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2012年04月02日(月) 22時19分56秒

臥薪嘗胆

テーマ:仕事

唐突ですが、仕事をしていく上で


周りに自分の立場や考えを理解をしてほしい、とか

その上で適切なアドバイスをしてほしい、というのは


理想ではありますが、

それは難しいと思っています。



自分のことは自分にしか分からないように

自分がぶち当たった壁は自分にしか越えられない気がするのです。




例えば私が

今の自分の環境や考えを理解してもらおうと思ったことは一度もありませんし

おそらく誰にも理解できないものだと思います。


なので、いつの頃からか「求めすぎること」をやめました。


決して悪い意味ではありません。

困った時に人をアテにして理解を請うのではなくて

自力で突破していこうという強い決意からです。




負けず嫌いで欲張りな私は、いろんなものを手に入れたいばかりに

自分で自分の首を絞めている傾向にありますが、


あきらめることはとても簡単で

日々の生活から不安やストレスやリスクを取り除いて生きていこうと思えば

きっとすぐにでも気楽な生活が手に入るのかもしれない。


でもそうしないのは

目の前の苦しさの先に待っている喜びや達成感を

過去の経験から知ってしまっているからです。




今はただ、その日がくるまで

臥薪嘗胆の思いで精進するのみ、です。





2012年02月23日(木) 18時22分05秒

鬼のパンツ

テーマ:ブログ

笑花が保育園に通い出して1年と1ヶ月が経過。



半年くらい前までは、「大丈夫かな?」「今頃泣き続けてないかな?」と

心配ばかりしていましたが、


最近では、お友達との関わり合いも増えて

絵本を読んだり、踊ったり、公園で遊んだり、

毎日とっても楽しそうです。



毎朝嬉しそうに通ってくれるおかげで

私も日中は仕事に集中できてありがたい限り。




そんな笑花が今一番気に入っているのがこの曲。

「鬼のパンツ」(笑)。


節分では、鬼が怖すぎて大泣きして

2週間くらいトラウマになってたのに

鬼の歌は大好きみたい。



鬼のパンツは いいパンツ
渋谷ではたらくOLブログ-1

つよいぞ つよいぞ

渋谷ではたらくOLブログ-2

5年はいても やぶれない
渋谷ではたらくOLブログ-3

つよいぞ つよいぞ

渋谷ではたらくOLブログ-4

はこう はこう 鬼のパンツ

はこう はこう 鬼のパンツ
渋谷ではたらくOLブログ-5

あなたも わたしも あなたも わたしも

みんなではこう 鬼のパンツ

渋谷ではたらくOLブログ-7



伝わりますかね?

この微妙に繊細な動きはもはや、親にしか分からないレベルだなww


天才かと思うくらい、上手に踊れてるんですよー。


動画で撮ればよかった。。。orz





※おまけ:おでこ出したバージョンの笑花。


渋谷ではたらくOLブログ-2


順調にスクスク成長しています♪






2011年12月27日(火) 18時00分00秒

2011年振り返り

テーマ:ブログ

振り返るのは、あまり好きじゃない、というか得意じゃないのだけど、
歳のせいか「3年前の今頃何してた?」ってパッと聞かれても答えられなくなってきたので

備忘録として残しておきたいと思う。



2011年を振り返ると
今年もやっぱりいろいろなことがありすぎた。


ちょうど1年前の2011年1月から産休を経て職場復帰。
たった2ヶ月の産後休暇だったのでブランクは全く感じなかった。
だけどその代わりツケはいっぱいまわってきた。


自分が「ここまでやりたい」と思う仕事量と
保育園のお迎えの時間という制約の折り合いがつけられないことも多々あった。


帰宅後は夕飯の買い物をして、ご飯を準備して食べさせて、一緒に遊んで、絵本読んで、

お風呂を洗って入って、食器洗って、寝かしつけて。。。
生活のリズムに慣れるまでは息をつく間もあまりなかった。

家に仕事を持ち込みたくなかったけれど、娘を寝かしつけてから仕事をすることも増えた。


でもそんな仕事と育児の両立を「つらい」と感じたことは一度もなかった。

周囲の人に愚痴を言ったりや弱音を吐いたことも

私の記憶している限り一度もない(はず)。


もちろん、私の母や旦那さんの協力があってこそ。
お迎えに行けない時はどちらかに協力してもらったり、
私が仕事で泊まりがけの合宿などがある時は、一日中みてもらったこともあった。


