発表会

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無事に終わりました(^o^;)
今回も発表会に必要な楽器や道具を運び込むところから、終了後それをまた搬出するまで、一日ばたばたして、その間に連弾、トーンチャイム、朗読をしていた感じです。
あわただしいおかげで、あまり「アガル」という風にはならなかったです。

どんな印象だったのかはちゃみちゃんが来てくれて、記事をアップしてくれてますので、ぜひ行ってみて下さいませ。

ちゃみちゃん、暑い中、来てくれてありがとう!
それから、急な要請にも関わらず来てくれた方、最後に荷物運びまで手伝わせてしまってすみませんでした&心から感謝します。

つたない演奏と朗読でしたが、ステージで、その世界を創るのは楽しいですね。
いい体験でした。

写真は記念品、先生からのご褒美を私までいただいちゃいました。
「東京交響楽団」の石鹸でした。
もったいなくてパッケージを開けられません。

少しずつピアノをやってみようかなぁ?
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お池

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今日も暑かったですねえー。

なんというか、湿度が高くて、汗があとからあとから噴出してきちゃいました。

(もともと汗かきなのに、この気温上昇で、とんでもない汗の量でした)

 

 上野(最近本当に好きね)の不忍池、こんなに蓮のがあったのにはびっくり!

少し高いところから写してるんですが、わかります?

蓮の花って水面のすぐ上に咲くものだというイメージがあったんですが、これは天高く咲いてました。

葉が茂ったので、必然的に上へ上へのびてるんでしょうかねー?

 

 

あああ、明日はピアノの発表会です。

皆様、祈ってくださいませ。

どうかポカをしませんように!

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行って来てしまいました!
行ってよかった(^_^)v
2ステージ、ライブハウスでのKWEENがそっくりそのまま、ビアガーデンに来たーって感じです。

テーブル席に座っていたんですが、やっぱり最後は立ち上がってしまいました。
ここではいろんなライブが行われるそうですが、オールスタンディングになったのは初めての事とか……。
心地よい夜風に吹かれて、KWEENの世界を堪能したのであります。

新しいスパイクも登場~!また新たな魅力が加わりました。
終盤、元スパイクもかけつけてステージにあがってくれて、嬉しかった~!

ifg妹さん、またまた涙のステージでしたね~!
だーてらさんご一家も最前列にいらして、めちゃ乗りまくってましたね。

 

 

今回は同行者に観察されないように、席の位置を同行者の後ろにもって行きました。

ははは、今回は私がしっかり観察してましたとも!

 

 

でも、後半はステージに夢中になって、周りは見えませんでした。




こんなにちゃんとしたライブを見ることができるなんて、思ってもいなかったので、すごく嬉しかったです。

ライブ後、タイツ姿のままの江藤さんと記念撮影!
めったにない事ですよ~。
お宝写真です。


江藤さん、タイツ姿のままで帰る楽屋までの道は遠そうでした…一般の通行人の間を堂々と歩いていかれました(^o^;)



すてきな夜でした。

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名古屋にいくど!

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明日は汐留でKWEENが王様と共演ということです。

すこし出演時間が早くなったようですね。

19:00からということでしたが、2~30分早めにとの事です。

 

さてさて、11月のトリビュートライブ、すでに川崎のクラブチッタはチケットを購入しましたが、昨日、川崎、名古屋共に先行販売が始まりました。

 

 

今年は「わくわく年だよ?non、どうするの?行かなくていいんかい?」

って私の中の「ゴースト」がささやきます。

 

 

ええええい!行ってしまえー!!

 

KWEENのトリビュートライブのファイナルステージ、やっぱり観たいもん!

名古屋だろうと私は行きますとも!!

 

 

しかし、日曜日なのね(^^;)

ええい!ままよ、帰りはナントカするわー!!

 

今日、郵便局に行って、手続きしました。

思い立ったら、即実行なんです。私。

 

 

KWEENの皆様、よろしくー!! 

 


でぽたん、待っててねえー!!

Pressure

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就職活動で落ち着かない日々を過ごしておりましたが、ハタと気がつけばピアノの発表会は目前でありました。

 

 

昨日「トーンチャイム」という楽器を初めて手にして、演奏者8人のうち7人で合わせたのですが....ボロボロでした。

今度あわせられるのは、本番前のリハしかありません。

 

朗読に関しても全体のあわせはリハだけ....ほとんどぶっつけ本番状態。

 

 

で、もっとも気になる「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」、ああああ、心配です。

なんだか、すごいプレッシャー感じてきちゃった。

みんなの足を引っ張っちゃったらどうしよう。

 

 

