn』レベル高いテクニカルな試合でした。

1回戦はキャラ立ちしていたMCが場の空気を掴んでいましたね。

MC鈴木DXさんは言わずもがな流石でしたし、丸省さん、eBi君、Stray Doggさん、ショッピー、シュランケルさん、鈴木先生、ちびたさんはやはり存在感がありましたね。

会場の雰囲気的には今までに無い不思議な感じもあったかなと思います。


僕はJ平君と。

長崎からやって来たまだ18歳の若き熱いMCで対戦してみて本当に気持ちの良いMCだと思いました。

正直に僕がかまし切れず負けたと思いました。

終わった後に話しましたが、8×4くらいでやって語り合えたらと思いましたね。

出来て良かったですし、J平君の分まで下手な試合は出来無いなという力貰いました。

2回戦へ。


【2回戦】
カタギリタクヤ VS 1horse○
ジジ VS 空廻○
MCノッチ VS 丸省○
アスティー(シード)
○Stray Dogg VS ハイトーン
○mcyamamoto VS MI'z
MC鈴木DX VS シュランケル○
○CUTE VS ちびた

2回戦も波乱がありました。

『MC鈴木DX VS シュランケル』、1回戦かなり切れていたMC鈴木DXさんでしたが、シュランケルさんのアンサー能力が凄かったです。

ただ鈴木さんもバッチリ過ぎる内容でしたし、正直に延長観たかったです。

ショッピーに続いて初戦でなく2回戦で鈴木さんを倒したのにはびっくりしました。

好MC同士の『ジジ VS 空廻』や親子ほど年齢が離れている『mcyamamoto VS MI'z』も熱かったです。

丸省さん、Stray Doggさんも持ち味がありましたし、CUTEさんにも火が着いて格好良かったです。


僕はカタギリタクヤことダテメギリ君と同じ歳対決。

何とか勝利。

ダテメギリ君ともよく話すので闘いたい気持ちとやりづらさ両方ありますね。

近いうちにまたあたりそうな予感(笑)

ダテメギリ君もラップの上手さは勿論、本当に良い人です。

しかし、1、2回戦でトーナメントな巡り合わせもあると思いますが、波乱が多い大会だったと思います。

闘いは準々決勝へ。


【ベスト8】
○1horse VS 空廻○
○丸省 VS アスティー
○Stray Dogg VS mcyamamoto
シュランケル VS CUTE○


毎回同じような事を書いているような気がしますが、ここまでくるとやはり地力あるMCが勝ち上がるのかなと思います。

『丸省 VS アスティー』、『Stray Dogg VS mcyamamoto』、『シュランケル VS CUTE』といずれもベテラン勢が勢いあるニューフェイスの面々を押さえ込みました。

ショッピー、MC鈴木DXさんを連破したシュランケルさんの活躍は見事でしたし、福島から来たmcyamamoto君は気合い入ってましたし今まで観た中で一番切れてました。

やはり若いMCは成長が早いですね。


僕は準々決勝は空廻君。

身近であり長い付き合いになりますが、勘違いしていましたが、初対戦でした。

気持ち良く戦えました。

空廻君もかなり好バイブスなMCなので闘えて良かったですし、お互いアラサーで年月の経過も実感しました。

ベスト4は平気年齢30歳を超える闘いとなりました。

【ベスト4】
1horse VS 丸省○
Stray dogg VS CUTE○

『Stray dogg VS CUTE』はどっしりした対決でしたが、CUTEさんが落ち着いて貫いたラップで有り余る程の勢いでまさにぶちかましていStray Doggさんから勝利。

Stray Doggさんは野良犬のようなまさにやりたい放題のハードなスタイルで会場を沸かしていました。

間違い無く1番バトルの空気を纏っていました。


僕は丸省さんとでしたが、本当に闘ってみたかったので、まず闘えて嬉しかったです。

僕とスタイル全然違いますが、丸省さんのスタイルや立ち振る舞い凄い好きなんですよね。

罵倒の3on3の時のe.K.y君の事を書いた時と同じような事書いてますが、人柄的にも大好きなMC。

思いきりぶつかりましたが、立ち塞がれてしまいました。

しかし、自分なりの勝負が出来ましたし納得の負けでした。

いよいよ決勝へ。

【決勝】
丸省 VS CUTE○

ごめんなさい、悪く書くつもりは無いのですが、丸省さん、まさかの大失速でした(笑)

本人も言っていましたが、準決勝で闘った身としてもびっくりしました(^^;;(笑)

何かが切れてしまったかのような…

丸省さんらしくもあるのかなと(笑)

CUTEさんはこの日1番ブレずに武骨なスタイルで貫いていましたね。

CUTEさん、優勝おめでとうございます!


