1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-13 12:22:12

05.13. thank U.

テーマ:ブログ

ありがとう 信愛なるかけがえのない家族


ありがとう 親愛なる大切な友達


ありがとう 親切で優しい知り合い


ありがとう 神意をもつダイスキなあなた



そして  



ありがとう 神さま




引っ越してきて1度も淋しいと思ったことはないよ


みんながサチのこと心配してくれる


みんながサチのこと応援してくれる


みんながサチのこと大切にしてくれる


みんながサチのこと愛してくれる





だからそれに応えたい

自分で選んで進んできた道 

迷わなかったのはこの道を進むべくして進んできたから

だから頑張る


みんなのために 自分のために



あたたかな日射しがまぶしくて

穏やかな風がほほをなでる5月の休日

あえてビターなコーヒーをいれて

これからのビジョンを再確認しているところ


もうすぐ今年も折り返し


あの日から描き続けてる想いは神火の如く心に宿し

汚すことなく突き進もう

そして進化し続ける自分で在るんだ


2012 辰の年

元旦にもらった言葉を目標に

アタシらしく歩んでいこう


あたたかく、やわらかく、清く、そして強くね



素敵な人生をみなさんに__。





SacHiのぉっとりマィペースブログ















2012-03-12 09:50:50

03.12 Love&Peace

テーマ:ブログ

おととい周南市にてボランティアに参加してきました、というかお手伝いをさせていただきましたと言う方が正しいか


http://b.volunteer-platform.org/vtn/979


陸前高田市で見つけられた写真を洗う作業

今回は洗ったものを見やすくアルバムにし、ひとりでも多くの方が写真と再会しやすくするという作業だった


行く前までは洗って、乾かして、アルバムにする

くらいに思ってたけど、実際にお手伝いさせていただくと作業の細かさにとても神経を使うということがわかった

写真の劣化が進み、破れないように丁寧に扱う、破れているところは特に慎重に袋に入れ他のものと混ざらないようにする(勿論もっと色々な工程がある)


写真自体がほぼ真っ白になってしまっているものも結構あった

「これでも見る人が見たら何の写真かわかるかもしれない」

と言われ、スキャンと照らし合わせながら写真から読み取れる情報を出来る限り書きだす


写真を丁寧に見やすく、見つけやすくアルバムにとじていくことも勿論大切なこと

でもアタシが一番気をつけた事は写真から情報を読み取る作業

写真から読み取った情報はアルバムの表紙に貼り付けられ、探す時の目安になる

確実でない情報は書かない、逆に迷うから


例えばほぼ真っ白い写真でも、良く見ると地面と空が見え上下がわかったり

消えている日付が残ってたりする

"何か手掛かりになりそうなものを見つけてあげたい、何か読み取ってあげたい"

と思ってると不思議と文字が解読できたり顔が浮かび上がってきたりする

勿論スキャンで見てもどうしようもなく何も写って無いものもある

でもその判断を安易にしたくないってこと

文字情報が一番有力だけど人物だけの写真が半分以上はある中で

アタシ達の気持ち次第で情報量っていうのは変わってくる

同じ写真を見て「1歳くらいの女の子」って書くのと「1歳くらいの女の子、ショートヘア、口元にホクロ、冬場に海岸で撮影」と書くのではどちらが探しやすいだろうか


探す人の立場に立って作業すると、必然的に後記のように書いていた

思った やっぱり"心"なんだよね

思いやりや愛 その気持ちが人間を動かす

本当に1枚でも多くの写真が持ち主のもとへ帰ることを願うからその気持ちで取り組めた


作業してると本当に色んな写真があって

白黒の昭和の写真やハートに切り抜かれた写真、誕生日や卒業式、飲み会や棟上げ、自分が建設にたずさわったであろう施設の写真、風景や集合写真、野球の予選突破の新聞記事なんかもあり本塁打の所に赤線が引いてあった..


