走れ何とかス
テーマ:ブログこんにちは。
『スマホで何見てるの??』と問われれば
『ルナルナ』と答える準備が完了した、196です。
更新をサボっているという感覚も既に薄れ、むしろ以前ほどの『ブログ熱』など無いが、
今まで浮かんでは消えていったネタ達もたまには人目に晒してあげたい。
そんな嘘もサラッと言える大人になりました。ヤッホイ。
『嫌な事は重なる』
これは誰しもが経験したことが有るであろう。
この事象に関しては、突き詰めると宗教学にまで話が広がりそうなんで、そこは置いとくとして
こないだ久々にそんな目にあった。そんなお話。
先日、銀幕の集まりのときにチョイとしたことがあった。
これは詳しく書けないので序盤は省略するとして、とりあえず救急車に乗り込んだ(付き添いで)
運ばれたテンション高めの後輩に
『この状態を動画に撮ってwwwwwマジでwwwwお願いしやすwwwwww』
とノリノリで言われたもんだから、
内心ノリノリ、見た目遠慮がちに携帯取り出したら案の定救命士の方に怒られたwww
この歳になっても注意されたったったwwwww(当たり前)
まぁ、とりあえず病院まで行き、無事を確認し、救急車の方々へ謝罪を含めたお礼を言い見送った。
とりあえず無事だった本人も見送り、腹も減っていたので皆で飯食いに行こうって事で、
歩きながら繁華街へ向かう。
途中、パチンコ屋の裏側にある駐車場を通り過ぎた瞬間に、
『ガシャーン!!』
と音がした。
皆で振り向くと、バックで出てきた車がオバちゃんを軽く轢いてた。
大丈夫かしらと皆で駆け寄ると、運転手が降りてきた。
『すいません!!』と誤りながら、『病院に行きましょう!!』と自ら促していた。
幸いそのオバちゃんも、足の軽い怪我程度だったようで安心した。
最悪救急車を呼ぼうと思ったが、またさっきの救命士の方々だったら
『また君たちか!!』って怒られる自信はあったwww
が、そんなことも無く運転手さんがオバちゃん乗っけて病院に直行した。
『重なるもんだね~』と、どちらも無事だった安堵感からか、
皆楽観的な物言いになっていた。
お店に着き、皆で無事を祝いつつの乾杯をし、なんだかんだ盛り上がる(いつも通り)
やっぱこの集まり楽しいやww
酒もガンガン進み、ちょうど午後12時を回ろうかとした時、
合わせたようにタバコが切れた。
『ちょっとコンビニ行ってくる』と告げ、タバコを買いに行った。
コンビニの入り口の外まで来て、レジに並んでる方が見えた。
あれ?あの人確か中学の時の先輩じゃないっけ??
と、思いつつ確認してみたが間違いない。
確か二十歳くらいのときに、カラオケボックスでお見かけした以来じゃないかしら??
ちょうど自分らが終了時間になり、部屋から出ようとしたら
ガラス越しに暴れている先輩が見えたwww
警察相手にwwwww
こりゃいかんって事ですぐフロントに電話をする。
『一時間延長で』
って言ったら快く了承してくれた。ナイスフロント。
とかいう思い出が脳裏を駆け巡り
これはメンドクサイ事にならなきゃいいがと思ったが、
そもそも接点ないし、俺の事なんか知らんだろ。
お互い良い大人だし(さっき怒られたけど)
すぐレジに向かい、タバコの銘柄を言った瞬間
『やぁ~、元気な??』(お前元気だったか??)
と誰かに向かって話していた、誰か来たのかな??と周りを見渡すが先輩と俺しか客がいない。
ほぉ~う、どうやら俺に向かって言ってるようだ。
これはビシッと言うしかないな。
『はい元気ですっ!!』
うむ、中学以来の良い声が出た。上出来だ。
はっきり言って89○では無いが、『モドキ』の方が一番怖いので返事してすぐ行こうとしたら、
『ビール飲むか!?』
と耳元で言われた。
『皆が待っているあのプレイスに帰らなくちゃいけない!!』
という気持ちをぶつけるつもりで声を出した。
『頂きます!!』
うむ、良い声だ。
『お~い、ネエチャン!!ビール一つ!!』
ここはコンビニ。居酒屋ではない。
もう一度言う、ここはコンビニ。
走ってビール取りに行くオネェサマ。なるほど、このお方のメンドクササをご存知なのですね??
