2010-06-29 20:53:08
This Is England -green-
テーマ:音楽&映画
greenです。
久々に興味深い映画だったので。
この映画は:
1983年イギリス。
ネオナチ的思想、超ナショナリズム、スキンヘッズ。
なんて聞くと、えらい過激で暴力的なイメージ。
ドラッグ、ヴァイオレンスがガチャガチャに絡む映画を私は好まない。
単純に、観ていてつらくなるから・・・
(その映画の質の善し悪しとは完全に無関係)
だからといって、
「映画で夢が観たいの~」と、ハリウッド的ロマンティクコメディを好む訳でもない。
(と言いつつラクチンに観られるから頻繁に観る)
リアリスティックな映画が好みである私には、「This Is England」は比較的興味深いものだった。
すごく良かった、とは言わない。
というか言えない(歴史の知識不足で判定出来ないから)。
テーマとは裏腹に、ソフトな仕上がりだと思った。
スキンヘッズ、なんて言葉だけでも過激なイメージだったから。
前半の登場人物たちはいたってマイルド。
友情大事、アツい絆、青春だ!
って感じ。
途中で出て来る昔の仲間、これが過激なナショナリスト。
(でも片思いしている女性に手作りの箱なんてあげちゃって、かわいい感じ)
しかしながら、この映画のファッションというものが、当時のオシャレコンシャスの意識とかが妙にリアルに感じられた。
さて、少し映画について感想をネットで検索していると「なるほど」と思うブロガーのコメントを発見。
CINEMA THE WORLD 。
彼女曰く、期待はずれだったそうである。
とても参考になるコメントではないかしら。
こちら日本語の予告編(差別用語の台詞が字幕に出てなかった。映画では出てるけれど。)
この予告編だとなんだかちょっと楽しそうな映画に見える。
内容は、結構重たい。
再度言うが、いい映画なのかどうか私には判断が出来ないけれど、こういう映画で知らない側面に興味を持つきっかけが出来ることでも十分な成果では無かろうか、と思う。
77年生まれの私は、主役のショーン君とあまり歳が変わらないことになる。
この当時、イギリスではこんな国内情勢だったのか、という自分の知識の一部にはめ込むとしよう。
(でももっと現実は過激なんだろうなあ)
green
久々に興味深い映画だったので。
この映画は:
1983年イギリス。
ネオナチ的思想、超ナショナリズム、スキンヘッズ。
なんて聞くと、えらい過激で暴力的なイメージ。
ドラッグ、ヴァイオレンスがガチャガチャに絡む映画を私は好まない。
単純に、観ていてつらくなるから・・・
(その映画の質の善し悪しとは完全に無関係)
だからといって、
「映画で夢が観たいの~」と、ハリウッド的ロマンティクコメディを好む訳でもない。
(と言いつつラクチンに観られるから頻繁に観る)
リアリスティックな映画が好みである私には、「This Is England」は比較的興味深いものだった。
すごく良かった、とは言わない。
というか言えない(歴史の知識不足で判定出来ないから)。
テーマとは裏腹に、ソフトな仕上がりだと思った。
スキンヘッズ、なんて言葉だけでも過激なイメージだったから。
前半の登場人物たちはいたってマイルド。
友情大事、アツい絆、青春だ!
って感じ。
途中で出て来る昔の仲間、これが過激なナショナリスト。
(でも片思いしている女性に手作りの箱なんてあげちゃって、かわいい感じ)
しかしながら、この映画のファッションというものが、当時のオシャレコンシャスの意識とかが妙にリアルに感じられた。
さて、少し映画について感想をネットで検索していると「なるほど」と思うブロガーのコメントを発見。
CINEMA THE WORLD 。
彼女曰く、期待はずれだったそうである。
とても参考になるコメントではないかしら。
こちら日本語の予告編(差別用語の台詞が字幕に出てなかった。映画では出てるけれど。)
この予告編だとなんだかちょっと楽しそうな映画に見える。
内容は、結構重たい。
再度言うが、いい映画なのかどうか私には判断が出来ないけれど、こういう映画で知らない側面に興味を持つきっかけが出来ることでも十分な成果では無かろうか、と思う。
77年生まれの私は、主役のショーン君とあまり歳が変わらないことになる。
この当時、イギリスではこんな国内情勢だったのか、という自分の知識の一部にはめ込むとしよう。
(でももっと現実は過激なんだろうなあ)
green






一人の文芸翻訳の先生は、もともと企業に勤めるという体質では無かったため、自分に合う職業として翻訳、そして文芸を選んだ。
本を読むことは当然だ。
ノンフィクションをやっている先生は、先生がまだ会社員だった頃、営業職に就きながら出社前に4時間、帰宅後3時間、一日計7時間の勉強を一年続けた、とおっしゃっていた。
実務系の翻訳なら、その専門知識を付けるために関連分野の新書を読みまくる、という先生もいた。
毎日、新聞の記事をどれか訳してみる、と言う先生もいた。





