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2012-05-22 23:36:57

Assy(アッシー・芦沢みゆき)~注目の歌姫たち《その3》

テーマ:Assy(芦沢みゆき)
$マンダラコイルのブログ



  Assy(アッシー・芦沢みゆき)~注目の歌姫たち   《その3》   
 
      「超美声」が響きわたるクリスタルボイスの歌姫

  シンガーソングライターと言うより、ボーカリストタイプのシンガーか?
      

1ヶ月半前に、始めに前文としてその全体のシナリオ像を書いておいた「序章」編を含めて、早や、今回で4回目の掲載になった「注目の歌姫たち」シリーズですが、今回の《その3》では、地元の所沢では“所沢の歌姫”として圧倒的な人気を呼んでいて、地域の商店主やサラリーマン、主婦など熱心な中高年のフアンたちが応援のために手弁当で設立した歌手本人公認のファンクラブ「Assy Club 」まで出来ていると言う、「超美声」を誇るインディーズ系のシンガーソングライター・Assy(アッシー・芦沢みゆき)さんをご紹介いたしましょう~!

Assy(アッシー・芦沢みゆき)さんは、近くメジャーにデビューする方向にあると聞き及んでいる“所沢の歌姫”と呼ばれるインディーズ系のシンガーソングライターですが、私としては、「超美声」とかなりの歌唱力を持っているこの女性シンガーに対して、“クリスタルボイスの歌姫”との称号を差し上げたいと思っております。


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私は、このAssy(芦沢みゆき)さんと言う女性シンガーのことにまだそれほど詳しい訳ではありませんが、そのミュージシャンとしての資質を見ていると、どちらかと言うと、ジックリ自分の心の内を作品の詞や曲調に託して唄うと言った「シンガーソングライター」タイプと言うより、自分が作った曲であろうが他のミュージシャンが作った曲であろうが、アップテンポの曲であろうがしっとりした歌であろうが、どんなタイプの歌でもその伸びやかな声質のボーカルで唄いまくると言った「ボーカリスト」タイプのミュージシャンだは無いかなぁ~と感じておりますね。

その“クリスタルボイスの歌姫”Assy(芦沢みゆき)さんの「超美声」は、一度聴いて見れば判りますが、半端なものでは無いですよ~笑いニコニコ

私の永年の読者なら何度も読まれてご存じのように、私が名付けた《美声3人娘》と言う、ホレボレとしてしまうほどの個性的な素晴らしい超美声と歌唱力を持っている日本の3名の女性シンガーは、日本最高の歌唱力を持っている倉橋ルイ子さん夏川りみさん、そして、奄美の歌姫・里アンナさんと言う、知る人ぞ知る実力派の3名ですね~!

しっとりと沁み込むバラード調の曲を唄わせたら日本中にかなう歌手のいない「倉橋ルイ子さん」の(紺色をイメージしてしまう)心の奥底に染み込むつややかで素晴らしい美声。

どんなジャンルの曲も完璧に歌いこなすオールランドプレーヤーとも言える「夏川りみさん」の(ピンクやだいだい色などの暖色系をイメージしてしまう)つややかで心を包み込んでくれるような温かな美声。

奄美の歌姫「里アンナさん」の(黄緑色をイメージしてしまう)木々の間を吹き抜ける緑の風のような、声量の有る伸びやかで人の心にを爽やかにしてくれる美声。

この美声・歌唱力を兼ね備えた《美声3人娘》の3名の女性シンガーに加え、私は、そのアルバムを2,3枚聴いて見ますと、その唄声に少し飽きが来る面もあったりして歌の深みの点では若干の不満の余地はありましたが、海外生活の少女時代に聖歌隊に加わり、現在は日本でピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして活躍されている驚愕の《玉を転がすような超美声》のカノンさん(日本人です)の4人こそが、私の知っている日本の際だつ美声の女性シンガー「ベスト4」じゃないかと思って参りました。

そして、今回ご紹介するAssy(芦沢みゆき)さんの“クリスタルボイス”の美声を聴いて、さらに1名追加して「ベスト5」に加えて良いようにさえ感じておりますよ~笑い

ただし、“クリスタルボイス”の美声と瞠目して良い歌唱力がありながら、カノンさんの場合と同様に歌の深みの点については、まだ若干の不満の余地はあるように思いますがね~笑いにひひ

さて、最初に、私がこの“クリスタルボイスの歌姫”Assy(芦沢みゆき)さんの名前を今年の1月中旬頃に始めて知ったたいきさつをお話ししておきましょう。

永年の間、平凡なごく普通のサラリーマン生活の傍ら、洋楽、邦楽(現在では邦楽中心ですが)を問わず、音楽ジャンルには全くこだわらず、数千枚のアルバム(LPやCD)を購入して聴き続け、500回を超す「コンサート・ライブ」に参加し続けて来た私ですが、その私の《世界一好きな3人のミュージシャン(逝去者を除く)(同格・順不同)は、抜きん出た傑出した希有な歌唱力を持っている3人の天才的なボーカリストである倉橋ルイ子さん平原綾香さん夏川りみさんと言う「トップ3」どと言うのは周知の事実ですね~!

