久しぶりにかくblog

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久しぶりにブログを書きます。
最近はよく山で走るようになりました。


話はそれではないのですが

11月に新潟県の長岡市で講演会をさせていただくことになりました。


お話の内容としましては2010年12月に
腕に障害の残るケガをしました。
そんな中また走り出したのはなぜなのか

なにを思い、走っているのかというお話です。


ケガをして約6年
消えることのないケガのあとを隠しながら生活をしています。


親、家族はこの傷を見るたび目をそむけます。

親、家族を明るくさせる方法を知っています。
自分が競技でいい結果を残すことです。



母親を泣かせた。
親父を悲しませた。

二人を笑顔にしたいから競技を頑張る。



なにか伝えられるようにお話をしたいと思います。
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いま、思ってること考えて思ったことを残そうと思っています。


結果はあとからついてくる。
タイムはあとからついてくる。


サロマで3位になったとき
2位になったとき

自分は無心だったように思う。
無意識だった。




初完走をしたとき、冷静にトータルで力を発揮したいと走った
なので、誰が前にいようと気にしなかった。




去年、少し欲を出しただろうか
もしかしたらあのときからズレが生じていたのかもしれない。




人にはいろいろな力の出し方があるし
スピードのある選手
走力のある選手など




私はすべてに過信をしてしまっていた

いま、自分にいうなら
お前が何様だ?調子にのるな。

お前は強くないよ





謙虚に、牙をまるくしていこう。
人に向ける牙は必要ない




敵は相手ではなく自分にある


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昨日、1年のなかで一番メインレースであり目標としていたレースがおわりました。


結果は9時間44分
はじめて100㎞を完走したのが4年前

ワースト記録です。

日本代表を目指したレースでしたが
残念な結果となりました。

応援してくださり、こんな自分を各方面からサポートしていただいた方々に

このような結果を報告しなくてはいけないことが残念でなりませんでした。


もっとあーしたらよかったとか
ここが悪かったんじゃないか

そんなことも頭にちらつきますが
すべてはそのときの判断


まだ自分には力がないのだと感じています。
日本代表がなくったとき
自分と対話する残りの距離


いまも辛いです。
現実は変わらないから。

でももう日にちは変わってる
時間は進んでいる


悔しい思いばかりしている陸上人生
走り続けているのはなぜだろう。


少しだけだけど笑顔でゴールをした経験があるから。
やったーと思うレースをしたことがあるから。


あの喜びをまた体験したい。
苦しいこともたくさんある。
前を向いて歩き出せたらいいと思う

でも、向けない自分の性格
今は下向いて歩きだしてる
徐々に前に顔を向けれるようにしたい


好きだからやってるってこと忘れないようにしなくてわ。


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