おはようございます。

 

今日も朝の散歩からスタートした、マザーズスマイルアンバサダー協会、河野です。

 

昨日は、プロフェッショナルアンバサダー養成講座でした。

 

講師は、ゆんちゃんこと、田崎由美トレーナー。

 

ゆんちゃんのセッションの秘訣が、たっぷり学べる講座ですドキドキ

 

この講座は、

 

子育て中のお母さんの不安や疑問、悩みに寄り添い、一緒に解決の糸口を探す、

お母さんの味方 プロフェッショナルアンバサダーになることを目指す講座です。

 

私もサポート講師として入って、みなさんからたっぷり学ばせていただきました照れ

 

子育て中のお母さんは、

悩みが深ければ深いほど、

不安が強ければ強いほど、

そこに、自分や子どもへの期待があり、のびしろがある。

 

愚痴や気晴らしで解消するだけでなく、

じっくりと悩みに向きあうと、

そのピンチは、必ずチャンスに変えることができます。

 

だけど、子育ての悩みは、誰にも言いにくい。

 

なぜなら、

 

「みんなそうだよ」

「うちもそうだったよ。大丈夫、大丈夫」

 

と、「とるに足らないこと」として、軽く扱われたり、

 

あるいは、

 

忠告やアドバイスなど、

母としての未熟さを痛感させられ、

かえって自信を失うことになりかねないから。

 

 

プロフェッショナルアンバサダー養成講座では、

子育ての悩みを抱えたお母さんが

 

ありのままの自分に自信をもって、

悩みを解決する一歩を見つける、サポートの方法をお伝えしています。

 

自分も同じように悩んでいたからこそ

気持ちに共感することができるし、

相手のことを信じることができる、、、はずウインク

 

 

だけど、これを実際にやろうとすると

意外と、難しいのですわ滝汗

 

 

親身になってしまうあまりに、

 

早くラクになってほしい、と教えてあげたくなったり、

 

私もそうだったよ、大丈夫よ、と、

 

つらい気持ちに寄りそわずに、励ましてしまったり。

 

 

ここ、

 

真に相手を信じる気持ちが試されてしまいます滝汗

 

 

相手を信じる気持ち

 

その根底にある、自分を信じる気持ち。

 

 

小手先だけでは通じない、

 

「人間力」が試されるからこそ、この学びはおもしろいのかもしれません。

 

 

なんとか解決してあげよう、などと思ってはいけないの。

 

あれこれ一生懸命にアドバイスをするよりも

 

「それであなたはそのときに、どんな気持ちになるの?」

 

と、「相手の気持ち」を聴くことのほうが、よほど相手のためになるのです。

 

だって、相手の中にしか答えはないから。

 

 

プロフェッショナルアンバサダー養成講座では、

 

自分の今の思いや課題をテーマに

 

聴き手になったり、話し手になったり、

 

お互いに、相手のサポートをする聴き方を練習しています。

 

 

昨日の受講生さんたち、

 

講座が終わった時には、まるでお風呂上りのように

 

スッキリ、サッパリ、いい笑顔でしたよラブ

 

 

マザーズスマイルアンバサダー養成講座については

コチラをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

昨日は、アンバサダー養成講座のベーシック2回目を開催しました。

 

直前にお申込みの受講生さん、

 

「ずっと前から気になっていて、どうしようかと迷っていたけど、

 

これを逃したら後悔する!!と思い、勇気を出して申込みました。

 

今日来てよかった!! これからの展開にワクワクしています」

 

と、笑顔で帰っていかれて、

 

長時間講座の疲れが吹っ飛んだ、コーチ@オリーブです。

 

 

ネットにいろいろな情報があふれる社会だからこそ、

 

家の中で子どもと向き合う子育ては、特に孤独を感じやすいし、

 

子育てに関する本を読んでも、読んだだけで満足しちゃって、

 

実際には何も変わらない現実にイライラは募るばかり…

 

こんな私じゃダメなんだ、

 

もっとしっかりしなくっちゃ、と焦る気持ちになる…

 

そんなママに、もっと自分に自信をもってほしい、

 

子どもの力を信じて、自分らしい子育てをしてほしい、

 

