ロイヤルズが、ブレーブスの先発右腕ハイル・ジャージェンズ投手の獲得に興味を示していることが分かった。
4日にロイヤルズの地元紙『カンザスシティ・スター』(電子版)が伝えた。
同紙によると、ブレーブスはジャージェンズのほか、プラード外野手も放出し、ロイヤルズのマイナーから外野手2人の獲得を申し出ているとのこと。
交渉は現在のところ滞っているという。
ジャージェンズは今季、故障がありながら23試合の登板で13勝6敗、90三振、防御率2.96をマーク。
自身初のオールスターにも選出された。
プラードは過去3シーズンで打率3割超えを果たし、昨季はオールスターにも選出。
しかし、今季は打率が.260に落ち込むなど、成績を落としていた。