さらに、永年にわたり「音楽のジャンルにこだわらず、音楽のジャンルを越え、良いものは、良い~!!」との考え方で、ニューミュージック、フォークを始め、沖縄音楽、奄美音楽、ジャズ、ロック、歌謡ポップス、シャンソン、等々、幅広いジャンルの真の実力のある何十人ものミュージシャンたちを追い掛けて聴いていることは、これも、私の熱心な読者ならご存じの話だと思います。

その私が、昨2011年11月に、偶然聴いて深く心を打たれ、追っかけを始めたのが《インディーズ系》のシンガーソングライター「あえかさん」でありました。

私はそれまでは、《インディーズ系》と言うと、メジャーにまだなってない“予備軍”とか“2軍”とかのイメージ、あるいは、“セミプロ”として自分の好き勝手て自由な歌を唄いたがっているミュージシャンと言った程度の認識しかありませんでしたが、真摯に音楽に取り組み、歌唱力も魅力もある「あえかさん」と言うシンガーソングライターを知って以来、これまでほとんど聴いたことの無かった《インディーズ系》のシンガーソングライター・ボーカリストの歌声にも興味を持って、この僅か半年強の間に、《インディーズ系》のミュージシャンについても、関東地方のあちこちの無料ライブ会場(一部、有料ライブ会場の場合もあり)に追っかけて何十人もの歌声を聴き比べて、その歌唱力がどのくらいなものなのか探索中なのでありますよ~笑いニコニコ

こうして、メジャーシンガーとして活躍しても決しておかしく無い6,7名の魅力的な歌唱力を持っているシンガーたちのことを知り、この「注目の歌姫たち」シリーズでご紹介して行こうと思ったと言う次第ですよ~笑い

さて、このような過程で、シンガーソングライター「あえかさん」の熱心なフアン仲間として知り合いになった、インディーズ系の様々なシンガーソングライター・ボーカリストを100名以上も追い掛けている「インディーズ系ミュージシャンの豊富な知識と経験を持っている熱心な愛好家(笑い)」であるT氏に、今年の1月中旬頃に、私からメッセメモを差し上げて、「あえかさん」以外に、私がライブに参加出来る関東地方で活躍している方で、もし「声が綺麗で透き通って」いて、「個性的」で、しかも「歌唱力のある」と言う【3点】の条件を満たすようなお薦めのインディーズ系のシンガーがいるならば、是非教えて頂けないでしょうか~と依頼したのでありました。

そうです~!!私のお好みの女性ボーカリストの条件は、30年も、40年も前からずっと変わらずに、基本的に、「声が綺麗で透き通って」いて、「個性的」で、しかも「歌唱力のある」と言う【3点】を満たすような女性シンガーが大好きなんですね~!このタイプの沢山の女性ボーカリストたちを、永年にわたりずっと聴き続け、ずっと応援しているのです。

具体的に名前を挙げれば、内外の色々なジャンルの様々な何百人ものボーカリストを聴き続けて来たこの私が、これこそ「日本一の歌唱力を持っているボーカリスト」だと確信している倉橋ルイ子さん、「40年に1人の歌手」と言われ天才的な素晴らしい歌唱力を持っている夏川りみさん、素晴らしい美声の天才的なシンガーソングライター・谷山浩子さん、広瀬香美さん、南沙織さん、薬師丸ひろ子さん、太田裕美さん、アグネス・チャンさん、平井菜水さん、仲田まさえさん(沖縄の歌姫)、仲田かおりさん(沖縄の歌手)、しゃかり(沖縄の2人のユニット)のボーカリストであるチアキさん、里アンナさん(奄美の歌姫)、ファイナルファンタジーⅩの主題歌『素敵だね』で知られるRIKKI(中野律紀)(奄美の歌手)さん・・・・・、まだまだ沢山おりますが、ほとんど皆、この【3点】を満たすようなタイプの女性シンガーなんですよねぇ~笑い

ちなみに、「声が綺麗で透き通って」いて、「個性的」で、しかも「歌唱力のある」と言う【3点】のうち、最も重要な点と言えば、私に言わせれば、それは言うまでもなく(笑い)、「個性的」であることですね~!

全てのジャンルの芸術において言える基本として、「芸術とは、個性そのもの」と言うのが、永年にわたる私の考え方です。

いくら「声が綺麗で透き通って」いても、いくら抜群の「歌唱力があって」も、「個性」の感じられないミュージシャン(このタイプのシンガーが、実に多いこと~!)と言うものは、真のミュージシャン・真のアーティストとは到底言えませんね~

この私の好みの【3点】の条件うち、例外として「声が綺麗で透き通って」いると言う1点だけは違っていますが、私が大好きでずっと追っかけて聴いている女性シンガーたちがおります。

それは、具体的に名前を挙げれば、迫力ある低音のかすれ声の藤圭子さん(演歌)、迫力ある唄声で心を揺り動かすような圧倒的な歌唱力を持っている北原ミレイさん(演歌&シャンソン)、野太い声でブルースフィーリングあふれた心に沁み込むようなジャズを唄う安富祖貴子さん(沖縄出身のジャズボーカル)、超高音から独特の中・低音までの七色の唄声を発し、特に中・低音が極めて個性な歌唱法の天才的なボーカリストである平原綾香さん、しみじみとした歌唱力で、力強い高音と独特の中・低音が魅力の水越けいこさんなど、数の限られた“少数派”なんですね~笑いニコニコグッド!

でも、この5,6人の例外の女性シンガーたちは、例え「声が綺麗で透き通って」いなくても、実に「個性的」な歌唱法のミュージシャンで、なおかつ他を圧する抜群の「歌唱力を持っている」と言う素晴らしい特長を持っているがために、私は凄く大好きなんですよ~!

さて、このように今年の今年の1月中旬頃に、インディーズ系ミュージシャンの愛好家であるT氏から返事のメッセメモが届いて教えてくれたのが、「それなら、所沢にAssy(アッシー・芦沢みゆき)さんと言う凄い美声とかなりの歌唱力で人気のあるシンガーソングライターがいますよ」との情報であり、私は始めてこのインディーズ系のシンガーソングライター・Assy(アッシー・芦沢みゆき)さんの名前を知ったと言う訳です。

さっそく、こう言った次第で、私はネット検索により、Assy(芦沢みゆき)さんの「ブログ」及び「公式ホームページ」、そしてフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」と色々と調べて見ました。

それらの情報によると、Assy(芦沢みゆき)さんは、『2006年8月から、主に所沢を拠点としてシンガーソングライターとして活動開始。宇多田ヒカル・加藤ミリヤ・清水翔太などを手がける「村山晋一郎さん」のプロデュースにより、シングル「UNLIMITED」や、作詞は全部Assy(芦沢みゆき)さんで、作曲は村山晋一郎さんとAssy(芦沢みゆき)さん自身の二人が行った各曲を収録したミニアルバム「Our Destiny」などを発売。2009年2月には、「所沢市民文化センター」に800人を集めてソロコンサートを開催し成功している。最近では、乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボンの活動や、世界の子どもにワクチンを贈るために「ペットボトルのキャップを集める」ボランティア活動なども精力的に行っている。』とのことであります。

さらに、実際にその唄声を聴いて見ようと、YouTubeで調べて見ると、Assy(芦沢みゆき)さんは、実に様々なジャンルのたくさんのカバー曲を唄っている動画を始めとして、自分のオリジナル曲など200本以上と言う沢山の動画がアップされておりました~!

