1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

御野菜

2012-04-22 17:32:54 Theme: ブログ
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-192025.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-190244.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-190351.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-192101.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-194113.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120419-201234.jpg
4月、あっという間に3週間が経ちました。
 
新しい環境や暮らしの疲れが出るころですが、わたしもその一人。
 
声がガラガラ、のどを使いすぎてやられてます。
 
 
平日休みの生活から、土日休みになり、平日はまだ慣れない仕事で毎日ヘトヘトですが、、頑張ってます。
 
そんな中、平日の夜、久しぶりに足を伸ばしたイベントが、
 
御野菜キラキラ
 
学芸大学のCLASKA で行われたケータリングイベントです。
 
 
以前、「kubo パン」のkasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120316-130117.jpgパン教室で先生から教えてもらったイベント。
 
当日は、料理好きなひと、おしゃれな親子、たくさんの人が、丁寧に作られたfoodを片手に、大盛り上がり。
 
 
久しぶりに、お料理熱がフツフツした夜でした!
 
お土産にした先生のベーグル、
セロリとチーズ
フランボワーズとチョコレート
 
どちらも美味しくいただきました。
 
 
 
 
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

つなぐ、ミモザ。

2012-03-22 08:12:20 Theme: ブログ
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120320-144053.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120320-105107.jpg
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120320-144829.jpg
春分の日、ウェディングパーティーのケータリングに行きました。
 
飲食のお仕事、このお仕事で一度区切りになります。
 
 
 
 
 
3年前、料理をしたい!とまるで子どものように飛び出したこと、、
 
あのとき、飛び出してよかった。
 
 
 
 
2件のお店を経験し、たくさんの方々に指導してもらい、怒られたり、少し認めてもらったり。
おいしいものを作りたいと、必死なとき、忙しさについ、気持ちがなくなるとき、色んなこと、あったけど、今思えば朝から晩まで、料理のことを考えてました。
 
 
人のためにするのが、仕事。だとしたら、
美味しいものでひとを喜ばせたり、元気にさせたり、何か感じてもらえる仕事、料理人はやっぱり素敵です。
 
 
 
 
春からは元の仕事に戻ることが決まってますが、これからも、家族や友達のために、料理の腕を磨いていこうと思います。
 
 
 
ケータリングの場所は、
浅草LION 。
 
アンティークの建物は、とても味があり、そこでこの日結婚する新郎新婦も、おしゃれで、こだわりがある、素敵な二人。
家族や友達のために、と、今までで準備されてきた二人の特別な日に、
 
料理スタッフとして関われて、私にとっても特別な日になりました。
 
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120320-144107.jpg
 
 が、
料理の写真、すっかり撮り忘れました~
 
料理のことはもちろん、いつも面倒を見ていただいた尊敬するシェフのお料理は、人柄がでている、優しい、美味しい味付けです。
 
このばにいた人だけの、秘密(笑)
目と舌に焼き付けておきます。
 
 
 
この式では、ミモザの花を窓に飾り付けました。
 
よく晴れて、柔らかい光が射し込む窓枠に、黄色いミモザがやさしく、似合います。
 
 
 
 
実は、わたしの次の職場、偶然にもミモザという名前。
 
 
 
まどの扉を開けて、
 
新しい一歩。
 
 
 
 
 
 
 
素敵なケータリングに誘っていただいて、ありがとうございました。
 
 大変なことと、楽しいことはいつも背中合わせ。シェフの言葉通りの、楽しい一日でした。
 
 
happywedding !
 
 
 
 
 
 
   

モロッコの食

2012-03-22 00:00:18 Theme: ブログ
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120306-133442.jpg
モロッコといえば、タジン、ミントティー。そして、クスクス。
 
主食はパン。
 
テーブルには、必ずボブスという丸くて大きなパンと、オリーブがでてきます。
 
 
 Tajin -
 
lunchも、dinnerもほとんどタジン料理を食べました。
 
 
写真はレストランで食べた、ビーフとプルーンのタジン。
 
低温でゆっくり火を通すタジン鍋を使った料理、どれを食べてもハズレなし。
 
クミン、パプリカ、ジンジャーなどをオリジナルで合わせたスパイスを使っています。
 
スパイシーすぎず、食材の美味しさを引き出してくれるスパイス使いが日本人にも食べやすく、おいしい!!
 パンにつけるとおいしくて、パンも進みます。
 
 
特徴は、料理に、レモンの塩漬けやオリーブを添えたり加えたりすること。
そーいえば、移動中、たくさんのオリーブの木を見ました。
 
 
たくさん食べたタジン料理、初めに食べたシンプルなタジンが一番おいしかったな。
 
モロッコで最初に食べた食事は、
 
ハリラスープ
ブリワット
ポテトとビーフとグリーンピースのタジン
 
オレンジとバナナ。
 
おもてなし精神たっぷりで、スープも溢れんばかり。なみなみ注いでくれました。
 
 
新鮮なやさいをたっぷり使い、素材を生かした優しい味付け、たくさん作っておもてなしする食文化。
 
 
Mint tea- 
 
ミントティーはガンパウダーという中国緑茶を使います。
茶葉に砂糖と湯を入れ火にかけ、沸騰したら、フレッシュミントを加え、できるだけ高いところから注ぎます。
 
モロッコでは一日に3回以上はのむそうです。
 
あまくて、爽やか。
 
私たちは朝食でゆっくりのんだり、スークで買い物途中にいれてもらいました。
 
Cous Cous -
 
クスクスはツアーの食事ではついてなかったので、フナ広場の屋台で初食。
 
kasvis el.m.193 ~なんでもない日ばん菜~-p20120307-185507.jpg
セモリナ粉をこねて、小さく丸い粒状にしたパスタのようなものを蒸して、肉や魚、野菜を煮込んだスープをかけて食べます。
 
野菜や肉の出しがおいしいスープ、別に添えて、かけながらいただきます。
 
モロッコの多くの家庭では金曜日がクスクスの日.。
家族みんなでおお皿を囲むそうです。
 
新鮮野菜と、やさしい味付け、おもてなしに、みんなで囲む大皿料理。
 
どこかわがやの食文化とにているきがしました。
 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト