今、私にできること

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こんにちは! オリーブです。

 

お母さんを笑顔にする

 

その理由は

 

子育てを担っているおかあさんが

 

子育ての責任から、自分を責めて、自信をなくしてしまうと

 

イライラが募って、感情をコントロールできなくなって

 

弱い存在である子どもがはけ口となってしまうから。

 

しつけという名のもとに、

 

不安な気持ちや、イライラする気持ちをぶつけてしまうから。

 

 

だから、お母さんには笑顔でいてほしい。

 

ひまわりのような明るい笑顔で毎日を過ごしてほしい、

 

と、私たちは


マザーズスマイル塾や、

マザーズサロン、

講演やセミナーなどの活動をしている。

 

 

 

そう言いながら、私には苦い思いがある。

 

3人の子育てに張り切っていた頃、

 

毎日、全身全霊で子どもに向かい合ってはいたけれど、

 

自分の人生を楽しめていない、

 

子どもの世話に明け暮れて、自分の好きなことができない、

 

そんな犠牲者としての自分を、感じていた。

 

 

犠牲者になってはならない、というどこかの本で読んだフレーズが

 

頭の中をぐるぐるまわった。

 

 

そうだよね、お母さんも自分の人生を楽しまなくっちゃ。

 

こどもにイライラをぶつけないように、

 

私は私の人生を生きようラブ

 

と、

 

40歳を目前にして、

 

パソコン教室に通い、

 

自宅でできる仕事を始め、

 

ママ友との夜飲み、

 

資格取得のための講座受講…

 

 

 

イキイキと毎日を謳歌しました。

 

後悔はしていないけど、

 

でも、

 

代償は、しっかり払っていたのです。

 

 

そもそも、お母さんである自分が犠牲者にならない。

 

子どものためにも、一人の人間として自立しようと決めたはずだったのに、

 

いつの間にか、子どもに関心が薄れていたの笑い泣き


関心が薄れるということは、


自分はたのしいけど、 

 

こどもに向きあう時間と、気持ち

 

家族と過ごす時間

 

を、代償にしていたことに、気づかなかったのね。

 

 

人が、キラキラと輝いているとき、

 

必ず、その陰には、誰かがいる。

 

 

そこに、子どもや、家族がいたとしたら、

 

キラキラは、私にとって、とたんにむなしい輝きになってしまう。

 

 

陰を作っていたなあ、という悔い。

 

陰になって、ささえてくれてありがとうね、という感謝。

 

 

自分を責める気持ちはないけれど、

 

そんな自分をまるごと認めて、

 

今、私ができることをしていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子育ては親の責任だ

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こんにちは! オリーブです。

 

 

これまで、私たちは、子育ては親の責任だ、と言い切ることを避けてきました。

 

わざわざ言われなくても、そんなことは百も承知で、

 

お母さんになった女性たちは、夜中に起きて抱っこしたり、おっぱいをやったり

 

必死になって子育てしているからです。

 

いきなり母親になって、わけもわからずに一生懸命に子どもを育てる。

 

それは、人類が始まってからずっと続いている命のリレー。

 

誰も方法なんて教えてくれないけど、きっと本能として備わっているのだから…。

 

案ずるより産むがやすし。

 

子どもが生まれたら、きっとなんとかなる。

 

……

 

 

でも、現実に子どもを育てていると

 

世の中には情報があふれていて

 

こうしなさい、

 

こうあるべき

 

こうしなければならない、

 

いったいどれを信じていいのかわからない状況。

 

信じてその通りにやってみるけど、

 

これでいいのか悪いのかわからない。

 

イライラして、子どもに怒ってばかりいる自分は

 

母親失格だ…

 

そんなふうに自分を責めてしまって

 

ますますうまくいかなるパターンを

 

自分も経験し、

 

そして、まわりでもいくつもみてきました。

 

 

……

 

 

お母さんには、味方が必要だ。

 

お母さんが笑顔で子育てをするために

 

お母さんの話を聴き、気持ちを共有し、

 

お母さんが考え、決断することをサポートする人。

 

それが、子育てのパートナーである旦那さんだったら最高だけど、

 

