以前の記事はこちら です。

早いですね、あれから半年がたってしまったんですね

たまたまなんですが、私はバレエが大好きです。

本当は自分が踊りたかったんですが、足が悪いので断念しました。

(てか、このスタイルじゃ無理って言う声が...)

 

思えば、私の人生って断念することばっかりですね

せめて、このブログは「断念」することなく

続けられたらなあって思います。

 

はて、そのバレエ好きの私がQUEENにほれ込み、

その傍ら、ジョルジュ・ドンというダンサーにもあこがれました。

 

ジョルジュとフレディ・マーキュリー、

奇しくもこの二人は45歳でこの世を去ってしまいました。

 

そしてこの若くしてなくなった天才達のために

ベジャールが作ったバレエが「バレエ・フォーライフ」です

私にとっては奇跡のようなコラボレーションなんです。 

  

今年、この待ちに待ったバレエが日本にやってきます。

多くのフレディ、ジョルジュを愛した人たちと舞台を見たいと思います。

前回の来日公演のときに「ミリオネアワルツ」を踊っていた

那須野 圭右さんは、今回も来日されるそうです。

 

6月の予定が早くも決まりそうですねえ

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東芝EMI
バレエ・フォー・ライフ

ああ、画像が無いのが残念です。


 

モーリス・ベジャールのバレエ「バレエ・フォー・ライフ」、Queenのファンの方にはぜひぜひ観ていただきたい!

写真が無いので、いかにこのバレエが普通のバレエと違うのか、曲目をご覧ください。

 

 

この「バレエ・フォーライフ」の中で踊られる曲目

1.イッツ・ア・ビューティフル・デイ
2.タイム
3.レット・ミー・リヴ
4.ブライトン・ロック
5.ヘヴン・フォー・エヴリワン
6.アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
7.コシ・ファン・トゥッテ
8.ア・カインド・オブ・マジック
9.エジプト王タモス
10.ゲット・ダウン,メイク・ラヴ
11.ピアノ協奏曲第21番K467(モーツァルト)

12.テイク・マイ・ブレス・アウェイ
13.フリーメーソンのための葬送音楽K477(モーツァルト)
14.協奏交響曲変ホ長調K364(モーツァルト)
15.ラジオ・ガ・ガ
16.ウィンターズ・テイル
17.ミリオネア・ワルツ
18.ブライトン・ロック
19.ボヘミアン・ラプソディー
20.ブレイク・フリー
21.ショウ・マスト・ゴー・オン

  






振り付師モーリス・ベジャールが、「フレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンに触発されて作った」

休憩なし100分の作品です。

 

フレディ・マーキュリー、ジョルジュ・ドン、モーツアルト、ベルサーチにささげたこの舞台、

2002年の4月に上野の東京文化会館で見ることが出来ました。

 

 

ただ、残念だったのは、純粋なバレエのファンの方が多くて、(あたりまえかあ)しいいいんと静かに鑑賞していたんですよね。

あまりに静かで、途中ベジャール氏自身が静寂を破って拍手したくらい。

 


海外の公演の映像では(Queenのファンを招いたと聞いたんですが)、ライブ状態で、「ラジオ・ガ・

ガ」ではあの手をたたくパフォーマンスを観客がやってるんですよね。

ものすごい「ノリ」なんです。

それも、Queenのメンバーの演奏で、エルトン・ジョンが歌う「show must go on」つき!!!

東京のお客さんは静かだ....これは追悼なのに!

それが悲しかった。

 

 

 

 

「WWRY」、KWEENで盛り上がったメンバーでまたみたいなあー。


あ、ここで 少し写真を観ることが出来ます。

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