本城武則公式ブログ

楽しくなければ英会話じゃない!


テーマ:

腕っ節が強いっていうじゃない、これどういう意味かというと、力が強いって意味と、喧嘩が強いっていう意味もある。これ英語でも近いんだなー。

 

なんと腕=arms って 武器って意味があるんだよね。

 

だから軍隊はarmy  とか armed forces とかいうんだよね。おもしろいね。

 

腕が強くても人をなぐっちゃだめだよ、アメリカ君!

 

ではまた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

海外旅行に行った際 いやな思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。


海外旅行に行った際にこういういやな思いをしないですむ方法を今日は教えましょう。
私、アメリカ ニュージーランド オーストラリアと住んで来て、また、旅行でもいろいろ世界を回り もちろんパリにも行きましたがこのような↓体験がありません。

 

ーーーーーーーーーーーーー

<なぜGACKTはフランスで差別されたのか?>

http://www.madameriri.com/…/07/gackt-discrimination-in-fra…/ 

ーーーーーーーーーーーーー


なぜなら、店に入った時、店員さんに 親友に会ったときのように笑顔であいさつするからです。そして、その胸に輝くバッチに書いてある名前を呼ぶのです。苗字なら Hi Mr,Smith
名前なら Hi Mike How are you today?と
名前を呼ばれて一瞬びっくりした顔をした相手が、次に見せるのは最高の笑顔。


一昨年もオーストラリアの行きつけのCafeに行ったら、オーナー(白人)が出てきて「Nori戻ってきたのー?」と大騒ぎで注文カウンターでちょっと長話。

列が長くなったので、注文を済ませお金を払おうとしたら「せっかく帰ってきたんだからおごるよ」となんとカフェオレがタダ。その上、次の客(白人)に仏頂面で「What you want?] これ逆だったら絶対差別だと思うよね。


つまり、人種というより人なんだよね。

 

日本と同じ調子でかっこつけて仏頂面で注文しても、いやな客と思われるだけ。


海外ではいかに店員とも友達になれるかが勝負なんだよね。
ってかそっちのほうが楽しいよ。


ではまた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

世界に通用する日本人になる。 第二話

 

大学院を目指そう!

 

日本ではほとんどが4年生大学で学問を終了してしまう。驚くべきことに政治家や官僚などのエリートでも同じである。海外(アジアも含む)では学問は修士課程を終わってやっと修めたという考えである。

 

今まで本城式で教えてたネイティヴの先生が急に帰国する理由の半分が「修士課程を終わらせたい」であった。

英語で4年大のことをundergraduate 卒業のための下積み と呼び 大学院を graduate school 卒業するための学校 と呼ぶ。

 

大学を出たかではなく大学院でどんな論文を書いて出たかが勝負なのである。

 

今までは通信制の大学院もたくさんある。授業料も格安。会社員、公務員方は大学院を出れば給与も上がる。ぜひトライして見たらどうだろう。

これは一例です。

 

武蔵野大学大学院 概要ページ

http://www.mu-tsushin.jp/graduate/outline

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)