私はその中から、2日間かけて、取りあえず20数本ほどのAssy(芦沢みゆき)さんの唄声を聴いてみましたが、予想以上に良く伸びる素晴らしい“クリスタルボイス”の美声で歌いまくっている様子の動画の連続には、ビックリ。また英語で唄っていた曲の歌唱も見事で、どちらかと言うと、ジックリ心の内を表現して行くシンガーソングライタータイプと言うより、ボーカリストタイプのシンガーのように感じました。

オリジナル曲らしい数曲も、まるでメジャーの作品のようヒットしそうなポップで聴きやすい佳曲揃いでした。ただ、沢山掲載されていた日本の様々なヒット曲のカバー曲の中には、綺麗な声だが部分的に音程が不確かだったり、かなり歌詞の表現力が大雑把だったりした何曲かもあり、このAssy(芦沢みゆき)さんの唄の真の実力の程がどのくらいか良く判りませんでした。

こりゃ、早めに、1回ナマでその唄声をジックリ聴いて見るしかないなぁ~!!そう感じた私は、「公式ホームページ」でスケジュールを調べ、2月早々に開催されるイベント会場の日程を見つけて手帳にメモし、その2月の日曜日午後、私は電車に乗ってそのイベント会場に行き、Assy(芦沢みゆき)さんの「2ステージ」の「無料ライブ」に初参加して来たと言う訳です。


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私が早めに行って見易いイス席を確保して座ったその「無料ライブ会場」では、「撮影許可」と書いてあったように記憶している腕章を付けた中・高年のおじさんたち7、8人が、一般の観客たちの邪魔にならないようにイス席の後ろや左右に7,8台のビデオカメラを設置して待機し、胸に「Assy応援団」だったか「Assy Club 」だったかは忘れましたがそのようなバッチを付けた別の中高年のおじさん、おばさんたち数人が、CDやDVDを売る物販のテーブルの回りに待機したり、一般のお客さんたちにAssy(芦沢みゆき)さんの広報チラシを配って歩いていると言う風景には、本当に驚いてしまいました。

これこそ、わざわざ地元・所沢から1時間も1時間半も掛けて応援のために手弁当で駆けつけて来たと思われる「地域の商店主やサラリーマン、主婦など熱心な中高年のいかにも素人らしい雰囲気をした」10数人のAssy(芦沢みゆき)フアンたち以外の何者でもありません。

私も、この間、たくさんの様々なインディーズ系のミュージシャンたちの「無料ライブ」イベントに参加して来ましたが、このように、一般の観客たちに目立ちすぎて邪魔にならないように十分配慮しながらも、組織だった熱い応援態勢を引いているミュージシャンのフアンたちを見たのは始めての経験であり、見ていてその気持ち良さに感動いたしました。

無料イベントの開始時間のちょうど20分くらい前になると、始めて本物を見るAssy(芦沢みゆき)さんが、「マイクの音量調整」と「リハーサル」のために、長い黒髪を女忍者のように後ろの根本で束ね、黒い長袖のシャツの上に羽織った薄い生地の春らしいカラフルな上着、黒っぽいスラックス(パンツ)と言った姿でステージに現れて、「ア、ア、ア、ア、ア、ア~~音譜」と、ほんの10秒ほど発声練習を行い、自分のオリジナル曲の『生まれかわっても』をほんの1.2小節唄うと、すぐステージを去って行きました。

イヤ~驚きましたね~!!「超美声」のクリスタルボイスが会場中に響きわたった、この「ア、ア、ア、ア、ア、ア~~音譜」と、ほんの1.2小節唄だけ『生まれかわっても』は、私を含め、既にイス席の8割ほどを埋めていたお客さんの度肝を抜いて惹き付け、目を丸くさせて(笑い)しまいましたよ~!

私は、このたった10秒ほどの「ア、ア、ア、ア、ア、ア~~音譜」だけでも、Assy(芦沢みゆき)さんを、私が永年にわたって選んだ日本の美声の女性シンガー「ベスト5」に加えようとさえ思ったくらいですから~爆

20分後に始まった本番の「無料ライブ」の第1ステージでは、Assy(芦沢みゆき)さんはマイクを片手に、踊りまくるようにして表情豊かにオリジナル曲の『生まれかわっても』から始まって、『となりのトトロ』、『まちぶせ』と言う2曲のカバー曲、『タイムマシーン』、『Eyes on me』などのオリジナル曲を楽しげに熱唱。

やはり、「超美声」のクリスタルボイスが活きている『生まれかわっても』は名曲でしたね~!!アップテンポのオリジナル曲の『タイムマシーン』、『Eyes on me』も楽しい一曲。でも、カバー曲の『となりのトトロ』、『まちぶせ』は、高音は綺麗だが、唄の表現力は深くなく、やや平凡な感じがしましたね。

私は、この「第1ステージ」終了後に、物販のテーブルで、シングル「UNLIMITED」1枚、ミニアルバム「Our Destiny」1枚、そしてライブ盤のDVD1枚の計3点を購入し、Assy(芦沢みゆき)さんにアルバムへのサインと握手をして頂きました~!

