2008-07-01 20:48:07

green

テーマ:登場人物 6人 紹介

$G4 ~日・中・米・仏~


バイヤー名
green-grin

1977年5月13日 金曜日仏滅生まれ

B型

東京都品川区立 八潮南小学校/中学校 卒
青山学院大学 国際政治経済学部 卒

海外経歴:フラフラと海外放浪
2ヶ月:アメリカ・ニューオーリンズ(まともに語学学校)
3ヶ月:ロンドン
3ヶ月:NYC(マンハッタン)
3ヶ月:タイ・ラオス・ベトナム・フィリピン バックパッカー旅行
2006年~2007年:フランス、アヌシーに2ヶ月、パリに約1年間

単なる旅行暦

アメリカ:LA、マイアミ、アトランタ、ワシントンDC、テネシー、ハワイ、グアム
カナダ:ナイアガラの滝だけ
ドイツ:ベルリン
デンマーク:コペンハーゲン
エジンバラ:スコットランド
台湾:台北 (Pekoの結婚式)

ダウンタウンを観て育ち、「ビバリーヒルズ高校白書」で強烈に英語が話せるようになりたい願望を抱く。

自然に戻せるものを利用し、使い捨ての概念の消滅を期待する。

異文化の狭間にどっぷりとつかる生活が生涯の「趣味」。

おいしいものを食べることが三度のメシより好き。

安いブランドも、高級ブランドも、祖母からのお古も、ひろったものでも、自分の審美眼を頼りにうまくコーディネートできるようになることが夢。

現在、東京のアテネフランセにてフランス語と格闘中。

erumo

趣味・趣向

昆虫類以外の生き物と音楽とワインを飲むことと国際政治と国民性を皮肉ったジョークが好き。

動物; 特に犬。WWF(世界野生動物保護基金)のマークがお気に入り。
音楽; ユーロビートとテクノとヘビーメタル以外は何でも好き。
映画; 基本的に欧米のものを好んで観る。最近はヨーロッパ映画。




宝石ブルー私にとってのmamaco
典型的な流行にとらわれない光るセンスを持ち合わせ、押さえるところはしっかりしている倹約家。
一見クールな性格に惑わされそうになるが、人間味があり喜怒哀楽の豊かな人。
ノーメイクでも目を見張るほどの美人。
私に負けないくらい犬好き。
高校時代から親友だったのに、大学出てからさっさとアメリカに行ってしまいやがった為、意外と我々一緒に過ごしている時間が少ない。
でも、いつでも同じ感じの我々でいる。
エドのような旦那様を持つなんて、さすが。

宝石緑私にとってのrieri 
高校時代生まれて初めて「見た」帰国子女。
日本人なのに口から出てくる英語が「ビバリーヒルズ高校白書」と全く同じで、こんな日本人がこの世にいるのか、とカルチャーショックを日本で受ける。
アパレル、という彼女にとっての真の「趣味」の為の努力と才能は端から見ていてもため息と賞賛に値する。
パソコンとか政治とかの話になるとからっきし人任せ。そこがかわいい。
とにかく睡眠をとらずにがんばって動き回っている人。私からすると化け物。
会う度に髪型が違う(いつも素敵)。でもすごい毛量。
アナウンサーみたいにハキハキ話せる、でもとっても早口。
特定の人にはとっても面倒見が良く気が利く。いつもお世話になっております。


宝石紫私にとってのPeko
脊髄反射的な反応、脳に寄る判断を通さずに口から言葉が出てくるタイプ。
トンチンカンな言葉を発し、私によって訂正されること多々あり。
音楽にも精通しているくせに、好きな曲を人に伝えたい時は歌詞と歌手名が全く記憶になく、「ニャ~ニャ~ ニャニュ~♩」と歌いだす。そして何の曲だったかは全く不明。
mamacoとはまた異なるファッションセンスを持ち、greenの馬鹿な行動にもとことん付き合うノリの良さ。
愛らしく万人から好かれるタイプで友達が多い。
頭が小さく手足が長く細い。隣に並んで比べられるのが怖い。

ヘッドフォン私にとってのエド
mamacoの旦那様。同時に我々の高校の同級生。
今でも一貫して持つイメージは、「音楽とファッションへの感性の完成度の高さ」。
愛くるしい笑顔はmamaco同様私もため息が出るほど仏顔。


