そういえば今年のセンター試験はもう終わっていたんですね。
私も受けました。はるか昔。。。(遠い目)
その頃は一浪していて後がない状況でした。
今思えば、二浪してでも理科三類に挑戦すればよかったなあと考えますが、安全策を取りました。
やはり、精神的にも限界を感じてしまったのでしょうか?
まあ、東京大学の場合はセンターはそこまで関係ないのですが。
私の受験した某医学部ではセンターがカギでした。
配点の半分はセンターだったような記憶があります。
理系の人間にとって最大の関門が国語です。
ここで撃沈されていった理系の人間は数知れずです。
しかし、その日の私には神が降臨しました。
国語189点でした。ありえません。偶然です。
模試とかではいいところ160点くらいでした。
国語で会心の一撃をかましたこともあり、結果はトータルで95%の得点率でした。
私はこの日人生の半分くらいの運を使い果たしてしましました。
でも、今思えば運だけではなかったような気もしてきます。
一浪という特殊な環境であったとはいえ、ひたすら忠犬ハチ公みたいに勉強していましたし、得点するテクニックを磨いてきました。
今仕事に対してこれほどまでに熱意をもって取り組んでいるかというと、取り組んでいないです。(謝罪)
はっきりいってセンターにどれほどの意味があるかというと微妙です。
所詮テストですから。
でも、それに必死で取り組んできた若い日々は意外と気持ちのいい思い出です。
だから、これからも日々の仕事に必死に取り組むのも一つの生き方なのかなあ、と思いました。
受験生には気楽に頑張れと言いたいです。応援してます!!