「第2ステージ」が始まるまでの1時間半くらいの休憩時間の間には、私は「Assy Club 」メンバーのフアンのおじさんたちをつかまえては、Assy(芦沢みゆき)さんに関する情報を、盛んに収集~(笑い)Assy(芦沢みゆき)さんは、今CDが発売されていない曲を含めて、沢山のオリジナル曲をお持ちとのことでしたよ。

「第2ステージ」では、カバー曲の『亜麻色の髪の乙女(あまいろのかみのおとめ)』から始まり、これもカバー曲でBEGIN(ビギン)の心に染みこむ名曲『島人(しまんちゅ)ぬ宝』、オリビア・ニュートン=ジョンの『カントリー・ロード』の英語のカバー曲と言うカバー曲3曲を始め、『君へ贈るLOVE』、『生まれかわっても』、『タイムマシーン』などのオリジナル曲を唄いました。

ところで、この「第2ステージ」でのAssy(芦沢みゆき)さんが唄ったカバー曲『島人(しまんちゅ)ぬ宝』は、誠に酷い出来ガーンの1曲でしたね~!

一般に、女性シンガーに甘い(笑いべーっだ! )私ですが、私のいつも持ち歩いている「ライブ記録ノート」にはAssy(芦沢みゆき)さんのこの『島人(しまんちゅ)ぬ宝』には、本当に珍しく滅多に付けない×印が赤く付けられて残されておりますよ。こんな下手なカバー曲をお客さんの前で唄ってガッカリされるくらいなら、自慢のオリジナル曲を沢山唄って欲しいものですね~爆 ニコニコパー

でも、この「第2ステージ」の時の『生まれかわっても』が、この日一番の名曲・名唱で、素晴らしい出来で感心しましたね~!!

しかしながら、この「第2ステージ」の『生まれかわっても』も、「リハーサル」でクリスタルボイスの「超美声」で発せられた「ア、ア、ア、ア、ア、ア~~音譜」には、敵わなかったような気がするのが、少し哀しいところか~(爆 べーっだ! )

私は、この日、カバー曲がかなり多かったため、Assy(芦沢みゆき)さんが沢山お持ちだと言うオリジナル曲を是非もっと色々と聴いて見たいなぁ~と思いました。

それで、Assy(芦沢みゆき)さんの「公式ホームページ」でスケジュールをまた調べ、それから1ヶ月後の3月中旬の日曜日にも、今度はうんと離れた「デパート」で開催されたAssy(芦沢みゆき)さんの「無料ライブ」に、私の2度目の足を運んだと言った次第です。


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その「デパート」でも「2ステージ」の「無料ライブ」が行われましたが、ここでも、『Eyes on me』、『サクラ~愛しい君へ~』、『生まれかわっても』と言ったオリジナル曲に混じって、ほぼ半数近くはカバー曲の歌唱でしたね~沢山のオリジナル曲をお持ちとのことなのに、何故、カバー曲ばかり唄うのでしょうかねぇ~?


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それでも、今回のカバー曲は高音が伸びやかで綺麗なAssy(芦沢みゆき)さんの声質にピッタリで、出来の良い曲が多く、中でも、 Kiroro(キロロ)の『未来へ』は最高の出来映えであり、ZARDの『負けないで』も大変良かったですよ~!

私は、今後も、チャンスが有ったら、Assy(芦沢みゆき)さんの唄声を追い掛けて聴いてみたいな~と思っております。

★(参考)「Assy(芦沢みゆき)さんの公式ホームページ」
http://assy-assy.com/


● YouTubeの動画から、これが、私がAssy(アッシー・芦沢みゆき)さんの代表曲だと思っているオリジナル曲『生まれかわっても』です。(2009/02/14 にアップロード)

Assy (芦沢みゆき)さんの『生まれかわっても』の動画は、全部で10ヶ近くアップされておりますので、是非聴き比べて見てくださいね~!

『生まれかわっても』は、シングル「UNLIMITED」のメイン曲では無くカップリング曲の方ですが、私は素敵な曲だなぁ~と思っています。村山晋一郎プロデュース。





● YouTubeの動画から、Assy(芦沢みゆき)さんのポップな曲調のオリジナル曲の『Eyes on me』です。(2011/12/24 にアップロード)
2011年7月15日「プレミアムコンサート~未来への絆~」で 収録。

『Eyes on me』村山晋一郎プロデュース 1stミニアルバム「Our Destiny」収録曲。





● YouTubeの動画から、Assy(芦沢みゆき)さんの『涙そうそう』です。(2010/07/18
にアップロード)
2010年7月10日、「イーアスつくば」にて

Assy(芦沢みゆき)さんは、実に様々なジャンルのたくさんのカバー曲を唄っている動画が、YouTubeの動画の方にアップされておりましたが、その中から、誰でも知っていてたくさんのシンガーがカバー曲を唄っている最も有名な1曲である『涙そうそう』を選んで、ご参考までにご紹介してみた次第です。他のシンガーの『涙そうそう』の歌唱と聴き比べて見て、如何な感想をお持ちになったでしょうか~?





● YouTubeの動画から、Assy(芦沢みゆき)さんの『アメイジング・グレイス』です。(2010/12/12 にアップロード)

2010年12月5日の「イーアスつくば」での歌声とのことです。YouTubeには、Assy(芦沢みゆき)さんが英語で唄っている何曲かの動画がアップされておりますが、英語で唄っている曲も、本当に素敵ですね~!

2012-05-10 23:50:39

RIE(りえ)~注目の歌姫たち《その2》

テーマ:ボーカリスト・RIE(りえ)
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      RIE(りえ)~注目の歌姫たち  《その2》   

7ヶものユニットのボーカリストを務める、素晴らしい隠れた歌姫

   心に沁みる艶と深みのある美声と、しっかりした歌唱力


広い世の中には、誰もがその名前を知っているような有名なメジャーのミュージシャンで無くても、無名で例え世間にその実力が知られていないミュージシャンであっても、その歌唱力や魅力、歌心を良く聴いて見ると、実は有名なミュージシャンに決して引けをとらない、場合によっては有名なミュージシャンたちをも凌駕するようなインディーズ系、あるいはまだCDを発売したことも無い無名ではあるが、本当に素晴らしいボーカリストがたくさんいるものであります~~!