宝石赤私にとってのgreen-gilbert
とにかく朝が弱い。起きられない。
朝ご飯はほとんど食べられないのに、夜ご飯は私の2倍食う。
典型的日本人の「シャイ」でありながら、思考とロマンスは欧米型。
ものすごい野次馬。道で人だかりがあればそれが何であるかはさておき一緒になって輪に混じって見続ける。
お酒がめっぽう弱いくせに自称「ワインは好き」。レストランでも赤ワインを注がれるとプロも真っ青になるほどグラスをグルグルまわす。
私が細かいことにギャーギャー騒いでも、ケチな話でイラついても、酔っぱらってぺちゃくちゃしゃべり続けても、一歩離れて優しい笑顔で見守るタイプ。
博愛的な優しさとセンスのいいオタクな性格で世の女性から意外とモテる。

しっぽフリフリ犬達
クリーム色がアルバート、黒い方が海舟。
1代目はシェルティ犬で、13歳で亡くなってしまった。1匹で買うより2匹のほうが犬も幸せだろうと思い2匹いる。
この人たちを見ていると、自分は天国にいると思える。

Al&Kai
2008-06-26 23:41:47

Peko

テーマ:登場人物 6人 紹介
略歴Peko beach

横浜国立大学付属中学
関東国際高等学校 英語科
文化服装学院 スタイリスト科
アメリカ LA ファション短期大学

英語力に長けた友人達(green,mamaco,rieri,green gilbert,エド、みんなすごかった)に囲まれながら過ごした高校時代。日本大好きっ子だったPeko。
仲間からは海外に一番縁がない人物として思われていた・・・はずだったのに・・。気がついたら海外生活かれこれ7年強。

高校時代からファッションに興味を持ち、高校卒業後文化服装学院へ入学。
文化時代は大いに遊び過ぎ、卒業式当日に最後の課題を提出し、ぎりぎりで卒業出来たというびっくりエピソードがあったりする。
その後、英語関係のお仕事をしていた両親の勧めでハワイへ語学留学。
ここでも仲間には恵まれたものの、英語の勉強は程ほどに、山に海にと大自然での生活を大満喫。
しかしふらっと遊びに行ったLAで、学んだはずの英語がまったく通じないというショッキングな事実を目の当たりにし、思い切って真剣LA留学を決める。
LAではアメリカ人のルームメイトにも恵まれ、思ったよりも英語が上達。
やっと英語の楽しさを知る。
LAでファッションマーケティングの短期大学を卒業。
NYに進出を夢見るも、LAで出会ってしまった台湾人の彼、ろろちゃん(現旦那様)が中国・上海で仕事をすることになり、180度方向転換。中国語もさっぱりだったが、とりあえず上海へ進出。
周りに日本人がまったくいない環境がよかったのか、中国語も意外とすんなり頭に入ってきて、上海でも生活が出来ることが発覚。
彼の台湾での徴兵終了を待って、結婚。

現在上海にてアパレル関係の生産管理としてお仕事中。
Peko road

海外歴
・アメリカ:ハワイ(長期)・ロス(長期)、サンフランシスコ・サンディエゴ・テネシー・マイアミ・ニューオーリンズ・フィラデルフィア・ワシントンDC・ニューヨーク)
・カナダ:ナイアガラの滝
・イングランド:ロンドン
・イタリア:ミラノ・ローマ・フィレンツェ・アッシジ・ベネチア・ボローニャ・ピサ・・・小さい都市たくさん
・マレーシア:クアラルンプール・ランカウイ島
・台湾:台北・旦那さんの実家付近
・韓国:プサン・テグ
・中国:上海(現・在住)・香港・南京


これから行きたいところ・行く予定のところ
・エジプト・インド・スペイン・アイランドならどこでも

好きな事・物
・映画鑑賞(ジャンル問わず終わった後に心に響く映画が好き。)
・音楽鑑賞(ユーロビート・テクノ・ヘビメタ系以外は何でも聴くけど、基本踊れる曲がよし)
・読書(本だったら歴史物。マンガは何でも。雑誌はファッション系か旅行雑誌。Neutral愛読)
・ショッピング(これが無くなると死んでしまう・・・)


宝石緑Pekoにとっての[green]
高校の同級生。あほな話からまじめな話までともかく何でも、な~んでも話せる唯一の友達。脳に無数の引き出しを持ち、どんな相談ごとも的確にアドバイスをくれる、Pekoの人生でなくてはならない存在。