と、マザーズスマイルアンバサダー養成講座を開講しています。

 

ホームページはコチラ

 

今朝のあさいちで、

 

「羊と鋼の森」で本屋大賞を受賞した、作家の宮下奈都さんが

「子どもが失敗するチャンスを奪ったら、もったいないでしょう?」

 

と、言っておられました。

 

 

公園で、走っていく子どもの背中に向かって、

 

「あぶないから止まりなさい」

 

って、叫ぶお母さんを見ていて

 

「ああ、なんで止めちゃうの? せっかくの(転んで痛い目を味わう)チャンスなのに~」

 

と、思っていました、

 

と、語る宮下さんの話を聴きながら、

 

子どもたちを育てていた頃を思い出しました。

 

 

公園で、砂場のまわりを取り囲んで、子どもたちが遊ぶのを見守りながら、

 

3分に1回ぐらいのペースで、

 

「ダメでしょ、お友達と仲良くしなきゃ」

 

「こらっ、それ、○○ちゃんのでしょ。ごめんなさい、は?」

 

と、ママたちが口々に注意するのを

 

「も~、せっかくのチャンスに、なんで口出しするのかなあ」

 

と、もったいなく思っていた記憶と重なって

 

そーそー、ほんとにその通り!!

 

と、思わず大きくうなづいておりました(笑)

 

 

でも、宮下さんがもっとすごいと思ったのは、

 

「お母さんが走って止めに行くなら、わかるけど」

 

と、言われたこと。

 

「そこに立ったまま、言葉だけで子どもをコントロールしようとしても、無理ですよね」

 

と。

 

 

確かに!!

 

本当に危ない、と思っているなら、必死で止めにいくはず。

 

そこに立ったまま、「あぶないよ~」と言っても、

 

伝わるはずないよね。

 

そこまでしなくても心配ない、

 

と、本当は思っているから、自分は動かない。

 

 

もし、そこで、子どもが止まったらなら、

 

それこそ、虐待レベルのコントロールが日頃行われている、ということ。

 

だって、言うこと聞かないと、怖い、ということじゃない?

 

恐ろしや、恐ろしや。

 

 

口先だけの注意や小言は、何の意味もない。

 

子どものチャンスを奪うだけ。

 

だったら、転んでケガをするチャンスを奪うのはもったいない(笑)

 

人生がうまくいくように、といろいろ注意したり、小言を言ったりするのは、

 

親の自己満足でしかないのかもしれない。

 

子どもの挑戦を応援できる、人間としての器と、

 

失敗したり、落ち込んだりした子どもを受け止められる自分になること。

 

そして、

 

できるなら、助けを求められた時に、力になれる自分でいたい。

 

 

本当に子どもに望むことは、

 

母が身をもって行動すること、に尽きますね。

 

 

勉強は楽しいよ、大事だよ、と伝えたいなら、

 

母が楽しそうに勉強すること。

 

 

人に優しくしようね、思いやりをもとうね、と伝えたいなら、

 

母が、優しくすること、思いやりある行動をすること。

 

 

勉強してこなかったから、後悔している、というのなら、

 

その後悔している現実を、ありのまま子どもに見せて、

 

「だけど、このままじゃ終わらないよ、ママは。

 

今、そのことに気づいたから勉強しているの。

 

まだまだあきらめへんで~」

 

と、勉強する姿を見せる。

 

 

これが、本当の子育てなんだなあ、と、思ったのでした。

 

 

つまりは、

 

おかあちゃんは、

 

子どもを上手にコントロールしよう、なんて野望は捨てて、

 

自分の軸をもって、人生をしっかり生きなさい、

 

ということなのよね。

 

 

 

 

 

 

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講座日程

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現在提供中のメニュー

 

 

・子育てコーチングセッション 対面(梅田近辺) 60分 6000円

Skype 60分 5000円

・マザーズスマイル塾(出張講座・Skype講座) 2時間×7回 27500円(テキスト込)

3名以上のグループに、出張講座をさせていただきます。交通費はご負担ください。

 

・メンターコーチングセッション 対面(梅田近辺) 90分×6回 60000円

Skype 90分×6回 54000円

 

・セミナー、講演

テーマ:子育て、家庭で使えるコーチング

 

 

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