私は、最近、何人もの無名だが素晴らしい歌唱力や素敵な魅力を持っているミュージシャンたちに出会って、そのことを強く実感しておりますよ。

この「注目の歌姫たち」シリーズの第1回目でご紹介しました六本木の歌姫・小野ひとみさんは、メジャーレーベルでは無くインディーズレーベルからCDを発売しているとは言え、最高の素晴らしい実力を持った完全なプロ中のプロと言えるボーカリストであり、世間的にはその名はまだ無名とは言え、一部の音楽好きの方々にはその実力のほどが知れ渡っている方のようです。

一方、今回、この「注目の歌姫たち」シリーズの第2回目としてご紹介する行田の歌姫・RIE(りえ)さんは、「Ring」、「Ry-ha(リーハ)」、「きらり」、「てしりり」、「おりねら」、「Rock59」、「楽団やきとり」など得たいのしれない(笑い~)名前のアマチュア、あるいはセミプロの7ヶものバンドやユニットのメイン・ボーカルを務めていて、東京、埼玉、神奈川、千葉、栃木、茨城など関東各県のライブハウスや無料イベント会場でその歌声を直接聴いたことのある一部の方以外には、たぶん、ほとんど全くと言って良いほど世に知られていないだろうと思われる、まさに無名の隠れた歌姫の典型かと思われますね~

私自身が、そのRIE(りえ=理恵)さんの名前と歌声を始めて知ったのは、まだほんの3ヶ月ほど前の1月末のことでした。

しかも、私が、始めてこのRIE(りえ=理恵)さんの名前を知った切っ掛けと、その無料ライブに始めて参加したエピソードを聞けば、きっと誰もが笑ってしまう ニコニコ だと思いますね~

私が1ヶ月ほど前に、この「注目の歌姫たち」シリーズをスタートさせるに際して、この原稿の2回前の序章・「注目の歌姫たちシリーズ」のスタートに当たりで書きましたように、私達の近所の電車の主要駅にあるデパート、スーパー、ショッピングモール、イベント会場などでは、思いもかけないくらいたくさん「無料ライブ」イベントが連日開催されております。

もちろん、この「無料ライブ」イベントの出演ミュージシャンは、メジャーの有名なミュージシャンもいれば、全く名前の聴いたことの無いインディーズ系のシンガーソングライターや新人の演歌歌手もいると言った具合に、それこそ、ミュージシャンとしての知名度も、唄の実力も、まさに玉石混淆・千差万別なのが現実です。

私は、この「無料ライブ」のスケジュールを知るノウハウとして、それらのデパート、スーパー、ショッピングモール、イベント会場などのなどのHPのアドレス10数件を「お気に入り」に登録してあり、週に2,3回は開催スケジュールをチェックし、さらに、つまらないライブに参加して時間や交通費などを無駄にしないように、出来るだけ、一応、事前にネットで音楽傾向を調べてみたり、YouTubeなどの動画で実際に聴いた見たりして、「これは~!」と気になったミュージシャンの良い「無料ライブ」が見つかったら出来るだけ参加するようにしていると書いておいたと思います。

それでも、実際に参加して聴いて見ると、ビックリするくらいの超一流、あるいは一流の実力を持っていた無名のミュージシャン(例えば、沖縄の歌姫・仲田まさえ、奄美の歌姫・里アンナ、沖縄の素晴らしいハーモニーを誇った女性歌手トリオ・coi-na(コイナ)など)に出会って、さっそく追っかけを始めるような素晴らしい出逢いに数多く巡り会うこともあれば、期待はずれでガッカリすることもあると言った次第です。

私が「RIE(りえ)」さんを知ったことの切っ掛けは、いつも主にシンガーソングライター系、インディーズ系のボーカリストが出演されているショッピングモールの「無料ライブ」のHPの無料イベントスケジュール欄に、次回のライブ出演者として「ERI(えり)」(笑い~!!)と言う私の全く知らない名前と共に、この歌姫・RIE(りえ=理恵)さんの胸から上の顔写真が掲載されていたのに、私は目を止めました。

いかにも「肉厚でがっしりした体型」のこの女性シンガーの顔写真を見て、私は、この「ERI(えり)」と言う名前のミュージシャンの名前は全く知らないが、永年音楽をたくさん聴き続けて来た私の経験では、間違い無く「良い声と、豊かな声量、そしてたぶん間違い無く素晴らしい歌唱力を持っている」と直感したと言う訳です。


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そこで、この「ERI(えり)」の名前で、さっそくネット検索して見たところ、「ERI(えり)」と言う名前のミュージシャンは、福岡や北海道など、全国に4名、同姓の女性シンガーソングライターがおりましたが、どの方の公式サイトやブログを見ても、このショッピングモールののHPの掲載されていた「肉厚でがっしりした体型」のこの女性シンガーの顔写真とは違っていたり、プロフィールがピッタシ合いません。

公式サイトやブログも無いような、全くの無名の素人に近いような新人ミュージシャンの「無料ライブ」なら、時間や交通費を掛けて参加しても、期待はずれでガッカリして無駄足になりそうなので、この時、私は、一旦、この「ERI(えり)」さんの「無料ライブ」に参加するのを止めようかな~と考えたのでした。

しかし、この「ERI(えり)」さんと言う女性シンガーの顔写真は、どうしても、私の心の中に、この娘は、絶対に「良い声と、豊かな声量、そしてたぶん間違い無く素晴らしい歌唱力を持っている」とささやきかけて来るのです。

つまり、私は、このRIE(りえ=理恵)さんの、ネットに出ていた「ERI(えり)」さんと言う名前の小さな顔写真を見て「500回を超えるようなたくさんのライブに参加し続けて来た私の経験則から言って、どんな歌を唄い、どんな唄声をしているか全く知らないこのERI(えり)と言う歌手は、きっと“人相学”的に言って素晴らしい声をしているシンガーだろう」と推測し、わざわざ電車に乗ってその無料イベント会場に行き、RIE(りえ=理恵)さんのライブに初参加したと言うのが真相なんですね~爆ニコニコ

