2010-11-20 15:03:03

Oneday/ROOTLESS

テーマ:欠かせないこの1曲♪

このROOTLESSっていうバンドが最近妙に気になる。
メジャーデヴュー時の1stシングル“OneDay”がONEPIECEの
TVアニメ版の主題歌として人気を博しているので
ご存知の方も多いかもしれないがこのバンド4ピースで構成されていて
基本ピュアなロックの香りがする。

ONEPIECEのファンなんだろうなあということが容易に窺い知れる
歌詞の内容はこの一大巨編のターニングポイントとなるであろう
兄エースの死を含んだ内容の“マリンフォード”編に則しており、
特にワンピースファンにとっては聴いているだけでゾクゾクするような
共感を覚えることが出来るだろう。

邦楽で言えばミスチルとかレミオロメン、BUMP OF CHIKINあたり…
ビジュアル的にはハードロックやメタル・ビジュアル系というよりは
GREENDAYとかOASIS、SUM41、BLURあたりのオルタナパンク若しくは
ブリットポップ系を意識しているのかなあという気がしたけども
力強く仄かな温かみの感じられるVoの声質は今後もこの“OneDay”の
ようなジャンルのカテゴライズなど不要だと感じせてくれる良質な
楽曲を提供してくれるであろうという期待を抱かせずにはいられない。



不動産とハードロックと猫とダーツ


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2010-09-18 15:40:40

瞬間センチメンタル/SCANDAL

テーマ:欠かせないこの1曲♪


不動産とハードロックと猫


どもども。久しぶりの更新でいきなりSCANDAL ですわ(笑)

TVの音楽番組は見ないし、音楽誌はBURRN!一筋の俺が

このバンドの音を知ったのは最近良く行くダーツバーの有線ちゃんねるで

プロモのDVDが流れてるのを観てだった。・・・


色モノか!?とも思ったし、最新アルバムを聴きこんでもまだまだ丁稚な部分は

あるとは思う。


けども、だけどもだよ.

ズキュンズキュンきちゃうのよ。ラブラブ(ё_ё)キャハ

この和製版VIXENといったらあげすぎか(笑)つーくらいに

恵まれたルックス(全員可愛い)でVo・gのHARUNAの存在感はもちろんのこと、

BassのTOMOMIの声はサブVoとは思えないほど。

あのジュディマリのYUKIちゃんを髣髴させるほどキュートでこのバンドの世界観や

奥行きを深いものにしている。(TOMOMIのメインvoの曲もあるし彼女が一番才能を感じるなぁ)


DVDやYoutubeで見られる彼女たちは一風変わったアイドルのバンドバージョン?の一言では

済まされないほどにバンドとしての本気度が伝わってきてギターリフの部分など思わず

頭が動いてしまうほど。

陳腐な表現になるがPRICESSPRINCESSよりも若干SHOW-YA寄りか?

そこに昨今のAKB48あたりの要素を微妙に塗した感じかな。(笑)

少し前であればZONEってバンドがいたけども・・・。


田鹿祐一という方が『瞬間センチメンタル』を始め、殆どの楽曲を担当している。

ちょい調べてみたらHARDROCK系からでてきたコンポーザーではなく、

ユニコーンなんかを師と仰ぐ、POPS畑の人?なのかな?

仄かに哀愁の香る印象深い楽曲の数々はこのフォトジェニックエンジェル達には

よく嵌っている。


ハードロック系のガールズバンドでもインディーズシーンから現役キャ○嬢ちっくな(笑)

出で立ちで正統派のジャーマンメタル・若しくは北欧メタル的な音を出す

ガールズバンドALDIOUSが登場して個人的に驚喜したばかりだが、

このSCANDALの未来にも大いなる可能性を感じる。



HARUNA(ハルナ)

ボーカルギター 担当。

1988年 8月10日 生まれ、愛知県 出身。血液型 A型。身長 153cm。

愛称 は「ふぁるな」「はる姉」「はる」「はるたす」(MAMIから)

