2010年:香港旅行記⑪(マカオの晩ご飯と香港の晩ご飯(笑))
こんばんは!!今日も昨日に続いて、去年の12月に香港を旅した時の続きを書きたいと思います!!まだ前回の記事を読んでない方は、一つ前のの記事をどうぞ!! (ちなみに旅の時点でのレートは、1香港ドル=約11円です。今回訪れたマカオの通貨はパタカですが、同レートで香港ドルが使用できるので、金額は香港ドルで表示しています。)
グランドリスボアのイルミネーションを堪能した後は、徒歩で目的のお店である佛笑樓2に行きました。
ここはマカオ料理(ポルトガル本国と元ポルトガル領の料理、そして中国料理が融合した料理)が楽しめるお店です。
まずはポルトガルビールのサグレス(45香港ドル)で、渇いたのどを潤しました!!
そして今回注文したマカオ料理は・・・
非洲雞(アフリカンチキン)(136香港ドル)です!!
大きなチキンには、ココナッツの風味が加わったスパイシーなソースがかけられています。味の方は柔らかい鶏肉にこのスパイシーかつ少し甘いソースがマッチして、とても美味しかったです!!
付け合わせのポテトにもソースがよく染みていて美味しかったです!!
何よりこのお店は食事中、ウエイターの方が何度か気さくに話しかけてきたので、バンジージャンプの話などをしながら楽しく食事ができたのが良かったです!!(今までは一人で黙々と食べていたので(笑))
佛笑樓2を出た後は香港に戻るため、タクシーでマカオフェリーターミナルまで行きました。午後9時過ぎにターミナルに到着し、中に入って上環(ションワン)行きのターボジェットのチケット売り場に行くと、なんと午後11時25分マカオ発のものが売られていました!!その時間のターボジェットだと上環には午前0時半過ぎに到着してしまいます。その時間だとMTRもスターフェリーも運行を終了しているので、自分の宿のある尖沙咀(チムサーチョイ)まで戻るには、ナイトバスがタクシーを使わざるを得ません。何より香港に戻ってから2度目の晩ご飯が食べられないのが辛すぎます(笑)
なんとかならないものかとチケット売り場を見渡すと、なんと左の方に「九龍行:午後9時30分発」のフェリーチケットの売り場を発見しました!!このフェリーなら香港の九龍(ガウロン・カオルーン)に午後10時半過ぎに着き、宿のある尖沙咀まで徒歩で行く事ができます。何より香港で2度目の晩ご飯が食べられるのが大きいです!!(笑)
チケット売り場の担当者に、チケットが購入できるかどうか尋ねたところ、すんなり購入できたので良かったです!!チケット購入後はマカオの出国審査を受け、フェリーで香港の九龍へと向かいました。
午後10時30分過ぎにフェリーは九龍に無事到着。香港の入国審査を受けてターミナルを出た後、晩ご飯を食べるお店を探しつつ街を歩きました。
約そして15分ほど歩いた後、店内から美味しそうな匂いがした「香港仔魚蛋粉」に入る事にしました。
メニューを見てしばらく考えた後、「沙爹猪頸肉飯」(マレーシアカレー風味の豚トロライス:30香港ドル)と「乾炒猪扒烏冬」(豚肉入り焼きうどん:55香港ドル)を注文。しばらくして、まず沙爹猪頸肉飯が運ばれてきました!!
おお!!これは豚トロの焼肉から脂がにじんでいて、とても美味しそうです!!早速食べてみると、正直思ったほどカレーの風味はしなかったものの、噛むごとに旨みの脂が出る適度な歯ごたえの豚トロにスパイシーな味付けがマッチして、ご飯がとても進む美味しさです!!正直このメニュー、もう一皿食べたいと思ったほど美味しかったです!!
沙爹猪頸肉飯を食べている時、乾炒猪扒烏冬も運ばれてきました!!
これはもう、まんま焼きうどんですよね!!(笑)
メニューに「猪」が入ってるだけあって、骨付きの豚焼肉がたっぷり入っていて美味しそうです!!(ちなみに中国語で「猪」とは豚の意味です。)
麺は日本でおなじみのうどんです!!食べてみるとこれはまさに醤油風味の焼きうどんの味で、ちょっと日本が懐かしくなりました(笑)豚焼肉も醤油風味の味が付いていて美味しかったです!!ただ、唯一自分の口に合わなかったのは焼きうどんの上にのせられた香草で、これがなければ最高に美味しかったです。
2皿とも美味しく食べ進め、今日2度目の食事も無事完食しました(笑)
香港仔魚蛋粉を出た時、時刻は午後11時30分ぐらいだったので、そのまま徒歩で宿に戻り、香港(この日は主にマカオでしたが)3日目が終わりました。
つづく
PS 明日と明後日は香港旅行記をお休みします。明日(22日)は最近の出来事、明後日(23日)は久しぶりにデカ盛記事を書く予定です。香港旅行記は24日より再開予定です。予めご了承ください。




















1 ■無題
おいしそう(≧∀≦)
食べたい!