有言実行!

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このところ仕事はスランプ状態の私です。

今朝、同じ仕事をしている他の支社のアポインターさんからメールが来ました。

「今日を頑張れば明日からGWdだよ!最後までがんばって楽しいおやすみにしようね(^^)」

って.....。

とっても嬉しかったです。

思わず

「ありがとうございます!今日はなんとしても一本決めたいと思います!」

と返信しました。

でも、なかなかアポイントとれないんですよねえー。

休日にセールスの電話にそうそう付き合ってはくれません。

そのうち、外回りをしている営業さんがアポイントを取ってきました。

「アポイントの専門のアポインターさんは何をしているの?」

店長から厳しいプレッシャーが飛んできます。

そのうち、コールしながら「無心」になってきた頃、

電話の相手の話に集中して寄り添っているうちにアポイントできちゃいました。

なんだか、全然力まずにすうっと決まりました。

「nonさん、やったねええええ!!!」と店長。

ははは...。

とりあえず、連休前に一本、有言実行できたので、よかったよかった(^^)

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そうなんだあー、今日からGWの幕開けなんですねえー。

朝の電車から雰囲気違うんですもん、さみしいわ.....。



行楽客でごった返している池袋で、私は今日も明日もお仕事です。

今月は行事やら、具合悪いやら、開き直りやらで、全然仕事に行けなかったから、最後は頑張らなくちゃ!なあんて思っております。

みなさん、楽しいひと時をお過ごしですか?

ステキな連休をお過ごしくださいね。

さてさて、毎年GWになると聴きたくなるのが、こちらのアルバム。

結構いろんな時代の曲が入ってるんですよ。

「置き手紙」

「あの人の手紙」

「なごり雪」

「雪が降る日に」

「22才の別れ」

「僕の胸でおやすみ」などなど

アーティスト: かぐや姫, 喜多条忠, 木田高介, 伊勢正三, 南こうせつ, 石川鷹彦, 山田つぐと, 小山恭弘
タイトル: Best Dreamin’

ああ、正やーん!!

なぜGWにこのアルバムなのか考えてました。

わかった!!

私は車でCDを聴くことが一番多いんですけど、GWは混んでいて渋滞するでしょ?

たくさーん曲が入ってるベスト盤がいいんですよね。

で、毎年これを聴いているんです。


さてさて、今日を乗り切れば私も連休になります。

がんばろうっと!!!!




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私の職場は、2ヶ月ごとにパートは契約の更新があります。

まあ、出来が悪かったらとっとと切るよってことですよね。

入社して3回目の更新を無事にすることが出来ました。

ちょっとここのところ「スランプ」のような感じです。

はやくトンネルを抜け出したいのですが、今はじっと耐えているところです。

新人その1さんは、きのう「解雇」を言い渡されました。

おととい、あまりの仕事の出来なさに社員さんが切れてしまいました。

独り言が5分とやまないんです。

休憩時間は黙っているのに........。

何度注意しても怒っても同じ事を繰り返す。

掃除や机ふきはけして自分からやらない。

遅刻も多いけど、かならず言い訳をする。

まえにブログで本人なりの努力はしていると報告したのですが.....

でも、やっぱり年齢なりの作業は出来ませんでした。

私ががっかりしたのは、彼女の中に「計算」している部分があったことなんです。

「雇用契約」があるので、なかなか会社サイドから「やめて」とか「かえれ」とはいえないんですよね。(らしいんです)そのへんはちゃんとわかっていたんです。

「こんなに時給のいい会社はなかなかないから...」新人その2さんにいっていたそうです。

独り言がとまらなくて、社員さんに「仕事を続けられる?具合わるいの?」

ときかれると「いいえ、大丈夫です。」と答える。その2分後にはもう独り言が始まっているんです。

「会社はあなたとの契約をこれ以上続けることは出来ません。

退社は今日付けでも雇用契約の30日まででもどちらでもいいですが、どうします?」って聞かれて「30日まででます」と答えた。

普通、こう聞かれたら即日やめるだろうに....。

そしておとといも、同じ番号に30分電話をかけていた。

「使われていない番号」に!

社員さんがみつけてめちゃくちゃ怒ったけど、本人はけろりとしている。

「あ、かからなかったので....」と言うんです。

市外局番をつけないで3時間、どこにもつながらなかったといったこともある。

「信じられない!常識でわかるじゃない!」

社員さんプッツン切れました。

その前の日はトイレに30分こもってしまったし...。

トイレの中でずっとしゃべっていたし...。

昨日のミーティングで、

「なぜ使われていない番号に30分も電話したの?」と聴かれると

「あのー、電話の人が言ったから....」

思わず一同     「はあ?」

「あの、電話の人が、もう一度番号をお確かめになっておかけ直しくださいって言ったから」

「ええええええ!!!????」

それってNTTの案内のテープだろう!

2ヶ月そうやってきたんですか?

それで休まない分、私より給料多いんですから....ありえなーい!

