懐かしさに誘われて

テーマ:

先日のテラプレーンで、思いがけず聞くことが出来たJohn Denver


懐かしくなって、LPを引っ張り出してみました。

あちこちサイトを飛び回ってみると、けっこう記事はあるんですねえ


http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=1790

↑ココ見るとデンバーが晩年はかなり寂しいことがわかります。


私は来日公演に3回行ってました。

最後のライブのときはまだまだ人気があったと思います。



その後、私生活でもいろいろあったみたいですね


トレードマークの丸めがねをはずしてしまったときは悲しかったな

とっても似合っていたのに.



初めてジョン・デンバーの写真を見たのはこの下の写真です。

いっぺんでファンになっちゃいました。

中学生でしたが、この写真にあこがれました。


でも、その直後にすごくすごく愛する奥さんがいるって知りました。


そう、この間ANNANさんが歌ってくれた「ANNIE'S SONG」


♪You fill up my senses like a night in a forest

Like the mountains in Springtime like wark in the rain 

Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean

You fill up my sensens, come fill me again

Come let me love you, let give my life to you

Let me down in your laughter, let me die in your arms

Let me lay down beside you, let me always be with you

Come let me love you, come love me again ♪



当時、まだまだ恋や愛なんてわからない自分でしたが、

ここまで愛されてるアニーはなんて幸せなんだろうって思ったものです


でも、離婚してからも彼はライブで、テレビで、事あるごとにこの歌を歌いました。


アニーはどんな気持ちだったのかな?

なんてなことを考えてました。




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でもでもすごいですよね


QueenとDenverとかぐや姫、自分の好きなアーティストをいっぺんに聞かせてくれるANNANさんって.....


凄すぎるー


でも、私の好みはまんざら悪くないぞって思えて嬉しいのです

(^^)

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「オペラ座の夜」30周年アニバーサリーエディション 発売に先駆けての試写会があると、

オフィシャルFanサイトから連絡が来ていたので、申し込んでいたんですが、

昨日当選した連絡がありました。

 

ことごとく,くじ運がない私にしては本当に珍しいことです。  

 

 

まあねー。

 

平日の(11/22)夜9時過ぎですから......... 

 

帰りは終電です

 

お隣の友人と二人で申し込んでいたんですが、なんと友人もあたっていました。

やっぱり、応募数が少なかったんでしょうかねえー(^^;)


でも、やっぱり縁を感じます。 

 

翌日はKWEENのライブが川崎のクラブチッタであります。

その翌日がフレディの命日です。

 

「見てくれよ」ってことかな?

 

そうだよねえ、きっと。


 

ちょっと凹み気味のこのごろでしたが、

天国から励ましをいただいたような、

そんな気がしています。

さてさて、KWEEN追っかけ週間がもうすぐ始まります。

川崎、名古屋

ああ、大阪も行きたかったなー!!

KWEENFanの皆様、用意はいいですか? 

 


 


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アーティスト: D-51, 吉田安英, 生熊朗
タイトル: NO MORE CRY

今日は朝から気分は絶好調!
皆さんから心のこもったコメントやメールを頂いて、気持ちがふわっと軽くなりました。ありがとうー!

仕事も今日は調子良くて、実績が上がりました。
今日の数字はおおきかったです。(数字が大きくても、私への報奨金は変わらないのですが...うれしいですよね)

そんな中で一日聞いていた曲がこの「NO MORE CRY」です。
ドラマのエンディングにかかるんですが、なんとなく元気になれる曲です。
おすすめ!
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手をとりあって

テーマ:
せっかくデザイン変更したのに、電車で寝違えた記事では申し訳ない気がして、もうひとつ。

明日はお休みだしってことで、首を労わりながら、車に乗ってビデオ屋さんへ。
でもね、もう遅いのよ。
観たいのはぜーんぶ貸し出し中になってますってば。
連休なんだもんねえー、私は今日はお仕事だったしい...くすん。

って、CDコーナーを見て、目が輝く私!
「クイーン・ジュエルズⅡ」が視聴できるじゃあございませんか
(^^)//
しばし、そこから動かない私。
このCDね、OLDファンとしては、買うべきかどうか悩んじゃってます。
だって、収録曲は全部持ってるわけでして...。
まあ、そのときの解説なんかはほしいかなあー、そういいながらまだかってないんですよねえ。
ヘッドホンで聞きながら、
「ええー!この曲順ってありですか?」
「あ、ちょっとアルバムとミキシング違うじゃん」
「やっぱり、いいなあ~(なみだ目になる)」
一人でぶつぶつ言ってたんだと思います。
きっと声出ていたろうなあー。

このアルバム、なんといっても「’39}と「手をとりあって」が入っているのが
いいです!

