Samuraiblue Blog!気ままな絵日記

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 日本のスターティングメンバーには、長友佑都、内田篤人ら、そしてコンディションが心配された香川真


司も名を連ね、19歳の宮市亮はベンチスタートとなった。


 日本は前半開始から圧倒的にボールを支配するものの、チャンスを作ることができない。前半22分に


香川のスルーパスを受けた岡崎がシュートを放つも、ゴールバーをたたき、決定機は生かせず。その後


も攻めあぐねた日本は先制点を奪えないまま、0-0でハーフタイムを迎えた。


 後半の立ち上がりも攻勢をかけた日本だったが、後半9分、カウンターからウズベキスタンに先制を許


してしまう。先制を許した日本は、藤本淳吾に代えて乾貴士、ハーフナー・マイクに代えて李忠成を投入


して同点ゴールを目指す。その乾がドリブル突破を仕掛けて打開を図るも、ウズベキスタンのチェックに


遭いシュートには至らず。その後も日本は素早いパス回しからたびたびゴール前に迫ったが、結局同点


ゴールは奪えぬまま、0-1で敗れた。デビューが期待された宮市は出場機会がなかった。


この結果、すでに3次予選突破を決めていた両チームだったが、勝ったウズベキスタンがグループ首位


を守り切り、日本は3勝1分け2敗、勝ち点10の2位で最終予選に進むこととなった。日本は次戦、6月


3日から行われる最終予選に臨む。


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 サッカー女子の国際親善大会「アルガルベ杯」が29日、ポルトガル南部のアルガルベ地方で開幕し、


日本代表(なでしこジャパン)はグループリーグ初戦でノルウェーと対戦。


 大会は招待制で行われ、19回目の開催となる今年は米国、ドイツなど強豪12チームが参加。3組に


分かれたグループリーグの結果で順位決定戦を行う。日本は米国、ノルウェー、デンマークと同じB組


で、2日にデンマーク、5日に米国と対戦する。


 日本代表にとってアルガルベ杯は、昨年初出場で3位に入り、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に


弾みをつけた場。今年はロンドン五輪に向けた「テスト」を主眼に置きつつ、W杯女王として「結果」も狙


う立場で、この大会に戻ってきた。世界ランク1、2位の米国、ドイツに加え、ロンドン五輪にも出場するス


ウェーデンなど豪華な顔ぶれがそろう。2月の和歌山合宿では若手中心のチームやユース世代にも苦


戦するなど、思うようなパフォーマンスができなかっただけに、新主将の宮間(岡山湯郷)は「和歌山で


五輪にむけて不安が大きくなった。それを払拭(ふっしょく)するためにもここが大事」と話す。


 世界から追われる立場で「去年以上の質でやらないと」(大野=INAC神戸)という思いもある中で、澤


(同)は「勝てば自信になる。まずは初戦が大事」とも。安藤(デュイスブルク)、鮫島(モンペリエ)ら海外


組も合流し、ロンドン五輪に向けた「なでしこジャパン」が、本格的にスタートする。


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 C組首位を懸けた一戦では注目のスピードスター、FW宮市亮(19)が左サイドでのデビューが濃厚。


エースMF香川真司(22)、サイドバックのDF長友佑都(25)と「黄金のトライアングル」を形成しザック


ジャパンの左サイドを活性化する。


日本中の期待を一身に集め、快足ウイングが地元で国際Aマッチのピッチに立つ。公式練習を終え、宮


市は言った。「A代表のユニホームはやっぱり特別。自分の良さを出して、それで勝つのが一番。見えや


すい形としてはゴールですよね」。英国プレミアリーグの強豪ボルトンで先発の座を射止めようとする19


歳は堂々と言ってのけた。


 デビューは終盤、ジョーカーとして投入されることが濃厚だ。宮市の起用について、アルベルト・ザッケ


ローニ監督(58)は「起用するならサイド、香川は真ん中もできるから」と明言。その場合、香川が左MF


からトップ下に回る。後方には不動の左SB長友も構える。ピッチの左サイドは「黄金のトライアングル」


が形成される。


 試合前日、宮市は思い切った行動に出た。ピッチ上で独特のオーラを放つ香川、そして長友の元に自


分から歩み寄り、あいさつした。「お会いしたのは初めて。率直に言ってミニゲームしただけでもうまい」。


日頃からプレーをイメージしてから試合に入るタイプだ。「裏に抜ければ、いいパスが出てくる。特徴を出


しやすい。どんどん要求していきたい」


 19歳と77日。金田喜稔氏の国際Aマッチ最年少得点記録(19歳119日)更新にも期待が懸かる。


「ブラジルW杯も目標の一つ。世界を見ても僕らの年代が活躍してる。その仲間入りを果たしたい」。


1人暮らしの英国では料理にはまり「得意料理?いっぱいです」と笑う19歳がウズベキスタンをどう“料


理”するか。欧州から逆輸入のスピードスターがいよいよベールを脱ぐ。


頑張れ!日本!

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