解雇を言い渡されて、昨日はストレスだったのか、多重人格の二人がいっぺんに出てきて、とうとう言い争っているんです。

でも、業務終了すると黙るんですよね。

この2ヶ月、なんで私がこんなに悩むんだろうって苦痛でした。

こういうことを腹立たしく思う自分はなんてみみっちくて、優しくないんだろうって...。

自分の仕事のやりがいまで疑問に思ってしまうくらい....体調は崩すし....。

あしたは強制的にお休みを言い渡されてました。

すこしほっとできるかな。

ああ、でも30日があるんだなあー。

なんで自分から辞めてくれないのか.....。

しっかり稼ぐことは考えるんだから.....ひどいよね。

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アーティスト: F4
タイトル: Meteor Rain (2nd Super Hong Kong Edition) (香港盤)

夕方、お隣のおうちにちょっと「お茶」タイム。

ほんの一時間程度だけど、彼女との会話は本当に気持ちがほぐれます。

彼女、実は一週間前は具合が悪かったんです。

KWEENのライブも一緒に行くはずだったんですが、前日に具合が悪くなっていけませんでした。

心配していたのですが....。

でも、今はすごおおおく元気なんです。

なんと、あの「F4」の4人が、今日本にいるんです!

ジェリーとヴァネスの来日の日は、成田に行き、その後後楽園、と、

ひと目逢いたい一心で出かける彼女はきらきらと輝いてます。

レアな写真を携帯で送ってくれました。

もちろん、興奮のレポつきで(^^)




今日もお茶しながら、新しく出たCDを見せてもらってました。


もうすぐ帰国してしまうようですが...彼女を元気にしてくれてありがとう。


アーティスト: Queen
タイトル: Innuendo

昨日の電車の脱線事故は、時間の経過と共に被害が拡大しています。

大勢の方がなくなってしまいました。

地理的なことはわからないのですが、その方面に知り合いがいたので、心配していました。

今朝、無事が確認できました。

もっとも、この電車に乗り合わせる確率の方が、低いとは思うのですが....。

たまたまいつもは一本後の電車だったのに...とか、この日にかぎって出かけたとか....

本当に「まさか」の出来事ですよね。




一人でも多くの方が助かりますように、お祈りします。

そして、不幸にもなくなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

ご家族の心痛はどれほど大きいことでしょう。


ふと、このアルバムを思いうかべていました。。

クイーンの「イニュエンドウ」というアルバムです。

エイズで自分の命が残り少ないことを知ったフレディ・マーキュリーが、「死」を目前に創作活動をし、フレディの生前にリリースされた最後のアルバムです。




人はここまで強くなれるのか、そしてどうしてこんなに美しい曲を書くことが出来るのだろうかと、考えずにいられないアルバムです。



何となく一日頭に浮かんでいたので、書きました。

不謹慎に思えたらごめんなさい。





八重桜が綺麗です。

本当に桜餅を連想してしまいますね。

出張やお休みでなんと支社に出るのは11日ぶりでした。

さすがにすこーし気が重かったですが、支社に着くなり、新人さんその2さんが

「ああー、nonさん、きはったあー。よかったあー」と出迎えてくれたのです。

いっぺんに気持ちが明るくなりました。

さてさて〆日ですが今日まで業績0の私.....。

今月は散々でしたね。

気張って頑張ったけど、成果上げられずにタイムアウトになりました。

最高の630件。

よくかけたなあー。

帰りにちょっとその2さんとお茶しました。

ほんの30分でしたが、彼女の暖かい思いやりが嬉しいです。

「nonさん、今日来なかったらどないしよおもってたんよ」って

彼女の「甘え」に助けられてます。

明日からまたがんばろー!

人を想う気持ち

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参りました。

 

実は先週の中ごろから「無気力」症候群になってしまっていたんです。

何でなのか、自分でも良くわからないのですが、とにかく体調は悪いし、会社にいけないし、

落ちていく一方....という感じ。

KWEENの記事を書いているときはとってもハイなんです。

本当に楽しかったし、次回にもすごおおおく期待しているんです。

でも、実生活の自分に戻ると、だめなんです。

会社での仕事のやりがいに疑問もあったし、何か次のステップを考えなければ、ともがくほど、落ち込んでしまうんです。

今日はそのピークだったらしくて、とうとう熱を出しました。

心が体に及ぼす影響ですかねー。

観念して丸一日寝ていました。

何も考えずに....ひたすら...よくこんなに眠れるなあっていうくらい(^^)

夕方、大切な人からのつらそうなメールが来ました。

会うことになっていた予定のキャンセルでした。

こういう性格の私です、即、TELしちゃいました。

話をして、声を聞いて安心しました。

嫌われたわけじゃないんですね。

急に自分の中で強く湧き上がる感情がありました。

あの人の笑顔が見たい!

あの人の気持ちが安らげることをしたい!

そんなことを考え出したら、急に力がわいてきました。

一日ぐったりしていたのに、車の運転までして買物にいっちゃった。

こんな私はかえって負担になってしまうだろうか?