色んな人が色んな物事を大切にしている

色んな人の色んな物事が思い出になってる


笑顔だけでなく泣き顔だったり、悔しい顔だったり、怒った顔だったり、

それは当然ながらアタシの知らないことだらけで、でも確実に彼ら彼女らの思い出で__。


家も何もかも失った被害者の方たちにせめて写真だけでも..と思う

同情じゃない、今のアタシに出来る精いっぱいのお手伝いと気持ち


1枚でも多くの写真が持ち主と再会できる事を心から願ってる


でもこれで満足、これで終わりじゃない、1回行けばいい、何かしたらいいんじゃない

自分の出来る事を自分のやり方で続けていくことが大切じゃないかなって思う





Love&Peace___未来へ











2012-03-05 00:15:01

03.04 NHKスペシャル 「映像記録3.11 あの日を忘れない」

テーマ:ブログ

普段、天気予報以外ほとんど観ないテレビだが

たまたま今日この番組と出会った


NHKスペシャル 「映像記録3.11 あの日を忘れない」


何だろう

率直に感想が言えないというか

上手い言葉が見つからないという方が近いかもしれない

映像を見ていると、震災から1年が経とうとしている今まで知らなかったこともあった


当時の状況は少しわかったけれども

震災に直面した方々の気持ちがわかったなんて、口が裂けても言えないと思った

知ることはできてもあの地震、津波、恐怖、避難、生死、目の前で起こっている数々の信じられない事象を映像でしか見たことのないアタシには

被災者の方々の気持ちは到底わからないと思った

"わからない"で人ごとなんじゃなくてわからないほど凄いことが起こったんだ

被災者の方々の気持ちは報道を見ることしかできなかったアタシたちが

わかるわけ無いんだよ


何度も鳥肌が立って、何度も息を飲んだ映像


本当に凄かった


あんなに地震揺れたんだ

あんなに地面割れたんだ

あんなに津波の速度速かったんだ..

ごく一部の映像なんだろうけど本当に凄くて驚いた


誰がこんな事になろうなんて予測しただろうか..