宝石ブルーPekoにとっての[mamaco]
高校の同級生。高校時代からずっと思っていたが、安定したセンスのよさを持っている人。流行に流されること無く、彼女自身のスタイルを持っている。ママ予備軍のPekoにとっては、お手本にしたいおしゃれな1児のままさん。

宝石紫Pekoにとっての[rieri]
高校の同級生。何をやるにも一緒だったリーリ。ファッションに対する情熱は人一倍持っている人。彼女の行動力にはいつも驚かされ、会うたびに刺激を受ける素晴らしい存在。

宝石赤Pekoにとっての[green-gilbert]
高校の同級生。私にとっては、彼もgreenと同じにおい。話しているとほっとする、とても安心できる存在。そしてびっくりするくらい、いろんな分野において物知り。(おたくとも言える)

ヘッドフォンPekoにとっての[エド]
mamacoの旦那様。皆様同様、mamaco結婚式での笑顔には私もとろけた。いつまでも少年のイメージ。

ベルPekoにとっての[ろろちゃん]
Pekoの旦那様。自分では自分のことをPokoといっている。私にはもったいないくらい、優しい旦那様。

しっぽフリフリPekoにとっての[ルパン]
Peko家のお坊ちゃま犬。上海生まれ、上海育ちのプードルとビションのハーフ。(と睨んでいるが、ペット屋は純プードルと言い張る)
Lupin



2008-06-23 22:56:40

green-gilbert(唯一の男子)

テーマ:登場人物 6人 紹介
naka:30 ans

バイヤー名green-gilbert



小学時代

映画「グーニーズ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などに影響され外国=アメリカに強烈な憧れを抱き、「スタンド・バイ・ミー」の大きな衝撃によりそれは決定的となる。

中学時代
憧れのポップなアメリカンライフと日本の閉鎖的な学校生活のギャップに嘆き、それまでの活発なサッカー少年から映画や音楽に没頭するようになる。中2の時に区の交換留学生の一人に選ばれカナダ、ウィニペグ市にてホームステイを経験。夢にまで見たアメリカンライフ(カナダだけど)を満喫、帰国の際は本気でパスポートを燃やしたかった。

高校時代
得意な(大好きだった)英語を学ぶため英語科に入学するも幸か不幸か帰国子女クラスに入り皆ペラペラの為、自分の実力の無さに挫折する。が、一生付き合うであろう友人達と出会う。

大学時代
映像音響を学ぶ学部だったがバンド活動と、親友と2回アメリカ&カナダをバックパックで回った記憶しかない。

卒業後
実家の仕事をしながら時折海外へ旅行に出る。30歳を前にしてgreenと共にフランスへ。パリにて1年間、主にApril77の買い付けをする。
帰国後、そこで得た経験やコネクションを活かしたネットビジネスをgreenと模索中。

現在に至る。

海外生活歴
フランス パリ 1年 / アヌシー 2ヶ月ちょっと
アメリカ テネシー 2ヶ月半(関東国際高等学校の英語研修のため、ブログ登場人物5人にすべて共通)
カナダ  ウィニペグ1ヶ月

海外旅歴
カナダ : バンクーバー バンフ ウィニペグ モントリオール ケベック ナイアガラ
アメリカ : シアトル カリフォルニア ラスベガス ニューヨーク ワシントンDC フィラデルフィアなど
イングランド : ロンドン
オランダ : アムステルダム
ハンガリー : ブダベスト    
チェコ : プラハ
オーストリア : ウィーン ザルツブルグ
フランス : ボーヌ リヨン アルル ラカノー ボルドー
デンマーク : コペンハーゲン
ドイツ : ベルリン
ニュージーランド : オークランド クライストチャーチ ロトルア ワイトモなど
タイ : バンコク サムイ島 ピピ島
ラオス : ヴァンビエン ルアンパバーン
台湾 : 台北

好きな事柄
映画 音楽 本 スポーツ 電化製品 旅など・・・
基本的にどれも好き嫌い無くオールジャンルいけるが、好みの判断は心揺さぶるもの又は美しいか否か。


宝石緑green-gilbertにとっての「green」
向上心・反骨心そして自分の美学をしかっり持っている人。考え方は日本人離れしているのに、友達も多くその気遣いはとてもB型とは思えない。
男顔負けの力持ちだがとても繊細な一面も。

宝石紫green-gilbertにとっての「monaco&エド」
高校時代から何か特別な雰囲気を持っていた二人組。
昔から大人であり、今でもとても若い相変わらず格好良いです。