朗読とトーンチャイムの合奏はワンピースで、「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」は

WWRYのシャツで弾きます。

はぁ、面接よりどきどきしてしまう.....。


はてさて、この作戦報告も「5」に突入です。

最初に2件の採用があっただけで、後はもう落っこちまくりです。

えーと前回の時に返事を待っていたところと後一つはおととい仲良く「不採用」でした。

 

ねーっ世の中甘くないのよね。

で、昨日一件面接受けて、きょうも一件面接。

明日も一件面接の予約を入れています。

これはもう、どこかいち早く「あの子がほしい~」って行ってくれた会社に決まっちゃいそう。

 

 

 

「負けて悔しい花いちもんめ」って、ANNANさんの唄が聞こえそう。

 

そう、おとといは「がんばれ」の歌声がずっと心に響いてましたよ。(涙)

 

 

「あの子がほーしい」

  

 

 

果たして、言ってくれる会社あるかなあー?

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台風接近で朝から雨が降ったりやんだり、安定しません。

今朝は1件面接を受けてきました。
感触は……んーダメかな(^o^;)

昨日、2社から不採用通知が来て、やや凹み気味………。

ええい!
こういう日は思い切り気分転換しなくちゃ!

てなわけで、私のお気に入りの「わくわくドーム」に行ってきました。
息子二人を連れて行って、私は一人コースでひたすら泳いでました。

平泳ぎをゆっくり、ゆっくり、呼吸が苦しくない程度に続けたら次は早く、体の下を水が流れる感覚を楽しみながら、ひたすら泳いでみました。

緊張が続いたり落ち込むと呼吸が浅くなります。
今日は肺を思い切り膨らませては、またからっぽになるまで思い切り吐き出して肺胞のひとつひとつまで空気が行き渡るように意識してみました。

525メートルまでは数えていたんだけど面倒になっちゃってかぞえるのやめてしまいました。

筋肉痛と肺が痛いです。


体はくたくたになったけど、気持ちいい疲労感で気分はすっきりしましたよ。

台風、ひどくならないといいですね。

写真はわくわくドームの入り口ホールの吹き抜け。
大きくて入りきらなかったです。
なんか、好きなんですよ。ここ。

思い出

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あきさんの記事というか、スキンの写真を見て、強烈に思い出したことがあったので、書いておこう

と思います。

 

スキンの写真が足元を写してるんですけど、地面が遠いんです。

いえ、多分、普通なんでしょうけど、背の小さい私からすると、「遠い」印象なんですね。

 

で、思い出したのが父親におんぶしてもらって見た地面なんです。

 

 

子どものころ、よく熱を出しては近くの医者まで父がおぶって連れて行ってくれました。

両親は家で紳士服の仕立てをしていたので、父はいつも私のそばにいました。

 

熱が出たときも、必ず父親が看病してくれましたね。

 

あ、何しろ気管支炎と扁桃腺肥大なんで、熱が出るといつも40度を超えてしまったんです。

小学生頃までは熱が高いと必ずとても怖い悪夢を見て、うなされて、夢と現実の区別がつかなくなってしまいました。

 

気がつくと、泣きながら玄関で父に抑えられていた、なんて事が良くありました。

 

父親に聞くと、突然布団から跳ね起きて、なにやらわけのわからないことを叫びながら泣いて走って外へ出ようとしたんだそうな。

母親では抑えられない勢いだったそうで、いつも寝ずの看病をしてくれました。

  

私の中にある好みの大部分は、父親の影響だということが、父の死後わかりました。

  

アニメのトムとジェリーが大好きで、テレビの洋画劇場は欠かさず、海外ドラマシリーズも大好きでしたね。「コンバット」「宇宙パトロール(エンタープライズの事ね^^;当時の邦題)」「奥様は魔女」

......ずっと来て「チャーリーズ・エンジェル」「スタスキー&ハッチ」「ジョン&パンチ」

 

 

洋楽を聴くのも父の影響です。

  

オーディオが趣味で、自分でスピーカーを作るのが楽しみでした。

高校の頃、よく父と秋葉原に行って、いろんなスピーカーやパーツを買いにいきました。

 

私のバイト代も、プレイヤーのカートリッジに化けてました(わかる人だけわかってください)

 

 

今思えば、乗せられていたなって気付くんですが....。

 

父が亡くなった後、母は父のコレクションのスピーカーを全部捨ててしまいました。

チューナーもアンプもイコライザーも全部.....

