へぇ~、へぇ~へぇ~、って感じのことが多いんだよねぇ~。
それを知ると身近に感じることができるのでR。
旧マイブログで書いたことがあるけど、ちょこっとだけ紹介します。

チビたちのアディダス製サッカーシューズです。
吾輩が由来に最初に興味を持ったのはこの「アディダス」だったんだよねぇ~。
「アディダスって、どういう意味?」との質問を親や先生たちに投げかけたけど、誰もわからなかったんだよなぁ~。
どうしても知りたくて、小学生の時にアディダス社に電話してそれを教えてもらったのが由来への興味の始まりなのでR。
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↓ そんなこんなで、アディダス社名の由来は!
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創業者のアドルフ・ダスラーの通称「アディー」とセカンドネームの「ダスラー」にちなんでつけられたんだとさぁ~。
このアディダスのトレードマークといえば、『スリーストライプス』ですよねぇ~。
この3本線のルーツをたどるとアディダス社が設立された1948年にさかのぼり、当時作られていた皮でできた靴は、履いているうちにどうしても皮が伸びすぎる傾向があり、それを抑えるための補強が必要だったようです。
スポーツシューズの場合は、特にその配慮が重要であり、そこでアディ・ダスラーは3本のバンドをつけてシューズの側面を補強することを考案し、このバンドがアディダスを象徴する3本線のルーツとなったとさ。

チビたちのプーマ製サッカーシューズです。
アディダス創業者のアドルフ・ダスラーの名を出したら、プーマの創業者ルドルフ・ダスラーの話題にも触れなければいけませんねぇ~。
名前を良く見ると同じ『ダスラー』がついているじゃあーりませんか!実はこの2人は兄弟(兄:アドルフ、弟:ルドルフ)なのです。(驚)
『プーマ』は、ドイツのアウラッハでルドルフ・ダスラーによってシューズメーカーとして創設され、当時は名前から“RUDA”というブランドでスタートしたんだとさ。
動物好きだったダスラーはブランド名にも動物の名前を取り入れようと“RUDA”の2文字をかえ“PUMA(キャット)”としたそうだ。

チビたちのナイキ製サッカーシューズです。
1964年にフィリップ・ナイトとビル・バウワーマンが創業した「ブルーリボンスポーツ社(BRS)」が起源であり、1978年に社名を変更したそうだ。
ギリシャ神話の『勝利の女神ニケ』が夢に現れた事が変更理由なんだってさぁ~。

チビたちのアンブロ製サッカーシューズです。
創設当初の社名『HUMPHREYS.BROS.LTD』が由来なんだとさぁ~。

チビたちは持っていませんが、日本製サッカーシューズに「アシックス」があります。
紀元前2世紀はじめの風刺作家ユベナリスの「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかし...と祈るべきだ」の中の「健全な精神は健全な肉体に宿る」という有名なくだり『(A)nima (S)ana (I)n (C)orpore (S)ano』の頭文字をとってつけられているそうな。

生後57日目の時のタローでR。
タローの周りのサッカーボールですが、五角形と六角形の皮の組合せになっていますよねぇ~。
この12枚の五角形と20枚の六角形という組合わせが球形に近いことを発見したのは『アルキメデス』なのでR。
へぇ~、へぇ~、へぇ~。
どうでもいいことだけど、ちょっとオモロー!なのでR♪


