まずはじめにこのような機会を提案してくださったMY☆STAR代表岩本さん、里奈さんに感謝申し上げます。

また、こんな自分を応援してくださっているトキランの皆さん、五十嵐先生、関先生、太田さん、感謝を言えばきりのない状態です。


大会は25日の朝7時にスタートしました。

最初は4人の集団でしたがすぐに2人になりました。

Hi(^-^)/ベラベラベラベラ

(T-T)I don't speak english
sorry!sorry!sorry!

(^-^)/What your name?

(T-T)NAGATA!

(^-^)/Oh NAGATA!
て感じでいろいろ話をしたんですが
あの人の名前の発音がわからなかった(-_-;)

キャット!? ニャーニャーとネコまねをしてくれたのですが・・・

その選手が一周目終盤にトイレへ

それからトップへ出ました。

二周目あたりから日差しがてりつけ冬とは思えないほど暑くなりました。


一周ごとにエイドは3ヶ所あったんですが、応援がすごく、片言な英語でも理解してくれる関係者の態度にありがたく感じました。


三周目後半にペースが落ちてる自分はつかまりました。

(つかまったと思っているのは自分だけだと思います)


なぜなら彼は自分に永田!大丈夫か?
と言ってきたからです。


その考えの違いに強さを感じました。


ですが、ここで終われないと
自分は追いました。

四周目で使い果たしてやるつもりで開いた差をつめようと追いました。


結果を楽しみにまってくれてるひとがいるから。

やっぱり自分は待てコノヤロ~って感じでした。


四周目の終わりではどれくらいだったんでしょうか?


追い続けた自分は今までに味わったことのない痛み、苦痛におそわれていました。

五周目はラッブを一時間多くかかりました。
はじめてライトをつけて、真っ暗闇を走りました。


サボテンにぶつかり、何度も転び、道を間違え、ライトが消え、

いろんなトラブルが襲ってきましたが。なんとかゴールしました。


100マイルはとてもながいです。
一人で走れと言われたらムリでしょう。
すれ違う人、みんなでgood jobとかわす言葉が力になります。


新たな世界を今レースで感じれたこと
新たな自分にまたなれたこと

自分の成長、変化こそが自分の楽しみ方。


これが自分のスタイル。


アメリカで出会った彼とはゴール後
里奈さんの通訳のおかげてたくさんお話ができました。


日本にも素晴らしい大会、素晴らしい大会スタッフがいるし、あると思います



言葉が足りなく伝えきれない力不足が悔しいですが


一歩日本から出てみるとスゴイ刺激的な世界がありました。


報告会をかねて後日、飲み会をします。
ウルトラマラソンなど興味をもってくれた人いましたらおはなしをしたいなと思っています。



最後にコールドウォーターのコースの風景を








いじょうです。

Android携帯からの投稿
AD

コメント(8)