あなたの毎日に、「自分と向き合う、自分のためだけの時間」を取り入れてみませんか?プロコーチ@オリーブと、あなたの「素敵」を見つけましょう。
こんにちは! オリーブです。
今日は、
さん宅に伺う日でした。
行って、
さんといっぱい話をして、涙が出るくらい笑って、そしてお子さんと遊んで帰ってきます。
今日とっても嬉しかったのは、
さんのお子さんの
ちゃんが、私にいっぱい話しかけてきてくれたこと。
もっとも、まだ2歳前なので、言葉はまだまだカタコトですが、短い単語と、表情や態度、行動で、カンペキに彼女の意志を私に伝えてくるんです。
彼女がご飯を食べているのを私がじっと見ていると、眉をナナメに下げて、「不快」を顔いっぱいに表して、私をにらみます。
ママが近くに座ると、ママの手を触って自分のほうへ引き寄せ、そして、もう片方の手で、私の手を払いのけます^^;
「おいしそうだね」と、
ちゃんのご飯を指さすと、にこっと笑って、「ママ、ママ」と言います。
ね
「ママが大好きなのよ」
「おばちゃん、あっち向いといて」
「おばちゃん、さわらんといて」
「うん、おいしいよ。ママが作ってくれたんよ」
こんなふうにいっぱい話しかけてくれました(*^_^*)
さんには、子育てをテーマに、コーチングセッションをお申し込みいただいたのですが、最初の頃、お電話でお話していると、
ちゃんが、大好きなママを電話にとられたと思うのか、あの手この手で電話を妨害しようとして、ママを悩ますので、ご自宅まで伺っての対面セッションにすることにしました。
それから、月に2度ほど伺っています。
当初、「子どもと遊ぶのが楽しく感じない」と、
さんはおっしゃっていました。
ちゃんも、少し表情に乏しいように感じました。
「子どもと遊んでいるとき、どんなことを感じているの?」と尋ねてみると、
「早く洗い物をしなくちゃ」
「洗濯ものを干さないと」
「お掃除しなくちゃ」
「家事をしなくちゃ、と焦っているんだね」
「それは何のために?」
「早く家事をすませて、ゆっくり遊んであげたいから」
「ゆっくり遊んであげたいんやね。それで焦るんやね」
「あら、矛盾してる~(笑)」
こんなふうに、お話をして、大笑いして、帰ってくる、ということを何度か繰り返しているうちに、だんだんと
さんが笑顔に、
ちゃんの表情が豊かになってきたように感じます。
私の提供しているのは、コーチングセッションですが、心がけているのは、クライアントさんと真正面から向き合うこと、そして、クライアントさんを心から尊敬し、クライアントさんのお話から、私が感じたこと、聴こえてきたことを、率直にお伝えすること。
「マジ」な対話をすることです。
決して、うわっつらの、その場限りのものではないと、そこだけには自信を持っています
なので、いつも時間オーバーになってしまうのですが…
でもね、相手も私も時間が許すなら、それはそれでいいかな、と。
もちろん、お忙しい方には、時間内できっちり対応いたします(*^_^*)
コーチングセッションを受けてみたいな、という方は、無料で体験していただけます。
興味あるわ、という方は、どうぞオリーブまで連絡くださいね。