そこ(子どものお父さん)に求めると、またストレスのもとになるのが現状だから

 

私たちは、お母さんが安心して子育ての話ができて、

 

自分に自信を取り戻ることができる人や場が必要だと考え、

 

活動しています。

 

 

…… 

 

 

お母さんが笑顔になることだけを重視したいのではないのです。

 

苦しくても、もやもやしても

 

子育てはしなくちゃならない。

 

必死で、時には夜叉となり、

 

髪を振り乱すこともあるかもしれない。

(それがいい、とは言わないけど、必要なときもある)

 

 

……

 

 

子育ては親の責任なのです。

 

子どもを授かったからには、全力で子どもを育てる責任が親にはある。

 

子どもは親を選んで生まれてくるから、

 

私たちは、親になる資格がないとか、自信がないとか

 

そんなことを言っているヒマはないのだ。

 

自信があろうが、なかろうが、

 

目の前の子どもの命を輝かせるために、全力を尽くさなければいけない。

 

他にやりたいことがあろうが、つらかろうが、

 

目の前の子どもに向きあう必要があるのです。

 

とと姉ちゃんの、星野さんのように。← 朝ドラを見ていない人、なんのことかわからない方は、※朝ドラ 解説へ

 

 

……

 子育てを

 

命を守る、命を次世代につなげていく、

 

ということだけを目的としたならば、

 

きっとそれはなんとかなるのだ。

 

他の動物たちと同じように。

 

 

 

だけど、私たちは

 

よりよく育てたい、と願う。

 

子どもが自分の能力を活かして、自分で選択し、決断して

 

自分の人生を幸せに歩んでほしい、と願う。

 

 そのために、学ぶ。

 

先人の知恵や、真理を学びたい、と願う。

 

 

 

覚悟をもって、子育てをしたい。

 

親の責任を果たす、ということは、

 

人生のすべてではないけれど、

 

確実に、子育ての一時期を、美しく彩り、

 

そして、何より、子育ては、

 

自分自身が学ぶチャンス

 

成長させてもらえるチャンスだと思うから。

 

 

  

 

※とと姉ちゃん解説口笛

奥さんを病気で亡くした星野さん

子ども二人を育てるために、残業のない地方支店に転勤願いを出していた

とと姉ちゃんと再会し、子どもたちもすっかりなついて、二人は夫婦に…

という矢先に、星野さんの転勤の辞令が出たのです。

転勤を断って、4人で東京で暮らす、とい選択をしなかった星野さん

それは、子ども達を 全力で育てるため。

社長として忙しい常子と、

子どもたちのたったひとりのお父さんである自分。

最優先は、子どもとできる限り時間を過ごすこと、と、星野さんは転勤を決断する

 

 

 

 

 

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マニアックな喜び

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こんにちは! オリーブです。

最近、始めたゴルフウインク

楽しくって仕方がない。

何が楽しいって

ヨガと、ウォーキングが大好きなのだけど、

身体を動かしながら、

体重のかけ方や

筋肉の使い方を微調整しながら

気持ちよいところ、

ちょうどいいところを探しあてるプロセスに、

たまらなくハマるのね、私照れ


ちょうどよいところは、日々変わっていき、

だんだんとコツがつかめてくる。


かかとに体重をかける、

ということ一つとっても


最初理解していた感覚と

昨日の理解とは、違ってる。

さらに、より理解した、という感覚。


そういう日々の気づきが楽しいラブ


ゴルフは、


気づきとボールの飛び方が、連動してる。


当たり前だけど、


身体の感覚が、気持ちいい!!となった時、

ボールは気持ちよく飛んでいく。


ボールの飛び方は、身体の使い方のバロメーターで、

要は、結果がボールの飛び方で目に見えるのよ。


これが、たまらんのです。


オモロ〜〜ニヒヒ


ゴルフの練習始めて、3ヶ月。


私が見つけた、超マニアックな楽しみ方おねがい


コミュニケーションも同じ(無理やりくっつける笑)

日々の、PDCAサイクルをまわすのが、たまらなくおもしろい💖

共感してくれる人、いるかしら口笛




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