全体的に今までに体感した事の無いような雰囲気のカオスな大会でしたね。


ライブも秘密結社MMR(eBi君招いた『焼肉』最高でした!)、大和民族、OLD RIVER STATE、スナフキン君、Bang Da Rhythm、SKBとそれぞれのスタイルで間違い無かった。

近い存在ながら初見の空廻君&tanpi君のマスカットボーイズも楽しそうなライブで良かったです。

7月にアルバム『metabolical music』も出ているのでこちらも是非!グッドミュージック!



J平君のライブも気持ちが入っていて格好良かったです。

長崎からこちらに出てきて着々と頑張っているのでガンガン突き進んで欲しいですね(^^)


DJもオーリバのYu-Ichi君、KOBOさん、Lick君と腕がある人ばかりでRINDさん主催だからというのもあると思いますが良いですね。

TAPPYもどんどん上手くなっているなと思いますね。

ショッピーの弟ですが、タッピーのがお兄ちゃん感あります(笑)

ライブも気持ち良く出来ましたし、遊びに来ていた椎野さんにも会えましたし、Tsukinowa君やMACCHANとも話せて良い時間を過ごせました。

MC鈴木DXさん、来週入籍するそうで本当におめでとうございます!!

めでた過ぎる(^^)!

イベント自体が色々とザワザワしている感じでしたが、濃い面々が揃い楽しいイベントでした。


主催のRINDさん、太尊さん、スナフキン君に感謝。

次回VOL.3もあるようですし、また参戦したいと思います。

ここから暫くライブもMCバトルも空きますが、制作や他の趣味などに勤しみたいと思います。

とりあえず晴れて欲しいものです。

以上

I'll be back☆

---



2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List-
01.リスタートのOpening
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki


【MV】1horse/Restart(Prod by CARREC)
http://m.youtube.com/watch?v=9e4fCqVYOHI


【MV】1horse/Dream Walking(Prod by ElmØre)
https://m.youtube.com/watch?v=4Ik8_3PRPAk


【MV】1horse/聴こえる feat.サイプレス上野(Prod by CARREC)
http://youtu.be/dke1-jNmQ3s


【Trailer】リスタートTrailer -打ちこわし!!- /1horse(凱旋門Recordings)
https://m.youtube.com/watch?v=wOzY6uB_bZk


【取扱店舗】
TOWER RECORDS

DISK UNION

WENOD

CASTLE RECORDS

HMV

ZAKAI

LOCO SOUL

Amazon

---


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2015-09-04 12:26:36

今週日曜は『EELMATIC MC BATTLE Vol.2』

テーマ:ライブ感想
昨日書いたキョンシーの日記が1日経ったらちょっと恥ずかしくなってきました私です。

そんな事より日曜のイベントですよ。

日曜日は渋谷Familyにて開催される『EELMATIC MC BATTLE Vol.2』でライブさせて頂きます。

前回優勝させて頂きましたが、今回も勿論狙っていきたいと思います。

ただのキョンシーマニアじゃないところを見せつけてやりますよ(笑)

ただかなり意外な事にエントリー人数が10名ほど埋まってないようです。

出演者は間違い無い面子だと思いますし、雰囲気もとても良いMCバトルイベントなので空いている方は是非エントリーしてみて下さい!