影響を受けたアーティストとしてアヴリル・ラヴィーンYUIマイリー・サイラス などを挙げている。

TOMOMI(トモミ) 

ベース ・ボーカル担当。

1990年 5月31日 生まれ、兵庫県 出身。血液型A型。身長157cm。

愛称は「てぃも」「てぃもーる」

好きなアーティストとして、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレッド・ホット・チリ・ペッパーズ などを挙げている。

MAMI(マミ)

ギター・ボーカル担当。

1990年5月21日 生まれ、愛知県出身。血液型AB型。身長161cm。

愛称は「まみたす」「たすぽ」

RINA(リナ) 

ドラムス ・ボーカル担当。

1991年 8月21日 生まれ、奈良県 出身。血液型B型。身長160cm。

二年次まで堺女子高等学校 に在籍していたが、活動に専念するため東京の高校へ転校。

愛称は「りなっくす」「リナリー」「りなっくま」

影響を受けたアーティストとして、スティーヴ・ガッドマキシマム ザ ホルモン などを挙げている。



不動産とハードロックと猫    不動産とハードロックと猫
ちなみに俺はー

うーんとHARUNAかRINAが・・・


うーん。やっぱ皆可愛いや。(ё_ё)キャハ


興味のある方は是非。
不動産とハードロックと猫ちょいケバAldiousのオネーちゃんたち


Aldious/ - Defended Desire


SCANDAL/瞬間センチメンタル

まぁ・・・その広義的な意味でROCK好きの方?

一見の価値有っす。人工的なのもROCKだし、方向は間違いなくROCKの方を向いています!

最近日本ではガールズロックが熱い!…と思ってるのは俺だけ?

