コンプリートガチャのビジネスモデルが揺らいでいる。
コンプリートガチャとはある二つ以上の特定のアイテムを揃えると、より希少性の高いアイテムを得れる仕組みを言う。
希少アイテムの欲しさに当たるまで利用者が金を投じ続けることが問題となっており、消費者庁が景表法への抵触する見解を示す準備をしているようだ。
この、コンプリートガチャはゲーム会社の売上は一割から三割とも言われ、当該売上に対する原価は極めて小さいと予測されるから、ゲーム会社にとってはまさにドル箱の収益源であるはずである。
長く継続するビジネスモデルか否かは、直接の取引関係者だけでなく、社会全体に受け入れられる形になっているかという視点も必要ということなのだろう。
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