今年のANNANさんはとても精力的にライブをこなしてらっしゃる。ファンとしては喜ばしい限りであります。
ただ、追っかけて観に行く私でも忙しい、と思うくらいなんで、ご本人ANNANさんはどれだけ多忙な日々を過ごしてるんだろうなあって思ってました。

先々週は「北の大地ツアー」を敢行してきたばかり。
ちょうど同じときにANNANさんも歯痛に悩まされていたんですね。
ものすごい腫れ方だったので、心配していましたが、

この日は「まだ治らない」とおっしゃりながらも3ステージをこなしていたのです。

場所は「The Aldgate 」という以前ライブを行ったONYXのあるビルの3階でした。

階段で行ったら、最初は入り口がわからなくて通り過ぎてしまいました。

だって普通の防火扉みたいなとこにお店の名前が書いてあるだけなんですもの。
その扉を開けると、中にそれらしい扉がもう一つ。


恐る恐る覗くと、ANNANさんの笑顔が見えて「ほっ」

ここはBritish Pubというだけあって、お客さんもお店の方も外国の方が多いです。
でも、「テラプレーン」も外国の人が来てましたよね。
何気に渋谷のパブってこういうのかしら?

店内はちよっと暗いけど、落ち着いた雰囲気。
ビールの種類がものすごく多いなって思いました。
カウンターの中には、ビールを注ぐサーバーのノズルがずらり!!
ステキな女性従業員の方がグラスにビールを注いでいます。
ほんとうに綺麗な方でした。

お腹一杯で入ったので、とりあえず「カルーアミルク」(とにかくお酒は種類が一杯!!)なんぞをいただきました。

この日はSt. George's Dayという祝日ということで、ドリンクはお安くなってて、

おまけに綺麗なバラまでついてきました。

ええと、開演前にそろったのは、あきさん、だーてらさん、オスカ~さん、といつもよりは顔なじみが少なかったかな?
いつもテラプレーンでお見かけするかたもいらっしゃいました。

最初は「マザー」で幕開け
「日本語はしゃべらないよ」って事前にANNANさんはおっしゃってましたけど、時々ポロっと日本語出ちゃいましたね。
でも、MCも英語でこなしてちゃんと外人さんにも受けてるんだからすごいなあ、やっぱ「NOVA」かしら...(ちゃうって)


とにかく英国のロック&ポップスということで
ポリス、エルトン・ジョン、ロッドスチュアート、もちろんQUEEN、ピンク・フロイド、などなど、いやいや、先日の昭和フォークとはまた全然違うのです。

ANNANさんっていったいどれだけの「引き出し」を持ってるんでしょう?

この日はアコースティックギター1本と、エレキギターを1本。
「遅くなっちゃったー」って、2曲目には席についてたfooさん、

「北の大地ツアー」の感動も覚めやらずっていう感じ。
急遽、ライブの後はまた仕事に戻るというfooさんは、しっかりギネスと「フィッシュ&チップス」でお腹を満たしてました。
私もいただいちゃった(^^)

サクサクと揚げてあるお魚は美味しかったです



私はカルーアミルクの後、ギネスビール飲んでました
泡がものすごくクリーミーで、四葉のクローバーが書いてあったのに感動しちゃいました。

なんでANNANさんのライブのときは酔わないんでしょうね??


今回、私達がいたのはANNANさんの後ろ側に位置するテーブルでした。
まあ、たまには後ろからじっくり鑑賞するのもいいですよね。
「ANNANさんのお尻っていい形...」と感心していたオスカ~さん。

こらこら、どこをみてるの?

あきさんはすぐ横の偽の「暖炉」の揺らぐ炎に興味津々で、最後はひっくり返して「仕掛け」を見てましたね。




ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」には感動

えええ?この曲をアコースティックでやりますかあ??


