銀河鉄道999

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銀河鉄道999 (劇場版)
東映ビデオ

今日は何となくこのアニメの話題。


あきさんが「ほしのこえ」の記事をアップしていたので思い出しました。



松本零士さんの銀河鉄道999 です。

一時期、夢中になりました。


先日、品川で「ギャラクシーエクスプレス999」というアトラクションに乗ってみました。

懐かしい「鉄郎」や「メーテル」、「キャプテンハーロック」、

「クイーンエメラルダス」まで登場するんですよ。

 

はてさて、どんな趣向をこらしてあるのかなあって思ってると、

マジに「飛んで、ひっくり返るんです

(体験していない方のために、ネタばれは避けます)


「こんなの999じゃなぁぁぁい!!」という悲鳴が聞こえました(爆)

確かに、999はこんな曲芸はしなかったろうなあー。


でも、つかの間、アニメに夢中になっていた頃を思い出して楽しかったです。

 

品川にあんなところがあったなんて知らなかった。

  

隣はアイマックスシアターがあります。

おおきなスクリーンなんですよね。

 

たしか「ファンタジア2000」はここで公開されたんじゃなかったかな?

 

 

何となく「星」が恋しくなって来ちゃいましたが、今夜は「雨」


心の中の「星」を思い描いて、

「おやすみなさい」

 

 

 


みなさんにいい夢がおとずれますように

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APPLESEED

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ジェネオン エンタテインメント

ずっと観たいと思っていて、昨日まで見逃していました。

去年、ちょうど「CASSHERN」にはまっていた頃に公開されていたんです。

「CASSHERN」を8回観ている間に公開終了になっちゃってそれっきり観損ねていました。

 

昨日はじっくり鑑賞しちゃいました(^^)

 内容はアマゾンを引用ー

 

 Amazon.co.jp
士郎正宗が1985年に発表したメジャーデビュー作『アップルシード』を、『ピンポン』の曽利文彦プロデュース、『バブルガムクライシス』の荒牧伸志監督でアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの“3Dライブアニメ”として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの“間”のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。
女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。
鋭い動きのアクションシーンや、圧倒的なスケールのメカニック、大胆なカメラワークなど、とにかく映像体験としてこの上なく新鮮かつ刺激的であることは間違いない。世界観やキャラクターの造型には若干“古さ”が否めない感もあるものの、最新技術の見本市として、士郎正宗のこの伝説的作品はぴったりのモチーフだったと言えるだろう。(安川正吾)



そうなんです、とにかく映像がすごい! 

 

「実写?」と思うくらい臨場感があるんですよ。

舞い上がる砂煙、雨にぬれる鉄の表面、波打ち際の砂にすっと水がしみこむところ、光る水面、

都市を俯瞰で写しているときは実写のようです。

それほどリアルに描きながら、人物は「セル画タッチ」にこだわったんですね。

おかげでキャラの愛らしさが生きているような気がします。

 

でも、そのキャラクター達も実際に「居る」観たいなんです。

なんというか「質量感」があるんですよね。 

思えば、人間ってじっと制止しているわけにいかないんですね。

呼吸をしている、じっと立っていても微妙に体が動く....。

その人間の動きをリアルに再現しているんです。

  

パネルにタッチしたときに反動でちょっと指がはねるところ、

立ち止まったときに体重の移動で肩がゆれる.....重心がぶれる。

そんな「生きてる」から表れる動きをちゃんと映像にしてしまってるんです。

 

 

参りました。

  

この映像をスクリーンで観たかったぁー。 

 

ストーリーも、私がアニメに求める展開で、大満足。

 

内容はまだ見てない方は観てほしいのでいいません。

 

 

でも、去年、「CASSHERN」ではなく、この映画にはまっていたら、

今の私は無かったろうな.....

 

 

観終わったときにふとそう思ったのでした。


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メモリーズ

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バンダイビジュアル
MEMORIES

今日、ビデオ屋さんに行ったら、これが210円で販売されてました。


アマゾンから引用

Amazon.co.jp
『AKIRA』の大友克洋の原作をアニメ化したオムニバス・アニメ作品。帰還途中の宇宙飛行士たちが朽ちた宇宙船に迷い込み、孤独に死んだ天才ソプラノ歌手によって作り出された幻に搦めとられる「彼女の想いで」(森本晃司監督)、ある薬を飲んだことから、その体で毒ガスを生産する殺人兵器となってしまった男の行く末をブラックユーモアで描く「最臭兵器」(岡村天斎監督)、移動砲台都市で、大砲を撃つためだけに働く住人たちの平凡な1日を淡々と描写する「大砲の街」(大友克洋監督)の3本。1995年劇場公開作品。
ストーリーはいたってシンプルながら、3本それぞれに「どう見せるか」に工夫がこらされており、飽きさせない。作画や動きにも妥協は全くなく、日本のセルアニメの水準の高さを堪能できる。中でも「大砲の街」は、見た目上カットが途切れないユニークな作り。大友克洋の映像センスを改めて確認できる傑作だ。(安川正吾)


大友 克洋のアニメの中でも好きなアニメで、何度か見ていたんですけど、思わず買ってしまいました。

中でも「最臭兵器」は好きです。

これには入ってないけど「老人Z」も好きです。

笑っているうちに、最後にほろっとしてしまうんです。


さて、やっとというか無我夢中の一週間が終わりました。

明日は大掃除だあー。

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イノセンス

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タイトル: イノセンス スタンダード版
    私は変な習性というか、なんというか、一言で言えば「ずぼら」なんです。
好きな映画なんかもコレクションはあまりしないです。
スカパーとかで一生懸命にチェックして録画するのでもないし、観たくなったら、借りてくるっていう奴なんです。

何回も借りてきちゃう作品もあります。
買っちゃったほうがいいのになあって思うときもあるんですけど、
なんなんでしょうねえー。

今日もそのパターンで「イノセンス」を借りてしまいました。
映画でもみたのに....

でも、今日初めてレンタルビデオを観てびっくり。
本編が始まる前に15分ほどの「解説編」がついていた。
映画ではなかったので、これは「甲殻機動隊」を見ていなかった人でも言葉が理解できていいなあ、と思いました。

私はバトーが大好きなんですよね。
あのぶきっちょっぽいところ、シャイなところ....。
素子といるときにふっと見せるやさしさとか..いいなあ

それはそうと、トグサの声って山寺 宏一さんですよねー。
あの「おっはー」からは想像できない「色男」のいい声~(^^)

ああ、「また「甲殻機動隊」を観たくなってしまった」って私の中の「ゴースト」が言うんです。
またかりてこようかな




タイトル: GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~

ほしのこえ

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ビデオメーカー
「ほしのこえ」The voices of a distant star


前から見たいと思っていた 新海誠の「ほしのこえ」


思っていたよりしっかりとSFだったのでびっくりしました。

 
ひとりでパソコンで再生して見ていたのですが、

だんだん切なくなってボロボロ涙が出てきてしまいました。

 
いとしい人からのメールを待つ思い、それがどんなに時代が変わっても、


空間が変わっても、「いとしい」気持ちは変えようがないんですね。

 


けして手が届かない相手を思い焦がれたとき、人は何を決意するんだろう、


私ならどうするだろう、あとからあとから感情の波が押し寄せてきてしまいました。


映像がとても美しくて、機会があったら大きなスクリーンで観てみたい作品です。