★後輩に適当人生と言われる たけちゃんの☆ブログ(注)不快な想いに敏感な方は(泣)⑱〆視ないでください(T_T)お願いですから~

不適切な表現は有りませんが○Κ

不快な想いに敏感な方やお子様は(涙)

視ないでください(T_T)

お願いです
~~~~~~~m(__)m

くだらない事そして~    え~   え~っと       まぁ~この~~ きみねー   その~ 何だ~  んでも書いてるよ〃 ☆ヽ(▽⌒*)メ~ン ドウ! コテン グエッ!!
控え室は、およそ高木に対して逆風が吹き始めていた

「監督とヤッたなんて嘘つくなビックリマークむかっ

「うんこ女ビックリマークうんこ女ビックリマーク」(笑)

そこは譲れないのか!?「本当だもんビックリマーク

監督とヤッたもん」しょぼん涙目で反論する、高木

「お前いい加減にしろよビックリマークむかっ

「監督となんて吊り合わね~よビックリマーク高木むかっ

「うんこ女ビックリマーク」(笑)

「本当の本当~にビックリマークヤリ捲ったもんビックリマーク信じてよ皆あせるしょぼん

泣きながら訴える、高木

「信じられるか!?むかっ

「そうだよお前の話し自体、信じられね~よビックリマークむかっ

「うんこ女ビックリマーク」(笑)

高木「ヤッたんだってば~ビックリマークしょぼん

「嘘だビックリマーク嘘だビックリマークむかっ

「もーうんざりだ!!辞めてくれ!!!!パー

「うんこ…汗

叫び声が控え室にこだました

ビックリして声のした方を皆が見て視ると

そこには拳を震わせながら握りしめ

顔を赤くした涙目の岩田が立っていた

そんな岩田を見て高木は「はっビックリマーク」と成った

高木は思い出した・・・・・・

まだ新入生が入学する少し前

夜のアルバイトを初めたばかりの頃

放課後直ぐに高木は岩田に、体育館の裏に呼び出されたのだ

高木が行くと、そこには両手をポケットに入れて

少し格好をつけた岩田が1人立っていた

いつもの岩田とは少し雰囲気が違うのは、高木にも直ぐに分かった

「と~したんですかビックリマークせ・ん・ぱ・いドキドキ

高木は意識して明るく声をかけた

「実は今日はマネージャーとしてではなく

1人の女の子として話しを聞いてほしい」

「は汗はい」

いつにもまして真面目な岩田の物言いと

真剣な表情に、高木は緊張した

「俺は不器用だから、こんな言い方しか出来ない」

「はい」

2人の間で緊張感が高まる

「俺と…俺と…俺と…俺と…俺と」

「はい?」(笑)

なかなか言い出せない、岩田

しかし、より真剣な表情になり

「つき合ってくれビックリマーク高木」ドキドキ

したを向き固まる、高木

今日ここに来た時、岩田に告白されそうな予感はあった

しかし普段の部活を共に過ごす岩田からは

そんな素振りは、みじんも感じ取れなかった

いやむしろ、岩田は発していたのかも知れない?

感じ取れないほどに、岩田は皆に優しかった

キャプテンと2人だけの上級生であるにもかかわらず

決して気取ったり上級生ヅラして偉そうにする訳でもなく

わけへだて無く誰にでも、気さくな態度をとり

キャプテン以上に皆に気を配っていた

真面目で爽やかな好青年を絵に書いたような性格キラキラ

だからこそ皆に信頼され慕われる

容姿にしても、決して二枚目とは言い切れないが

その性格からにじみ出る印象は、優しくてりりしい男前だ

かねがね自分はけっこうイケてる方なのにキラキラ

不思議な事に、今まで一度も告白された経験が無い事を

コンプレックスに感じていた高木は、岩田先輩の告白を正直、嬉しいと思った

そして皆が慕う岩田先輩で在れば、自分ともギリで吊り合がとれるとも思った

しかししかし、自分は絶対的存在として監督のことが好きなのだドキドキ

小悪魔ラブラブが二股を掛ける様なまねは出来ない

相手が久保ていどなら遊んで捨てる事も出来事だろう

しかし、相手が優しい岩田先輩だからこそビックリマーク

そんないい加減なまねは出来無いと思った

そして高校生でありながら、夜のアルバイトをする自分に

ほんのちょっぴりだけ、引け目を感じてしまった

自分の中でさまざまな思いがさくそうして

結果、高木は固まってしまった…

真剣な眼差しで高木の返事を待つ、岩田

時は永遠に感じた・・・・・・

岩田次郎と云う青年は、少年時代、家庭の事情で両親に代わり

優しい祖父と祖母に育てられた

預けられた先は、山陽の田舎だが主要道路が通っているので、交通量は激しいかった車DASH!

男2人、末に女の兄妹の真ん中で、本来なら自由ほんぽうな次男だが

年老いた祖父母を良く助け、兄妹仲良く、特に妹の面倒は良くみた

池で魚を捕まえたり、山でカブト虫を捕ったり

都会の子供が田舎に来てやるような遊を、一年中やっていた

岩田が小学校に入学したての夏の暑い日晴れ

2つ歳の離れた兄と2人で、小学校のグラウンドで行われている

スポーツ少年団のサッカーの練習に来ていた

子供達は皆、上下白、半袖半ズボンの学校の体操服を着て

元気にボールサッカーを追っかけて走り回っている

そんな中「こら次郎ビックリマーク

「あビックリマーク兄ちゃん」(笑)

「あビックリマーク兄ちゃんじゃぁ無いわぃパー

皆が練習しとるグラウンドで、何を

ピョコタンビックリマークピョコタンビックリマークどび跳ねて

遊んじゅう!?練習の邪魔じゃぁビックリマーク

遊ぶんなら帰れ!!むかっ

ワシが監督に怒られるんど!!むかっ

あ~ぁ、連れて来るんじゃなかったダウン

「な~兄ちゃんビックリマークカエルがな~…」

「カエルが何じゃい!?むかっ

「おるんよ~…」

兄が目こらすと、たしかに小さなカエルが

ピョコタンビックリマークピョコタンビックリマークと飛び跳ねていた

「ここに居ったら皆に踏み潰される

アッコの川に逃がしてやろ~思うて…」

グラウンドぞいに溝の様な小川が流れている

「でも…捕まらんのよダウン」兄に怒られて岩田少年は涙を流した

「泣くな次郎ビックリマーク汗…ワシも一緒に捕まえちゃろ」

「……」

「早よせい、そっちに回り込めビックリマーク

「うんビックリマーク

少年に元気が戻った

「早よせんと汗暑さでミイラになるで」

「ミイラガエルじゃの、兄ちゃんひらめき電球」(笑)

「それもおもしれ~の」(笑)

岩田兄弟はカエルを捕まえようと、ピョコタンビックリマークピョコタンビックリマークと飛び跳ねる

それを見つけたサッカー指導の大人が

「そこの2人ビックリマーク遊ぶんなら帰れ!!

叫び声がグラウンドにこだまする…

こんな事もあった、岩田が小学6年生の夏

その年は特に暑い日が続いた晴れ

祖母のおつかいで、4つ歳の離れた小さな妹と2人

主要道路を車が猛スピードで、ひっきりなしに行き交う中、歩道を歩いていた

兄は白のTシャツに青い半ズボン、妹は母に送って貰ったばかりの

ヒマワリがらの可愛いワンピースを着て

兄と手を繋ぎスイングさせながら上機嫌で歩いていた音符

「あビックリマーク次郎兄ちゃんあれビックリマーク

妹のさち子が何かを発見して指差した

岩田少年が目を向けると、道路の脇に灰色のモノが横たわっている

このまま歩道を歩いていたら、必ず遭遇してしまう汗

一瞬迷ったが、小さな可愛い妹の手をしっかり握りしめ

恐る恐る歩道を歩き進む

その灰色のモノの所に着くと、2人の兄妹は立ち止まってしまった

灰色のモノとは犬だったわんわん

白に所々にブチ模様の雑種、大きさは中型犬といったところだ

世間的にも、可愛いとか愛くるしいとか言われている犬ではない事は確かだ

首輪はしてないし薄汚れて灰色に見える、汚い野良犬

少年は息を飲む汗

道路と歩道の間に納まる様に横たわっている

目は生気を失い、口から舌をだらりと出している

腹からは少し内臓の様なモノも見える

しかし…息をしている

犬の胸は大きく波打っている…苦しそうだ

車は犬を避ける様に、ほんの少し位置をずらして

スピードを落とさずに次々に駆け抜ける

2人が立っていると、何人かの大人達が

汚いモノを視界から避ける様に、足早に通り過ぎて行く

少年の隣に知らない間に、おじさんが立っていた