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2007-11-22 09:09:09

Dolls/Janne Da Arc

テーマ:欠かせないこの1曲♪

ども。舎弟っす。突然っすけど皆さん、Janne Da Arc(ジャンヌ ダルク)って

聞いたことありますぅ?あの歴史上のフランス革命のの悲劇の英雄、

「群衆を導く自由の女神」ジャンヌ・ダルクぢゃなくってですね、所謂“ビジュアル系”と

いう呼び名で分類されている日本のロックバンドのことなんですけどね…


まぁ…ね。ビジュアル系ってね。あんまり興味はなかったんよ。

大体、もう旬な時期って過ぎちゃってんぢゃないのかなぁ…

XJAPANとかから始まったのかな。ヴィジュアル系っていう呼び名からも

伺えるような、ド派手メイクが目だっててね、なぜか病弱っぽい細くて甲高い裏声をだす

男性ヴォーカルがいて…色んなバンドがいたからなあ…

俺、80年代からのジャパニーズメタルって呼ばれてるバンド群は割りと好きだったから

そっち方面は割りと知ってるんぢゃないかと思うんだけども…

この90年代~巷で“ビジュアル系”って呼ばれてカテゴライズされていたバンド群は

どーもね。音楽性云々よりもその滑稽に思えるまでの中性的かつナルシストちっくな

イメージがあったりして…


Janne Da Arc


今回ご紹介するJanne Da Arcってバンドも真剣に聴いてみたことはなかったんだけどもね…

これがね、とある事情でへヴィロテで聴くことになってですね。・・・


聴いてみたらですね・・・


割と聴けるぢゃん!・・・てか結構いいんよね。

まぁ楽曲のパターンは割りと決まってるんだけども・・・

予想出来たけど狂おしいほど叙情的で緩急のある、日本の昭和歌謡をハードロック化した曲。

呆れるほどポッピーなんだけども思わず口ずさみたくなるようなハッピーな曲。

ライヴハウス廻りで鍛えられたというバンドの演奏能力の高さは安心して聴くことが出来るし、

ヴィジュアル系バンドのありがちな甲高いハイトーンヴォイスもL'Arc~en~Cielのhydeほど

爬虫類的ぢゃないし、(彼は旨いヴォーカルだと思うけどちょっと裏声使いすぎかな)XJAPANの

Toshiほど癖のあるキンキン声ぢゃないし、か細いことはか細いんだけども綺麗なメロディを

丁寧にしっかりと感情表現して歌っているあたりに好感を覚える。


Dolls

作詞. yasu. 作曲. yasu


恋しくて 想い出辿る様に
一人きり たたずむ浜辺
淋しくて 涙が溢れて
波音だけ騒いでた


ひとしずく 海にとけた涙
切なくて 君を想うよ
黄昏と やわらかな波が
あの日の君を連れてくる


『私じゃダメなの?』『もう好きじゃないの?』 強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』『なにも言わないの?』 君は涙こらえながら
『どこも行かないで・・・』『ひとりにしないで・・・』 しがみついて君が泣いた
君を見れなくて 息も出来なくて 大切なモノ気づかずに・・・



忘れない 君を抱き締めたら
ささやかな 愛を感じた

KISSの時 テレて笑うから
強くもう一度抱き締めた


『私じゃダメなの?』『もう好きじゃないの?』 強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』『なにも言わないの?』 君は涙こらえながら
『どこも行かないで・・・』『ひとりにしないで・・・』 しがみついて君が泣いた
君を見れなくて 息も出来なくて 初めて悲しいKISSをした
『立ち止まらないで・・・』
『振りかえらないで・・・』 泣きながら君が笑った

