先日の日曜日、「胡同(フートン)のひまわり」という中国映画を親子で見に行きました。
まほには少しむずかしかったかもしれません。
文化大革命で画家への道を断たれた父が、その夢を息子に託すことから生じる父と子の葛藤、衝突を描いたものです。
北京オリンピックの開発で、その姿を消しつつある、胡同(フートン)を舞台にしています。
父は、見ていて息子がかわいそうになるくらい、厳しい英才教育をしていきます。想像を絶する文化大革命時代の父の苦しい過去を理解していないと、ただの親のエゴと思われてしまうかもしれません。
13年ほど前に 「芙蓉鎮」という文革時代を舞台にした中国映画をみて、この時代がどんな時代だったのか(特に芸術、文学等に関わっていた人々)を知りました。それは想像を絶するものでした。
他にこの時代を背景にしたものに、「小さな中国のお針子」があります。
また、「初恋のきた道」も文革時代が背景にありますが、主人公の純粋さに、何度見ても泣かされる映画です。
父と子の絆では、「北京のヴァイオリン」や、「山の郵便配達人」があり、やはり感動させられます。
ちょっと映画評論家ぽくなってしまったははでした。
話かわって、わたくしまほです。
そういえば、プロフィールの写真のこと話してませんね。じ・つ・は!私の激愛犬、ミーです▽・ω・▽。猫ではありません
犬です。もう、15才の老犬で、私より、お姉さんなんです。食欲がむだに有るワンちゃんです。
明日は陸上大会です・・・(汗
ああ、風邪は・・・だるいでございます。。(´д`lll)
まぁ、今日は「素晴らしき人生かな?」でも聴いて落ち着きましょう(*´∀`*)それはね~世の中のせいだ~♪
