おじさんは独り言のように

「可哀想~に、ひかれたんじゃの~…

早よ~、楽にしてやればえーのにダウン

役所には連絡いっとるんかのー?」

そう言い残すと、あっけなく立ち去ってしまった

硬く手をつないで犬のそばで立ちつくし

じっと犬を見つめる2人の兄妹


「次郎兄ちゃん、汚い犬じゃねー」

「うん…」

「なんか臭いよ~」

「うん…」

「こんな犬、家じゃ飼えんね」

「うん…」

「痛いんじゃろうか?」

「うん…」

「舌出とるね」

「うん…」

「血出とるね」

「うん…」

「お腹ん中、見えとるよ」

「うん…」

「苦しそうじゃね」

「うん…」

「元気に楽になればえ~ね」

「うん……うん」

なぜそうしたのか自分でも分からない

少年は妹の手をはなし、自分の白いTシャツを脱いだ

シャツは着ていないので上は裸だ

犬の所に行き内臓の出でいる所に、覆う様にTシャツを丁寧に巻くと

犬を抱えて持ち上げた、何の抵抗も示さない

もう、体力が無いのだ

そのまま歩道を歩き初める

「さっちゃん、兄ちゃんと手をつながんでも

1人で、付いてこれるよな?」

「うんビックリマーク

ピョンピョン飛び跳ねる様に付いて来る、妹

行き違う人は一応に、ビックリした表情をしてすれ違う

上半身、裸でぐったりした汚い犬を両手で抱き抱え

小さな女の子を連れた、少年の姿は

一種異様な雰囲気を視る者に与えた

うだる様な暑さのなか、延々と歩き続ける、兄と妹

兄は凄い汗をかいている、それで犬をはなさない

裸の少年を見つけた車のドライバーは少しスピードをゆるめて

何を抱えてるのか確認する様に通り過ぎて行く

何か、不思議なものでも視る様な表情で…

少し疲れた妹が「どこに連れていくん?」

兄がほんの少し間をおいて、寂しい声で

「……

兄ちゃんが…楽にしてやる」

「ふ~ん…凄いねビックリマーク次郎兄ちゃんビックリマーク」ニコ

真昼の炎天下、道路では車が排気ガスを撒き散らし

熱いアスファルトの上では、陽炎が立ち登っていた

どれくらいの距離を歩いたのか分からない

100Mだろうか?10Kmだろうか?

どれくらいの時を歩いたかも分からない

5分だろうか?1時間だろうか?

腕に感覚が、無くなって来ていた

暑い、しんどい、も~辞めようか?

気がつくと少年の腕の中で、犬は波打つ様な

鼓動を止め…静かに…優しく…死んでいた

それに気付い少年は、静かに立ち止まった…

妹が心配そうに「どしたん?…」と兄の顔をのぞき込

しばらくの沈黙の後…

兄は妹に微笑えんで「…行こう」

又、歩き初めた

妹は、兄を察した様に静かに付いて行く

苦しくない

悔しくない

悲しくない

微笑むことだって出来る

でも涙だけは流れてしまう

そんな不思議な顔で、歩いていた

道路の下に河川敷に成っていた所が有ったので

河辺りの柔らかい所を探して2人で手で穴を堀り

犬をTシャツでくるみ直して埋めた

兄妹は終始無言だった、埋め終わると

妹が寂しげに「汚い犬、しんじゃったね」

「うん…」

「犬にも天国あるんじゃろうか?」

「うん…」

「汚いけん、ほかの犬にいじめられんかね?」

「うん…いや、いじめられんよ

天国では、きれいになっとるビックリマーク

「そうじゃね、車もおらんよね」ニコ

「うん…そうじゃ」ニコ

「それじゃたら道路の上でも走り回れるね」ニコ

「それは無理じゃ」

「なんでぇ?」

「車も無いけん、道路も無いよ」

「犬の天国では道路は要らんのじゃね」ニコ

「うんビックリマーク

「次郎兄ちゃん、上、裸ん坊それに臭いよ」(笑)

「恥ずかしいけん、走って家に帰ろうかね?