1年経とうとしてる今尚、復興のめどがたたない地域も多々あるのが現状で

復興に向けて何か力になりたいと思っている


この活動が直接復興にかかわるかと言われると

がれき撤去などに比べると地味ではあるが

今週末、がれきの中から出てきた写真を洗うボランティアに参加してくる予定にしている

参加を申し込んだ日に

偶然にも全国で洗われた約10万点の写真と再会した人々という報道を目にした

被災者の方々の大切な大切な思い出、写真

その写真と再会したいと願う方が1人でもおられるのなら、見つかる見つからないは別として

そのお手伝いをさせて頂きたいと思う

みなさんの生活や健康だけでなく"こころ"も大切にしたいんだ


震災後間もなく市から要請があった保育士としての被災地でのボランティア

アタシは申し込みをしたものの、まだ現地でやれる状態ではないとのことで待機状態が続いていた

そして実現しないまま保育所を退職し、何か力になりたいと思っていたところに見つけた、写真を洗う県内でのボランティア

被災地もいずれこの目で見てみたいと思っているが

まずは今自分が出来ることをお手伝いしたいと思う


3.11を目前に控え、復興に向けて今アタシたちが何をしなくてはいけないのか

何をしていけばよいのか、みんなで考えていきたいなと思う



SacHiのぉっとりマィペースブログ

仲良く並ぶ赤い実がかわいかった万両

@松崎八幡宮



2012-02-28 10:45:23

02.28.現在~未来

テーマ:ブログ

12月で仕事を辞めてから人生初ニートを体験中


最初の3日で違和感を感じ1週間で働いてない自分を情けなく思った

それほどに"仕事"に対して自分を注いできたから

家族は言ってくれた「今まで頑張ってきた時間とこれからのための充電期間だよ」って

でもアタシ自信が受け入れられなかった

こんなに長い休みは人生で初だからね


4月までの3か月

就活と並行してこのフリーの時間に何か自分のためになることをやりたいと思っていた

だから興味あることは何でもした


毎日、新聞を書き写したり、社寺散策、ランニングに太極拳、

本を読んだり整体へ行ったり


そうしてると

ありがたいことに2月早々に内定が決まり、これからのスケジュールが立てられるようになった

具体的に動けるというのはいいね

このときまでに何をしなくちゃいけないってのがはっきり見えるのがいい

何かをするための準備の段階、それって大事なことだと思うから


自分は結構直感で動くタイプだと思う

そういう自分も大好きだし、悪いとは思わない

でも計画を建てて準備してから挑むと安心感が違う、自信もね


そういうことも最近色んな事をしてみて解ってきた


新聞を書き写すこと=文章力UPと文字の練習。"余禄"を書くのに初めは45分かかっていたが、今では25分で書けるようになった。書く時の要領がつかめるようになったことと、継続することの大変さと自信も同時に感じている


社寺散策=神社やお寺を参拝することで心を静め、心を清め、巫女装束のような真っ白い心で我を振り返る時間が持てるようになった。また改めて生きていること、健康であること、五体満足に生活していること、食べられること..日常的な"いつも"の生活が有難いことだと感謝している


ランニング=自分の体力を知った。仕事、趣味、生きること、何をとっても"健康"であることが基盤だと思う。無理はしなくて良いけれど、自分で動いて汗をかくというのは気持ちいい。やし美しくありたいから必要な筋肉はつけたいと思った。たまに「20超えると肌たるむよ」とか「子ども産んだら体型変わるよ」なんて言う人いるけど、アタシはそうなりたくないんだよね。だから出来ることは努力してみようと思うし少しずつやってる


太極拳や整体=体の仕組みを知り、体の中から健康になることを実感。呼吸を整えて力ではなく"気"で体の中から整う事を知った。「悪いところは切って取り除く」みたいな西洋医学より「悪いところは体の中から治療し健康にしていく」みたいな東洋医学の方がアタシは好きだから素直に受け入れられるんだ


読書=色々な事を教えてくれる、本当に色々なことを。勉強なんてもう嫌だ!と思って短大に進学したあの頃。あと2年でもう勉強しなくていいと思ってあえて短大を選んだ。そんなアタシが今は"知る"ということがとても楽しく、その先がもっと知りたいと思う事すらある。自分でもビックリw

だけど知ると実践したくなる。前に進みたくなるんだよね、飛翔してく自分が思い描けるからそこまで行きたいって思う。それは達成じゃなくていつも比例してる、だから追いかけるんだけどさ。簡単なことじゃないのは解ってる。だからこそその追いかけてる自分が好きなんだ、何か万里の長城走ってるイメージでさ


そんなこんなで2月25日、またいいご縁に引き寄せて頂き新しくやってみたいことが見つかった、勿論仕事と並行してね

それが何なのか、今はまだナイショ。ナイショ好きだからさw

というか、まだ始まったばかりだから


並行するからどちらも中途半端、ではない

並行するからどっちも本気

そうじゃないと出来ないでしょ?


今までも一生懸命働いてきたよ、愛おしい天使たちの幸せのために

でも4月からは東京

せっかく東京で保育士として働かせてもらうんだから、益田じゃ出来なかったことをやってみよう

東京でしかなれない保育士になろうと思った

自分でもどこまで出来るか楽しみ☆


「やって やれないことはない」


自分を信じてる


ガンバレ自分、飛翔するんだ、必ず____。



SacHiのぉっとりマィペースブログ

02.24 柿本人麻呂神社境内にて



2012-02-21 18:15:02

02.21.宇宙

テーマ:ブログ

最近宇宙について興味を持った

宇宙と言っても漠然としていて、見たこともないような広くて大きな世界

まだそんな表現しか出来ないんだけどさ


太陽系だとか、そういう知識まで到底まだまだ到達してなくて

唯一知ってるのはいつか覚えた水、金、地、火、木、土、天、海、冥 くらい


知識の方はひとまず置いとくことにして。


私の大好きな人、窪塚洋介・卍LINE が本を沢山読む人だと知った

彼のお芝居や表現力、彼から滲み出るもの、独特の世界

言葉、魂、心、人間の核

そんな彼のすべてはどこから来てるのだろうか?