宝石赤green-gilbertにとっての「Peko」
多分この中で一番強いんじゃないかなと思っています。
で、天才的な才能を持っている人でもあります。
そのキャラはPeko的としか言いようが無く大好きです。
   
宝石白green-gilbertにとっての「rieri」
頭が切れて仕事ができる。おまけに歌も異様に上手い。
行動力があり常に次のステップに進んでいる刺激に満ちた人。
凄く努力しているのにそれを人には見せないんだよね。

宝石ブルーgreen-gilbertにとっての「green-gilbert」
「B型自分の説明書」とだいたい同じ。


2008-06-21 15:14:22

mamaco

テーマ:登場人物 6人 紹介
mamaco-maternity ロゴ

この夏、mamaco-maternity 新感覚マタニティセレクトショップをオープン。ネットショップ経営をする傍ら現在は南カリフォルニアで子育て中。
ネットでは既製のマタニティ服ではなく、こちらの有名、無名に限らない普通の洋服をセレクト。妊婦さんでも着れるそれぞれの妊娠ステージ別にマタニティスタイルを提案していく。最近では南カリフォルニアならではのサーフブランドにも注目している。実体験、日々の生活を通じてベビーものも得意とするところ。

こちらのブログと平行して自身の”マタニティファッション通信”なるブログも展開中。
主にこちらではmamaco-maternityに絡めた情報やトレンド紹介に専念。


「略歴」
日本で大学卒業後、単身アメリカへ留学。
親の手前、1年間の勉強のつもりが結局トータル5年のアメリカ生活。
サンノゼでカレッジ卒業、就職活動のためニューヨークへ移住。
仕事が見つからず、ビザの期限ギリギリで帰国を決意した直後、運良く大手日系企業のテクニカルセンターでグラフィックデザイナー兼日系企業向けの技術通訳の職を得る。
その後、一時帰国の際のエドと運命の再会、婚約、結婚、妊娠、出産と怒濤のような流れ。
周りのみんなもびっくり。本人達もびっくり。

結婚で帰国したにも関わらず、出産後半年で今度はエドの仕事で再びアメリカに舞い戻る。
アメリカでの生活に慣れてはいるもののやっぱり日本が恋しい。

「旅行した、ちょろっと訪れた、住んだ土地」
アメリカ:サンフランシスコ(1年)、サンノゼ(2年)、リノ、マンハッタン(2年)、ニュージャージー、シカゴ、テネシー(3ヶ月)、ケンタッキー、ニューオリンズ、フィラデルフィア、ハワイ
スペイン:マドリッド、バルセロナ
フランス:パリ、ニース
イタリア:ローマ、フィレンツェ、ナポリ、カプリ島


宝石緑mamacoにとっての「green」
私の友達の中では抜群の知能指数の持ち主。綺麗なくせに頭もいい。なんてこった。
お洒落のポイントもかなりツボです。つい去年まで、ずっと彼女をO型だと信じ込んでいた私。

宝石紫mamacoにとっての「Peko」
高校を出てから、社会人になってから、greenを通してより仲良くなれた。
とにかく話しやすくて一緒にいて楽しい。
彼女のセンスも大好き。ゴシップ好きなPekoがおもしろくて好きです。

宝石赤mamacoにとっての「rieri」
私と同じくらい小さいからだから出るエネルギーってなんだろう?そして、背の低い私にはとても参考になるおしゃれの持ち主。peko同様、私の友達の中で類を見ないオシャレミーハー。代官山でキムタク静香夫妻を見た時の興奮した様子が今も頭を離れない...いつでもテンション高く、可愛いrieriであれ!

宝石白mamacoにとっての「中ちゃん」
高校のときは残念ながら一度も同じクラスにはなったことがなかった。眼鏡の似合うクールな男子、な印象だったかな。やはり大人になって(?)greenを通してより深く知ることになるが、やっぱり“クール”
と思いきやとってもユニークな面を発見。写真の隅っこみ写り込むあなたは忘れられない。

mamacoを取り巻く愉快な仲間たち
「エド」
mamacoの旦那さん。同じく関東国際高等学校出身
グラフィックデザイナー。
大柄でおおらか。笑顔が素敵な、顔からもにじみ出る優しいお人です。我が夫ながら、こんなに優しい人はいるだろうか?と毎日感じる。あなたの娘に産まれた桃太郎を本気でうらやましく思います。
大学時代は親友とサウンドシステムを作り、ダブプレートを作り、イベントなどもやっていた。(親友はまだ続行中)
今年に入って、ダブプレートがドイツの’レゲエレコードレーベルのCDに収録された。
でも今はめっきりサーフィンに夢中の一児の父。

