ひなたぼっこ

虐待体験、家出、DV、妊娠、、手術、、、
日のあたる縁側に座って
のんびりと話して聞かせるような
思い出話じゃないから、、、ここに。

ーようこそ「ひなたぼっこ」へー


ここは、主に、私の思い出話を集めたブログです。

生まれる前から、問題ばっかり抱えてきたかのような人生でしたが
それもようやく一段落

ちょっと人より遠回りな人生でした。
そのほとんどをここに記しています。


それでは、どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。


皆様が幸せでありますように








NEW !
テーマ:
みん達の結婚式の翌日

さっそく日本へ帰る母達とは別に
私達はもう一泊を予定してソウル観光に行く事にしていた。

前の晩の出来事でモヤモヤしていたけれど
子供達は無邪気なもので
何も知らずに前夜コンビニで買った菓子パンを
暖かい「オンドル」の床に寝そべって頬張っている。

天気はあいにくの雨だった。

とはいえ、その日はまさに「自由行動」
リュウの家族も一切関わらず自分たちだけで出回る

本当の韓国旅行が始まった気分だった。

地下鉄電車もアダムが四苦八苦しながらキップを購入
全てがオーストラリアと違うとはしゃぐ子供達
通路によって売るものが決っているかのような地下街
「メガネ20分でできます」の看板に釣られて店に入るアダム

待ち時間に、ほんの数分店の外を歩いたら
「メガネ10分でできます」の看板に呆然とする。

「何でオーストラリアのメガネは(出来上がりに)2週間もかかるんだろう?」
嫌味まじりに言いながらその看板を指でコツんとつつく。

大きな交差点の真ん中にあるように見えた南大門
多数の傘とバスの行列をかわしながらようやく数枚写真が撮れたかな


通りの店先では子供達は嫌われた。

商品に触ろうとすると
ハエを払うような仕草で除けられる

子供だけかと思ったら
私の手まで除けられた。

「買わないのなら触らないで」とでも言ってるのだろうか
韓国語はさっぱり分からないがボディランゲージは分かるのよ。
通販じゃあるまいし、手で触らなければ品物の事確かめられないじゃないの?

これもカルチャーギャップなら仕方がないけど
こんな気分になるなら買い物はしたくない。

アダムのメガネが出来上がってからは
これといって購買意欲もわかずに町を眺めながら散歩した。



       
       人気ブログランキングへ
       忙しそうな町でした。さすが首都
同じテーマの最新記事

Amebaおすすめキーワード