コーチ@オリーブのハッピーライフコーチング

誰もが自分の人生の主人公!! コーチ@オリーブのつれづれ日記


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こんにちは!オリーブです。


昨日のサロンでの「座布団」1枚合格


クローバー「子ども会の役員に、困ったちゃんがいるねん。『古紙回収当番の日に用事があるので、私の代わりの人を手配してください』って、私に電話してくるねんけど、なんで私が手配せなあかんの!?自分で頼むでしょ、普通」


サザエさん「へぇ~、で、どうしたん?」


クローバー「とっさに頭まわらんかったから、『わかりました』って言ってしもたわ」


サザエさん「あらま。」


クローバー「前にもこんなことがあったんよ!……」

と、クローバーさんの話は続き、その困ったちゃんの困ったぶりにみんなが感心していると、


おとめ座「でもさ、その困ったちゃんが、義理のお姉さんとかじゃなくてよかったよね~晴れ


クローバー「……」


一同、大爆笑!!


困ったちゃんのことをなんとかしたい、なんとかしなくちゃ、と思っていたクローバーさん。

どんなにわかってもらおうと頑張っても、困ったちゃんに気持ちは届かないことに、イライラしていたのだけど、おとめ座さんの一言で、そんな困ったちゃんにイライラするのがあほらしくなったようで。


おとめ座の一言に、座布団一枚ラブラブ








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こんにちは! オリーブです。



私が親になったとき、もっとも悩んだのが、「子どもの叱り方」でした。


「どんな時に、どう叱ったらいいのだろう?」


と、いつも考えていたように思います。


そう考えたのは、「叱る」のは「子どものため」だと考えたから。


感情にまかせて「怒る」のとは違う、と思ったからです。


ならば…


どんなタイミングで?



子育てに関するさまざまな本を読み、子育てに関連した番組を熱心に見て、


「叱らない子育てがいい」と聞けば、「叱らない」ことを自分に課し、


「ほめて育てよ」と聞けば、一生懸命に「ほめ」る。



でも、何かいつも違和感のようなものがありました。


「怒りながら笑う」みたいな、「ほめたくもないのにほめる」みたいな。



「叱らない子育て」も、「ほめて育てる」も、両方、そうだと思う。


でも、「どんな時も叱らない」ってことはないし、「どんなときもほめる」ってこともおかしい。


わからないのは、

「どんなときに?」「どんな方法で?」「そうすればどうなる?」

ってことでした。


それが、やっとわかったのは、「心理学」や「コーチング」を学んでから。


答えは「自分の中」にありました。


それがあると、ブレることがありません。


迷わず、自分の言いたいことが言えて、


腹を立てずに、相手の言いたいことを聞けるようになりました。


結果、自分も子どもも、安心して、のびのびと個性を発揮できるようになりました。


とてもカンタンです。


誰にでもできます。


必要なことは、「やってみよう」という、気持ちだけ。


コミュニケーションは、いつでも、だれでも、どこでも必要なスキル。


「ブレない自分軸」を見つけて、のびのび子育てを楽しみませんか?



「プロコーチが教える中学受験に成功する7つの法則」、4月下旬開講です。


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宝石緑あなたの毎日に、「自分と向き合う、自分のためだけの時間」を取り入れてみませんか?プロコーチ@オリーブと、あなたの「素敵」を見つけましょう。


こんにちは! オリーブです。


今日は、チューリップ赤さん宅に伺う日でした。


行って、チューリップ赤さんといっぱい話をして、涙が出るくらい笑って、そしてお子さんと遊んで帰ってきます。


今日とっても嬉しかったのは、チューリップ赤さんのお子さんのネコちゃんが、私にいっぱい話しかけてきてくれたこと。


もっとも、まだ2歳前なので、言葉はまだまだカタコトですが、短い単語と、表情や態度、行動で、カンペキに彼女の意志を私に伝えてくるんです。


彼女がご飯を食べているのを私がじっと見ていると、眉をナナメに下げて、「不快」を顔いっぱいに表して、私をにらみます。


ママが近くに座ると、ママの手を触って自分のほうへ引き寄せ、そして、もう片方の手で、私の手を払いのけます^^;


「おいしそうだね」と、ネコちゃんのご飯を指さすと、にこっと笑って、「ママ、ママ」と言います。


ビックリマーク


ネコ「ママが大好きなのよ」

ネコ「おばちゃん、あっち向いといて」

ネコ「おばちゃん、さわらんといて」

ネコ「うん、おいしいよ。ママが作ってくれたんよ」


こんなふうにいっぱい話しかけてくれました(*^_^*)


チューリップ赤さんには、子育てをテーマに、コーチングセッションをお申し込みいただいたのですが、最初の頃、お電話でお話していると、ネコちゃんが、大好きなママを電話にとられたと思うのか、あの手この手で電話を妨害しようとして、ママを悩ますので、ご自宅まで伺っての対面セッションにすることにしました。


それから、月に2度ほど伺っています。


当初、「子どもと遊ぶのが楽しく感じない」と、チューリップ赤さんはおっしゃっていました。

ネコちゃんも、少し表情に乏しいように感じました。


サザエさん「子どもと遊んでいるとき、どんなことを感じているの?」と尋ねてみると、

チューリップ赤「早く洗い物をしなくちゃ」

チューリップ赤「洗濯ものを干さないと」

チューリップ赤「お掃除しなくちゃ」


サザエさん「家事をしなくちゃ、と焦っているんだね」

サザエさん「それは何のために?」

チューリップ赤「早く家事をすませて、ゆっくり遊んであげたいから」

サザエさん「ゆっくり遊んであげたいんやね。それで焦るんやね」

チューリップ赤「あら、矛盾してる~(笑)」


こんなふうに、お話をして、大笑いして、帰ってくる、ということを何度か繰り返しているうちに、だんだんとチューリップ赤さんが笑顔に、ネコちゃんの表情が豊かになってきたように感じます。


私の提供しているのは、コーチングセッションですが、心がけているのは、クライアントさんと真正面から向き合うこと、そして、クライアントさんを心から尊敬し、クライアントさんのお話から、私が感じたこと、聴こえてきたことを、率直にお伝えすること。


「マジ」な対話をすることです。

決して、うわっつらの、その場限りのものではないと、そこだけには自信を持っていますメラメラ


なので、いつも時間オーバーになってしまうのですが…


でもね、相手も私も時間が許すなら、それはそれでいいかな、と。


もちろん、お忙しい方には、時間内できっちり対応いたします(*^_^*)



コーチングセッションを受けてみたいな、という方は、無料で体験していただけます。

興味あるわ、という方は、どうぞオリーブまで連絡くださいね。






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