私が電車に乗って出かけて行ったそのショッピングモールの「ライブ会場」に、私はライブ開始時間の1時間も前に到着し、イス席の前の方の良い場所を確保してライブ開始を待っておりました。

無料イベントの開始時間の20分くらい前に、私服のような黒い上着とジーンズと言う野暮ったい服装(RIE(りえ=理恵)ちゃん。ごめんね~笑いにひひ)でつかつかとステージに登場した「肉厚でがっしりした体型」のこの女性シンガーは、7割くらいの席が埋まっていた観客たちに向かって、「ちょっとだけ、音合わせとリハーサルをさせてもらいますね~」と言って、私の全く知らない曲を数フレーズだけ唄って、ステージを去って行きました。

私の永年の経験による事前の“顔写真判定”で私が感じたこの女性シンガーは「良い声と、豊かな声量、そしてたぶん間違い無く素晴らしい歌唱力を持っている」のじゃないかな~と言った直感は、本当に、ドンピシャ~と当たりました~!!

しかも、私が勝手に想像していた以上の、聴いた瞬間に心にズシ~ンと沁みるような艶と深みのある美声のシンガーでありました~!!歌唱力もしっかりしているようです。こりゃ、本番のステージが楽しみだな~!

20分後、本番のステージに登場したこの女性シンガーは、開口一番、ショッピングモールの会場のあちこちに張られている自分の「ERI(えり)」と書かれた顔写真付きのポスターを指して、『あの~ポスターに「ERI(えり)」と間違って書かれてしまいましたが、私は「RIE(りえ)」と言います。』と自己紹介。

な~んだ~!!だから、幾らネット検索して「ERI(えり)」を調べても、この女性シンガーらしい顔立ちや経歴のミュージシャンが出て来ないはずで、本当は「RIE(りえ=理恵)」さんだったのですね~!

それにしても、この「RIE(りえ=理恵)」さんは,様々なユニットでの10年近くのボーカルの経験があるベテランボーカリストだそうですが、主催者側のショッピングモールにさえ、今の今まで、自分の名前を間違えられてしまうとは、まさに、本当に、無名の歌姫の典型と言えそうですね~(爆('-^*)/)

しかし、この3ヶ月前に始めて無料イベント会場で聴いた「RIE(りえ=理恵)」さんのオリジナル曲の『桜咲く その下で』、『すべては風の中へ』、ユーミンのカバー曲の『卒業写真』などを唄ったそのナマの唄声は、声質は素晴らしく心に沁み、歌唱力もなかなかのものがあり、オリジナル曲も魅了的であり、惹き付けられるミュージシャンでありました。

その時唄われた「Ry-ha(リーハ)」の素敵なオリジナル曲の『桜咲く その下で』と言う曲と、『すべては風の中へ』と言う曲は、下記に YouTubeの動画を紹介してありますから、是非、聴いて見てくださいね~!


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その後、RIE(りえ)」さんのライブで何回か聴きましたが、この『すべては風の中へ』と言う曲を唄う時は、RIE(りえ)さんは、毎回、マイクを持って客席に飛び込んで行ってお客さんたちの間を廻って唄いかける模様が笑いを誘っており、このRIE(りえ)さんと言うミュージシャンが、いつも、心から唄うのが好きで、音楽を本当に楽しんでシンガーだと言うことが、良く判り、大変共感出来ますね~!

私はこの3ヶ月前に始めて無料イベント会場以来、このR&B系・フォーク系のボーカリストである全くの無名のRIE(りえ)さんの心に沁みる艶と深みのある美声と、しっかりした歌唱力の歌声を追っかけて、時には電車に乗って別のライブ会場に聴きに出かけ、また有る時は電車に乗って降りた駅から、さらに30分以上もバスに乗らないと着かない大変交通の便の悪い山奥(笑い)の会場まで無料ライブを聴きに出かけて行くなど、わずかこの3ヶ月ほどの間に、既に【4日間・6ステージ】と言う数多くの回数、このRIE(りえ)さんの素敵な唄声を聴いて仲良くなってしまいました~RIE(りえ)ちゃん、凄く人柄の良い感じの良いシンガーですよ~!

世間には決して有名なシンガーとは申せませんが、毎回、この RIE(りえ)さんのライブに参加するたびに、この気さくで気取らない RIE(りえ)さんと言うシンガーが、回りの人々から如何に親しまれ愛されているミュージシャンなのかと言うことを、しみじみと感じることが出来ました。

6月に開催されるRIE(りえ)さんの無料ライブにも、たぶん、私も参加することになると思っています。


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このように、私は、今年になってから始めてその唄声を知ることが出来た、全く無名だが素敵な歌唱力と魅力持っていた六本木の歌姫・小野ひとみさん、このRIE(りえ)さん、次回以降にご紹介するクリスタルボイスの「超美声」のシンガーソングライターの歌姫、素晴らしい歌唱力の2人の女性ジャズボーカリスト(熱海の歌姫と、「看護師兼務」の歌姫)、15才の歌姫など、5、6名の素敵な《注目の歌姫たち》のライブを、今後もずっと追い掛けて聴いて行く、そして全力で応援してたくさんの音楽好きの人たちに聴いて頂けるように努力して行く考えでおります~ニコニコグッド!

なお、「六本木」と言う言葉にビビっていた私(笑い)は、勇気を振るって(爆)、既に、小野ひとみさんの「六本木ライブ」への参加の予約を入れており、近く「六本木」に、素晴らしい歌唱力を持つ憧れの小野ひとみさんの2度目になるナマ唄の唄声を聴きに行くことになっておりますよ~笑い

本当に、我々の知っているメジャーの有名なミュージシャン以外のあちこちにも、もの凄く魅了的だったり、もの凄く上手い無名のミュージシャン、シンガーが、ゴロゴロいるものですね~!