さっちゃん付いてこれんかったら置いてくで」(笑)

「もーむかっいじわる言わんといてビックリマーク

青空に2人の笑い声がこだまする


つづく
正に、控え室全体が奇妙な感覚に捕われ初め

急速に感受性の何かが麻痺して行くのを、そこに居る全員が感じていた

高木「私がいつもの様に闇のスペースで待機してると

そのお客さんはやって来たの汗

別に特別な出会いや出来事があった訳じゃ無い

いつもと変わらない、普通のお客さんとの出会い

でも…私には…分かってしまった汗

その声、その臭い、その輪郭、その気配

「暗くて、何にも見えんな~?」(笑)

「え!?汗

「え!?じゃ無いよパー

俺ここ初めてだし、こんなに暗くちゃ顔も見えないよ」

「……汗

「まビックリマークこっちは気持ち良ければOKなんだけどね」(笑)

「は、はい汗

「声の感じだと若そうだね~、歳いくつ?アップ

「………汗

「言いたく無いか~?…まあ良いやパーヤルことやっちゃお~アップ

「なんで!?あせるどうして!?おそらく監督だわビックリマーク」て思ったんだけと

とっさに「声出しちゃいけないビックリマーク」て思って汗

「無言で通そう…」て誓ったの汗

「おビックリマーク惜しいな~!?

でも凄いグッド!声の感じで相手がどんな人間か?分かっちゃうんだビックリマーク

俺は監督って言うより教師的な感じかな~ビックリマークオπセンセイ

クラブ活動はには、殆んど顔出さないし…

でも本当に凄いねキラキラ

暗い所にばかり居るから、コウモリの超音波の様に

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、の五感とは違う、第六感が覚醒して

独特な、人類の進化をとげたんだね」(笑)

「……汗

「ごめんごめん、声は出さないルールだねパー

それじゃ~おっぱじめるかビックリマークアップ

そうして、私は監督だとしか!?思えない、そのお客さんの相手を始めたの

初めは緊張して、いつもの半分も実力を発揮出来なかったんだけどダウン

キスしたりドキドキクワえたりキスマーク擦ったりニコニコ揉んだりラブラブ!噛んだりショック!吸ったりショック!舐めたりショック!ツネッたりニコニコ殴ったりドンッ入れたりしょぼん落としたり雷カチ割ったりシラーGod

してる内に「も~こんなチャンス無いかも知れない!?」グーて思って

「えっビックリマークチャンスがなんだって!?耳パー…(笑)…それはそうと君、良すぎるよアップ

「……汗

私の持っている最高の技を繰り出して行ったのビックリマークアチョーパンチ!

明日の為の奥義その1

軽くチロチロと舐めつつやや左側前方に圧力を加え

メスヒョウのポーズで脇を締めあごを引き、捻り込ように

バキュームビックリマークバキュームビックリマークバキューム!!チュパチャプス

明日の為の奥義その2

ゆったりと定一に挟み込み、目を閉じて美容院

大腿二頭筋と恥骨筋に意識を集中させるイメージで、捻り上げながら

一気にビックリマーク

ダッシュビックリマークダッ~シュビックリマークダッシュ!!イナズマシュート音符

明日の為の最高奥義ビックリマーク

生まれたばかりの命をいつくしむ様な気持ちで、包み込みキラキラ

内なるコスモを最高次元にまで高め富士山

天地全能総てのものに、感謝を捧げキラキラしょぼん

一点に集中ビックリマーク

臨界点を超える、正にその時ビックリマーク

バンビックリマークバンビックリマークバンビックリマークバンビックリマークビックバン!!

からの~~~ビックガメラ!!ガオーカメラ

明日の為の秘技、裏の裏の道ビックリマーク

「あなたは道を聞かれた時、なんて答えますか?

決してバカ正直に答えちゃいけませんよパー

だってあなたの中には…、魔が住んでるんですからビックリマーク

ビックリマーク暗黒の世界より望みしサタンよ!!

我に力を与えたまえ~ビックリマークキャリーパミュパミュヒミツショック!

イカズチ雷から放たれた悪魔の力、ダークエネルギーを体全体に蓄え

信念の力を持って、捻り潰す様に

テクマクヤマコンビックリマークテクマクヤマコンビックリマークランランルー!!

