京都議定書 for gremz夢うつつ…。
昨夜は止めてみた。
今夜は半分。
むりやりレメロンを調べたくて、Macを立ち上げる。
以下↓イカ↓イカ↓イカ↓イカ↓イカ
レメロン錠 15mg
(英文表記REMERON® Tablets 15mg)
平成21年9月7日
新規作用メカニズムの抗うつ剤 「
レメロン(R)錠15mg」新発売
シェリング・プラウ株式会社(本社:大阪市中央区 社長:鳥居正男)は、
本日、約10年ぶりに登場する新規作用メカニズムを持つ抗うつ剤「レメロン® 錠15mg」(一般名:ミルタザピン錠)を
新発売いたしました。
レメロン錠はその10年ぶりに登場する特徴的な作用メカニズムである、
『NaSSA(Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant):
ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ剤』と称される新規のカテゴリーに属し、
既存の選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI:Selective Serotonin Reuptake Inhibitor)や
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI:Serotonin Noradrenaline Reuptake Inhibitor)とは全く異なるタイプの新しいうつ病治療剤です。
* 文献:*International Journal of Neuropsychopharmacology(2007),10,S1-S207
レメロン錠はN.V.オルガノン社*注1が創製したうつ病治療薬で、
1994年に製品名『REMERON®』としてオランダで発売されて以来、
現在では世界90ヵ国以上で販売されており、
日本では明治製菓株式会社と共同開発を行ない本年7月7日に製造販売承認を取得しました。
日本における臨床試験では、
この領域では実施することが難しいとされているプラセボ対照比較試験において、
投与1週目から有意な改善効果が示され、
日本で初めてプラセボに対して抗うつ効果における優越性が検証されました。
さらに、長期投与試験においては、52週まで抗うつ効果が維持されることも示されました。
これらの結果で示されている通り、レメロン錠は、
投与1週目からの早い効果の発現と長期にわたる効果の維持という特長を持ち合わせた薬剤です。
シェリング・プラウ株式会社はレメロン錠の発売により、
うつ病における薬物治療の新しい選択肢として、
患者さんのQOL向上に貢献できるものと期待しています 。
*注1
2007年11月19日N.V.オルガノン社はシェリング・プラウ・コーポレーションと統合
* レメロン®錠 15mgの作用機序および製品概要(PDF 39KB)
<レメロン® 錠 の名称の由来>
レメロンはその創製された国であるオランダ、ジーランド州の君主の紋章が入った旗に記載され
ていた古いラテン語の格言
「
Luctor et Emergo:苦労するが、やがて苦境から抜け出す」
に由来しています。本剤がつらいうつ症状を改善し、
やがて寛解に導いていくという意味合いを込めています。
(現在ベルギーのみRemergonという製品名を使用。他国ではRemeron)
http://www.schering-plough.co.jp/press/2009/0907.html#topより。
頭ぼーっとしてて、抜粋できまへん。
おくすり110番 ハイパー薬事典より。
自分の一番知りたかった事、
ふくさよう!!一番多いのは眠気です。半分くらいの人にあらわれます。
その次が、口の渇き、けん怠感、便秘、めまいなどです。
これらは軽ければそれほど心配ないと思います。
ひどいときは早めに受診してください。
そのほか、頭痛や動悸、手のふるえ、体重増加などもときどきみられます。
もし、普通でない不安感や焦燥感、
イライラ落ち着かない、気持ちの高ぶり、
悪い衝動にかられるなど、精神的な変調が気になるときは、
医師と連絡をとり指示をあおいでください。
このような気分障害は、とくに飲み始めや薬の量を増やしたときに現れやすいものです。
この系統の特異な副作用として
「セロトニン症候群」
を起こすことがあります。
とくに、他の抗うつ薬との併用時は要注意。
発現頻度はきわめてまれですが、下記のような初期症状をふまえ、
なにか普段と違う「おかしいな」と感じたら、すぐ医師に連絡してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
* セロトニン症候群
..不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗、体のぴくつき、ふるえ、けいれん。
* 重い血液成分の異常
..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
* けいれん
..筋肉のぴくつき、ふるえ、白目、硬直、全身けいれん、意識低下・消失。
* 肝臓の重い症状
..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