私はこのRIE(りえ)さん(Ry-ha(リーハ)としてでも構いません)が、出来ればメジャーレーベルからの方が嬉しいですが、例えインディーズレーベルからであっても、一日も早くCDCDを色々と発売してくれることを熱望ドキドキしています。きっと、たくさんの音楽好きの間で、かなりの評判を呼び、上手くするとヒットするだろうと感じますね~!私はもちろん、真っ先に購入しますよ~笑いニコニコグッド!

★(参考)「RIEさんのrieririブログ」
http://rieriri.blog.ocn.ne.jp/


● YouTubeの動画から、まだ、CDを1枚も出したことが無い、佳子(よしこ)さん(ピアノ)とRIE(りえ)さん(ボーカル)と言う全くの無名の2人組のユニット「Ry-ha(リーハ)」のオリジナル曲で、RIE(りえ)さんの唄っている『桜咲く その下で』です。

Ry-ha『桜咲く その下で』(大宮カタクラパーク)(2011年4月30日(土))

このオリジナル曲『桜咲く その下で』、良い曲でしょう~!!そして、RIE(りえ)さんの艶のある素晴らしい声のボーカルも素敵でしょう~!!この「Ry-ha(リーハ)」は、素晴らしく才能のある2人の魅力的なユニットだと思います。





● YouTubeの動画から、天使の立場になり切ったRIE(りえ)さんが、どのライブ会場でも毎回、マイクを持って客席に飛び込んで行ってお客さんたちの間を廻って唄いかける模様が笑いを誘っている、これも「Ry-ha(リーハ)」の素晴らしいオリジナル曲『すべては風の中へ』です。見ていて、聴いていて本当に音楽を楽しんでいるのが、良く判りますね~!

音友(OTOTOMO) LIVE vol.10 inさんぽ道  Ry-ha part-2 (2011年10月22日(土))

どうです~!全くの無名のミューシャンたちでも、こんなに素敵なオリジナル曲を色々と作って唄っている例が、結構、あちこちにゴロゴロとあるのですよ~!

それで、私は、最近、インディーズ系やセミプロ、アマチュアなど、全くの無名のミュージシャンたちのライブにも、積極的に参加して「どこに、どんな才能が眠っているか」とその歌声を聴いて廻っていると言った次第なんですよ~笑い





● YouTubeの動画から、これも全くCDを出したことが無いテッシー(ギター)とRIE(りえ)さん(ボーカル)の2人のユニット「てしりり」のオリジナル曲であり、RIE(りえ)さんが唄う『もっとそばで』です。この『もっとそばで』も、なかなか良い曲だと思いますね。

茨城県つくば市の「ライブハウス弦」にて(2011年5月28日(土))





● YouTubeの動画から、非売品のシングル1枚(私は入手済み)を発表しているだけのこれも無名のボーカル・RIE(りえ)さん始めとした4人組ユニット「きらり」のライブの模様で、RIE(りえ)さんの唄ういきものがかりのカバー曲『YELL』です。

このRIE(りえ)さんの唄う『YELL』、しっとりと心に沁みて、その歌唱力なかなか良いでしょう~!!ナマで何回もこのRIEさんの唄う『YELL』を聴いている私は、ひょっとしたら、いきものがかりのより良いんじゃないかとさえ感じますよ~笑い

埼玉県行田市の「さきたま火祭り」の野外ライブ(2010年5月4日(火・祝))

この日は、いつもの「きらり」の4人のメンバーに加え、助っ人のキーボードのRy-haの佳子さん、及びドラムも参加した限定バンド「きらりスペシャル」としての演奏と言うものです。

2012-04-22 22:45:36

川崎「はいさいFESTA」、5月3日(木・祝)~6日(日)の4日間~!!

テーマ:沖縄・奄美のいろいろな音楽

  
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  川崎「はいさいFESTA」、5月3日(木・祝)~6日(日)の4日間~!!

     たくさんの沖縄ミュージシャンが、連日、無料ライブを開催~!!
 
有料「音楽祭」には、新良幸人、仲田かおり、チアキ、サンサナー出演~!! 

沖縄音楽好きにとっては、待ちに待った揺れるハート恒例の川崎の大沖縄文化祭である第9回「はいさいFESTA 2012 」が、5月3日(木・祝)~5月6日(日)の4日間にわたり、「川崎駅」から徒歩5分と言う交通の便の良いエンタテイメントの街「ラ チッタデッラ」で開催されることになりました~exclamation ×2

この「はいさいFESTA(フェスタ)」では、ウチナーンチュ(沖縄出身)のたくさんのミュージシャン達が連日日替わりで,無料ライブに出演されるほか、沖縄直送・各種特産品の青空市場、沖縄屋台料理、エイサー、そして有料の「音楽祭」、「映画祭」など多彩な催し物が同時に開催されます~!!

ゴールデンウィークの連休の4日間にわたり、 半円形の「中央広場」で開催される「無料ライブ」には、成底ゆう子、ma-yun(まゆん)、大城クラウディア、大城蘭など、注目を集めている沖縄出身の有望な若手ミュージシャン達(下記に、詳細)が連日参加されます

そして、イス席で600人も入る大きな 会場である「クラブチッタ」で開催される5月5日(土)夜に開催される有料の「音楽祭」には、今年は、沖縄の八重山民謡を代表する唄者、新良幸人をメインに、パーシャクラブ、新良幸人×サトウユウ子、サンサナー、元・彩風のボーカリスト仲田かおり・しゃかりのチアキ・松田しのぶの3人が結成した新ユニット『月・太陽・☆』(つく・てぃーだ・スター)と言う、沖縄の最も人気のある代表的な実力派ミュージシャン達が出演されることになりました~うまい!

ちなみに、仲田かおりさん・チアキさん・松田しのぶさんの3人が結成した ユニット『月・太陽・☆』のシングル『愛々と/千年きらら』は、この4月20日 に、ココスアイランド(沖縄)にて限定発売されたばかりです~!

