半ノマドな複業を考えるブログ

焦らず、迷わず、自分らしく

神戸市在住、栃木県出身の36歳。子煩悩な父親。青山学院大学卒業後、経営管理、経営企画の業務を広く数社に渡って経験。ノマドな生き方を中心に労働問題や育児に関するツイートをしています。Webデザインとプログラミング(どちらも超初心者だが)を活かし、中堅サラリーマン向けの「半ノマド」のコンテンツを考案中。

プライベートブログはこちら…http://ameblo.jp/199papa/
(かなり痛いです要注意)


posted by 199papa-2
テーマ:
大阪にて、ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングを駆使し、「一切営業することなく仕事をするフリーランスの女性」として有名な安藤美冬さんの講演会に参加しました。
安藤美冬さんの詳細はこちら→http://profile.ameba.jp/andomifuyu/

セルフブランディングとは、「個人で勝負するための自分プレゼン力」であるが、私のように長らく会社員をしていると、その環境に甘んじ、個人で勝負するのが億劫であったり、恐怖であったりする。しかしながら、瞬く間に情報が流れる現在。過去の方法論や精神論では満足した生活を送ることが困難であり、知ったからには、やるしかないという状況。

講演の感想は、自分自身の表現力が乏しく割愛するが、最高の気づきの場であったことを心から感謝しております。

ここでは「あーよかったーーー」で終わりにせず、自分に落としこむ際に、気になった言葉(本当はもっともっとあるが)に対して、どうすれば良いかを具体的に考えてみました。

●自身の強み、キャラクターの統一、一貫性(twitter、facebook、blog、名刺など)
・twは単なる自己満足と思い知る。
 →ビジネスとプライベートの比率見直し。
・fbはイマイチわかってなかった。
 →名刺交換代わり。権威性高い。twとの連動解消。目的を決めて使用。
・blogも同じく自己満足だった。
 →複アカは基本NGであるが、自分の息抜きを含めプライベートblogと別離。
・名刺は、tw、fb、blogを融合したイメージで再作成。
・所在地もセルフブランドイメージに沿って。
 →神戸なら岡本あたりか。芦屋もいいかも。


●まずは嫌いなモノを列挙、結果その真逆が理想の自分

なるほどです。安藤さんは「スーツを着ること」「ルーティンワーク」「営業」とおっしゃってまして、参加者のほとんどが同感されるところだが“全く一緒です”じゃひねりが無い。
よって、更にプラスした自分の嫌なことは、
「満員電車」
「時間拘束」
「マイナスの人間関係」
「暇過ぎ/時間つぶし」
「絶対服従命令下での仕事、社畜」
「無収入」
「デブ(自分自身が)」
「不快な臭いのする場所と人」
「価値下落確実な所有物」
「寒すぎる室内、暑すぎる室内」
※快適空間でフリーランスの仕事を定収入を持ちながらスタートするイメージか。

●キーワードとなる強みをつくる
「半ノマド」「半フリーランス」
→会社員を続けながら経験や能力を活かせる複業を考えてる人とのWINWIN関係。
「マネジメントデザイナー」
→経営コンサルティングよりも共同経営者に近いイメージ。
「アーティストプロデューサー」
→作家である妻のサポート。〔blog〕http://ameblo.jp/panuni/

●お得意様はいらない
会社員なら勤務先が一社だけの超お得意様。
よって複業が確立した段階で、本当にやりたい仕事を残し断捨離が理想。


アーティストである妻は、仕事にも私生活にもとにかく「センス」を強調する。
セルフブランディングは、市場性を鑑みつつ洗練された一種のアーティストというイメージ。
安藤さんからは溢れんばかりの「センス」を感じたし、参加者たちにも皆同じ輝きを感じた。

懇親会には参加できず残念でしたが、力を合わせて先駆者の一人として素敵な未来を描いてゆきたい。

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