 

   

試行錯誤して作った「バックロードホーン」タイプスピーカーはとっておいてほしかったなあ。

 

 

母は父が無くなってからは、連続ドラマをみて、歌謡番組を見て、バラエティを見てました。

 

ああ、全部父の好みだったんだなあって、このとき初めて気がつきました。

 

  

ウォルト・ディズニーの世界が大好きだった父。

 

アニメを真剣に見ていた父。

  

私がアニメの活動をしていたとき、手作りのトレス台を作ってくれた父。

 

 

 

ちょっと今日は思い出してました。 

 

 

 

またぽつぽつ書きたいと思います。

東芝EMI
バレエ・フォー・ライフ

ああ、画像が無いのが残念です。


 

モーリス・ベジャールのバレエ「バレエ・フォー・ライフ」、Queenのファンの方にはぜひぜひ観ていただきたい!

写真が無いので、いかにこのバレエが普通のバレエと違うのか、曲目をご覧ください。

 

 

この「バレエ・フォーライフ」の中で踊られる曲目

1.イッツ・ア・ビューティフル・デイ
2.タイム
3.レット・ミー・リヴ
4.ブライトン・ロック
5.ヘヴン・フォー・エヴリワン
6.アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
7.コシ・ファン・トゥッテ
8.ア・カインド・オブ・マジック
9.エジプト王タモス
10.ゲット・ダウン,メイク・ラヴ
11.ピアノ協奏曲第21番K467(モーツァルト)

12.テイク・マイ・ブレス・アウェイ
13.フリーメーソンのための葬送音楽K477(モーツァルト)
14.協奏交響曲変ホ長調K364(モーツァルト)
15.ラジオ・ガ・ガ
16.ウィンターズ・テイル
17.ミリオネア・ワルツ
18.ブライトン・ロック
19.ボヘミアン・ラプソディー
20.ブレイク・フリー
21.ショウ・マスト・ゴー・オン

  






振り付師モーリス・ベジャールが、「フレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンに触発されて作った」

休憩なし100分の作品です。

 

フレディ・マーキュリー、ジョルジュ・ドン、モーツアルト、ベルサーチにささげたこの舞台、

2002年の4月に上野の東京文化会館で見ることが出来ました。

 

 

ただ、残念だったのは、純粋なバレエのファンの方が多くて、(あたりまえかあ)しいいいんと静かに鑑賞していたんですよね。

あまりに静かで、途中ベジャール氏自身が静寂を破って拍手したくらい。

 


海外の公演の映像では(Queenのファンを招いたと聞いたんですが)、ライブ状態で、「ラジオ・ガ・

ガ」ではあの手をたたくパフォーマンスを観客がやってるんですよね。

ものすごい「ノリ」なんです。

それも、Queenのメンバーの演奏で、エルトン・ジョンが歌う「show must go on」つき!!!

東京のお客さんは静かだ....これは追悼なのに!

それが悲しかった。

 

 

 

 

「WWRY」、KWEENで盛り上がったメンバーでまたみたいなあー。


あ、ここで 少し写真を観ることが出来ます。

ソフィーの選択

テーマ:
Artisan Entertainment
Sophie's Choice

先日、「ヒトラー」を観て来ました。

 

 

話題作なので、まだまだご覧になる方がいらっしゃると思うので、私の感想とかは言わないでおきます。

で、私が「ヒトラー」を観終わったときに、心の中によみがえったのが「ソフィーの選択」という映画です。

  

ビデオの解説文から

第二次大戦後、駆け出しの作家スティンゴがであうソフィーというユダヤ人女性、

 彼女には決して口に出来ないかなしみの「選択」があった。


 憂いに満ちた命を生きるソフィー、彼女の恋人ネイサン、そしてスティンゴの3人の不思議な人間 

 関係、愛と友情の生活。

 その背後にある戦争の影、真実と虚偽、差別と狂気。

 運命が狂わせ翻弄した人々の「生」に鋭く迫る衝撃と感動の問題作”


と簡単にまとめちゃったんですが....。

あとgooのここで 見ることが出来ますんで、どうぞ(あまりに詳しくてここに載せられま

せんでした)

 

この映画のビデオは何気なく中古で購入したんです。

 

メリル・ストリープが美しくて、なんか甘美な雰囲気なのかと......

観たら、ものすごくものすごく心に迫ってきて、涙があふれてきてしまいました。

で、一度観たきり、もう観れなかったんですね。

 

とっても辛くて.....悲しくて.....。

美しいソフィーの中にある深い深い心の傷になった秘密が何なのか....。

身を引き裂くほどの辛い別れ、後悔、悲しみが襲ってきます。

 

 

でも、「ヒトラー」を見た後、無性にこの映画を観たくなりました。

出来れば映画館で観たいけど、むりかなあー。

家で一人でビデオを見るのはなんか切ないんですよねぇ。 

 

アマゾンのレビューを読むと、このビデオ、なかなかレンタルで置いてないそうです。

それと、DVDは日本では発売されていないんだとか......。

名作だと思います。

 

機会があったら、ぜひご覧になってください。