「アコースティックでやるとずーっとコードおんなじでつまんないんだよね」
いえいえ、ANNANさんはつまんなくても、私は楽しい♪
あ、それと大好きな「悲しみのアンジー」も聞くことが出来て
大感激です。
QUEENの曲は言うまでもないですよねえー。


「We will rock you」は昔ながらの足を踏み鳴らしてリズム取ってました

最近のライブではハンドだけなんですけど、この足を踏み鳴らすのがいいですよねえ

QUEENの曲は、ついみんなが歌っちゃうので
「あ、みんな勝手に歌ってるし。。。(思わず日本語でつぶやいてから)
「be Quiet!!!」
と、場を制したANNANさん、

「somebody to love」の最後のフレーズを伸びやかな声でうたってくれました。

今回、私達は随分控えめ(*^^*)
ANNANさんのステージをじっくり楽しんだのでした。

まあ、時折は自主的なコーラス隊になってしまってましたが...

おとなしめだったでしょう?


「Twist and Shout」ではみんなで「シェキナベイベー!!」と乗ってくると、

「♪腰フリ赤ちゃん」なんて言っちゃったり、
「Saturday night]」ではとちゅうで
「ワシ、この先歌詞知らんのよ」と言ったり、
お茶目なANNANさんは本当に楽しい!!

そうそう、あとからUK栗田さんも到着!

席について早々にステージに借り出されたのでした。
私達は大喜び。

打ち合わせなんてなかったでしょうに、さすがUKさん、しっかりハモって見せます。

かっこいいー!!

本当にお二人のコンビネーションはばつぐんですねえ


うん、UKさんとANNANさんのボソっていう打ち合わせは

後ろから見てると、なおいとしく感じてしまう。
いいないいな、この「信頼関係」

3ステージ目が終わって、10時45分
ああ、悲しいかな、ここで退場しました。



次回は「き」でのライブかな?



早速予約入れましたよー。


今回会えなかったアヤイラさん、ifg妹さん(なんと彼女もリンパ晴らしていたとか...

「愛のリンパ」なんて言ってましたが、なんでANNANさん、私、ifg妹さん一緒に「腫らして」るんでしょ。)「き」で会いましょうね。

maggieさん、元気になった?
岡本代表、たまにはライブであいましょうよぉ

Wankoさん、お疲れ様でした。
現場、大変でしたね。
ちょこっとでも会えてよかったです。

嬉しくて思わずWankoさんにハグしちゃいました(^^)
あ、やっぱり酔っていたんかな?


みなさん、ありがとうございました

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懐かしさに誘われて

テーマ:

先日のテラプレーンで、思いがけず聞くことが出来たJohn Denver


懐かしくなって、LPを引っ張り出してみました。

あちこちサイトを飛び回ってみると、けっこう記事はあるんですねえ


http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=1790

↑ココ見るとデンバーが晩年はかなり寂しいことがわかります。


私は来日公演に3回行ってました。

最後のライブのときはまだまだ人気があったと思います。



その後、私生活でもいろいろあったみたいですね


トレードマークの丸めがねをはずしてしまったときは悲しかったな

とっても似合っていたのに.



初めてジョン・デンバーの写真を見たのはこの下の写真です。

いっぺんでファンになっちゃいました。

中学生でしたが、この写真にあこがれました。


でも、その直後にすごくすごく愛する奥さんがいるって知りました。


そう、この間ANNANさんが歌ってくれた「ANNIE'S SONG」


♪You fill up my senses like a night in a forest

Like the mountains in Springtime like wark in the rain 

Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean

You fill up my sensens, come fill me again

Come let me love you, let give my life to you

Let me down in your laughter, let me die in your arms

Let me lay down beside you, let me always be with you

Come let me love you, come love me again ♪



当時、まだまだ恋や愛なんてわからない自分でしたが、

ここまで愛されてるアニーはなんて幸せなんだろうって思ったものです


でも、離婚してからも彼はライブで、テレビで、事あるごとにこの歌を歌いました。


アニーはどんな気持ちだったのかな?

