2005-10-03 22:33:33

横柄不動産屋君-【FINAL】 大円団~エピローグ~

テーマ:横柄不動産屋君



◆そして当日の朝がやってきた。神奈川県○○市の○○区の公証役場は最寄駅から

  徒歩2分の場所にあり、全員現地集合であった。俺は気負いすぎて30分前に到着。


続いてS氏側が到着。少したって横柄野郎Nと司法書士(Nが頼んだ書士)が到着。

最後にR社長がK氏を伴って到着。

ここまで来るとS氏側は割りと捌けていて失礼な態度もなく『申し訳ありませんでした。』と言ってくれた。

N野郎も言葉少なく淡々と書士の先生に書類を確認して貰っている。

S氏側は前日にR社長の口座に残代金○○○○万円を振り込んでおり、振込み依頼の控えを確認した所で事務の女性から公正証書を渡され中身の記載に間違いないことを双方で確認すると、別室に呼ばれる。



別室で暫く待っていると白髪の70代前後と思しき男性(コイツが公証人…ただの爺さん)が中央に座り、


『中身は御確認頂けましたかな?確認したら署名押印をお願いします』

(なんだ読み合わせしねーのかよ)


といい、双方がサインをすると『はい。それではこちらでもこの証書の原本を保管しておきます』とだけいいそれで終了。この爺さんはすぐに退席し、(退席後S氏側のお母さんが何事かR社長に話しかけていた)規定の代金を窓口で払い、先程の振込用紙の控えをコピーしそれで終了。




横柄野郎Nは『じゃ、どもー』とだけいい去っていった・・・・・




この間約30分程度。公証役場を出て近くのドトールコーヒーに入りR社長と話す。


俺 『よかったですねRさん』


というとR社長はアイス珈琲を飲みながら


R社長『ホントにホントに感謝してるよ。ありがとうね。Sさんのお母さんも最後謝ってくれたね。


とこころなしか少し目が潤んでいる。


その店を出てR社長のすむ駅の近くのR社長御用達の中華料理店で


『ご飯食べよう』とR社長が御馳走してくれた。




長い戦いの日々は終わった。今回公正証書をお客様の為に作ったり、宅建指導班の指示を仰いだり

これだけ危機感を感じて懸命に動いたことの結果がいい結果に終わって本当に良かったと心から思う。

前の会社のⅠさんや毎日のように連絡を取って頂いた税理士のKさん、M司法書士事務所の先生方

勤務先が替わったのにも拘らず寛大な態度でことの成り行きを見守って下さった、前勤務先及び

現勤務先の社長、並びに暖かいアドヴァイスを常に下さった“AKIRA総帥”“taku右大臣”を始めとする

風味一族の皆さん、及びブロガーの皆さんにはこの場を借りてお礼の言葉を言わせて頂きたい。



『皆様、どうも

有り難うございました』

                                 


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2005-09-27 20:00:00

さあ決戦の朝だ!!・・・そして結果。横柄不動産屋君―【37】

テーマ:横柄不動産屋君

          

    

                さあ、いよいよ対決の時がやってきた!

      ココの所、約3ヶ月間この問題を

    考えない日は無かった。


      今までやってきたことの答えが本日出る。

       

            何事もなく無事に

    終わりますように。

     

そして・・・結果。・・・

うまくいきました。

R社長にも、顧問税理士のK氏も

    手放しで喜んでくれた。詳細は後日横柄不動産屋君(エピローグ編)でお届け致します。

    時間にすれば30分前後のことでしたが本日は来店や業者間でのやり取りが重なり

    忙しかったのでこんな時間になってしまいました。皆様から届いた励ましのコメントは

    とても暖かく大変勇気付けられました。本当に有難う!!

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2005-09-23 09:09:09

横柄不動産屋君―【36】 いよいよ解決か!?

