芸術的なくらいアンニュイ

日常生活で味わうだるさ。人にはなかなか言えませんよね。

過激な内容でもご容赦ください。。。

また、おもしろいネタがあれば、提供していきます。

posted by 1984net
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そういえば今年のセンター試験はもう終わっていたんですね。

私も受けました。はるか昔。。。(遠い目)

その頃は一浪していて後がない状況でした。
今思えば、二浪してでも理科三類に挑戦すればよかったなあと考えますが、安全策を取りました。
やはり、精神的にも限界を感じてしまったのでしょうか?
まあ、東京大学の場合はセンターはそこまで関係ないのですが。

私の受験した某医学部ではセンターがカギでした。
配点の半分はセンターだったような記憶があります。

理系の人間にとって最大の関門が国語です。
ここで撃沈されていった理系の人間は数知れずです。

しかし、その日の私には神が降臨しました。
国語189点でした。ありえません。偶然です。
模試とかではいいところ160点くらいでした。
国語で会心の一撃をかましたこともあり、結果はトータルで95%の得点率でした。

私はこの日人生の半分くらいの運を使い果たしてしましました。

でも、今思えば運だけではなかったような気もしてきます。
一浪という特殊な環境であったとはいえ、ひたすら忠犬ハチ公みたいに勉強していましたし、得点するテクニックを磨いてきました。

今仕事に対してこれほどまでに熱意をもって取り組んでいるかというと、取り組んでいないです。(謝罪)

はっきりいってセンターにどれほどの意味があるかというと微妙です。
所詮テストですから。

でも、それに必死で取り組んできた若い日々は意外と気持ちのいい思い出です。

だから、これからも日々の仕事に必死に取り組むのも一つの生き方なのかなあ、と思いました。

受験生には気楽に頑張れと言いたいです。応援してます!!





posted by 1984net
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 今日は珍しく休みだったので、FFⅩ-2の動画をまったりと見ていました。

このゲームは何かと批判される事が多いのですが、私は嫌いじゃありません。
若い三人が元気に冒険している様子はとても心が豊かになります。

このゲームにおかれている三人の環境は理想的なではないでしょうか?

私たちは大概の場合、何らかの会社、組織に所属して自分で毎日を決められません。
一方で、彼らは自分でミッションを決定し、それを世界中を飛び回って、実行していきます。
上司の顔色を伺いながら働く私としては羨ましい限りです。

もう一つ、彼らはすでに家があります。
確かあの飛空艇の所有権はユリパのいづれでもなかったと思いますが、飛空艇には居住区もあり、快適そうですよね。
家賃や、住宅ローンの心配をしなくていい時点で彼らは非常に恵まれています。

最後に、彼らは信頼関係があります。深い絆です。
これは、やられた。
私にはこれが一番難しい。

本当の意味での信頼関係を社会人になってから得たかというと、自信がありません。

 
 色々ごちゃごちゃ書いてきましたが、もっと元気よく一日を過ごせればいいかなと思っています。
posted by 1984net
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なんでしょうか。

医師になってそれなりに贅沢で、楽しい毎日を過ごしていますが、ふと孤独になるときがあります。

病棟では多くの人々が旅立っていきます。社会的地位に関わらず、最終的には例外なく死んでいきます。

そう考えると、全てが虚しくなっていきます。

私自身ささやかではありますが、栄光と挫折があり、人生はその繰り返しなのだなあと思っています。

ただ、私がこの世からいなくなったときに、どちらも消えてしまい、私のことを知っている人も、たとえどんな素晴らしい業績を残しても何万年と時が経つうちに忘れ去られてしまうのは確実と思っています。平凡な人生でしたら、忘れられてしまうのは50年もかからないでしょう。

このような事実を突き付けられたとき、私たちはどうすればいいのでしょうか?ニーチェのように永劫回帰を信じ、ひたすらに超人的な振る舞いをすればいいのでしょうか?

あるいは魂の救済を信じ、神に祈りを捧げるのでしょうか?

私の現在の答えとしては 分からない が答えです。

分からないものは仕方がない。
苦しみや不安から逃れる術はないと、逃れようとするから一層の苦しみや不安があると考えています。

分かるようになる日が来るかもしれません。

その日まで苦楽と付き合って過ごせればと思っています。

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