砂浜に書いた
二人の名前は 静かに波にさらわれた・・・



動けないまま 声にならないよ…
そして僕には 今 何ができるのだろう…



彼らの楽曲はヴォーカルのyasuという人が手掛けていることが多いんだけれども…

こんな感じで昔付き合ってた女のことを未練タラタラで後悔してる想いを言葉にした

曲が多いんだよなぁ。この30代前半のヴォーカルの兄ちゃん、プロモで見る限り美形だし

アマチュア時代ホストやってたっていう噂もあるらしいしなぁ・・・

他の曲も割と悲しい失恋の歌とか、悪女とか魔女系の女にキリキリ舞いさせられて

どうしよう…的な歌が多い彼らのファン層は意外にも男性が多く、ライヴなんかでは7割が

野郎らしい…



このブログは更新頻度の少なさを気にしつつも、『ビジュアル系?…フン』なんて態度だった男が

お気に入りのキャバ嬢の影響で『…割といいぢゃ内科♪』と変化しつつある様子が伺える

カラオケ有りのキャバクラで何を歌えば嬢の皆さんに受けるかということを研究したブログと

いう訳ではなく、やはりどうせ歌うならミスチルやサザンなら無難だし、湘南乃風とか

GReeNなんかは歌いたくてもラップっぽくて嫌なんだよ。俺はっ。なーんてちょっと困っていた

男が一応ロックの範疇に入るし、未だにどこのキャバでも割とウケのいい曲を発見して、

調子に乗っているというような日常を暴露したブログではありません。





                                       ・・・



kiyo風呂

同じアメブロの中にもバンドメンバーのブログがあったりして(ё_ё)キャハ


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2007-05-24 03:03:03

心のリズム飛び散るバタフライ/doa

テーマ:欠かせないこの1曲♪



心のリズム飛び散るバタフライ/doa



寝静まった都会でふと考え込んでしまう

あれやこれやと君の不安な一瞬を見逃さなかったり

もう愛されなくなったのかと答えを出さないそれが答えのような


そんな時でも君に出逢ってしまうとフリーズされて何にもいえなくなってしまうよ

Don’t you…

心のリズム飛び散るバタフライ 風や色になって心のリズムバラバラに爆発けてく

君は蝶のように僕の中を駆け抜けていく君がいないと 僕のすべてが止まる


二人歩いた程ふと思い出してしまう

寒さにかじかむあの日のココロ 思わず強く握り締めた

どうしようもなく怖くなった 君を失ってしまう事 それだけが



笑ってほしくて でも余計に曇ってしまってこのままじゃ何にも見えなくなってしまうよ

Don't you…

心のリズム飛び散るバタフライ 夢や虹になって心のリズム粉々にほとばしる

君はプリズムのように僕の中を走り抜けてく

君がいないと僕のすべてが変わる


大きな大きなこの世界で いったいどれだけの大事なものにめぐり逢えるのだろう

君のとなりにいたいだけなのに 想いは想いのまま 消え去ることも出来ずに宙を舞うよ



心のリズム飛び散るバタフライ 風や色になって心のリズムバラバラに爆発けてく






熟練のスタジオミュージシャンであり、B'zのツアーベーシストとしても著名な徳永暁人(Vo&Ba)、が

スタジオミュージシャン仲間の大田紳一郎(Vo&Gt)、 レーサーとしてのキャリアを持つ、

異色ヴォーカリスト吉本大樹と結成した3ピース・ヴォーカル・バンド、doaのシングル曲。

“北斗の拳”のアナザーストーリーである“蒼天の拳” のアニメ主題歌らしいがそちらのほうは見たことがない。

有線で流れているのが妙に耳に残り、シングルを取り寄せてしまった。(ネットでは買わないんです。俺は)

とにかく爽やかで覚えやすい魅力的なメロディを持った曲。この曲のメインヴォーカルを勤めている

徳永暁人の声質自体がそんなにハイトーンではないんだけれども、哀愁を感じる爽やかさってのかな。

男の色気を感じさせ、そのアーシーな声で締め付けられるようなサビを繰り返し、聴いているものの魂を焦がす。
そんな彼のヴィジュアル自体もB'zの稲葉に負けないくらい
格好いいし、

この曲と同シングルのカップリング曲を聴いただけで自らを「コーラス・ロック」と定義し、

あの二ール・ヤングも一時期在籍していたCSN&Yをリスペクトするこのバンドが過去のロックの

偉大な遺産をしっかりと誠実に受け継いでいるのが透けて見える。



それにしてもねぇ。“心のリズム飛び散るバタフライ”って妙な日本語だよなぁ。

飛び散るのは心のリズムなのかバタフライなのか…

要は付き合っている女に向けた感情表現なんだろうけど…



※このブログは同伴やアフターでカラオケに行った際、歌ってあげると嬢がウルッとする曲を

 紹介しているブログではありません。   (ё_ё)キャハ


          


           


           →doa公式ホームページ

      (この曲も試聴できます)





                                   





                                  |彡サッ





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2007-05-13 02:07:10

葵 -Cerulean- TorN

テーマ:欠かせないこの1曲♪


 葵 -Cerulean- TorN diskUnion

ハードロックやメタルの音源を購入する上で20年近く付き合っているディスクユニオンが自社で

独自にレーベルを持ち割と良心的な価格でCDを販売しているのをご存知だろうか?

所謂インディーズレーベルということになるのだろうが普段はどこでも買えるメジャーから出ている

アーティストを追いかけるだけで精一杯だった俺が今回ご紹介するこのTorNのニューシングルは

このディスクユニオンから発売されており、当ブログ開設当時からお付き合いのある

『渡る世間は猫ばかり』の作者である“buco”さん がカヴァーデザインと撮影を全面的に

手がけておられるということでついつい聴いてみたくなり、

(生意気にも)ついついレヴューなんぞ書いてみたくなったりした訳で…。



非常に切ないバラード。冒頭から~I Can Believe~とゴスペル調のコーラスがこだまし、

甘い曲調にストリングスセクションの音像の中、朗々と歌い上げるMitti(vo)の

凛とした瑞々しい声質が殊更際立って聴こえてくる。


即座に比較したくなったのが、XJAPANのYOSHIKIの作ったバラードの世界。

(“Endless Rain”とか“Say Anything”あたりかな。)但しXの世界よりは随分前向きで

仄かな哀愁の中にも明日へ強く怖がらずに生きようと誘っている。

ストリングスセクションの大胆な導入や曲間で時折顔を出す小気味の良いギターはこのバンドの次を

期待させる。

何よりもMitti(vo)の歌が間違いなく看板だと思うし、魅力のあるヴォーカリストだと思う。

和製Evanescenceのエイミー・リーってのもふと過ぎったのだが・・・

陳腐な表現ですみません。



この“葵”とてもいい曲だし、聴いていて癒されるんだけど、間違いなくJ-POPにはなりきれないと思うので

願わくばEvanescenceばりにもっと曲の中で静と動の対比をハッキリさせていくことが出来たらMittiの

ヴォーカルも更に際立つかなと思った。カップリング曲の“Somebody Like Me”ではラップっぽい箇所も

あったりするが個人的にはここまでにしておいて欲しいな。



この時期にこんな良質な音楽(ロック)を500円で提供してくれるなんてやるぢゃないか。Union(笑)