と考えたことがある


そして本を読む人だと知った時、あぁ、ここから来てるんだな,,って思った

勿論本だけでは無いことは言うまでもないが


そう思うとアタシも本を読みたくなった

彼が読んでる本や、彼が興味を持ってること、色々知りたくなった

でもまずは彼を知りたい

だから彼の対談、雑誌、写真集、彼が出している本、持っているものを読み返したり

持って無いものはAmazonで注文した


読んでいくと映画やお芝居、LIVEで感じるものより、もっともっと奥の本質的な部分が

アタシにもすこーしだけ見えてきたような気がした

それがアタシの言葉では「宇宙」

彼の宇宙

彼の頭の中の宇宙はすっごく広い


そんな宇宙に触れてみたいと思うからまた本を読む

触れる=知る じゃない


触れる=進む

宇宙を見てその先に進んでみたいんだ...


なんて思いながらまた本を広げる


10年以上も前からファンで、今新たな彼の魅力に気づけたことが嬉しいと同時に

まだまだちっぽけで未熟なアタシもあんな風になりたいなんて

ファンを通り超えて人間として尊敬している

考えてると色んな思いがこみ上げてきて涙がでる ←



「我のみ知る道 愛をもって」  窪塚洋介・卍LINE



「愛」が「LOVE」だけでなく、LOVEだけでは表せない大きなものだということ

そこに気づかせてくれたのもまた彼だった


自らで自らの眠っていた部分を研ぎ澄ませたいという思いにさせてくれたのもまた彼だった


ありがとう


彼のファンであることが、こんなにも幸せなことだって知らなかった。




















2012-02-19 23:02:07

02.19.人生探検隊

テーマ:ブログ

春の日差しが気持ちよくて、お家に居るのが勿体ないような日が続く


iPhoneにイヤホンを差し込むとエアフォースを履いて家を出た

サチの探検が始まるのら


春を知らせる梅の匂いや、仲よさげに囀る鳥たちの声

ひんやりと清んだ空気と新しい植物の息吹

目にするもの、聞こえてくるもの、肌で感じるものすべてが心地よい「春」なんだ



SacHiのぉっとりマィペースブログ

地元で見つけた"東京島"

この場所に海があるなんて、今まで知らなかった

ちょっとだけワタナベを探してみたけど居なかったw


新しい発見がウレシイ


SacHiのぉっとりマィペースブログ

山に続く道があったから登ってみた

するとその先に小さな小さな神社があった

新しい秘密基地みーつけた☆


歩いていると

普段の生活では見落としてしまっている素敵な世界を発見する


例えば砂浜、白、ピンク、紫..色んな色の貝殻が道しるべのように落ちていて

辿るだけでもおもしろい

貝殻でスキな文字とか作ったりしてさ、時間なんて忘れちゃう


例えば波、音を聴けば落ち着くし、近くによれば自分を追ってうちよせる

触れると泡のようにやわらかいのに氷のように冷たくて


そんな自分を空の上からもう一人の自分が見守ってるようで

もう一人の自分が昔のことを思い出させてくれた


小学生の頃、学校から帰るといつも女の子3人で探検に行ってたこと

幼なじみと100円を握りしめ、駄菓子屋に走った昔の思い出

頭の中で大好きなうまい棒やBIGカツ、ガリガリくんが食べたい!