テーマ:横柄不動産屋君

長年お世話になっているM司法書士事務所のS先生が公証役場に連絡を取ってくれて

解約合意書の案文もクリアし、N側の書士とも連絡を取り、後は一緒に公証人の前で公正証書を

発行するだけということになっている。

R社長も御満悦だ。

来週頭に公正証書を作りに行く。それまでに書類関係など整えておかなければ…


ちなみに公正証書とは何ぞや…

公正証書とは公証人法に基づいて公証人が作成する証書のことで、
裁判の確定判決を得たのと同様の効果を発揮する強力な契約書です。
公正証書に使われることが多いのは、遺言公正証書、金銭の貸借に関する契約公正証書、
建物などの賃貸借に関する公正証書、

離婚に伴う慰謝料・養育費の支払に関する公正証書などがあります。

要はS氏側が3ヶ月以内にR社長に残金を払わなければ強制執行出来るっていう強力なシロモノ。

ここまでやればまず大丈夫であろう・・・

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2005-09-16 20:45:03

横柄不動産屋君―【35】 好転・・・か!?

テーマ:横柄不動産屋君

◆その後横柄不動産野郎Nと何度かやり取りし、期間の点ではS氏側が折れてきた(あたりまえだけど)

俺が長年に渡って公私共々お世話になっている司法書士の先生にお願いし、

公正証書の案を作って貰いN野郎に・・・とここまでは穏便にことが進んでいるのだが・・・


遅いんだよ。一つ一つの動きが・・・


とはいえ何とか9月中には決着できそうな気配で一安心している・・・


 でもさぁ、なんかイライラすんなあ・・・

                        

早くしろよぉ~~

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2005-09-08 15:00:00

横柄不動産屋君―【34】 やっぱすんなりはいかねえなあ…

テーマ:横柄不動産屋君

   

やっぱり・・・素直にすっきりとはいかなかったなあ


S氏側は金額については納得したものの諸費用分の支払期日を半年先まで要求。。。


それに対してR社長は激怒!

→最大譲歩しても支払猶予は3ヶ月

まぁ・・・当たり前だよねぇ

R社長怒ってるし・・・横柄野郎Nは泣き泣き野郎Nに変身するし・・・

結局もう一度S氏側に交渉することに・・・







       )))

()







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2005-09-06 19:45:45

横柄不動産屋君―【33】 THE対決その③

テーマ:横柄不動産屋君

S氏側はまだもぞもぞと煮え切らないことを言っている。以前に雨漏り(欠陥住宅)の件で相談等したことは

ないと言い張って譲らないのだ。確かに該当する物件は分譲の4棟現場であり、同一の業者が施工してお

り近隣の家も似たような瑕疵の問題が出て、R社長の言う近所の不動産屋に相談したということも考えられ

るのだがR社長はこの近所の不動産屋からS氏の名前を直接名指しで聴いているのだ。ただ物的な証拠と

いうことになるとこの近所の不動産屋に証言してもらうしかない。・・・今はその時期ではないだろう。



俺   『まあ言った言わないになってしまいますからもともと人伝に聞いた話ですしね・・・但しね、

Sさんに分かって頂きたいのは今回提出したこの諸費用分の金額は減額する類のもので

はなくR社長とすれば刑事裁判にすると余計な費用が掛かるし、時間も掛かるということで

最大限の譲歩(好意)で実際に掛かってしまった経費をご請求している訳なのですよ?