bucoさん、 ジャケットのアートワークが素晴らしいです。この曲の世界観を見事に表現されていますね。

おかげさまで良いバンドに出会えました。次の音源が楽しみです。














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2007-04-05 02:15:15

Honestly/HAREM SCAREM

テーマ:欠かせないこの1曲♪


オネストリー

お前の前で俺は沢山の罪を認めよう

でも信じて欲しい

お前を愛しく想い続けてるってことを

いいよ 言わなくたって お前の気持ちを読まなくても

空っぽな気分になっちまった

いいこと悪いことの区別がつかなかった俺さ

言葉らしい言葉を口に出来ずに


俺はどこで間違ったのだろうか


正直にいえよ まだ俺を愛してくれてるかい

俺の目を見て正直に言ってくれ


タイミングさえ間違わなければ

言葉だって重要だよな


今お前が必要なんだ 生き甲斐を感じたい

時間をくれよ そうでなきゃ

全てが上手くいってお前が俺のものになることが

お前にはわからないだろう


永遠に結ばれないのか

それともいつの日か 捜していた言葉か心の平安を

見つけられるのだろうか


毎晩俺は人生にはもっと楽しいことがある筈だと考えている

孤独感に苛まされているうちに 日々は過ぎていくんだな


【Honestly/HAREM SCAREM/1994


Honestly
(Hess)
I stand before you accused of many crimes
But I want to believe that love can still survive
You don't have to say it, I don't have to read your mind
To know that emptiness has finally arrived
How was I to know right from wrong
Words were hardly spoken, so where did I go wrong


Tell me honestly, if you're still loving me
Looking into my eyes honestly
Words have more meaning, if they're said at certain times
I need you now so I can feel alive
How would you know if you won't give me some time
To see if everything could work you'll be mine
I'll be lost forever or someday I may find
The words that I've been searching for or just some peace of mind

Chorus

All the nights I sit and wonder there must be more life
I'm sure that days and years go by while
I am living with, living with a lonely feeling