* 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
【その他】
* 眠気、傾眠、倦怠感、めまい、頭痛
* 口の渇き、便秘、吐き気、腹痛、下痢
* 手のふるえ、頻尿、体重増加
* 動悸、血圧上昇
もしかすると、最後のSIADHとやらに値するかも…。
さらに、
おくすり110番 ハイパー薬事典にて、<注意!>もあり、
【診察で】
* 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。
* 飲み合わせの悪い薬があります。
2週間前から今現在までに飲んでいた薬を、医師に報告しておいてください。
* 妊娠中もしくはその可能性のある人は、医師に申し出てください。
* 服用後の注意事項や副作用について、ご本人、できたらご家族も含め、事前によく説明を受けておきましょう。
【注意する人】
緑内障、前立腺肥大で尿の出の悪い人、肝臓病、てんかん、心臓病のある人などは、病状を悪化させるおそれがありますので慎重に用います。緑内障の人は定期的に眼圧検査を受けるようにましょう。また、高齢の人は副作用がでやすいので、少量から開始するなど服用量に十分注意します。
若い人に用いる場合は、治療上の不利益についても考慮する必要があります。症状によっては処方を控えなければなりません。この薬を含む複数の抗うつ薬の臨床試験を分析したところ、24歳以下ではかえって悪い衝動を引き起こすおそれがあるとの報告があるためです。また、躁うつ病においても逆効果になることがありますので、一般的なうつ病との見極めが重要です。
* 注意が必要なケース..緑内障、尿の出にくい人(前立腺肥大症)、心臓病、肝臓病、腎臓病、てんかん、躁うつ病、統合失調症の素因、衝動性が高い精神症状をともなう人、肝臓や腎臓の悪い人、高齢、24歳以下、いのちを絶ちたいという思いのある人など。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
パーキンソン病の治療に用いるセレギリン(エフピー)との併用は禁止されています。「セロトニン症候群」という重い副作用を起こすおそれがあるためです。ほかにも飲み合わせに注意する薬がたくさんあります。服用中の薬を必ず医師に報告してください。
* 飲み合わせの悪い薬..セレギリン(エフピー)。
* 飲み合わせに注意..エイズの薬のHIVプロテアーゼ阻害薬(リトナビル、その他)、アゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)、マクロライド系抗生物質のクラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)やエリスロマイシン(エリスロシン)、抗てんかん薬(アレビアチン、ヒダントール、テグレトール、フェノバール)、結核の薬のリファンピシン(リマクタン、リファジン)、炭酸リチウム(リーマス等)、トリプタン系片頭痛治療薬(イミグラン等)、L-トリプトファン含有製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤等)、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、他の抗うつ薬、安定薬、抗血栓薬のワルファリン(ワーファリン)など。
* アルコールといっしょに飲むと、いろいろな副作用がでやすくなります。飲酒はできるだけ控えましょう。
【使用にあたり】
* ふつう、1日1回就寝前に1錠から始めます。効果不十分な場合は、1週間以上の間隔をあけて増量することがあります。
* よく効いてくるまでに、1週間以上かかるかもしれません。医師の指示どおりに服薬を続けましょう。
* 飲み始めや増量時に、かえって気分が不安定になるときは、早めに医師と相談してください。できましたら、ご家族など付き添いの方も、行動の変化や不穏な行為に注意するなど、服用後の様子を注意深く見守りましょう。因果関係ははっきりしませんが、敵意や攻撃性、衝動性にもとづく事故や犯罪事例も報告されているようです。
* 急に飲むのを中止すると反動で症状が悪化したり、体の具合が悪くなることがあります。中止する際は、医師の判断で徐々に減量しなければなりません。
* うつ病では、症状がよくなってからも、しばらく少量を続けることが多いです。いわゆる「揺りもどし」による再発を防ぐためです。症状や環境にもよりますが、半年~2年くらいは続けることになると思います。再発を繰り返しているときは、更に長期の服用となります。指示された期間、続けるようにしてください。
。。。
などあり、リーマスを大変長い間服用していた自分は大丈夫なのかいな、
と、考えてしまう。。。
死んでもいいけど、具合悪いまま寝たきり、は困る、のである。
どうも、今、線維筋痛症でかかっているお医者は、
新しいもの好きで、実験台にされている気がして、
まぁ、いいけど。
なんにでも、はじめはあるからな。
苦しいのはかんべんじゃ。
まぁ、線維筋痛症自体が、
新しい病気なので、しょうがないか。
とか、お医者いわく、
針や灸が
大変効くそうだが
もしや東洋医学的には、
ムカシからあった病なのでは…。