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9月20日に行なわれる天皇杯4回戦、ラウンド16の組み合わせが決定した。



出典=JFA


アマチュアとJチームの対戦は、筑波大 vs 大宮アルディージャ、そして長野パルセイロ vs ジュビロ磐田だ。ジュビロ磐田入りが内定している中野誠也の筑波大とジュビロが対戦するのを少々期待していたが、それが実現するのは決勝の舞台となった。


そんな筑波大の強さの秘密は、”パフォーマンス部”にあるという。
選手たちが自主的に立ち上げた部で、パフォーマンスの向上に向け様々なことを分析するクラブだ。

もちろん対戦相手のことも徹底的に分析し、試合前のミーティングで役に立てるそうだ。

実は筑波大サッカー部の顧問、小井土監督は、かつてガンバ大阪、柏レイソル、清水エスパルスでデータ分析を担当していた経験を持つ。その経験とプロの分析技術を生徒に伝えることで、まさにプロチーム並みの組織に仕上がっているのだ。


もはや大学の部活動レベルを超えている彼らなら、歴史を作ることができるかもしれない。

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【8月7日】
第1試合 彦根東 vs 波佐見 
第2試合 整備 vs 東筑
第3試合 藤枝明誠 vs 津田学園


【8月8日】
第1試合 作新学院 vs 盛岡大付
第2試合 松商学園 vs 土浦日大
第3試合 前橋育英 vs 山梨学院
第4試合 日大山形 vs 明徳義塾

【8月9日】
第1試合 木更津総合 vs 日本航空石川
第2試合 開星 vs 花咲徳栄
第3試合 聖光学院 vs おかやま山陽
第4試合 早稲田佐賀 vs 聖心ウルスラ


【8月10日】
第1試合 広陵 vs 中京大中京
第2試合 横浜 vs 秀岳館
第3試合 興南 vs 智弁和歌山
第4試合 大坂桐蔭 vs 米子松陰


【8月11日】

第1試合 滝川西 vs 仙台育英
第2試合 日本文理 vs 鳴門渦潮
第3試合 北海 vs 神戸国際大付属


【8月12日】

第1試合 大垣日大 vs 天理
第2試合 三本松 vs 下関国際
第3試合 名桜 vs 二松学舎大付
第4試合 明豊 vs 坂井


【8月13日】
第1試合 京都成章 vs 神村学園
第2試合 高岡商 vs 東海大菅生
第3試合 青森山田 vs 第1日の第1試合の勝者
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写真=Getty Images

 

移籍金290億円という史上最高額をバルセロナに支払い、ブラジルの宝ネイマールを獲得したPSG。

そのPSGが所属するリーグが、本日8月4日に開幕したフランス1部、リーグ・アンだ。

 

 

PSG(パリ・サンジェルマン)は、昨シーズンにモナコにトップの座を譲るまで、このリーグ・アンで2012年からリーグ4連覇の強豪であり、豊富な資金力で有名なチームだ。

 

 

今夏は両サイドバックにマンCからダニエウ・アウベス、そしてレアル・ソシエダからユーリ・ベルチチェを獲得。その資金力で他クラブとの争奪戦を制し、お目当ての選手は必ず手に入れている。

5季連続優勝をモナコに阻まれたため、今季は大金をはたいて大幅補強を行ない、タイトル奪還を全力で目指すだろう。

 

 

写真=Getty Images

 

一方、ライバルのモナコはというと、優秀な若手を欧州に引き抜かれていくことが多く、最近では18歳のキリアン・ムバペをレアル・マドリードが狙っているらしい。容赦ない引き抜きに戦力を落とされたモナコだが、移籍金で190億円ほどの収集を得ており、天才と称される20歳のMFユーリ・ティーレマンスをアンデルヒトから、そして23歳のDFテレンス・コンゴロをフェイノールトから獲得。ベテランと若手が半々ほどのメンバーを揃え、バランスの取れたチームを作り上げている。