カナダ出身の技巧派美旋律集団HAREM SCAREMの1stアルバムからの名曲。

日本では2ndの“Mood Wings”が先行発売され、この1stのリリースと逆になった。

元々デヴューが90年代初頭からのグランジ、オルタナブームとぶつかっていたにも拘らず、

正統派のハードロックで孤軍奮闘していた感のある彼等だったが、その後、やっぱり

シーンの煽りを喰らい、バンド名を“RUBBER”に変えてパワーブリットポップ路線を狙ったり、

バンド創世期からのオリジナルメンバーでもある歌えるドラマー“ダレン・スミス”を欠き、

方向性を見失ったかのように見えた時期もあったが最新作では、初期の音楽性に戻り、

印象的な甘いメロディとハーモニー、情感たっぷりの熱い美旋律をハリー・へスが

エモーショナルに歌い上げる彼等ならではの世界を堪能させてくれる。



あっちの人の歌詞って世界観がちょっと面白い。内省的になったり、自己嫌悪に陥ったり、

忙しいんだけど…歌詞だけぢゃ無くて曲として聴いていると甘~い口説き文句を切々と訴えて

いるようにしか聴こえないし、少々芝居じみてるような気もするが、

相手を大切に想う気持ちがしみじみと伝わってくる。イイ曲だ。


正直に言っときゃってより…

正直に言わなきゃ上手くいってたのになぁ…

ってことの方が多かったりして…。





haremscarem4.jpg
harry hess/vo 1st album HAREM SCAREM/HAREM SCAREM










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2006-11-21 15:00:00

三日月/絢香

テーマ:欠かせないこの1曲♪

前略、絢香様。最近貴方のことが妙に気になります。貴方を拝見したのは某音楽番組(番組名は忘れた)で

異性関係の質問を執拗にしてくる男性のインタビューア(コレも忘れた)にしっかり毅然とした態度で

それでいて嫌味がなく堂々と質問に答えておられたのが、その愛らしい容姿からは如何とも想像し難く…

思わずキュンと…


ワタクシはですね。日本の女性シンガーなんてまったく興味なかったんですよ。

○室○美恵さんも。

○多田○カルさんも。

○崎○ゆみさんなんて、その辺のお姉ちゃんの方がよっぽど上手に歌う娘いると思ったし…

中○美○さんなんてはっきり言って嫌いな…


勿論ね。例えば当風味一族の“麻衣担”さんことGTLさん を虜にさせている倉木麻衣さんとかね。

まぁカワユクて歌も上手くて「あぁ、気持ちは分かるなぁ」的な…ね。


そうなんですよ。ワタクシはですね。普段はヘヴィメタルや正統派のハードロックをこよなく愛し…

鋼鉄重爆音と共に日々の生活を送っている男なんですぜ。絢香さん。



だのに…

だのに…


なんでこんなに貴方のことを想うと胸が疼くのでしょう。

貴方の『三日月』という曲にこんなにも惹かれているのでしょう。


いい曲ですよね。作曲は西尾芳彦さんという方がされてるんですね。

歌詞は…貴方が書かれてるんですね…(*´Д`)=з



頑張っているからねって 強くなるからねって   そうか。頑張っているんだね。

繋がっているからねって 愛してるからねって   うんうん。イジらしいなあ。

今度いつ会えるんだろう それまでの電池は抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言


随分大人っぽい言い回しをするんだねえ。キミはいくつなの?

    

いえいえワタクシはですね。齢36.貴方は1987年生まれだから・・・

ん・ん・ん…な・なにィ。   じゅ…じゅーきゅーさいっ。未成年ぢゃあないですか。 ・・・



                      (ё_ё)キャハ






三日月/絢香  作曲:西尾芳彦 作詞:絢香



ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げてあなたを想った…


君がいない夜だって                               

そう no more cry もう泣かないよがんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろうこの消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって


冷えきった手を一人で温める日々君の温もり 恋しくて恋しくて
どれだけ電話で「好き」と言われたって君によりかかる事はできない
涙をぬぐった…君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよがんばっているからねって 強くなるからねって
今度いつ会えるんだろう それまでの電池は抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言

(※くり返し)

三日月に手をのばした 君に届けこの想い



       