やはり32人でガッチリやれたら良いと思いますので。

下記詳細になります。


---

9/6(日)
スナフキン×太尊×DJ RIND主催
EELMATIC MC BATTLE
@渋谷FAMILY
16:00~22:30

【Champion LIVE】
1horse

【LIVE】
秘密結社MMR
大和民族
OLD RIVER STATE
Bang Da Rhythm
SKB
マスカットボーイズ
J平(前回スナフキン勝利)

【DJ】
Yu-Ichi
KOBO
Lick
TAPPY

👇エントリー方法👇

優勝賞金3万円

*エントリー費
2000円

*バトル内容
32名にて開催
1~3回戦(8小節×2本)
準決勝(8×3本)
決勝(8×4本)

*判定方法
オーディエンス

*参加資格
FREESTYLEでRAPが出来る方

* エントリー方法
1.MCネーム
2.出身地
3.所属
4.連絡先(電話番号,メールアドレス)
5.年齢
を明記の上

9/6BATTLEエントリー希望とタイトルに書いて
rind1029@yahoo.co.jp
までメールをお願いします。
無所属の場合は無記入で大丈夫です。
エントリーの時点で著作権は放棄したものとみなします。
*YOUTUBE 等で公開される可能性はあります。

【エントリーMC】
1.1horse/29/秦野/凱旋門Recordings
2.フータロック/24/秋田県/Levinci-chord
3.J平/18/長崎/Bull Pap Boys
4.gAwn/18/埼玉越谷/無所属
5.鈴木先生a.k.a公開処刑/27/神奈川県大和市/めっちゃ笑わせたい
6.MC FACQ /16/京都/BROKENHEADMANSFAMILY
7.Tsukinowa/25/鶴見、橋本/無所属
8.世田谷マリオ/20/三鷹/REAL POSSE MICROPHONES
9.ENEMY/17/藤沢 湘南台 / Green Haze.
10.MI'z/05/048/N.R.B
11.カイト↑↑↑↑/17/千葉県野田市/無所属
12.Show The No.1/28/朝霞/SKB
13.MC KUREI/20/埼玉/無所属
14.MATOO/21/埼玉県草加市/Kuragaly
15.CHEESE/26/沖縄/町田サイファー
16.mcyamamoto/17/福島/無所属
17.Bb/29/高松市、足立区/無所属
18.CUTE/34/埼玉/大和民族
19.IMPACT/16/東京大田区/無所属
20.MC鈴木DX/32/⁇/SKB
21.カタギリタクヤ/15/日田

(タイムテーブル)

16:00~16:30 DJ TAPPY

1部LIVE
16:30~16:40 J平(10)
16:40~16:50 1horse(15)

16:50~17:40
1回戦 16試合 BEST32~16 (8小節×2本)

2部LIVE
17:40~17:55
SKB(15)

17:55~18:30 DJ Lick

18:30~19:00
2回戦 8試合 BEST16~8(8小節×2本)

3部LIVE
19:00~19:25
Bang Da Rhythm(10)
大和民族(15)

19:25~19:55 DJ KOBO

20:00~20:25
3回戦 4試合 BEST8~4 (8小節×3本)

4部LIVE
20:25~20:55
マスカットボーイズ(15)
秘密結社MMR(15)

21:00~21:30 DJ Yu-ichi (※調整含む)

21:30~22:10
OLD RIVER STATE(15)
???(15)

22:10~22:30
準決勝 2試合(8小節×3本)
決勝戦 (8小節×4本)
オープンMIC

---

宜しくお願い致します!!

以上

I'll be back☆

---



2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List-
01.リスタートのOpening
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki


【MV】1horse/Restart(Prod by CARREC)
http://m.youtube.com/watch?v=9e4fCqVYOHI


【MV】1horse/Dream Walking(Prod by ElmØre)
https://m.youtube.com/watch?v=4Ik8_3PRPAk


【MV】1horse/聴こえる feat.サイプレス上野(Prod by CARREC)
http://youtu.be/dke1-jNmQ3s


【Trailer】リスタートTrailer -打ちこわし!!- /1horse(凱旋門Recordings)
https://m.youtube.com/watch?v=wOzY6uB_bZk


【取扱店舗】
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WENOD

CASTLE RECORDS

HMV

ZAKAI

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2015-09-03 18:00:00

キョンシー映画『殭屍-リゴル・モルティス-』(2013)を観て霊幻道士を考える

テーマ:ライブ感想
僕なんかより詳しい方も多くいると思いますし、かなり詳しく書かれているブログも読ませて頂きましたが、自分なりに書きたいと思います。

ここ三年くらいかなりの映画を借りて観ていると思う。

ただ自分はケチな男で近くのTSUTAYAで旧作DVDが100円で借りられる為、新作、準新作を借りた事はキャンペーン時以外一回も無かったと思う。

面白そうなのは勿論あるんですが『急いで観る事もないか、古いので観たいの沢山あるしな』という感じなんですね。

ただ、先日友達が遊びに来た時に映画の話になりYouTubeを観ていたのですが、偶然発見してしまった動画…

霊幻道士のリブート!