 

 

 

ネイマールの参戦により、より世界の注目を集めることになるリーグ・アン。上記2チームのほかに、ニースやリヨンが優勝争いに絡んでくるのが恒例となってるが、今季は酒井宏樹の所属するマルセイユがこの優勝争いをかき乱しそうなのだ。

 

 

昨年終盤にメジャーリーグ、ダルビッシュ有の移籍が決まったドジャースのオーナーだった実業家が、マルセイユを買収し大きな資金を得たマルセイユは、早速仏代表のディミトリや、ユヴェントスのパトリス・エブラなどを獲得。各チームで主力級の選手を次々に獲得し、昨シーズンよりも数段高いレベルのサッカーを見せてくれそうだ。

 

 

写真=Getty Images

 

 

 

ネイマールの参戦で、日本でもおのずと知名度が上がってくるであろうリーグ・アン。マルセイユの酒井宏樹 vs ネイマールの1対1を見るのが楽しみだ。

 

 

 

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画像=東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

 

先日、選手村の交流施設の建設に使用する木材の無償提供を呼びかけた東京五輪。

やはり以前から懸念されているコスト面の問題が大きいのだろうか?実際、当初予定されていた総費用の約6倍、2兆円にまでコストが膨らんでいる状態である。

 

最初からドタバタスタートを切っている東京五輪計画、今までの流れをおさらいしてみよう。

 

 

 

 

【五輪エンブレム問題】

一旦はアートディレクターの佐野研二郎氏がデザインしたものが採用されたが、盗作疑惑が浮上。ベルギーの劇場のロゴデザインに酷似しており、結局は佐野氏が自ら取り下げを申し出ることとなった。

 

 


 

【新国立時競技場問題】

 

 

 

出典=日本スポーツ復興センター 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成

 

出典=日本スポーツ復興センター ザハ・ハディド デザイン

 

 

2015年7月半ばに発表された、パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場計画が白紙化。

 

1964年の東京五輪のために設立された競技場は老朽化、収容人数の問題で新設されることに。

当初予算は約1,625億円とされ、この時点でも高すぎるとの声が挙がっていた。

しかし、さらに円安の影響で資材が高騰、追加で90億円以上が必要となり、結果見直されることに。

このため、世界的有名建築家のザハ・ハディド氏による設計案は白紙となった。

 

さらに、新たに採用された設計案では聖火台の設置を忘れており、またもや問題へと発展した。

また、水泳、ボートなどの施設も新設されることになっているが、着工が大幅に遅れており、完成が間に合うかといった懸念もある。

 

出典=日本スポーツ復興委員会

 

 

他にも、相当数の観光客の来日に備えた交通機関の整備、宿泊施設の確保など、問題は山積みだ。

 

このように、一転二転しながら、世界中から不安視されながらここまで来たのが東京五輪である。IOCからは他国開催も検討すると言われるほど不安定な状況なのだ。

 

 

しかし、経済効果の面ではやはり大きい。

今年3月の東京都の発表によると、経済効果は開催が決まった2013年から大会後10年の18年間で約32兆3千億円になると予想されている。また、雇用増加数は約194万人と言われている。

 

だが、開催後の衰退も大きな問題となっているのがオリンピックでもある。最近のオリンピック開催国となった8都市のうち、景気が落ち込んでいないのはアトランタとロンドンだけだと言われているほどだ。会場を設立してもその後の維持費がどうなるかという点も問題だ。

 

 

 

五輪開催をすることで国が活気づくのは間違いないだろうが、大きな問題なく開催できればの話である。現代の問題で言うと、テロ対策も気を抜けない。

これまで、スポーツイベントは多々テロの標的になっており、オリンピックとなるとテロ組織も狙ってくる可能性は非常に高い。

 

とにかく、無事に整備が整い、世界に誇れる五輪が開催されることを願いたい。

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