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2012-05-28 00:51:07

テルマエ・ロマエ

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気になっていたテルマエ・ロマエ観てきました。原作は読んでいませんでしたが。前評判通り、面白い映画でした。何回も笑ってしまいました。楽しい発想とテンポのよい展開で、あっという間でした。改めて日本のお風呂文化の素晴らしさを実感できました。彫りの深い日本人俳優のオンパレードでしたが、やはり阿部寛ははまり役ですね。背も高く筋肉質の体、外国人の中の古代ローマ人役に全く違和感ありませんでした。阿部寛は二枚目役もいいですが、この映画のように真面目な顔してコミカルな役が合うかもね。
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2012-05-24 00:23:42

ジャイアント馬場甦る16文キック第一巻

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いつもは集英社から発売されているDVD燃えろ!新日本プロレスについて書いていますが、今回は猪木があれば、ジャイアント馬場さんというわけで、小学館から新しく発売になった「ジャイアント馬場甦る16文キック」について書いてみます。アントニオ猪木と言えば過激なプロレス、今までの既成の日本プロレスを飛び出し自ら新日本プロレスを設立しました。革新だったんです。それに対してジャイアント馬場さんはプロレス内プロレス、まさしく昭和プロレスの王道を歩く、という感じでしたね。当時アントニオ猪木の新日本プロレスは過激なプロレス、ストロングスタイルをうたっていました。一方、ジャイアント馬場の全日本プロレスは楽しいプロレスをうたっていました。全く反対の路線を引いていました。家族で楽しく安心して見ることができるプロレスを目指していました。ビデオを見れば明らかにスタイルの違いを感じることができます。今回のDVDにはフリッツ・フォン・エリック戦が収録されています。鉄の爪エリックとのテキサスデスマッチは珍しく流血の過激なプロレスになっています。またもう一つ収録されているタッグマッチ、スタン・ハンセンとブルーザー・ブロディ戦は当時新日本プロレスからハンセンを引き抜いての試合でした。外国人選手の引き抜きが話題になった頃です。やはりハンセンは猪木との試合でこそスイングするな~と改めて感じさせてくれる試合になってしまいました。馬場さんの試合はともかく、不思議とジャイアント馬場を自然に馬場さんとさん付けで呼んでしまうのは何故でしょうかね。やはり人柄、人格のなせる技でしょうか。久しぶりの全日本プロレスも懐かしいプロレスとして楽しめました。
2012-05-22 00:14:38

さすが!テレビ東京。

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金環日食で話題が集中した中、マスコミは猫も杓子も一斉に取り上げ特別枠で番組を編成しました。そんな中、テレビ東京だけはその時間帯に通常通りアニメを放送していたと一部で話題になりました。さすがぶれない筋の通ったテレビ東京と絶賛の声が上がったそうです。たしかに普段の番組でもちょっと違った独自の番組を放送しているテレビ東京はマニアックな部分もあり面白いと思って見ていますが。僕が通勤時にクルマで聴いている東海ラジオなんか通常のコーナーを変更して金環日食を実況中継していました。まあいいのかどうかわかりませんが。テレビならまだしもラジオでも中継するくらいの話題を無視して淡々とアニメを放送したテレビ東京はやはりいいなあ。

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