なんてなことを考えてました。




060410_2240~01.JPG



でもでもすごいですよね


QueenとDenverとかぐや姫、自分の好きなアーティストをいっぺんに聞かせてくれるANNANさんって.....


凄すぎるー


でも、私の好みはまんざら悪くないぞって思えて嬉しいのです

(^^)

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4月7日、渋谷テラプレーンにてANNANさんのライブ「昭和のフォーク~替え玉ライブ」がありました。

 

先月、横浜で行われたライブのいわば「替え玉」ということで、あの日に歌えなかった曲の数々を

歌ってみようという試みのようです。


あきさんと会場に着くと、もうすでにfoo隊長、ifg妹さん、オスカ~さん、アヤイラさんがいらしてました。

おお、いつもの顔ぶれ~(^^)


060407_2113~01.JPG

前日にWebラジオの放送があって、チャットでリクエスト曲がばんばん入ってたのをANNANさんて本当にステキ!ちゃんと歌ってくださいました。

 

かぐや姫、風、陽水、NSP、ふきのとう、泉谷しげる、ジョン・デンバー.....etc...


もちろん、抱腹絶倒の「ネタ」もたっぷり(^^)


途中、ライブの進行にお構いなしの無責任な客(笑)からのリクエストにも即興で対応しちゃうANNANさん、すごいです。

 

で、だんだん洋楽のリクエストが増えてくると、


「今日は趣旨が違うから、ね?」

といいつつ

「やっちゃおっかなぁー」といって

QUEENの曲が始まっちゃいました。

 


もうもう、ノリノリのお客さんは一気にヒートアップ!!

 


いやもうANNANさんてすごい

 

その場のお客さんのハートをがっちりつかんじゃうんですから

そのANNANさんにぴったりくっついてパーカッション、コーラス入れてるUKさんもすごい!!

 



ココに来ると、いつもは飲めない私もなんでか気持ちよーく飲んでます。

飲んでるそばから歌ったり、手拍子とったりしてるから、うまくアルコールが抜けるようです。

だって、グレープサワーにピーチリキュールのロック、バーボンの水割り飲んじゃってましたから

(三杯は新記録かも)


テラプレーンの名物「唐辛子の盛り合わせ」、今回もちゃんといただけたし...

(なんか病み付きになってます)

 


ライブの途中からいらしたサラリーマン風のご一行様が

だんだん盛り上がってANNANワールドに引き込まれていく様は面白かったです

 

「氷の世界!!!」というリクエストにちゃんと答えて歌っちゃうんですもの

あの歌をすっと歌えるんですよ、びっくりです。


ライブの後はご一行様がたはkweenのライブビデオに釘づけになってましたね

 

 


テラプレーンではライブのあとのゆるーい余韻も好きです

 


実は私はQUEENとともにジョン・デンバーの熱烈なファンでもありました

日本公演も行きました

(ファンクラブにも入っていたんです)

 


「ジェットプレーン、聞きたかったです」って言ったら、

「そうなの?言ってくれればうたったのにぃー!ボクも大好きな曲」って

私の隣で、ギターを弾きながら「ジェットプレーン」を歌ってくれました。


おまけに「カントリーボーイ」や「ロッキーマウンテン・ハイ」を即興で弾いてくれました


もうもう、最高に幸せでしたよ

 


ANNANさんありがとうございます

 


今年も毎月のようにライブが入るようで、ファンとしては喜ばしいことであります。

6月は...連日ライブになりそうだし...ううううう....

 


頑張って働こう!!

 

 



ANNANさん、UKさん、Wankoさん、ありがとうございました


次回を楽しみにしてます







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Live Killers

テーマ:

3月19日(日)初台DoorsでのKWEENのライブのお話

 

さてさて、もう駒が出揃ってからの記事のアップってすごいプレッシャーですね。

でも、どうしてもこのライブだけはじっくりと書きたかったんです。


なぜなら、「Live Killers 」といえば、私の中では1979年のQUEENの来日公演です。

 

長い長い時を経て、ここでまたこのライブに遭遇することができるなんて誰が想像したでしょう?