  分かって頂けますか?』



お母さん『ええ、ええそれはもう、申し訳なく思っております。だけど余りにも金額が・・・・・

      もう少し何とかなりませんか?』



税理士K氏『圧縮できるとすれば(費用を)リフォームを担当した工務店に受注者であるR社長の方

       から今回の結果を熟慮して貰ってそれでも随分安く出して貰っていますしそんなに大

       幅に替わることはないと思いますが・・・』



       重苦しい沈黙が訪れる・・・            少し矛先を変えてやろう・・・



俺   『しかし、今回いくら新築施工時より保障期間が過ぎているとはいえ施工業者の方も

     このまま済ましておくのは許し難い気がしますよね?』


  と顔色の悪いS夫妻の御主人の方へ話を振ってやった・・・S氏(婿養子)はホッとしたかのように

  話し出す・・・



S氏  『そうなんです。弁護士にも相談しておりますがとにかく知らぬ存ぜぬの一点張りで・・・

     未だに○○市内で建売分譲を営んでいますので、いっそのことマスコミにでも流してやろ  

     うかと・・・なにかいい方法はないでしょうかね?』

おーおー自分のことだと必死になるんだなN野郎に聞けよ(やらせろよ)と思いつつ・・・



俺   『監督官庁に行くのが一番だと思いますよ。その業者が加盟している協会とか、

     国土交通省にもそういった苦情相談を受け付けてくれるところもあると思いますし・・・』



S氏  『ああっ、そうですね。それもやってみるつもりです。』




俺   『それで本題に戻りますがこのまま話を続けていても平行線だと思いますので・・・

     どうでしょうか?まずは本体価格と御用意して頂いた諸費用(R社長の要求額の約半分の

     額)を振り込んで頂き、そこで土地として売却しその代金が入ればその時点で残りの諸費

     用をお支払い頂くと言う事で(建物を取り壊し、土地として売却する旨報告を受けている)』

税理士K氏 『その書式(合意書)はW・Sさんと相談して私が作りますから・・・』


S氏側はS夫妻は“もうそれでしょうがないね”というような雰囲気なのだがお母さんが不満そうである

横柄野郎Nはまた売地として自分が再販できるのでホクホクしてるのが分かる・・・



横柄野郎N 『ああ、それで許して頂けるんなら・・・もう一度R社長からリフォームの

         工務店さんの方へ減額をお願いして・・・ねぇ』


こいつにはこのくらいの餌をぶら下げときゃいいのだ。口惜しいが今はR社長にお金を戻すのが最優先だ。



俺      『R社長、ご不満かとは思いますがもう一度価格を見直して分割してお支払い頂くとい

        う案でお許し頂けますか?』



R社長   『わかったね。イイヨ。そうしてください・・・』




一応コレで終了という形になり、S夫妻も頭下げながらこの場を去ろうとし、横柄野郎NもS夫妻の

 お母さんへ言葉をかける・・・



横柄野郎N 『でもねぇSさんコレで少しは方向性が決まって良かったじゃないですか?

         少しはすっきりされたでしょう?』



お母さん  『でもぉ・・・・土地を売ってまたお金返すまでさっぱりしないでしょう・・・ああ』




この野郎、あたりまえじゃねえかと言ってやろうかと思ったけど・・・聴こえない振りをして

Z社を後にした。


もう・・・ねお前等グルだろ?完全に?特にお母さんいい年こいてNに唆されたのかも知んないけどさ。

こういう時って普通菓子折くらい持ってくるべきもんなんじゃないの?

そうやって生きてきたんだろ?

ちなみにこいつ等は地元で総工費○億円の自宅を建築中で

そのこともあってお金がないんだってさ・・・


    もぉ・・・   

                  


                      ~だよ。まったく~・・・・・・・・・・・・・




直後、R社長と税理士のKさんに『反省会やりましょう、反省会』と声を掛け近くのファミレスに

入った。



(ファミレスのイメージです。)


興奮して喋った後だからファミレスのドリンクバーは有難かった。

R社長は本当に喜んでくれてこの件が一段落したら皆で台湾へ行こうとまで言ってくれてそんな話も

出て盛り上がったのだが・・・


今回の話し合いである程度最終局面の形は見えたといってもいいだろう・・・


①諸費用分の減額は工務店の請求分を減額分しか認めない(Nが工務店に確認を取る。)

②金額が確定したら本体価格分と当初S氏側が提示してきた分をR社長側に振り込む…

③残りの諸費用分は物件を売却後に支払う。


これで素直に最後まで行けばいいのだが・・・

まあ奴等のことだ。油断は出来ないな・・・・・・・・・・



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2005-09-05 10:10:10

横柄不動産屋君【32】―THE決戦その②

テーマ:横柄不動産屋君

泣きつかれたって始まらない。お母さんの泣き言が一通り終わった後でR社長が堰を切ったように話し出す。前日から“言いたいことを思いっ切り言ってくださいね”と打ち合わせておいただけにR社長の独壇場と化した。


