コーチ@オリーブのハッピーライフコーチング

誰もが自分の人生の主人公!! コーチ@オリーブのつれづれ日記


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宝石緑あなたの毎日に、「自分と向き合う、自分のためだけの時間」を取り入れてみませんか?プロコーチ@オリーブと、あなたの「素敵」を見つけましょう。



こんにちは! オリーブです。


朝一番に開いたFacebookに、「浄化の雨ですね」というコメントを見つけて、

うっとおしい雨が、一気に「恵みの雨」に変わりましたニコニコ


「何をどう受け取るか」によって、こんなにも気持ちが変わるのですね!

ありがとう!感謝ドキドキ



さて、今朝の娘との会話。

今日もコーチングスキルが役立ちましたよ。


マイメロ「あ~、今日学校行こうかどうか、迷ってる~」

(注:授業はないが、卒業式の練習だけがあるらしい)


サザエさん「学校に行こうかどうか迷ってるんや。なんでなん?」


マイメロ「……」


サザエさん「学校に行くのに、どんな問題があるん?」


マイメロ「だってね~、AちゃんとBちゃん、絶対に遊びに行く話とか、すると思うねん。

そんなん聞いたら、せっかくストイックに頑張ろうと思ってるのに、揺れるやん」


サザエさん「そうか。AちゃんもBちゃんも、もう入試終わってるんやね。遊びに行く話とか聞きたくないねぇ。そりゃそうやね~」


マイメロ「でも、Cちゃんとかは入試前やけど、絶対に行くって言ってたし…」


サザエさん「そうなん。そう言えば、もうあと1回しか学校に行くチャンスないもんね」


マイメロ「はぁ~~……」(なんか考えてる様子)


マイメロ「やっぱり行くわ! 帰りの時間ずらしたらいいねん! 残って勉強するわ!」


サザエさん「なるほど! ナイスアイデア!」


マイメロ「うん! そうするわ!」


と、元気に学校に行きましたニコニコ



えっ?どこがコーチングスキルかって?



それはね、以前の私なら、


マイメロ「あ~、今日学校行こうかどうか、迷ってる~」


サザエさん「何言うてるの! 雨降ってるからって、ぐずぐず言わない!さっさと行きなさい!」


マイメロ「違うわ!そんなん言うてるんちゃうわ!」


サザエさん「そんなら何なん!」


マイメロ「関係ないわ。ほっといて!」


と、なっていたと思うから。


この違いが「コーチングスキルがあるとき~」と「ないとき~」の違いなんです。



コーチングスキルがないとき~は、お互いに、相手の気持ちがわからず、イライラを募らせるだけの不毛な会話。


後味悪いよね。


後味悪いだけならいいけど、結果、それは「自分ってダメだなあ~」という気持ちを持っちゃう。


これがクセモノ。


小さな「やる気」を積み重ねるのと、小さな「クヨクヨ」を積み重ねるのとでは、あとあと大きく違ってくるのだと思います。


コーチングスキルがあれば、日常の小さな「クヨクヨ」を、「やる気」に変えて、「行動」し、小さな「達成感」を積み重ねることで、「自信」が生まれる。「自信」があるから、「行動」できる。「行動」するから「結果」が生まれる…


そんな「習慣」を作り出すことができるのが、コーチングコミュニケーションの素晴らしさです!


小さなことからコツコツと。


あなたも初めてみませんか?



子育てに使いたいなら…

音譜「プロコーチが教える 中学受験を成功させる7つの法則」

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人材育成全般、プロコーチを目指すなら…

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こんにちは!オリーブです。


受験のシーズンですね。


我が家は、3人目の長女が今、受験の真っただ中。

幸い、先日、志望校の一つから、合格通知が届きました合格


ホッと一安心ドキドキの母なのですが、本人は、本命はまだこれから、と、

塾の自習室に通う毎日です。


母はもうしばらく、夜のビールはおあずけです~しょぼん

(車で駅まで迎えに行ってます^^)



さて、今日はお知らせがあります。


このたび私がプロコーチになってから、5年間ずっと温め続けてきた企画を

いよいよスタートすることになりました。


子育て真っ最中のプロコーチYUMと、子育てほぼ終了(?)のプロコーチoliveとの

コラボ企画です音譜


 『プロコーチが教える中学受験を成功させる7つの法則』

中学受験は親子協働作業です。

子どもたちは塾に通いそのテクニックを身につけるべく

日々学習にはげむことでしょう。 


では、お母さんはそんな子どもたちをどうサポートしますか?

     

 ☆塾の成績に子どもと共に一喜一憂したら、子どもの成績はあがりますか?

     

 ☆やる気が出ない子に「やりなさい」と言えばやる気はあがりますか?

     

 ☆頑張っている子に「がんばれ」以外の言葉をいくつかけられますか?


協働作業である親の役割はいったいなんでしょう?

塾への送迎、お弁当作り、それ以外に、もし、子ども自身からやる気がでるような

サポートの仕方をお母さんがご存知ならどうでしょうか?