全ての生業(なりわい)が終わる時

…汁は海にカスは大地に帰るのじゃ雷しょぼんパー

明日の為の秘伝、菊酒造桜

「お前達、ワシは目を召されておる

どうなっておるのか、教えておくれ?」

「ババさま…あれはナウ痔カ姫様よ」

「おお…ワシにも見えるぞビックリマークしょぼん

なんという…ことじゃ!?

なんと…まがまがしいお姿じゃビックリマークキラキラ

いにしえよりの言い伝えレジスタードトレード

白き汁で染められた衣をまといし者

金色の原っぱをちょこっと歩いて、みなを救わん」ルンルンヒヨコ

「ババさま、泣いてるのね?」

「泣いておるぞ…子供達しょぼん

ババには勇ましい、ナウ痔カ姫様が

くっきり見える…おお…おおお…おっ…おお…」

ラン音符ランララ音符ランランラン音符ララララ音符ランランラン音符

て感じで頑張ったの、でもそのうち…

監督がとても好きな事を再認識してドキドキ

「私の一番大切なものをあげよ~ドキドキ」て思って

「えビックリマーク何かくれんの!?耳パー…(笑)…とにかく君、最高アップキラキラ

「……汗

そして最後までヤッちゃったのラブラブ

その晩は私にとって、とても特別な日に成った音符

だから、本当はもうアルバイト辞めようと思ったんだけど

あの日の事が忘れられ無くて、最近まで仕事を続けてたの

でも結局あの晩以来、監督としか!?思えない

あのお客さんには…、会えなかったダウン

しかもある日、バイト先に出勤すると

店のドアの前に、見慣れない怪しい人が立っててナゾの人

「君、ここで働いてる子?」て聞かれて

マンションだったから、とっさに「いえ違いますパー

向こうの部屋に住んでる者です汗」て言ってら

「そうですか!

こちらのマンションの一室で、無許可のビル

怪しい風俗店が開業してると、私民から

我々、警察に通報がありましてね電話

来てみると既に、もぬけの殻でして

犯人たちには逃げられた後でした長音記号2走る人べーっだ!

調査してるんですが、こちらの階にお住まいでしたら家

何かご存じ有りませんか?」て聞かれて

私、とても動揺したんだけど「ここで警察なんぞに捕まったら汗

監督や皆に迷惑がかかって、よく有る不祥事高校の様に

全国大会に行けなく成っちゃう汗」て思って

「えビックリマーク捕まったら何んですって!?耳パー…」

「いえいえあせる違うんですパー

警察さまが捕まえる、カエルやトンボは

不祥事を全国大会に広める為ですね?ニコ

…ぶりぶり……ぶり…

う…うんこもらしちゃった汗」テヘラブラブて感じで

訳の分からない事を話しつつ、うんこを漏らすと云う機転を利かせたらひらめき電球グッド!

その警察の人がとても、哀れみに満ちた目で私を見てくれたので目ダウンウルウル

その気に乗じてそこから、急いで逃げ出すファインプレーをやってのけたの長音記号1走る人

とにかく…私は…監督とは…そんな運命的な関係なんです」(泣)

両手で顔を押さえ、その場でシクシク泣き出してしまった、高木

ひたすら時間だけが、消費されて行く時計

不思議な事に誰もが、高木の告白の内容よりも、腐った空気の根源である

高木の話しが終わったのだと云う事に対して安堵感を覚え

胸を撫で下ろし始めていた、そのくらい今の高木は部員達にとって

猛毒と言ってよかった禁止注意

控え室に一息ついた感がただよい始めた、その時ビックリマーク

キャプテン「高木ビックリマーク君の話しは良く分かった

しかしいくつか疑問点がある?