知らなかった!

ちなみに霊幻道士というのは1985年に作られた香港のキョンシー映画であり、日本でのキョンシー映画を流行させた記念すべき作品なのである。
(ちなみにキョンシー映画の仕掛け人は日本でも有名なデブゴンことあのサモハン•キンポー!!)



ジャケが格好良かったのでこの画像にしましたが、英題だと『Mr.Vampire』というのは違和感ありますね。

僕は小さい頃、父親が好きだったのかは未だに分からないが、ジャッキーチェン、アーノルドシュワルツェネッガー、そしてキョンシー映画を観てすくすく育った。

家になぜか大量にあり、かなり観ていた。

キョンシー映画凄い好きなんですよね。

何年か毎に無性に観たくなるんです。


しかし霊幻道士のリブート作があったとは…。

調べてみたら2013年作、去年日本でも本当に小規模ながら公開していたみたいでした。

レンタルも開始しているみたいだ。

すぐTSUTAYAに行きました。ありました!

殭屍(リゴル・モルティス)
※日本では分かりやすく『キョンシー!!』とタイトルに入れたようです



準新作に5本(も!)ありましたが、このDVD、前にスルーした記憶がありました。

新作コーナーだかにあってタイトルがキョンシーだから気にはなったのですが、正直また亜流の変な作品だろうと確かめもせず…

裏を見ていれば多分速攻で借りたと思います。


感想としては望んでいたキョンシー映画では無かったというのが本音です。

ただ、それはレビューとかを読んでいたので知っていました。

普通にホラー映画として面白かった。


霊幻道士好きとしては主演がチン•シュウホウというだけでも上がるんじゃないかなと思う。



最近の香港映画とか観てないので分からないですが、多分あまり出てはいないんじゃないかと。

この冬にやるスターウォーズ続編に30年以上ぶりにルークスカイウォーカー役のマークハミルが出るというのが楽しみだ、という感覚に近い。


チン•シュウホウは名作である霊幻道士の1作目に出ていました。(5、7作目にも)




キョンシーの道士役と言えばこの人というラム•チェンイン。



この時32歳(!!)今の自分とほぼ同じ歳。

そして香港映画のスター、ホイ三兄弟(本当は四か五兄弟らしいが芸能活動しているのが三人)の二番目、リッキー•ホイ。



ラム•チェンインより歳上なのに弟子役、でも確かクレジット順では一番上でした。


この三人トリオは本当に最高だった。



しかしながらラム•チェンインは1997年、リッキー•ホイも2011年にまだ若いながら逝去されていて今や生きているのはチンシュウホウだけ。

それもあるし、映画の内容もだし、霊幻道士でも挿入歌だった『鬼新娘』まで流れる事も手伝い何だか悲しい気分になりました。



今作中に出てきたこの写真は霊幻道士撮影時の写真らしく…ラム•チェンインにリッキー・ホイ…ヤバイです。


しかし配役も霊幻道士リブートと言うだけあり間違いない人選。

1と4の道士役のアンソニー•チェン。






3の道士役、五福星でも有名なリチャード•ン。




2の博士、4の道士役、サモハン映画にも多く出ていたチュン•ファト。




1~3,5,7の間抜けな役で目立っていたビリー•ロウも。



※昔の霊幻道士時の写真です


今回の監督であるジュノ•マック自身も霊幻道士のファンでもあるとの事でそれが分かる出演陣になっており、これは霊幻道士好きにはたまらないと思う。

制作に『呪怨』の監督、日本から清水崇を招いている事もあり、霊幻道士や幽玄道士という初期のキョンシー映画とは逸脱しており、清水色が強いのかなと。

笑いは全く無し。恐怖感はとても強いのだと思う。ダークホラーという事ですし。

少女テンテン人気で日本では元祖霊幻よりも好評を博した台湾作の幽玄道士よりも僕はホラー感の強い霊幻道士の方が好きなのですが、一言言うならば求めていたのはこの怖さでは無かった。