でもセーラームーンのカードも欲しいと計算に真剣だったあの頃


自分達より何倍もあるゴツゴツの岩の先に何があるのか知りたくて

いつも女の子3人で海へ出かけた

そこで潮の満ち引きを知り、けがの応急処置を学び、漁師や地域の方との交流を楽しんだ


ある時は山の中に使ってない小屋を見つけ

どこからか段ボールやビニール紐、時には座布団なんかもを運び

お花を飾り、駄菓子を広げ3人の快適な空間を作ってあそんだ


市場の方でネコを見つけ餌づけすると怒られるので

こっそりヤクルトの入れ物に牛乳を入れてやったり

日替わりで餌になりそうなものを少しずつ持ち寄ってネコにやった

こっそりやる楽しみを味わった反面

飼う気が無いのに餌をやってはいけないこと、それはネコが自分で生きていくうえで大切だ

ということを教わった


アタシはプレステもDSもスーファミさえも持ってない

ゲームの楽しさ、楽しみ方は知らないけど

昔の経験や体験のお陰で

田舎の楽しみ方、人生の楽しみ方を現在進行形で味わってる


こんな楽しい体験、現代の子供たちにもさせてあげたいなと強く思う

絶対楽しいって自信持って言えるから

そして何年か経った時、その体験が生きる機会がきっとあると思うから

小さい時に色んなものに触れ、感じて欲しい

バーチャルでは味わえない世界

遠くで聞こえる波の音や漁師たちの話声、風や温度の触感、草花の匂い..

そんな世界に触れたり気づくアンテナをやしなって欲しいと思うから..



なーんて思いながら雪の上にわざと足跡をつけた


自分の中に"幅"ができると人生の楽しみの"幅"が広がる気がする


SacHiのぉっとりマィペースブログ

昨日見つけた"東京島"は砂浜一面に雪が広がり新しい東京島になっていた

同じ場所なのに違った顔、こういうのが面白いんだよね



SacHiのぉっとりマィペースブログ




今日も沢山の発見をありがとう


居れる間に感じよう、地元の素晴らしい自然の世界を。









2012-02-11 23:39:13

02.11.

テーマ:ブログ
2012-01-24 16:44:42

01.24 挑め

テーマ:ブログ
 大好きな方々にがんばるパワーを頂き、そのお陰で先ほど面接が決まり週末再び東京へ!進んだ一歩、勝負はその先__。準備怠らず、挑め。



2012-01-23 17:00:07

01.23. ただいま

テーマ:ブログ

木曜日から行ってた東京


今朝無事に夜行バスにて帰ってきました

13時間..まじで長かったょ


サチと同じようにスーツ持って

進学か就職か、何かしらの勝負に出ると予測される人も多かった

みんながんばってるんだねって

全く知らない他人にもちょっとだけ親近感わいて嬉しかった



アタシの勝負は保育園の就職面接


今回2つ受けさせてもらったけど

何とも言えない感触


2つとも営利の臭いがぷんぷんしてて

"子どものために"なんて言ってたけど

聞いてたら完全に親のための保育だった


その仕組みも解る

限られた環境の中で保育をやっていく大変さ

それに加え、ライバルの保育園が山ほどある東京

その中でひとりでも多くの方に自分たちの保育園を選んでもらうためには

他と同じことをしていたにではまず難しいだろう


面接を受けてる途中から

何かモヤモヤするものがこころにあった


だって

面接してくれてる方、偉そうにしてるけど

実際アナタ現場で保育してないじゃん

子どもの何が解るんだ?って思ったもんね不覚にも


"保育が向上していく為に、保育のプロが毎月何十項目も抜きうち訪問でのチェックをしています"


って言いながらチェックリスト持ってる爪がデコデコのスカルプてどゆことなん


"身なり服装も厳しくチェックしています"

って言いながらロングの髪を胸元に垂らしとるってどゆことなん


0.1.2歳児が中心って言ってなかったっけ?

だったら毎日抱っこ必須だよ?

抱っこした時その髪、子どもの顔に丁度あたるんじゃないの?


それが子どものための保育か ってね

そのスキル__サチには解らん域かもしんない


もう一つの方も

一生懸命書いた履歴書"取り急ぎ書いたんですか?"ってね


ま、そう思わせるサチの書き方が悪かったんかもしれんね

でも悪いけど、その履歴書気持ちこもってるからね


色んな事が初体験で、そこにあるリアルな現実を目の当たりにした


面接を受けながら前の職場の子どもたちの事を考えてた

辞めた事を後悔してるんじゃない

なぜかその時浮かんできたんだ、子どもたちのキラキラした笑顔が


"今まで働いてきて、一番辛かった事と楽しかった事を教えてください"

