努力とは長時間働くことではなく、『 考える事 』です。
業務や数値の管理をして、やれやれ、何故出来ないと言うだけで、
方向性を示さない管理者、
言われた事を何も考えずにただやるだけの現場は、
手を抜いているとしか思えません。
管理者はどうしたら現場が出来るようになるのか、
どうしたら顧客が満足するのかを考え、ビジョンや方向性を示し、
現場は、上司やクライアントに言われた事を考え、
創意工夫しながら行動しなければいけません。
体力では劣る非力な人間が、全世界に生きる動物の覇者になったのは
『 考える力 』があったからです。
歴史が証明しているように、
『 考える 』ということをせず、
体力勝負でビジネス社会で成功をするのは、不可能です。
当社の社訓にもあるように、
「戦略なくして勝利なし」
また、1人では解決できないような事や考えられない戦略も、
複数人で考えれば、ほぼすべての事は解決します。
我々人類は、全員で考え、行動し、動物界の王様になったのだから、
各リーダーは考える場を設け、議論するようにすると良いと思います。

先日、支社立ち上げメンバーと一緒に飲みに行きました

3人で飲んだのは9月ぶりでしたが、
今後の目標や方向性を語り合い、
平日にも関わらず時間を忘れ、気がつくと深夜でした。
飲みに行って、馬鹿騒ぎするのも時には大事ですが、
語りながら、考え、議論する、
せっかく同じ志を持った会社の仲間と飲みに行くので、
仕事の話は大事にしたいですね

管理者の人は飲ミニケーションも大切な仕事です。
忙しいとか、誘われないから行かないではなく、
普段話せない事や、現状の課題、目標を共有する為、
組織成果を最大化する為の手段の1つとして、
自ら率先して行くように心掛けると良いと思います。
仕事の話をしたい時は、2人か多くても3人で行く事をオススメします

どんなに能力やスキルが高くても、
価値観がバラバラで支えあえないチームや組織では、
調子が良い時は問題ありませんが、
悪くなってくると、途端に崩れてしまいます。
また、管理者の人達は案外飲みに誘われるのを待っているので、
是非誘ってあげてください(笑)