分かってくれる人もいるかと思います。

ただ、やはり嬉しい気持ちのが大きい今回の霊幻道士リブート作でした。

昔の霊幻道士抜きにすれば十分面白い映画だと思います。

霊幻道士好きだから出演者の配役だけで楽しめてしまっているのもあると思いますが(笑)


ちなみに霊幻2にも出ていた日本でもお馴染みのカンフースター、ユン•ピョウ主演のキョンシー作も作られたみたいですが、日本公開はしなかった模様。

DVDレンタルを待ちたいかなと。レンタル出してくれ~。


しかしキョンシー好きからするとこうやって作品が作られているというのは良い機運なのでは。

現在の香港映画事情を詳しくは分からないのですが、他にも作ったりしてるのかな?


是非霊幻道士1みたいなキョンシー映画の王道みたいな作風でガッチリした作品を切に願っております。

出来れば制作にサモハン•キンポーも絡んで、アンソニー•チェンの道士にチン•シュウホウもかなり渋くなっていたので道士でも面白そう。

その2人を主軸にするだけでも往年のファンには堪らないのでは。

ラム•チェンインの道士を超えるのは誰がやっても無理だと思いますが、アンソニー•チェンは凄い良かったです。

霊幻4にあたる『霊幻道士完結篇 最後の霊戦』の道士役が笑い含めて本当にハマっていましたが、今作のシリアスな道士も良かった!

というかアンソニー•チェン変わらないですね。

30年近く経ったとは思えない健在っぷりでした。

ちなみに僕が好きなキョンシー映画は

•霊幻道士
•霊幻道士完結編 最後の霊戦
•幽玄道士(キョンシーズ)
•幽玄道士2
•キョンシー大魔王
•ドラゴンキョンシー

キョンシー好きの方達にはいずれも人気の高い作品だと思いますが、やはり良いんですよね。

あとは霊幻道士シリーズが始まる前にサモハンホラー三部作というのがありますが、その最初の作品『妖術秘伝 鬼打鬼』も好きです。

一応燃えよデブゴンシリーズの8でもあるみたい。

デブゴン付けた方が客呼べたんでしょう。


いずれも残酷描写とユーモアのバランスが凄い良くて時代設定も現代では無く、清の時代(恐らく)でありキョンシーが最も似合う時代な気がします。

やはり現代の最新兵器だとキョンシーに勝ててしまいそうな感じもしちゃいますし、服装とか昔からの言い伝えの信憑性だったり、法術や法具の兼ね合いもありますかね。

いや~、熱く書いてしまいましました。

自分の身近にキョンシー好きな人は居ないですし、こういう話を日記に書いたのはちょっとだけしか無かったと思いますが、好きな事について書いたらキリがないですね。

キョンシーについて詳しい人居たら是非語りたいですね。

『殭屍(リゴル・モルティス)』の内容については書きませんが、霊幻道士が凄い好きな人ならば絶対に観た方が良い作品です。

映像の完成度はズバ抜けて高いと思います。

いや~、しかしまたキョンシー熱に火が付いてしまった。

スターウォーズ新三部作に続いて霊幻道士も新三部作!とかなんないかな~、なんないか(^^;;

とりあえず6日のELLMATIC MC BATTLEにキョンシー好きが集まる事、期待します(笑)

以上

I'll be back☆

---



2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List-
01.リスタートのOpening
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki


【MV】1horse/Restart(Prod by CARREC)
http://m.youtube.com/watch?v=9e4fCqVYOHI


【MV】1horse/Dream Walking(Prod by ElmØre)
https://m.youtube.com/watch?v=4Ik8_3PRPAk


【MV】1horse/聴こえる feat.サイプレス上野(Prod by CARREC)
http://youtu.be/dke1-jNmQ3s


【Trailer】リスタートTrailer -打ちこわし!!- /1horse(凱旋門Recordings)
https://m.youtube.com/watch?v=wOzY6uB_bZk


【取扱店舗】
TOWER RECORDS

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