”手をとりあって このままいこう

 愛する人よ

 静かな宵に  光をともし

 いとしき教えをいだき”

日本語なんですよねえー
この曲が出たとき、すっごくかんげきしましたもの。

といいながら、また買わないで帰ってきちゃった(^^;)

えへへ




アーティスト: Queen
タイトル: Queen II [Bonus Tracks]
この「クイーンⅡ」が私一番好きなアルバムです。
このアルバムからはどの曲もシングルカットされていないので、ベスト盤では聞けないんですよね。
また、LP盤ではサイドホワイト(A面)とサイドブラック(B面)に分かれているのですが、CDは一面ですよね。でも、その境目に少し「間」があるんです。ファンとしては嬉しい心遣いです。
中世のお城が頭に浮かんでくる浪漫チックなアルバムです。

しみじみ

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昨夜のQUEENから完璧にスイッチがそちらに入ってしまいました。
「フレディ・マーキュリーアルバム」を聞いてます。
すでに自分がエイズにかかってることを知っていた彼の歌声とまなざしはとても優しい。
このアルバムの中にはカバリエと共に歌う「バルセロナ」が納められています。彼が生きていたら、バルセロナオリンピックの開会式で歌われるはずだったとか。観てみたかったなあ。
奇しくも今年は彼の没後13年、オリンピックも開催された。そして私が彼の亡くなった年齢にならび、また、わたしの父の13回忌、母の7回忌というなんとも不思議な巡り合わせの年なんです。

このアルバムの中の「タイム」を聞くと、ベジャールのバレエ「バレエ・フォーライフ」のシーンを思い出します。上半身裸の男女のダンサーが羽枕を抱えて踊り、最後に羽毛の飛ぶ中で抱きあう…とても官能的で美しい踊りです。
舞台を観に行ったときに、廊下でばったりベジャール氏と遭遇!思わず歩みでて、握手をしてしまった。フランス語はおろか英語もできない私はしっかり日本語で「あなたの大ファンです。ありがとう」と言ってました(^o^;)
にっこり笑って手を握り返してくれたベジャール氏。
あたたかい手でした。いつまでも舞台を作ってほしいな。

わあ、雪がすごいですね。
帰省される方々、どうぞ気をつけて、ご家族のまつお家へ向かって下さいね。
いろいろな事のあった一年を振り返って、新しい年を無事に迎えられる幸せをしみじみ感じています。私を助けて支えてくださったすべての人にありがとう。
どうか良いお年をお迎えください。

SHEER HEART ATTACK

テーマ:

昨日の忘年会の2次会でカラオケって喉を痛めました。
タバコの煙にやられました。
お医者さんはもうお休みだから、自力で治すっきゃないわね。
それなのに夜、車で出かける羽目になり、今帰宅。
米30キロ持ってきた。なんて力持ちなんだろう
まずい、咳が出てきちゃった。

先日、QUEENのオフィシャルサイトからQUEENの活動再開のニュース伝えられて、心穏やかではありません。
フレディ以外のボーカルをたてて、活動するのでしょうが、たぶん
ベースのジョンも加わらないだろうなあって予測できるよねえ。
なんか...さみしいけど、これは仕方ないんだろうか。
フレディ亡き後、様々なCD、やビデオ、DVDが発売されたけど、どれを観ても聞いても寂しくなってしまうのでした。
唯一トリビュートバンドの
KWEEN のライブだけが楽しいんですよねえ。


今日は車で久々にアルバム「SHEER HEART ATTACK」をききました。


QUEENのアルバムは一枚一枚がひとつの世界を構成していて、

私は「QUEENⅡ」が一番好きですが、このアルバムもどの曲もいい!
だいたい今聞いても古くないんですよね。


「ブライトンロック」のじょんがらギター、「キラークイーン」の妖艶さ、昔はすっ飛ばして聞いていた「テニメント・ファンスター」も今聞くといい。
「フリックオブザリフト」からつながる「谷間のゆり」は澄んだ音色が美しいし、「ナウ・アイム・ヒア」ヒット曲です。

「神々の業」ロジャーの声にびっくりのこだわりの曲だし、「ストーン・コールド・クレイジー」は早口言葉っていってました。

「デイア・フレンズ」はドラマ「プライド」の中で効果的につかわれていたよねえ。「ミスファイア」から「リロイ・ブラウン」は曲の構成がにくい。
「シー・メイクス・ミー」はブライアンのはかなげな声がなんとも。

で、もう一度「神々の業」で聞かせて、また最初から聞きたくなっちゃう。


...ってごめんなさい、夢中になりました。


でも、昔のアルバムって45分のかべがあったからねえ(^^;


だからこそ凝縮されていて、いいのかも。


このアルバムの後にあの「ボヘミアン・ラプソディ」を収録した「オペラ座の夜」がリリースされました。


あ?知ってるって?しつれいしました。m--m