
この二週間、仕事の関係で朝3時前起きだったんだけど、今日からはゆっくり寝れると思っていたら大間違い

朝3時に、猫達にご飯をあげていたのが習慣づいて、早くからみんな起き出して大合唱。
結局3時に起きて、ご飯をあげたり、掃除をしたり

時間があったので、夜が明けてから、捕獲箱を置いている山で、妊婦犬の捜索に行きました。
しかし、まったく気配がなく、棲みかも分からずじまい。
母犬は賢いね

それから、昨年依頼がありTNRや子猫の里親探しをお手伝いした善通寺のお宅により、近況を聞きに行き、その足で、すぐ近くのお宅へ子猫のお届けに行ってきました。(子猫のお届けについては、また後日詳しく)
それが終わり、坂出の保護主さん宅へ行き、二匹の子猫を預かり、いざ譲渡会へ。
譲渡会には、子犬一匹と私が代理で連れて行った子猫二匹と、三ヶ月弱の子猫二匹と、生後一ヶ月の子猫五匹が参加しました。
今日は久々の夏日で、子猫はのびちゃいました。
でも、今日の譲渡会は成果大

三ヶ月弱の子犬決定。
私が代理で連れて行った子猫一匹決定。
三ヶ月弱の子猫も二匹決定。
一ヶ月の子猫も二匹決定。
途中、貧血でフラフラしてましたが、頑張った甲斐がありました

私が代理で連れて行った子猫というのは、生後2週間ほどの頃、七匹、段ボールに入れられ捨てられていた子達で、ひどく衰弱していたそうです。
保護主さんは、タクシーで病院に通い詰めましたが、治療の甲斐なく一匹が虹の橋へ。
もう一匹も、体重が他の子達の3分の1しかない子がいて、2、3日、生死をさ迷ったようです。
今は元気になり、他の子達の七割位までに追い付きました。
その子は残念ながら、今日は里親様は決まりませんでしたが、瓜二つの、体のしっかりしたもう一匹が決まりました。
今日連れて行かなかった四匹は、里親様が決まっているので、最後の一匹、なんとしても幸せを探してあげたい。
実は、この子達を保護した方とお話していて、私はもらい泣きしてしまいました。
六十代の独り暮らしの女性で、シニア猫を二匹飼っています。
住まいは古い長屋・平屋の二間のアパート暮らしで、決して裕福とは言えない暮らしぶり。
しかし、心は本当に豊かな方です。
保護主さんのお言葉
「この一ヶ月、寝る暇もない位、看病と通院に大変でした。でも可愛い子猫達に囲まれて、本当に幸せでした。年齢的にも、スペース的にも、飼ってあげられない私が、こんな幸せな経験が出来るなんて、夢のようでした。あとしばらくしか一緒に過ごせないけど、しっかりと母猫代わりをつとめます。本当に我が子のように育ててきたんです。別れるのが辛いです。」
そのお気持ち、分かります。
だからこそ、まだ決まっていない一匹にも、最高の幸せを届けてあげたい

譲渡会には、高松で保護活動をされているM様が、ドーナツを差し入れして下さいました。
いつもありがとうございます。
そして、多頭飼育崩壊現場からレスキューしたハム君の里親様もハム君を連れ、カルカンをお持ち下さいました。
ありがとうございます。
ハム君の幸せそうな姿、写真に撮り忘れてしまいました。残念

でも、でも、本当に幸せそうでした。
里子に行った子の幸せそうな姿が見れる事が、ハードなこの活動の原動力なんです。
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