何より、娘がかわいくてかわいくて仕方がないから

一緒にいるだけで「つらい」「大変」なんて感情はどこかへ吹き飛んでしまう。

やっぱり自分より大切なものができたということは、人に何か底知れないパワーをくれるんだと思う。


ただ、正直に言うと、いつも「うしろめたさ」は感じていた。

保育園に預けている、娘と一緒にいられる時間が少ない、といううしろめたさ。
仕事に絶対に支障をきたしたくない、今まで以上に成果を出したいと勝手に一人で頑張っているけれど、

物理的に人より会社にいられる時間が少ない、といううしろめたさ。


でもそんな感情を払拭できるのは、他の誰でもなく、自分自身でしかなくて、
地道な努力がいつか花となり、実となることを信じて前に進むしかない、
自分が今できることをただひたすらやることが、次につながっていく、と思い込ませようとしてきた。

実は今でも日々葛藤することが多くて、自分で自分を納得させようと必死な毎日を過ごしてたりする。




3ヶ月前の10月には、仕事での大きな変化があった。


7年半の間、ずっと法人営業をしていた私が、なんといきなりユーザー向けのサービスを創る側に!!
 ※詳しくはこちら→ ckpt.jp/8Ec05F

予想外の出来事だったけど、迷いはなかった。
会社の方針転換はものすごく納得できたし、社長がその判断をするに至った背景や

この決断にかける想いを私なりに十分理解できたから。

また、その舵を切る瞬間に立ち会えたことも個人的には大きな意味があった。


BtoBからBtoCへの転換は、予想以上に頭の切り替えが難しいけれど、
やってできないことはない、と、これまた信じて頑張るしかない。



結果的に、こういう大きな“変化”が自分にとって非常に重要で
成長し続けるために必要なものだということにも改めて気づかされた。


7年半の営業生活を通して、営業統括も任せていただき
ある意味“居心地の良い”環境に身を置いていたけれど、
慣れや安心感や、蓄積された裁量権の幅などから
“新しいことへの挑戦”が極端に減りがちになっていた気がする。


職種が変わった時、社長に「新卒のように頑張れ」と声をかけていただいた。
一度ゼロリセットし、新人時代のようにがむしゃらにチャレンジを続けろ、

ということだと認識しているけど、
この混沌とした焦りやプレッシャーを感じる環境は
とてもチャレンジングで、今までとはまた違ったやりがいを感じている。
今の自分の実力がレベル10のうち1だとすると、10に近づく為に
理想と現実のギャップを一つ一つ埋めていくプロセスが好きなのかもしれない。




たまにブログを更新したと思ったら
ものすごく長文になってしまったので、最後に2012年に実現したいことを考えてみた。



●立ち上げに関わっている全ての事業を成功させる。
→言うまでもなく、2012年。勝負の年。


●積極的に新規事業を考える脳を鍛える。
→周りの沢山の人が言うように、新規事業を考えるのは能力というよりは訓練。
・・・と身をもって実感したのでもっともっとアイディアを出していきたい。


●両親(私も旦那さんの両親も)を旅行に連れて行く。
→今年私の両親をハワイ旅行に連れて行ったら、本当に心から喜んでくれたので
こういう親孝行をもっとしたいと思った。


●娘に英語を教える。
→生後3ヶ月間くらいは意識的に英語で話しかける時間をちょっと取っていたのだけど、
気づけば今は全ワード日本語で話しているので、バイリンガルに育てるのは諦めつつある(笑)。
だけど、折角なので英語は教えたい。


●引き続き夫婦円満で。
→我が家は基本的に喧嘩もなくたぶんとっても仲が良い。
でも、私に心に余裕がないと、ついついイヤミを言ってしまうこともある。
 (言いたくもなるわよね~、全国の奥さん。w)
最近、旦那さんが私のマネをして逆にイヤミを言い出したのを見て、
「あ、これはダメだ。まずは私がやめなければ」と思ったので
これも来年の抱負。




以上!


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