まず第一に、部費が無くなったと君は主張するが

その事実は、僕達はもちろん監督も知らなかった

現に生徒会の収支報告のさいには部費は存在した」

高木「そ…そんな~汗

高木の告白を根底からくつがえす指摘であった

それにより、キャプテンは高木との対決姿勢を明確に示した

その事に対して動揺する、高木

高木「それは私がアルバイトで、部費を保てんしたからビックリマークあせる

懸命に反論する高木の意見を流しながら

キャプテン「第二にチョキ君はいかにも部費を盗んだ犯人が

監督であるかの様な話しをしたが、どこにも証拠が無い

手さげ金庫などは鍵が無くても、ちょっと泥棒経験があり

ピッキングすれば誰でも出来るカギ次項

犯人は部外者で在る可能性も考えられたはずだビックリマークコナンクン

皆を信用して、相談すべにじゃなかったのか!?高木

それが、真のチームってもんだろビックリマークグー

今まで、何の為にチームワークをつちかって来たと思ってるんだビックリマーク

「……汗」これには高木も、反論が直ぐに出てこない

部員一同、それぞれうなずく

キャプテン「それに…汗監督だとしか!?思えない、お客さん

と云うのが高木の話しに出てきたが

そんなのは、あくまでも高木の主観であって

監督のことが好きなドキドキ、高木の希望的妄想の可能性も十分あり得る

だいたい普通に考えて、婚約者の居る監督が

そんな、いかがわしい所に行く訳無いだろ!!むかっ

「そんな~汗」半泣きになる高木

部員の中からも高木に、ヤジが飛び始める

「キャプテンの云うとうりだよビックリマーク

「嘘つくんじゃね~よ!!むかっ高木」

「いい加減な事いうなよビックリマークマネージャーむかっ

「うんこの話しは信じるよパーうんこ女ビックリマーク」(笑)

腐っり切った空気にした高木への、報復とも取れる勢いだ

「……汗」すがる様な眼差しで、監督を視る高木

監督は完全にフリーズしていたシラーヤッチャッタカモ?汗

高木は思った「なんで!?どうして!?こ~なるの~!?あせる

(ためだこりゃ!)誰かの思いが駆け抜ける…



つづく
誰もが苦虫を潰した耐えきれないと云う、表情のなか

キャプテンが満を辞して高木に問い正した

キャプテン「高木、そ…それは、どういう事だ?

君は、何が言いたいんだ?!!

刺すような視線で、高木に言葉を投げ掛ける、キャプテン

まるで、何かを挽回しようとしてる、必死な形相だプンプンドンッ

高木「キャ…キャプテンビックリマーク汗

キャプテンの気迫にたじろくも、想い直した様に、高木は語り始めた

高木「これは、皆には言わないでおこうと、心に誓ってたんだけど」

と前置きをすると

高木「うちのサッーカー部は、サッーカーする事が、今まで無かったから

部費に関しては殆んど手を付ける事が無く

部室の空いてるロッカーの中に置いてる、手さげ金庫にしまっておいたのお金

ある日、新年度の生徒会に出す、収支報告の為に、金庫の中を見て視ると目

部費が全部無くなってしまってた汗お金

「なんで!?あせるどうして!?どうなってるの!?」て思ったけど

最初は、私の思い違いだと思って部室の中を色々探してみたの

下駄箱の中、ゴミ箱や、用具入れの中

花瓶の中、照明のソケットの中、鉛筆キャップの中

久保君がロッカーの上に隠してる本

バリバリに成った、平凡パンチドキドキも一枚ずつ捲って探した」

赤面する、久保ガーン

高木「久保君が取り置きしてる、棚の中の

カッパ海老せんやポテトチップスも、全部袋を開けて探した…

湿気ちゃってたね、ごみんね久保君」

思い出したのか?少し悲しい顔になる、久保ガーン

高木「久保君が飼ってる、小さなメダカの水槽もフグ

全部底の砂利をさらって探した…

その時、3匹程死んじったのダウン

次の日、水槽の前で首ひねってたね(・・?)、ごめんね久保君」

更に悲しい顔になる、久保しょぼん

高木「疑う様で、皆には悪いと思ったけど、皆がデモ行進で出払ってる間に

全員のロッカーや、部室に置いてる手荷物も調べた

久保君の携帯電話の中にある、膨大な数の携帯

女子学生のパンチラや、着替え風景の隠し撮り画像もカメラドキドキ

一枚一枚チェックしたけど、それでも見つからないダウン

久保はもう、どう成ってもいいと云う様な表情に成って

暗く沈んだ顔を下に向けたシラーEnd

高木「私テンパっちゃって「なんで!?あせるどうして!?あせるどうなるの!?」て思ったんだけど

皆や監督に相談しようと考えたの

その時…思い出してしまったのひらめき電球

「確か!?手さげ金庫の鍵は、私と監督しか持ってないはず!汗カギ

私、すごく恐く成って本当にどうしたらいいのか?分からなく成ったのダウン

でも…恐くても…私…監督のこと好きだったからしょぼんラブラブ

だから…だから、監督の為、皆の為、サッーカー部の為に

「無くなった部費は私がなんとかしなくちゃビックリマーク」て思ってグー

収支報告まで日数も無かったから

年齢を偽って、夜の街でアルバイトしようとしたのカクテルグラス

私、芸能人とまでとは行かないけど、多少美貌には自信が在ったからグッド!キラキラ

私の、ファッションセンスもピカイチだしサンダルキラキラ

監督の言ってた、キャバクラやスナックやラウンジに行ったの

でも…でもでも…、なぜかみんな面接で落とされちゃうダウン

私…、意を決して…、男性経験無かったけど……風俗にも行ったグー汗温泉

それでも、面接でことごとく落とされちゃうダウンダウン

「なんで!?どうして!?どういうこと!?汗」て思いながら

夜の街、木枯らしが吹きしさむ中、途方にくれてとぼとぼ歩いてたら

暗闇から、ニッコリ笑っておじさんが、私に優しく声を掛けて来たの

「お嬢ちゃん、暗い顔してどうしたんだい?

あったかい缶コーヒーでも飲むかい?おごってやるよ」

冷たい世間の中、へとへとになっていた私はあせる

そのおじさんの優しさに触れて、思わず泣き出してしまってしょぼん

部費の事、監督の事、アルバイトの面接で落とされ捲ってる事、色々話したの

その優しいおじさんは「うん、うん」て親身になって聞いてくれて
あったかい缶コーヒー飲ませくれたしょぼん

私が一通り話し終わると、「ここで、お嬢ちゃんと出会ったのも何かの縁だ

よし分かった!ワシが何とかしてやるよ」(^-^)

て言ってくれて、腕組みして考え始めて(`^')ウーム

「そうだひらめき電球ちょうど、知り合いの店に、これから用事で行く所だから

ワシがその店に、お嬢ちゃんを紹介してやろう!」

「本当ですか!?ありがとうございますビックリマーク

「まだ気が早いよ、まビックリマーク大丈夫だと思うけど汗」(笑)

すがる様な気持ちで優しいおじさんに、とぼとぼと付いて行くと


私が連れて行かれた所は、お店と言うより、マンションの一室でビル

なんとあせる中が真っ暗闇で、さすがに中に入ると危ないから

入り口近くで、おじさんが「相変わらず、陰気臭いな~

店長ビックリマーク出て来なよ店長ビックリマーク」て呼ぶと

闇の中から、ヌッビックリマークと、闇の住人とも呼ぶべき

青白い顔に無精髭を生やした、キツネ目の店長が現れて

おじさんが「れいの、頼まれてたやつ」て言うと

キツネ目の店長が、ギロリキラキラて私をいちべつすして

「オーケー」て言うと、闇の中に引っ込んだ

私「どうしよ~!?どうなるんだろう~!?汗」て思って

すごく不安で緊張してたんだけど

「お嬢ちゃん、面接受かったよ」アップ

「えビックリマーク今のが面接ですか!?

あせるありがとうございますあせる、私頑張ります」アップ

「良かったな~」アップて話してたら、闇の中から又、ヌッビックリマークて店長が現れて

「これ」て言って、いくらか分からないけど、おじさんにお金渡した

おじさんは「今日は、こいつに貸してた金を、返してもらいに来たんだよ汗

とにかく、今日から頑張ってなアップ」て言うと

店長が「フッ」て鼻で笑って

おじさんは、上機嫌で夜の街に消えて行った長音記号2走る人アップ

優しいおじさんの後ろ姿を、感謝しながら頭を下げて見送ってると

店長に手を捕まれて「こっち」て言われながら、お店の中を案内されたの

中は、本当に真っ暗闇で、全く見えなかったんだけど

目が慣れてくると、人や物の輪郭の様なものが、 薄ボンヤリと見え来た目汗

部屋は、一畳ぐらいずつのスペースに別れてて、黒いカーテンで仕切られる

小さな電気スタンドとマットレスだけが敷かれてた

出勤すると仕事が終わるまで、そのスペースに居る事になるの

スタンドの灯りは、お客さんが私の待つスペースに入る前に、必ず消さなきゃならない星空

仕事の内容は店長が言うには

「とりあえず、ウチは何でもオーケー

ただしヤル、ヤラナイは女の子に任せてる」

「ヤルって?汗

「穴」

「アソコですか?汗

「入れる」

「そ、そうですか汗

あの~、困ったお客さんが居たらどうすれば?汗

「例えば?」

「無理やり、やろうとする人とか?汗

「そこに点灯してる、スイッチ押せ」

よく見ると、本当に赤く小さく光るものがあった

「こ、これ押すと、どうなるんですか?汗

「しまつする」

「なにを?汗

「客を」

「そ、そうですか汗

最後に~、私…男性経験無いんですけど、出来ますか?汗

「なにが?」

「仕事が?汗

「出来るよ」フッ

「そ、そうですか汗…が、頑張ります」