頭の中見透かされてるようにこんな質問がきた


思いをことばにしようと頭の中で整理してたら

感極まって泣いてしまった

今振り返ると笑ってしまうんだけど、涙はサチの正直な気持ちだった


一番なんて決められません。子どもたちと笑い合って過ごした4年9ヵ月は、毎日が楽しくて毎日が宝物でした。


これ以上は言えなかった。



面接は決して上手くいったとは言えない

BLOGもグチりたかったんじゃない

ただ自分の気持ちをもう一度確認する必要があると感じた


生活するために、生きていくために働くことは必要不可欠


その働く再スタートは自分が必要とされる場所できりたいな..なんてまた甘い事を考える

色んな意味で、人生そんなに甘くはなさそうだなと感じた今回

焦る気持ちと自分の気持に挟まれながら少ない脳ミソで考えてた今日のチルtime__。


もう17時か..


しっかりせんと時間だけがどんどん過ぎて置いてかれちゃいそうやな..


がんばれ、自分__。





























2012-01-11 00:00:46

01.10. Sachi no KOKORO

テーマ:ブログ

今日は退職後初めて保育所へ行った。


退職金をもらったり、お金が絡むと色々と書類も必要なんだとか。


書類を書いて提出したらすぐに帰るつもりだった。

気まづいとかそこに居たくないとかではなくて

逆に帰りたくなくなるのが解るから____。


書類書きに行くだけなのに

天使たち、同僚たちに会える期待、車に乗った時から

ワクワクが抑えきれなかった。


絶対に覗くのは辞めとこうって思ったもも組の部屋。

天使たちの寝顔見ると帰れなくなるから、愛しすぎて__。

でも「ごめん、ちょっと来て!」ともも組へと呼ばれた時は

自分の中で”待ってました!”と言わんばかりの嬉しさがあった。


出会う職員全員が「せんせー!待ってたよぉ!」って声かけてくれて

「サヨナラ」ではなく「また絶対来るじゃろ?」ってバイバイする。

「やっと来てくれた!」ってまたプレゼントと手紙をもらい、保護者さん達からも記念品をもらい

最近だれが、どんなことばが話せるようになったとか、どんなことがあったとか、

月末東京行くけどサチに会えるかとか、新しい住所教えんちゃいだとか..

本来何をしに保育所に行ったのか、とツッコミたくなるような雰囲気だった。


そうこうすると15時。

これは大変危険な時間

子どもたちがお昼寝から起きる時間です___。

早急にもも組を脱出しなければ恐ろしい”離れられない病”が発症します、アタシがね


でも無理だった__


電気ついて目が合った瞬間に「ちぇんちぇー(先生)☆」

1人が言うと周りも気づき「~ち、ちぇんちぇ☆」と胸の中に飛び込んできたり背中の方からギューしたり

腕にまぶりついて鼻水つけたり、顔近すぎてCHUしてきたり..

いつも当たり前だった事がたった10日でいつもの何倍も嬉しくて懐かしくてかわいくて..

自分が毎日どれだけの愛と元気とパワーをもらってたのか、想像よりももっと大きかったことに今日また気づかされた


本当に子どもたちって天使なんだね




経営者との考え方の違いでついて行きたくなくなった仕事

一旦保育を離れた仕事をして色んな社会を学んでみようと思っていた秋口


でも

今日来てみて解った


アタシが勝負出来るものは保育しかない

アタシは保育士という仕事を誇りに、幸せに思って仕事してたんだって

それに場所や環境は変わったとしても、自分がこれからも保育士としてやっていきたい気持ちときちんと向き合えたきがする。


自分で言うのキモチワルイけど、保育してる自分ってすごいスキ

天使たちと居るとやさしい気持ちになれたり、相手のことを考えて行動できたり自分まで、やわらかくて真っ白な雲のような気持ちにさせてくれる


それって____そういうことだよね?



ありがとう天使たち、ありがとう同僚の先生たち、ありがとう応援してくださる保護者さん and more..




アタシがんばります

キラキラした人生を天使たちと一緒に送りたいから____。




SacHiのぉっとりマィペースブログ

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト