2012-02-12 09:47:03

繁盛事例【ラーメン】

テーマ:商売繁盛
【ラーメン】らーめん麺崋山

●導入経緯(導入したきっかけ)
15年間ラーメン店を営んでいますが、今までは1回10万円程の地域情報誌に広告を出していました。
しかし、人口がどんどん減少していく中でこの広告費ははっきり言って高いと感じるようになりました。

また、急の店休日もお店の前に張り紙をする手段しかなくお客様にご迷惑をかけていました。
お客様をしっかり囲い込みをしながら急なお知らせにも対応ができるところに魅力を感じ導入をしました。

●アットメール活用(どんなアクションを起こしたか)
まずはメール会員様が1000名になるまでお声がけを徹底。
各テーブルのPOPにメール会員になったら「ぎょうざを1皿プレゼント」と案内し、注文を取る時にも必ずお声がけをしています。
またお客様がよく目にする「掲示板」に大きくと「メール会員募集中登録するとぎょうざ1皿サービス」とうたっているので、お客様から「登録したいんだけど」「登録どうやってするの」と言われます。
毎日メール会員様が「どのくらい増えたのか」「1000名まであと何人なのか」をチェックし、スタッフに伝え落とし込んでいました。
その甲斐あって、今ではお客様からの口コミで増えています。
会員数は現在2600名です。(H23.12月)

●結果
ある寒い冬の日に「餃子1皿300円を100円で提供」と配信、通常1日30皿ぐらいの注文ですが、なんとこの日は1日50皿のご注文が利用期間15日間で、750皿の注文が入りました。
また「ラーメン大盛りサービス(通常180円)」配信をしたところ、通常150食/15日間のものが、この企画15日間だけでなんと約900食と5~6倍もの注文が入りました

売上も前年対比も2割アップ月間売上も400万円以上を維持できるようになりました。
さらに、メール販促を始めてから女性客やカップルなど若い方が多くなり客層が広がりました。

●今後予定しているプロモーション
今後もしっかりメール配信に力を入れ、メール会員の方にお得なサービス情報をお伝えしていきたいです。

●導入をお考えの方へ
導入直後は大変です。
しかしアットメールに限らず何事も最初が肝心手間をかけて宣伝をしていきながら魅力あるものを提供していく、「メール会員だけ」とか「メール会員限定」とかその優越感を与えていくために、このメール販促は重要なものだと思います。

お近くの方はメール会員になってお得情報をGetしてください。
らーめん麺崋山@メール
C2Mobileに関するQ&A

アットメールEP版についてのQ&A

Q.EP版の申込みについてですが、親店舗と子店舗は全て同じコースへの導入となるのでしょうか

A.はい、親店舗と同じコースを導入して頂きます。
[ex]親店舗がプロモーションの場合、子店舗もプロモーションを導入

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