そうそう。綾香ぢゃなくって絢香って漢字表記がまたなんとも…

いやいやいやいや。別にね。多分ボクがよく行く夜のお店の女の子に貴方がよくいる風味だとかね。

前述のボクが行くお店に務めているボクのお気に入りの女の子が貴方のことを好きで

ボクに着うたで何回も聴かせたからとか…




それは関係ないと思いますよ。絢香様。(ё_ё)キャハ







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2006-08-03 09:09:09

太陽の下/レミオロメン

テーマ:欠かせないこの1曲♪
太陽の下 詞・曲/藤巻亮太

レミオロメン

 ぼんやり日が落ちて 輝く星 太陽の贈り物 曖昧な地平線 その向こうでも人は営んでる
 恋をしたりして 涙流したりして 音楽にのせて 地球で踊るんだ


※笑って心開いたら あなたの事好きになった 一巡り太陽の下で
  深い眠りから覚めたらもう少し素直に生きたいよ だってあなたに会いたいから

 時々僕たちは 只々続く日々に 嫌気がさし 遠くのランドマーク 細い目をして見上げ過ごしている
 焦ったりして 取り残されたりして朝が来るたびに 夢から覚めるんだ

 無くした心の隙間に あなたの笑顔が広がって 音もなく涙こぼれたんだ
 深い悲しみの海ではどんな歌さえ届かないよ
 もしもあなたに会えないなら



 風の中で落とし物した花火の上に月明かりがぽっかり空いた 僕らはただ それを見上げていた

※repeat

 輝く太陽の下で僕らは素直に生きれるさ そしてあなたに会いに行くから






最近、カーステからは専らレミオロメンのこの曲が流れっぱなしになっている。確かTVドラマで使われていた

「粉雪」の時はさして感銘を受けなかったが、この曲を人がカラオケで歌っているのを聴いてなんとなく気になり、

CDレンタルしたら結構気に入ってしまい、気がついたらアルバムを購入してお気に入りになってしまい、

「欠かせないこの1曲」になってしまった。映画『子ぎつねヘレン』の主題歌だったらしい。映画自体も見ていない

けど、こういう大陸の匂いが仄かに香るバラードは久しく聴いてなかった気がする。Mr.Childrenの世界観に似て

いるような気もするが、このバンドの世界観の方が繊細で淡いタッチのように思える。アルバム中の曲の中には

野暮ったいキーボードが邪魔している曲ややつまらない曲もあるのだが全体的に朴訥とした雰囲気と共感を

覚えやすい歌詞は押し付けがましくないし、時折覗かせる聴き応えのあるギターサウンドはこのバンドが

紛れもないロックバンドであることを主張している。 Voの繊細で透明感のある声はこのバンドでしか味わえない

世界であり、素直にいいロックバンドだなと思う。


カラオケに行くのが楽しみになったりして  ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ !

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2006-06-22 09:09:09

Old Flames/BAD MOON RISING

テーマ:欠かせないこの1曲♪

1.Hands On Heaven 2.If It Ain't Dirty 3.Without Your Love 4.Full Moon Fever 5.Lie Down

6.Old Flames 7.Built For Speed 8.Dark Side Of Babylon 9.Sunset After Midnight 10.Wayward Son