「桃太郎」
エドとの愛の結晶。2歳。

「M子」
日本の大学時代からの親友。登校初日にピンときて話しかけたのがはじまり。


2008-06-21 14:43:27

rieri -リーリ-

テーマ:登場人物 6人 紹介
rieri @ noitisnart

rieriのショップ:noitisnart ノイティスナート

「rieri」(リーリ)思えば、Pekoとgreenが名付け親。
30代、大人の女性になった今もみんなからrieriと呼ばれているのはPekoとgreenのおかげです。
そんな名前本当に気に入っちゃってて、こちらでもrieriで登場させてもらいます。

「略歴」
私の良き理解者であり、心から尊敬する父(アメリカの会社ではJackと呼ばれてるらしい)の仕事の関係で幼少をアメリカのテキサス州、ヒューストン市で過ごす。
帰国後、学芸大学付属竹早中学校へ進み、一見勉学の方へ進みそうな兆しをみせたが、後の関東国際高等学校でPekoと出会い、fashionの世界へはまる。
株式会社ビームスへ入社後、とても恵まれた環境で9年近い年月を過ごす。
そこでは、販売、企画デザイン、国内、国外でのバイイングを学ぶ。

30歳、ずっと前からきっと自分のターニングポイントになるであろう歳と思っていたし、そうしたかった。28歳半ばでBEAMSを退社。しかし私の趣味はwindow shopping、fashion、fashion誌購読と結局fashionの他にはなく・・・
退社後、Berlinで開催されるIdeal Fashion WeekのJapanコンタクトの為2シーズンBerlinへ、アメリカ西海岸のFashion Weekへと単発で向かい、生計は外資系の会社で働きながらたてる。

30歳目前の2ヶ月前、小さなセレクトショップを立ち上げる事を決意。
2008年3月10日、渋谷区神宮前に本当に小さな隠れ家的セレクトシュップを立ち上げる。

その名もターニングポイント=折り返し地点=transition=noitisnart

私らしいセレクトで私らしい感覚で、気負わず、この先もfashionを愛して行きたいと思って。
旦那様みたいな感じかな。
主に日本未上陸のブランドをデザイナーからダイレクトに買い付け、現在、オーストラリアから2ブランド、メキシコから1ブランド、アメリカから2ブランド、パリから1ブランド。

「訪れた、住んだ土地」
テキサス、フロリダ、ルイジアナ、コロラド、ワシントン、ニユーヨーク、カリフォルニア、カナダ、メキシコ、ベルリン、コペンハーゲン、パリ、ロンドン、バルセロナ、グラスゴー、ダブリン、香港

「好きな場所」
友人の経営する代官山にあるaquvi
またまた友人の経営する中目黒の他目的スペース美容室 Kisai(greenもお世話になってます)
とても感じの良いstaff雨宮くんの働くmother kurukku
私が心から尊敬そしてこよなく愛するさっちゃんのお店 acqua
キラー通りに面するThe Parlor
そして私の育ての親BEAMSとやっぱりrieriの店noitinsart☆

宝石緑rieriにとっての「green」
政治、環境とrieriの一番不得意とする分野に非常にたけている。
自分と比較してなんて大人な女性なんだろうと思う人。fashion界にしか目のいかなかったrieriに視野を広げなさいと目を覚ましてくれた救世主。
rieriにとって教科書みたいな人。
フランスでつちかったファッションセンスは本当にお見事。

宝石紫rieriにとっての「mamaco」
高校生の頃から、オシャレだなぁといつも思っていた人の一人。
異国での就職、結婚、出産と素晴らしい人生を送る人。
努力家で尊敬する。

宝石赤rieriにとっての「Peko」
本当に可愛い人。こんなに可愛い30歳はいない。
rieriをfashionの世界に導いてくれた人。今の私はPekoと会ってなければない。色々な苦境を乗り越え、随分と知っているのに会うたびに魅力が増す人。

宝石白rieriにとっての「green-gilbert」
世界で1位、2位を争えるくらいのsweetな男性。
純粋無垢な心の持ち主。
とにかく素敵なおたく・・・

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