こうして、私は、名前も知らないそのお店で、仕事を初めたの

最初は、お客さんの顔も見えないし、とても怖かったんだけど

お客さんの言われるままに、無我夢中でやったあせるドンッ

最初の内は、歯を当てちゃたりダウン舌で押し戻そうとしちゃったりダウン舌使いがぎこちなかったりダウン罵倒されたりダウン感じるふりが出来なかったりダウン腰使いが固かったりダウン痛がったりダウンガンジダや淋病に成ったりダウン

何度もくじけそうに成ったけどダウンしょぼん

皆の事や監督の事を思い出して一生懸命頑張ったビックリマークグー

でも、どんなにお客さんに頼まれても、脅されてもドンッ

私は最後の最後までは、絶対にやらせなかったビックリマークグー

何しろ困ったら、魔法の赤いスイッチが

かれんなキラキラ、私を守ってくれたからアップドキドキ

いつも、二三人の黒い影がいきなり現れて

暗闇で顔も分からない、お客さんを奥の部屋に引きずって行き

店長の怒鳴り声が、部屋から漏れて来て耳汗

「てめぇ~ビックリマークぶっ殺すぞビックリマークむかっ

持ってるもん、全部置いてけやビックリマーク

お客さんの、悲鳴やすすり泣きの声を聞いてた

「ひぇ~~、堪忍してくださいダウン」m(T_T)m

そのうちに私も、甘かった自分を反省して

「これではいけない、最後までやらせないんだったらパーNo

その分、お客さんのニーズに答える為ビックリマークドラッガ-

テクニックを研かなくちゃビックリマークキラキラキラーン」グーと思う様になり

日頃の、部活での努力と忍耐を思い出し

研究と実戦を繰り返し、自分でも驚くほどの、技を編み出していったのキラキラキラキラ

まさに歯茎とお尻に、血がにじむ様な努力をしてしょぼんグー

そのお蔭でやらせなくても、お客さんが満足するようになりグッド!

仕事に充実感を得て、ルンルンで帰る私をドキドキ

いつも街角に立ったてる、優しいおじさんが見つけてくれて目

「今、帰りかい?頑張れよ!

缶コーヒー飲むかい?アップ」て言って励ましてくれるのも

私にはとても嬉しかったしょぼんラブラブ

ある日おじさんが、とても不細工な女の子に、声を掛けて話しこんでるのを見たけど

数日後、その女の子が私の店で働いてる事が分かったの

本当にタマタマ偶然で、そのお店では、他の女の子と顔を合わす事は、まず無いんだけど

帰る時間が、一緒になっちゃって

その子ときたら、見れば見るほど本当に不細工で宇宙人の様な顔してる

聞けば、優しいおじさんにココを紹介してもらったて言うし

私の時には無かった、したく金まで貰ったて言う

こんな、ふびんな子にまで仕事を紹介して、お金まであげるだなんて

優しいおじさんのボランティア精神に、頭が下がる思いがしたわキラキラ

ただ1つ分からないのは、お客さんが、その子のスペースに入って来ても

その子の場合は、スタンドの灯りを消さなくても良いって事晴れ

「なんで~!?どうして~!?お客さん可哀想だよビックリマーク」て思ったんだけど

「世の中には、マニアが居るんだな~!?宇宙人マニア専用だビックリマーク」て思い直した

そして、充実した日々を送ってる内に

無くなった部費のお金も、ほぼたまって来たから

「そろそろ、アルバイト辞めよっかな~!?ドキドキ」て考え始めた頃

突然、運命の日がやって来たの汗

毒きりの様な、腐りきった空気の中

静まり返った控え室で、延々と語られる、女子マネージャーの話し

(気持ちわる汗)誰かの思いが、駆け巡る…



つづく

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