夢を形にするための挑戦。

「最も大切なことは、最も大切なことを最も大切にすること」(スティーブン・R・コヴィー)

西尾FP事務所


ファイナンシャル・プランナー(FP)は、
「金融資産設計」、「不動産運用設計」、「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」、
「リスクと保険」、「タックスプランニング」、「相続・事業承継設計」を学んでいます。

金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識をもとに、
お客様の夢や目標に対して総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に向け、一緒に考える、
「夢を形にするためのサポートパートナー」です。


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テーマ:
総合・経済面 「学資保険の元本割れ解消 かんぽ生命、来年にも新商品」


「学資保険」と言えば、子どもの教育費の準備のために、検討されたことのある人も多いはず。


さてさて、かんぼ生命の学資保険について、ホームページで確認してみると、
商品は「新学資保険」と「新育英学資」の2つがあって、こう載っていました。 


契約の目的:
お子さまの教育資金の準備をしながら、お子さまの万が一の保障(死亡保障)と、
親権者などのご契約者の万が一の保障(将来の保険料の払込免除)を兼ね備えた保険。

商品の特徴:
・お子さま(被保険者)の生存中に保険期間が満了したとき⇒「満期保険金」
・お子さま(被保険者)が保険期間中に死亡したとき⇒「死亡保険金」
親権者など(ご契約者)が死亡したとき⇒「将来の保険料の払込免除」



んで、今回のニュースによると、
かんぽ生命はこの学資保険の保障内容を簡素にして新商品を来年(2013年)にも投入するとのこと。

何が新しいのかと言えば、
契約者の子どもが死亡した場合の保障を無くして、保険料を引き下げるんだとか。


「こどもの生命保険」に「親の生命保険」をプラスして、できたような保険が、
ただの「親の生命保険」になるんじゃなかろうか。


ま、新商品が出てから、内容を確認することにしましょう。




みなさんも、世になかにはさまざまな保険商品がありますんで、吟味に吟味を重ねて、買うようにしてくださいね。

保険は、「入る」ものではなく、「買う」ものですから。


では。

テーマ:
FP試験、たいへんお疲れさまでした。

今日は、ゆっくり、お休みください。



さて、試験終了早々と模範解答が公表されましたので、お知らせいたします。


模範解答はこちら

☆きんざい試験

☆日本FP協会試験2級☆日本FP協会試験3級




ゆっくり休んで、明日、自己採点でもいいですし、

今日、自己採点してから、ゆっくり休んでもいいですし。





明日には、試験問題も公表されるようですので、

今後、FP試験を受けてみようかなと思う方、ぜひ、一度、問題を解いてみてください。

分からないところ等あれば、気軽にお声かけください。

では。


テーマ:
総合・経済面 「地震保険 支払い素早く 損保協会、建物の被害認定に新指針」


・損害保険業界は、個人向けの地震保険損害認定基準を見直すという。

・個人向け地震保険は、
 地震で建物の時価に対する損害の割合に応じて、保険金が支払われる。
 50%以上が損害を受けた場合に、「全損」 → 契約金額の100%が保険金
 20%以上50%未満の場合は、「半壊」 → 契約金額の50%が保険金
 20%未満の場合は、「一部損」 → 契約金額の5%が保険金



・損害保険業界が見直すのは、
 時価に対する損害割合を認定する際の共通指針。

・将来、予想される首都直下地震などに備えるためで、
一度に大量の保険金請求が来ても短期間で適切な支払いに応じられるようにする。


・損害認定基準が見直される主な建物は、
 ①超高層マンションなど高機能・大規模な建築物
 ②長期冠水や地盤が崩壊した建物
 ③コンクリートに鉄骨を組み合わせるなど新しい造りの建物



・日本損害保険協会が、専門家を交えた見直しの委員会を設置し、早ければ2014年度に導入するんだとか。


☆地震保険って、どんなときに役立つの? → 日本損害保険協会

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