R社長『ワタシ、日本に来て色々苦労してるよ。賃貸のアパートも貸してくれないし日本人は日本の

ものを守ろうとしているからワタシ駐車違反で留置場に入れられたこともアルヨ。だから

自分の身は自分で守らなきゃならないの分かってる・・・Sさんも気の毒だと思うけどワタシ

の要求している金額はもう使ってしまったものね。このことで仕事の方も滞ってるし・・・』


Kさんが補足するように続ける・・・


税理士K氏『R社長はね、なにも違約金や示談金を要求しているわけじゃない。既に係ってしまった

必要経費についてお話している訳ですよ?』



お母さん 『そう言われましても私達も本当にお金がないんですのよ。元々あの家を建築した

業者も責任逃れしているし・・・』

  横柄野郎Nが続ける・・・


横柄野郎N『既にですねえ、施工業者サイドには陳情という形で連絡を取り続けておりますし・・・

       訴訟も考えております。ただ10年保証の制度が確立される以前の建物だということも

ありまして・・・』


         

          そんなことはこちらには関係ない…


R社長   『悔しいのはワタシ、日本人じゃないから取引先の上場企業の社長さんが保証人にな

       るって言ってるのに貸してくれなかったことです・・・仕方がないからワタシ別れた旦那 

       に会いに行って頼んだね。凄く凄く悔しかったよ。子供(前夫との間にできた息子さん)

