介護士、脱ジャージ論

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僕は介護の仕事をしていますが介護の仕事をしていてよく思うことがあります。それは何で介護士の制服ってジャージにポロシャツが多いんだろう?ってことです。ジャージは動きやすい というのはあるけれど、パジャマみたいで外出先などで介護士を見るとなんとなくだらしないなっていう感じがするんです。
綿のパリっとした、しっかりした制服を着ている看護師らと一緒にいる姿を見ると余計にだらしなく見えてしまうんです。
入居者の側からしても外出先で介護施設を利用しているというのがいかにもながらで、他人にわかってしまい、少し恥ずかしいんじゃないのかなっていう気もします。
 
機能面にしても、最近はジーンズやチノパンであっても一昔前に比べれば、とても動きやすい素材でできたものが増えていますし、夏場涼しく、冬場暖かいものもあります。ジャージだと夏はいいかもしれないけれど、冬は寒いです。

そうした事を色々考えていくと介護士の制服がジャージにポロシャツでなければならない意味はあまりないような気がします。

外見はビジネスにおいて大変重要な要素であると思います。
介護士の地位向上が叫ばれていますがまずは見た目(制服)から変えていかなければならないと思います。






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