たんなるブームとしてではなく、「運命」を感じます

 

またそのライブに、自分を支えてくれる大切な人々と時間を共有することができるなんて、

こんなミラクルはもう他に考えられません。

 

1979年.....

 

今のように海外のアーティストの情報を簡単に入手できることもなく、

ほんのわずかな雑誌の記事や、チラッと放映されるテレビの映像がQUEENと私をつなぐ唯一の

物でした。

アルバムを擦り切れるんじゃないかと思うほど聞き込んで、彼らをこの目で見たいって言うのが

当時の私の夢でした。

 

ライブ当日、彼らが目の前に現れたときの興奮は今でも忘れられません。

 

スモークがたちこめて、赤と緑と白のライトが持ち上がって、フレディが登場!!

まさにあのときのままにふれでぃが、ぶらいあんが、ろじゃーが、じょんが!!登場しました。

今回、会場はスモークがたくさんでしたね

本当にあんな感じでした。

 

ふれでぃの衣装は黒のレザーだよねって想像はしてました

 

で、裸に赤いネクタイもかなあって

あれこれ考えてました

ネクタイはありませんでしたが、ちゃんと黒のレザー(風)スタイル(^^)

きゃあああ

  

そうそう、なりきって!!

 

実に忠実にライブは進行していきます

 

メドレーの中の「Get Down Make Love」

当時この曲を聴いて「長いなあ」って思ったんです(笑)

そんなことも思い出してしまいました。

 

いつものようにはじけて踊って、手すりにたくさん腕をぶつけていた私....

「You Take My Breath Away 」

この歌を聴いたら、なんだか急に熱い思いがこみ上げてきて、まず涙。

 

そしてラスト、

「God Save The Queenがかかってメンバーが挨拶をして去っていくとき、

たまらず泣いてしまいました。

 

こっそり泣くなんていうんじゃなく

わんわん泣いてしまいました。

 

再びあのライブに出会えたことの嬉しさ

このライブを再現してくれたKWEENの皆さんへの感謝の気持ち

この場に自分がいられたことの幸せ。

人と人を結ぶ「縁」の不思議......

一度にいろんな感情が噴出してしまいました。

 

最前列だったので、

手すりに突っ伏して泣いてたんですけど、

途中誰かが背中を「とんとん」してくれて(あれはどなただったの?)

それがとっても心地よくてまたまた涙が出てきちゃったり.....

 

ひとしきり泣いてすっきりした後は

恒例のサイン会です

何回私は彼らにサインをおねだりしてるでしょう??

でも、いつも快くサインしてくれて一緒に写真を撮ってくれる心優しいメンバー達

大好きです(^^)

   

ライブの後は、おなじみあきさん、ifg妹さん、fooさん、アヤイラさん、オスカ~さん、

ずっとおなじ場所でニアミスしながら始めてご挨拶できたとどあんさん、

kotarowyさん、紫苑さん、フーガさんともお知り合いになれて光栄です

 

みんなでにぎやかにアフターのお食事会になったのでした。

 

 

しかし、KWEENのライブに足を運ぶようになって早10年近くなるわけですけど

彼らの演奏が年々うまくなってるんですよね

ふれでぃの歌も、演奏も、本当に素晴らしいです。

この先、どうなっていくんでしょう?

ものすごく楽しみです。

 

同じところに片時もとどまっていないで、前へ前へと歩んでいくKWEENに拍手~!!

 

すごいなあ

 

 

今年もたくさんの「わくわく」もらってます。

 

ありがとうございます

 

たはは 

「思い」はたくさんあるのに言葉になりません

行間を感じてくださいませ


お待たせしたわりにちゃちいレポですみません