       も来年受験なのになにやってんだあんたは?って言われたよ? 養育権取り上げられ

       てしまうかも知れないよ。ワタシ、今まで子供のために頑張ってきたのに・・・今の賃貸

       マンションも狭くて子供も帰ってこないね。(R社長はもう一つ戸建てを持っているの

       だ)あそこの買った家、大工さんから危ないって言われたね?いつ崩れてもおかしくな

       いって!!貴方たちはホントに気がつかなかったの?何でワタシがこんな目に合わな

       きゃいけないね?ちょっとNさん貴方にも言いたいね?貴方は責任ないの?プロなん

       でしょう?』


いつの間にかR社長の目からは大粒の涙がポロポロ流れている・・・

R社長が台湾人ぽいイントネーションの日本語で必死に話しているこの状態に一同一瞬言葉を失うが、

横柄野郎Nだけはいつものように妙に芝居がかった卑屈な調子で


横柄野郎N『ええ。ええ。そうでしょうともR社長には本当にご迷惑をお掛けしてしまって。もう・・・

       ね。なんとお詫びしてよいやらどこを引いてくれ(諸費用分の)とかそんなことは

       申せません。ただお願いするだけでございまして・・・』


俺は今まで敢えてだまってことの成り行きを見守っていたのだがここら辺で一つハッキリさせておきたいことがあった…



俺     『皆さん宜しいでしょうか?今回の件は我々宅建業者を管轄指導する行政機関である

       県庁の宅建指導班に報告相談の上、指示を仰ぎながら進行してまいりました。しかし 

       ながらこの県庁の宅建指導班というところは我々業者の監督官庁であり民間の皆さん

       には一切効力がありません。ですから話し合いで片がつかない場合は民事裁判なり

       刑事裁判を起こしていくというような動きをしていかなくてはならないと思っていたので

       すが・・・本日のSさんのお話で非は認めて頂いているご様子ですからそれは避けられ 

       ると思っております。』


     すかさずSさんのお母さんが口を挟む。


お母さん『ええ。ええ。そりゃそうですのよ。私たちも本当に寝耳に水のお話で全く全く予想出来な

      かったんですう・・・ですから逃げようなんて気持ちはこれっぽちもないですしい・・・』



俺    『はい。分かりました。現在のご心境はR社長にはご理解頂けるとは思いますが、なぜここ

      まで話が拗れたかということについて私の方から一点。改めてNさんにもここでSさんの

      いる前でお聞きしたいのですが・・・ご承知のようにR社長は今回お住み替えでいままで

      住んでいたマンションを売却されて今回の不動産を購入されておられます。で入居前に

      先に先行リフォームに入らせて欲しい旨Nさんを通じて何度かお願いしたんですが全く

      お話を聴いてもらえない状況でした。お分かりですよね?状況が悪すぎるの?通常は

      銀行の融資承認が取れていればその時点で覚書作ってOKですよ?R社長の方では中

      間金として纏まったお金を入れてもいいとまで仰って頂いてたんですよ?結果論に

      なりますがそれをやってれば今回の事態は避けられたんじゃないですか?』


横柄不動産屋君9・10・11・19(過去記事参照)


S氏側がぽかんとしている中で横柄野郎Nがぼそっと呟く


横柄野郎N 『そんな話は聴いた事がない。そんな危険な話が・・・それは出来ない。』



よし!!

 

(Z社の社長にも聞かせてやれ!!フルボリューム!!)

俺  『どこでだってやっていることでしょう!!俺は一応○○という大手仲介業者で5年間やって

    きたけどそんなことは日常茶飯事だったよ。別に中小大手は関係なく何処でだってやっ

    ていることじゃないか!!危険?融資承認降りて中間金入れてその為に収入印紙を割り印

    した覚書まで作って何処が危険なんだ??』


N野郎がぼそぼそ呟く


横柄野郎N 『そんな話は聴いたことがない。そんなことは間違ってる。逃げたらどう責任取るん

        だ・・・』


・・・この野郎・・・さらに声を張り上げてブチ切れようとしたその時、沈黙していた税理士のKさんが叫んだ。



K氏     『ちょっとNさん言葉に気をつけなさいよ?ことは間違ってるかどうかというよりも先に

        リフォームを拒否したのが余計に疑わしくなるといってるんじゃないか!!誰のせい

        でこうなったか考えても見なさいよ』


   これにはNも何もいえない・・・また俯いてモゴモゴ言うだけだ。


お母さん  『結果変わらないんだからしょうがないんじゃないですか?Nさんも我々の為を思えば

        言ってくれたんでしょうし・・・』



K氏     『いや結果変わるでしょう。今懸案事項になっているリフォーム部分の諸費用が

        こんなに膨らまずにことは発見できた筈ですよ。』


俺      『その通りですよ。結果論ですが我々もこんなに態度を硬化させなくても

        もっと早い段階で後戻りできた筈だ!!』      


S氏側は黙ってしまった・・・R社長が言葉を続ける。



R社長   『まだあるね。私今回賃貸のマンション借りた時の業者の店長さんいってたよ。

        Sさん一度欠陥住宅なので直したいって言って相談しに来たって』

        (横柄不動産屋君17 過去記事参照)


S夫妻とお母さんが口々に知らず存ぜぬを繰り返し何処の誰がそんなことを言ったのか名誉毀損で訴えてやるとまで言い出す。


本当は前日R社長はこの賃貸の業者に確認を取って名前を出してもいいですよ。といわれていたのだが

その業者に迷惑が掛かるのを恐れ黙っていたそうである・・・



しばらくこの件で押し問答が続く・・・



                                                   THE対決その③に続く。





















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2005-09-04 11:33:33

横柄不動産屋君―【31】 THE☆決戦-その①

テーマ:横柄不動産屋君

マックで腹ごしらえした後、社長と奥さんに“監禁されたら救出しに来てくださいね”と告げ(冗談)