かつてアメリカでハードロック・ヘヴィメタルのムーヴメントが盛り上がっていた頃、L.AでLIONというバンドが

生まれ、ここ日本で人気を博していたのをご存知だろうか?L.Aのバンドらしからぬその湿った硬派なサウ

ンドはDEEPPURPLEにイアン・ギランの後任としてスカウトされたほどの実力の持ち主であるカル・スワン、

現在に至るまでWHITESNAKEやDIOで活躍中のダグ・アルドリッジ、LAメタル勃発時よりシーンの顔役であ

りイングウェイとSTEELERで演った経歴を持つマーク・エドワーズ・後にWHITELIONのマイク・トランプと行動

を共にするジェリーベストの4人の熱い結束が話題になったバンドであった。マークエドワーズがバイク事故

に遭いその悲劇的な色合いの濃い解散劇からほどなくしてカルとダグはこのバンドを作った。このアルバム

発表当時から叙情的なメロディが欠如している、足りない。との声が多かったのだが確かに現在聴き直して

みても、カルの艶のある男っぽい歌いまわしやダグのツボを押さえたカッティングやソロはこのユニットでな

ければ表現することが出来ない特別なものを感じることが出来るが、アルバム1曲通して聴くとパンチのある

楽曲が少なく、カルの魅力的だが平坦にも聴こえてしまう声も災いして正直少々不満が残ってしまうと云わざるを得ない。



ただ今回この企画で取り上げる1曲、track-6の“Old Flames”は名曲だ。過去の恋愛感情が男の側から見

て忘れら得ぬ炎となって燻り続けている・・・この炎は消えることなく燃え続けるだろう…

なーんてことをカル・スワンが男っぽくて艶やかな声で聴かせ、情熱的なダグのギターがソロを弾く。

俺自身は楽器をやらないので、テクニック云々は良く分からないが、この曲、このソロを聴けば何故ダグ・

アルドリッジというギタリストが御大デヴィッド・カヴァデールや老師ロニー・ディオから必要とされているか

が良く分かる。ルックスのよさだけではない。朗かにギターが曲の中で呼吸しているのだ。



最近のダグのインタヴューでカルスワンが喉を痛めてしまい、既に音楽業界からは足を洗ってしまっていることを知り、非常に落胆した。



先日の来日公演を踏まえ、2006年末にはライヴアルバム。その後フルアルバムの製作~発表となるで

あろうWHITESNAKEが、どう歌っても平坦に聴こえることなど在りえないカヴァデールが、

この“Old Flames”の続きを聴かせてくれることを願って止まない。




Old Flamesねぇ…昔からの炎は消えることはない・・・かぁ・・・




ま、俺にゃぁ無理だな。やっぱ今の恋が最高じゃんよ?違う?(笑)












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2006-05-05 09:09:09

In These Arms/BONJOVI

テーマ:欠かせないこの1曲♪









KEEP THE FAITH 1992年/BONJOVI




1.I Believe 2.Keep the Faith 3.I'll Sleep When I'm Dead 4.In These Arms 5.Bed of Roses

6.If IWasYourMother 7.Dry County 8.Woman in Love 9.Fear 10.I Want You

11.Blame It on the Love of Rock & Roll12.Little Bit of Soul



ちょうど先月は3年ぶりにBONJOVIが来日公演を行なった。BONJOVIってデヴューしたのが1984年

だから・・・うぉ!もう22年経つのかよ。ちょうど俺なんかは中1~2位の多感な思春期を迎えていた

訳だな。そのころ生まれた子供がもう22歳かぁ・・・キャバにいりゃ恋愛対象

おっと・・・余計なことを口走ってしまった。さてこの“KeepTheFaith”はあの空前絶後の大成功を収

めた“SlipperyWhenWet”の後“NewJersey”を経て発表されたアルバムであり、当時は

ツアー~レコーディング~またツアーと休み無しで働き続けてきた彼らが、マスコミの流すゴシップ

や噂に翻弄され、解散の危機を乗り越えて発表されたアルバムだ。目下彼らにとっての

最新アルバムである“HaveANiceDay”と聴き比べてもその魅力は決して遜色はない。

俺などは今回欠かせないこの1曲で取り上げる“InTheseArms”があることだけでもこれがBONJOVIの作品の中では一番好きだ。


BONJOVIって分かりやすいんだよね。ルックスのいいVoとgを手堅いリズム隊、腕のいいkeyを

メンバー構成にして一度聞いたら耳に残るキャッチーな曲と共感を呼ぶ実生活を舞台にした生々しい歌詞。

そりゃ幸運も味方したんだろうけど・・・


女優ダイアンレインと浮名を流しても地元の彼女を生涯の伴侶に選んだジョン。

成功に溺れることなく臆すこともなく極めて好調に現在もバンドの歴史が続いているのはそのキャッチーで共感を呼ぶ楽曲(It'sMyLifeとかAlwaysなんてのもあったよなぁ)をコンスタントに発表してきたことが大きいと思う。



このInTheseArmsって曲。感動的なメロディとまさにBONJOVI流のオプティミズムに溢れた求愛の言葉

がこれでもかとばかりに並べつくされたあま~いポジティヴなラヴソングなのだが・・・


外部ライターの力を借りずにジョン・リッチー・デヴィッドの3人で書かれたこの感動的な名曲を聴いてると

・・・



風邪が完璧に治りきらなくても会社に行く気力が湧いてきたりして・・・







             もし今夜お前をこの腕に抱けるなら

             お前を抱きしめ お前を求め

             お前の為に跪き、

             すべてうまくいかせてみせる

             お前をこの腕に抱けるなら

             お前を愛し お前を悦ばせ

             もう二度と放さないと

             時の果てまで愛し続けると言いたい

             もし今夜お前をこの腕に抱けるなら








はいはい。そりゃね。そう思っちゃったらもう相手の思うツボなんよ。

大体ね。そんな熱い想いは持続しねーだろって。




でもそれを実行しているJON BONJOVIって・・・








まぁ単純にいい奴なんだろなぁ・・・






               

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