仲間じゃないっすかwwwある意味先輩じゃないっすかwwww
チィーーーーーーースwwwwww
『ほれ』と缶ビールを一本渡され、『そこに座れ』と入り口の目の前を指差すwww
『ちょw未成年じゃないんすからwww』と脳内で叫んでみたが、どうやら聞こえてない様子。
そこから先輩の今までの経緯みたいなものを聞かされる。
ヤク○絡みばっかwwwイヤ~ンwwww
場所も場所だし、いつまでも此処に居るわけにもいかないので、解決策を幾つか考えてみた。
① 走って逃げる。
答え=追っかけてくる→追いつく→ボコボコ→死去
はい、却下。
② 思い切って殴りかかってみる。
答え=返り討ち→ボコボコ→死去
はい、却下。
③ ホイットニー好きをアピールし、『エンダー♪イヤー♪』と泣きながら歌って、
頭おかしい認定してもらい帰ってもらう。
答え=ホイットニー、そこまで好きじゃないのがバレる
→『えんだああああああああああああああ!!いやああああああああああああ!!!』
と、叫ぶほど殴られる→死去
はい、却下。
④ ガチホモの振りして『先輩・・・先輩の上腕二頭筋・・・素敵っす』と迫り、呆れて帰ってもらう。
答え=向こうがマジだった場合俺がネコ→俺、痔→死んでまう
はい、却下。
と、幾つかシミュレーションしてみたが、全部無理っぽい。
そろそろ先輩と話し始めて20分は経っている。
『あ、これあれだ、あいつら心配して探しに来ても良い頃なんじゃね??』
と、とうとう他力本願真っ盛り。
まず携帯チェック、よし、着信なし。案の定だ。
あいつら・・・
ん~、と考えながら先輩の話に相槌を打っていると妙案が浮かぶ。
これ、俺も知ってて、この人とお友達の先輩の名前出せばいいんじゃね??
俺 『いつも○○先輩にはお世話になってます』
先輩『お♪あいつの後輩なの??あいつ元気??久々に会いたいな~。
あ、ごめんな、長々と話聞かせて。もう戻りな♪』みたいな??
いける!!さすが圧倒的閃き!!
シミュレーションもバッチリの結果!!
これだ!!これで帰れる、みんな待ってろ!!
俺 『いつも○○先輩にはお世話になってます』
先輩 『はぁ!?やぁーあいつの後輩なボケッ!!
(はぁ!?お前あいつの後輩かボケ!!』
スイッチ間違えたwwww怒ってらっしゃるwwwww
○○先輩何したんすかwwwちゅうか何してくれてるんすかwwwwww
『天が思う、地が思う、人が思う、メンドクサイと俺が思う』
と、脳内逃避行するくらいピンチが増えたところで、先輩のお友達登場。
『俺、何で来たんだろう・・・・』と、来たそばから呟いてらっしゃる。
あん、ダメダメ、どーにかしてくださいと目で訴えると、
『後は任せて行っていいよ。ごめんな~』
やだこの人仏陀??
じゃお言葉に甘えてお暇させていただきました。
あいつらが今頃心配して待ってるあの場所へダッシュで帰る。
『俺は大丈夫!!無事に帰ってきたよ!!』な気持ちでドアを開けると、
誰も心配してませんでした。
流石だ。
多くを語らずに普通にまた呑み始めた俺がまたカッコいい。
流石だ。
あとがき。。。。
あらやだ、久々に書いたら興奮して長文になったったwwwwww
まぁ、でも重なるときは重なるよね。







1 ■無題
ホント重なりましたよねww
でも個人的にもう1つの事件は、フジミさんに
「バスケ部だったの?」
って聞いたら
「11番だった!」
って言われたことかな・・・。
バスケなのに11番を真っ先に強調するので、てっきり流川君のファンなのかと思ってましたが違ったみたいです。じゃあ何故にその中途半端な背番号を強調したのか尋ねると、4番と5番(つまりキャプテンと副キャプテン)以外は好きな番号を選んでよかったんだそうです。この辺りで会話が迷宮入りしていることが明らかでしたのでそれ以上はやまときました。
なんだかんだで楽しい夜でした。