前勤務先のIさんと一緒に車で1時間ほどかかるNの勤務するZ社へ向かう。…

早めに着いてしまったので、昼食がまだだったIさんはZ社の近くで昼食を取りZ社の近くにある

スーパーの駐車場に車を留めたところで携帯にR社長から連絡が入る。…

『15分くらい遅れるね。』とのこと。まぁ構わないだろう。こっちは被害者の立場なのに遠くまで

出向いてやっているのだ。私とIさんだけ先に入って、S氏側と気まずい時間を過ごすのも耐えられないので

そのまま駐車場で待つことにした・・・15分後、R社長と経理担当のK氏が到着する・・・

至近のZ社へ・・・予め話はついているのだろう…Z社の社長らしき人物(おとなしそうなかなり高齢と見受け

られるおじいちゃん)を始め、社員に総出で迎えられる・・・とはいっても横柄野郎N以下3~4人だったが・・・

横柄野郎Nが一番手前に…S夫妻、お母さん(奥さん側)の3名が座っている。

R社長側は奥から私、税理士K氏、R社長、Iさんという順番で席についた。・・・


さあ、いよいよだ…  

            この画像は全く無関係、(イメージです)



まずは私が口を開く。『こちらR社長の会社で経理・法務部門を担当されているKさんです。』と一通り、挨拶が済むとS夫妻の奥様側のお母さん(以下お母さん)が口火を切る・・・



お母さん 『今回は申し訳ありません。とにかくねRさんに早く謝りたくて、私もお金を準備して

       早く早くとそればかり考えて・・・ただやっぱりお金がここまでしか用意できなくて・・・』


俺     『はい。そのSさんの姿勢はR社長にお伝えしてある所でご理解は頂いております』


R社長  『それは分かってるね私いいたいのはそれじゃないよ!!』


K氏    『まずはね、このお宅は売り出すときにリフォームをしてから売り出した訳でしょう?

       その時にあれだけ酷い状態であればZ社さんのほうで分かってた筈でしょう???』


横柄N  『いや全く気がつきませんでしたし、報告もなかったんですよ。壁紙クロスが剥がれ難い

       という話はあったんですけどねぇ・・・』


お母さん 『そうなんですよ。私たちも直前まで住んでいたのでね。全く寝耳に水のお話で。

       およよよよん』

 

S夫妻も知らなかったを繰り返す。ここでIさんが口を開いた。


Iさん   『私、長年リフォーム部門を主に担当しているんですが、現状を見た限りあの状態で

       気がつかないということはありえないですよ。職人さんが状態を報告してきますよ。』


後程Iさんはこの時点で『だから嘘ついてるんでしょ』ってよっぽど言ってやろうかと思ったと

話している・・・


俺    『まぁこれ以上追求しても水掛け論ですね。但しNさん本当に報告がなかったんだとしたら

      施工した職人だか業者だかにも責任を追求するべきなんじゃないですか?』


横柄野郎Nは憮然とした表情で口をモゴモゴさせて小さく『ええ。そうですね』とつぶやいた。


お母さん 『とにかくね。私たちもこんなことになるなんて思わなくて私も退院したばかりで・・・

       いつ何が起こるかわからないから金庫の開け方を娘に教えたり・・・

       ○○くん(いい年こいた旦那のこと)のお母さんにもお金を都合して貰ったり・・・』


切々と泣き言を訴え続ける・・・

                                             その②へ続く・・・

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2005-09-03 10:51:45

いよいよこれから…横柄不動産屋君―【30】

テーマ:横柄不動産屋君

Z社に乗り込む・・・決戦ぢゃ



             

                      その前に腹ごしらえ・・


ハッシュポテト・・・うまいよなあ・・・

さて、いってみますか・・・

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2005-09-01 09:07:11

横柄不動産屋君―【29】

テーマ:横柄不動産屋君

◆休み明け・・・本日は朝からR社長とK氏に会いに行く。

週末3日(土)にS氏夫妻、横柄野郎N、R社長、K氏、Iさん、私がZ社に集合し、諸費用分の支払い及び

経過報告の話し合いをZ社にて行うことが決まった為、その前にR社長側の関係者で集まり、状況を確認

しておこうということだ。


◆今日から9月、今年もあと4ヶ月かと思うと信じられない思いもあるのだが・・・


       気合入れていきますか!!      

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