GCS(銀座コーチングスクール)認定コーチ&講師である coach Olive & coach YUM が

中学受験を控える子供のお母さんに『中学受験を成功させる7つの法則』講座をお届けします。


 宝石緑 『子供が得られるもの』 

  ・自信がつく 

  ・考える力がつく

  ・やる気がでる                

  ・前向きに取り組める

  ・自分で選択できる


 宝石紫『お母さんが得られるもの』

  ・人間関係が良好になる

  ・子育てが楽になる   

  ・子供を伸ばす方向がわかる

  ・コミュニケーション能力があがる 

  ・コーチングが身に付く

  ・プロコーチへの道がひらける

  ・家庭円満

  

                       

                                                                

   ベル講座説明ベル


   宝石白月/2回 午前10時~12時   第1期 2012年4月末~11月

   宝石白料金 月額12000円(テキスト代込)

   宝石白場所 千里中央

   宝石白定員 8名(先着順とさせていただきます)

   宝石白お問い合わせ&お申込み ⇒http://my.formman.com/form/pc/fJLkVEgAzpeykGEf/

   

コーチYUMのブログで、この講座のお知らせをしたところ、すぐに数名の方からお問い合わせをいただきました。ありがとうございます。


今、この時期に身につけておくと、一生の宝物になるスキルです。

お子様をお持ちの皆さまに、ぜひお伝えしたいと思っています。



コーチオリーブ&YUMから愛とまごころをこめてドキドキ






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こんにちは! オリーブです。


「プロ野球選手の年金制度はすでに破たんしたんやで」、と、

テレビで川藤さんが言っているのを、

「へえ~。野球選手も大変な時代やねえ」と、ミカン食べながら聞いていると、


横で高3の娘が、

「そんなん、今はまだましやん。私らの時になったら、全然ないんでしょ?」

と、ボソッと一言。



そうなんやね~。


この子たちの年代は、「日本のこれからは大変な時代」とばかり聞かされて

育っているんだよね。


なんとなく将来をバラ色に描いて、ノー天気に夢みていた、私たちとは違うのかも、

と、改めて娘の顔をまじまじと見てしまいました。



年金だけじゃなく、原発の放射能のことや、少子高齢化のこと…

問題や課題が山積みで、政治はなんか頼りないし、、、

なんてことばっかり言ってるテレビを見てても

元気なんか出ないよね。



でも、そんな時代に生まれてきたことを、正面から受け止めて

(ま、生まれてきちゃったんだから、受け止めないわけにはいかないけど)

夢や希望をもって生きようとしている、わが子たちの世代を

私たちは、なんとか応援したいと思うのです。


日本ってつまんない国だ、なんて思ってほしくないし、

自分ってつまんないやつだ、なんても思ってほしくない。


日本って素晴らしいんだよ。

あなたって素晴らしいんだよ。


そんなことを、暑く、熱く語りかけたくなっちゃったメラメラ



ま、そんなこと言ったら、きっと

「あたりまえやん。いきなり、どうしたん?」

とか、言われそうやけどニコニコ



今、こうなっているのは、誰が悪いのでもなく、

良かれと思って突っ走ってきた、当然の結果であって、

だから、いいことも悪いことも、ひっくるめて

「よく頑張ってきたよね、私たち」

と、いったん認めることが、日本にとって必要なのかも。



『ALWAYS三丁目の夕日』って、そういう役目があるのかもしれないね。

けなげに、必死に、頑張ってきた自分を投影して、思いっきり泣く、

というのが、大人ならではの味わい方なのかも映画



ちょっと話がそれちゃったけど、

今の子どもたちは(も?)、みんなけなげで、真剣です。


だから、そんな彼ら、彼女らが、

イキイキと、次の時代を切り開いて行くチカラが、自分にはあるのだ、

ということに気づいて、

思う存分、能力を発揮することができるように、

私たち大人が、関わっていきたいな、と思うのです。



思う存分能力を発揮する、ということは、

思う存分能力を発揮してもいいんだ、ということを知っているということです。


当たり前に聞こえるかもしれませんが、

「やりたいと思ったことをやってもいいんだ」と感じる子どもと、

「やりたいと思ったことをやってはいけないんだ」と感じる子ども、


あなたはどっちの子どもを望みますか?



遊んでばっかりいないで勉強しなさい!

ゲームはやめなさい!

けんかしちゃだめ!


禁止ばかりしていませんか?


「やりたいことをやる」ということに罪悪感を感じてしまいますよね。


「でも、やってはいけないことを教えないと…」


それは、そうです。

でも、まずは、「やりたい」という気持ちを受け止めてあげてください。



「遊びたいと思っているんだね」

「ゲームが好きなんだね」

「悔しかったんだね」


その上で、たとえば、宿題をいつするのかが気になっているのなら、

「宿題があるよね。いつするのか、お母さんは気になっているんだけど」と、言う。


ケンカをやめさせたいなら、

「どうしてケンカになっちゃったの?」と聞く。


自分の感情も、相手の感情も、そのまま受け止めてみてください。


「やりたい」という気持ちは、悪いものじゃないですよね。

むしろ、エネルギーの源です。

エネルギーは大切にしないとねラブラブ



日頃のちょっとした言葉使いや、言葉がけが、

実は、その人の行動に大きく影響していることがあります。


そんなコミュニケーションの勉強を、子育て中にしておくと、

自分にとっても、子どもにとっても、とても役に立つと思います。


私が講師をさせていただいている、銀座コーチングスクールにも、

最近は、子育て中のママが増えてきました。


そして、毎日の子育てや家族とのやりとりに生かして、

すばらしい成果をあげている方もたくさんいらっしゃいます。

(かく言う私もその一人ですが…得意げ


この方 も、コーチングを学んで、ますます輝きを増した、子育てママです。


相手も自分も可能性が広がるコミュニケーション、「コーチング」に興味がある方は、

ぜひこちら をご覧ください。


ちなみに、3人以上集まれば、出張クラスとして出向かせていただきますので、

お子さんが小さくて長時間の外出は無理、という方でも、自宅やお友達のお宅で

楽しみながら学べますよ。


興味のある方は、ぜひ!


お待ちしておりますドキドキ






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