
遠慮がちだけど自転車のハンドルを不自然に幅広なスタイルにカスタムしてある

なぜかって、隣に置いてあった同じ系統の自転車はフツーのバーハンドルだったから

たぶん中学生だろうけど今でもこういうハンドルに憧れる子っているんだ

自分たちが高校生の時はもっと極端に(カマキリみたいに)開いたカタチや逆にものすごく左右のグリップの間隔が狭いのも流行っていたような

自分はこういう事やるタイプの生徒じゃなかったけどね

どっちにしても坂道が多いここみかんの里ではこういうのって単に乗りにくいだけ

いつの時代も男は時に無難で実用的な部分を無視して、自分の見栄やプライドや自分がこれだ!と決めたスタイルを貫くために無理を押し通そうとする不器用な生き物なんだなぁ

よく見たらリヤの荷台の後部も若干上向きにひん曲げてあってなんか微笑ましい

ところでこれって昔からこの地域の独特の流行なのかなぁ


