1200円(税込)
1 愛々と(月・太陽・☆)
2 千年きらら(月・太陽・☆)
3 笑って(しゃかり)
4 朝花 (仲田かおり)
5 サーサー節(松田しのぶ)

また、その年話題の沖縄に関連した映画や映像作品を上映する有料「映画祭」では、今年は沖縄の歌姫Cocco初主演で話題の映画「KOTOKO」が5月4日(金)夜(1回限りの特別上映!)と、遂に映画化され全国の人気者となった『琉神マブヤー』の昨年11月に渋谷公会堂で実施されたイベントの様子をまとめた映像作品が特別上映されます。

なお、2010年に始めてこの川崎「はいさいFESTA」と言う素晴らしいイベントが開催されていることを知った私は、一昨年の2010年には2日間(多数の「無料ライブ」と有料「映画祭」1回)に参加し、昨年の2011年には1日間(多数の「無料ライブ」と有料「音楽祭」1回)に参加しております。



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(上の写真は2010年に「中央広場」で開催されたcoi-na(コイナ)のライブ。下の写真は、同じく2010年DIAMANTES(ディアマンティス)のライブ)



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そして、今年の2012年には、スケジュールの関係で、2日間(多数の「無料ライブ」と有料「音楽祭」1回)に参加する予定で、既に「音楽祭」のチケット(前売り¥4,000 当日¥4,500。全席・自由席)を購入済ですよ~笑い

◎詳細は、下記の川崎・第9回「はいさいFESTA 2012」公式サイトで~!
http://lacittadella.co.jp/haisai/


       《 第9回「はいさいFESTA 2012 」 》 

● 「無料ライブ」 
沖縄出身のミュージシャンやパフォーマーがチッタに大集結!全国から注目される沖縄発の今のJ-POPや、古くから伝わる民謡、舞踊、三線。大人気の沖縄プロレスの選手によるパフォーマンスなど、沖縄でもこれだけ揃うのは珍しいほど充実したプログラム。

【日時】5/3(木・祝)~5/6(日)11:00~20:00
※少雨開催・荒天中止
【会場】中央広場
【入場料】無料
【出演】伊禮俊一(5/4)、成底ゆう子(5/3)、 SOUTH(5/5)、 DJ SASA with THE ISLANDERS(5/6)、ma-yun(5/4、6)、大城クラウディア(5/5)、 RYOEI(5/6)、大城蘭(5/5)、岡村聡士(5/4)、イチャリバーズ(5/3)、 東風平高根(5/3)、B.B-Witch(5/3)、KATA-KANA(5/6)、ザ・レキオ(5/4)、カワミツサヤカ(5/5) 他民謡・舞踊・三線

・琉球民謡登川流関東支部(5/5)
・琉球舞踊阿波連本流関東扇会(5/4)
・知念榮琉球民謡研究所(5/3)
・沖縄上地流唐手道協会(5/6)

沖縄プロレス・パフォーマンス(5/3、4)


「エイサー」 
「はいさいFESTA」の一番人気企画。今年も選りすぐりのチームが連日日替わりで勇壮な舞を披露!エイサー終了後には、観客も一緒になってカチャーシーで大盛り上がり!?

【日時】5/3(木・祝)~5/6(日) 14:00~ / 16:00~ 各約30分
※雨天開催
【会場】Arena CITTA'(フットサルコート)
【入場料】無料 
※飲食の持ち込み、ヒールでのご入場は厳禁です
【出演】
5/3(木・祝) 町田 琉
5/4(金・祝) 琉球國祭り太鼓琉球
5/5(土)   鶴見エイサー潮風
5/6(日)   舞弦鼓

● 有料「音楽祭」 
沖縄を代表する唄者たちが年に一度クラブチッタに集い、沖縄の魂を唄う恒例企画。

今年は八重山を代表する唄者、新良幸人をメインに、彼と親交の深い様々なアーチストの出演により、たっぷりと沖縄音楽の神髄をお楽しみいただきます。

【出演】パーシャクラブ、新良幸人×サトウユウ子、サンサナー、新ユニット『月・太陽・☆』(つく・てぃーだ・スター)(仲田かおり、チアキ、松田しのぶ)
【特別ゲスト】琉神マブヤー、龍神ガナシー ヒメハブデービル
【司会】シューベルトまつだ
【日時】5/5(土) 
OPEN 17:00 START 18:00
【会場】クラブチッタ
【入場料】前売り¥4,000 当日¥4,500
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 166-871)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード 73987)
eplus
チネチッタグッズ売場(ラ チッタデッラ2F)
わしたショップ(銀座店、川崎アゼリア店、上野店)
【 泡盛水割り飲み放題!】協賛:瑞泉酒造株式会社

● 有料「映画祭」(概要・抜粋) 
 ◆「KOTOKO」 1回限りの特別上映!
【監督】監督:塚本晋也 主演:Cocco
【日時】5/4(金)21:00上映スタート (91分)
【会場】チネチッタ
【入場料】¥1,200 
※4/14(土)0:00~インターネット予約可能

 ◆「Go!Go! 琉神マブヤーショー TOKYO SPECIAL 2011」
映画化され全国の人気者となった『琉神マブヤー』の昨年11月に渋谷公会堂で実施されたイベントの様子をまとめた映像作品(特別上映)
出演
◇キャラクターショー
琉神マブヤー、龍神ガナシー、凰神カナミ―、ハブクラーゲン、オニヒトデービル、
マングーチュ、クーバー1号2号、ヒメハブデービル、ジンベエダー、ハブデービル
◇ライブ
アルベルト城間(DIAMANTES・ディアマンティス)、チアキ(しゃかり)、KEN1CHI、よなは徹、サンサナー、長浜之人(キャンキャン)、吉田妙子 他
【日時】5/5(土)9:30上映スタート(111分)
【会場】チネチッタ
※消防法により、満席の際は、ご入場できない場合がございます。
【入場料】¥500 
※小学生以下は無料 当日券のみ
※全席指定となりますので、小学生以下の無料の方もチケット売り場にて必ず席をおとりください。

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