でも、自分の気持ちに素直になりたい。

少しでもあの人と同じ時間を共有できたら、幸せです。

でも、きっと同じ気持ちでお互いを想いあっているような.....

そんな気がします。

 

 

 

あなたの存在が、私におおきな力をくれています。

 

ありがとう

金髪の草原

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タイトル: 金髪の草原

 

昨年、「CASSHERN」にはまった頃に伊勢谷 友介氏の出演作品を立て続けに観ました。

「ディスタンス」

「黄泉がえり」

「カクト」

浜崎 あゆみのPVまで買っちゃった(^^;)

そして「金髪の草原」です。

 

これは原作が大島 弓子さん、私のだーい好きな漫画家なんです。

「綿の国星」「サバ」シリーズで、猫を人間のように表現していますが(あの作品のお蔭で私は猫が飼えるんだと思います)

まさにあの手法で映画になっちゃってるんですよ。

アマゾンの紹介文よりー

Amazon.co.jp
   新任ヘルパーになりたての悩み多き18歳のなりす(池脇千鶴)は、自分を20歳と思い込んでいる80歳の老人・歩(伊勢谷友介)の介護にあたることになった。しかし歩はなりすを青春時代に恋焦がれたマドンナと勘違いしてしまい……。
   大島弓子の名作コミックを、80年代自主映画界の雄で、脚本家としても活躍中の犬童一心監督がみずみずしく映画化したラブストーリーの秀作。原作通りに老人役をモデル出身の伊勢谷に演じさせているところがポイントで、そこから紡ぎだされるシュールでピュアな趣がファンタスティックな情緒を増幅させる。また少し背伸びした役柄を池脇が好演。犬童監督と池脇コンビは、続く『ジョゼと虎と魚たち』で全面開花することになるが、その第1歩たる作品としてもぜひチェックしてもらいたい作品だ。(的田也寸志)
 

 

 

 

伊勢谷氏の演技はけしてうまくは無いんだけど、何しろ役に近い年齢で、瞳が綺麗。

ピュアな歩老人の姿にぴったりでした。

80歳なんだけど、本人と私たち観客には二十歳に見えているんです。

おもしろいでしょう?

 

最後はせつなくて涙があふれてきてしまいます。

今日はなんだかそんな「せつない」気分に浸りたいので、深夜にひとり涙しようと思います。

実にマニアなお話

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アーティスト: Queen
タイトル: Live Killers
昨日のteradaさんのライブ・レポートで火がついてしまいました。
そうなんです、今回のKWEENのライブは「’70年代」がテーマだったのね。。

QUEENの’79年のライブでは、オープニングにアップテンポの「WE WILL ROCK YOU」がかかり、アンコールに「WE WILL ROCK YOU」から「伝説のチャンピオン」へというのが流れだったんですね。
忘れられないステージで私のIDはここから来てます。
(いっときますが、まだ十代でしたよ!)

(写真は「ライブキラーズ」という’79年のライブのアルバムなんですが、はっきり言って「音」はひどいです。

今のKWEENの方が数倍クリアーな演奏をしていると思います。)

「WE WILL ROCK YOU」,「伝説のチャンピオン」、QUEENの代表作ともいえるこの2曲。

でも、今回のKWEENはこの2曲を使わなかったんです。
使わなかったにもかかわらず、いっさい「不足感」なしにステージを仕上げてしまったKWEENの実力はすごいなあって思ってしまいました。
オープニングが「プロセッション」で始まるんですもの...にくい演出です。

うわあー、何十年ぶりに聴いたんだろうって曲まで演奏してくれました。

まさに初期のQUEENの魅力満載のステージングでした。

「’39」、メンバー4人がステージに横並びになるのは、二回目の来日公演で実際にQUEENがやったんです。残念ながら私は見ていないんですけど...

「ミュージックライフ」の写真で見ました。

ロジャーがバスドラムとタンバリンを演奏して、ブライアンのアコースティックの繊細な音が、なんともいいんですよね。

 

「手をとりあって」で、フレディ・えとうさんが感極まって声を詰まらせたのをを見て、私も目頭が熱くなる想いでした。

夏の「’80年代」も見逃せないですよねー。

でも、回を重ねるごとにどんどん観客が増えてきて、この間も超満員にはびっくり!

私もなんだかんだとかれこれ10年くらいKWEENのライブを楽しんでいます。

お仲間が増えるのは嬉しいことですね。

先日の「QUEEN!KWEEN!」の記事に、KWEENの写真を撮っていらっしゃるteradaさんからコメントをいただきました。

すごくうれしかったです。

で、今日、その4/17のライブの写真をアップしましたとコメントをいただいたので、せっかくですから、皆さんにご報告します。

写真は こちらをご覧ください。

フレディえとうさん、写真だけで見ると「鉄人28号」みたい(ごめんなさーい!)ですけど、実際にはすごい歌唱力で、パワフルで凄いんです。

ときどき、フレディがのりうつってんじゃないかって思ってしまいました。

写真、すごく鮮明で綺麗です。

 

teradaさん、ありがとうございます!