たからづかを愛していた▪タカラヅカを愛している▪宝塚を愛していく…多分

恐らく、殆ど大部分宝塚の話になると思います^_^;
ごく稀に日常とか…


テーマ:
本当に突然の、凪七瑠海嬢専科異動…


…とりあえず、組替えは今年はもうない、と考えていいのかしらん?



人事の打診は「受け入れるか、拒んで辞めるか」、のどちらかです。

潔さを重んじる日本人的感覚からしたら、凪七嬢の選択は「辞め時を誤った」、となるかもしれません。

しかし、専科入りを選択したということは、ご本人は宝塚でまだやりたいことがある、ということでしょう。


凪七嬢の選択に関して、私自身の所感は「そうされたければ、満足されるまでいくらでもどうぞ。」

ただ、それは「トップにならない」という前提で、です。


私は、凪七嬢を特別好きでも嫌いでもない。ただし、色々鑑みてトップスターには残念ながら不向き、と判断しています。

なので、真ん中に立たない限りは、どの組にもいつまでもどうぞ、なんです。




…で、他の若手専科にも言えることですが、どの組でも客演されると「若手に蓋」なんて、言われていますね…

確かに、特別技芸に秀でた方々…では、残念ながらない。「専科」という名前に疑問が浮かぶのも、無理はない。

組内で扱いに困って、「専科」という便利な立ち位置に追いやられた…そう考える方が多数でも驚きではない。

専科って本来、そういう場所じゃないんですが…

若手専科の方々は絶対役が付くし、ショーにも基本出るので、その組の若手にご贔屓がおられるなら、突然贔屓組に降ってわいた「目の上のたんこぶ」に感じられるでしょう。



…でも私はその言葉に、イヤな気持ちが拭えません。


「若手に蓋」なんて悪し様に言うヒマがあるなら、ご贔屓にもっと精進してもらって、若手専科降臨なんて隙を与えないように、発破かけた方が得策なんじゃないでしょうか?ご自分のご贔屓も明日は我が身…、かもしれないんだから。

スタッフも、組子と専科双方が持ち場を生かせるように、もっと知恵と工夫を施してほしい。


若手専科の方々は、得意分野は更に深化させて、苦手分野は徹底的にレッスンに励んでほしい。


ファンがいがみ合っても、良い舞台は生まれない。タッグ組んで良い舞台を作っていく姿と、それをサポートする姿を、私は見つめたいです。


…凪七嬢の専科入りは、今しばらくは宝塚におられる証明でもあります。

次はどこへ?「グランドホテル」に出ない、とは限らないし…



…新生星組で、スカピンのマルグリットで降臨…なんてことになっても、驚かないようにしておこう(苦笑)




AD
いいね!(51)  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。