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なでしこジャパンの活躍など、徐々に人気が出始めている女子サッカー。

今回はそんな女子サッカーについて見ていこうと思います。

 

 

 

世界の女子サッカー 歴史

画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

最古の女子サッカーの記録として、1895年に北イングランド対南イングランドの試合記録が残っています。当時、帽子にスカートを履いてプレーしていたそうで、なんとこの試合の観客は1万人。

 

しかし、男女不平等な時代であったため、女子サッカーはグランドの貸し出しを禁じられるなど、状況はよくありませんでしたが、世界大戦などの影響で男性が戦争に借り出され、男性不足を背景に女子サッカーはヨーロッパを中心に広まっていったようです。

 

今ではイスラム圏の国々でも女子サッカーへの関心が高まっており、世界的にプレー人口が増えています。

 

 

日本の女子サッカー

画像:http://chantsoccer.com/posts/773

日本では1970年代頃から女子サッカーチームが結成され始めます。

1980年頃には日本でも女子サッカー連盟が設立されました。

 

その後は国際大会にも出場するようになり、広まりを見せます。

そして2011年、第6回FIFA女子ワールドカップで優勝、世界一となり、なでしこブームが湧き起こりました。

澤選手や川澄選手などテレビにも登場し、女子サッカー人口の増加に大きく貢献。

 

 

女子サッカーの給与

 

現在女子サッカーが抱える問題として給与の低さがあります。

 

世界的に見ても女子サッカー選手に対する給与の低さは問題となっており、普及の妨げになっているとされています。

 

2016年、アルビレックス新潟女子の川村優理選手の移籍が決まった、アメリカの女子サッカーリーグ、NWSLの選手5名が、アメリカサッカー協会に対し、男女で給与の差がありすぎると訴訟を起こしました。

 

女子サッカーはアメリカで非常に人気で、ワールドカップ、オリンピックで3回ずつ優勝しているにも関わらず、給与は世界的にレベルの低い男子よりも低い。

 

この差はワールドカップの賞金を見れば一目瞭然です。

2015年ワールドカップを優勝した女子アメリカの賞金は2億2千万円。これに対し、2014年男子ワールドカップで優勝したドイツの賞金は38億円と、巨額の差があります。

 

もちろん、競技人口や観客数など考慮すべき点は多々あると思いますが、それでも差がありすぎます。

 

この訴えに対し、アメリカの上院は満場一致で今すぐ格差を撤廃するようにと可決。国際サッカー連盟に決議が提出されましたが、共和党の反対により成立はしませんでした。

 

しかし、担当した上議院長は『これほどの成果を残しているにも関わらず、女子選手は男子選手と同等に扱われていません。これは金銭の問題だけでなく、アメリカ中、世界中の女性たちにとっての問題で国中で起こっている格差の問題を象徴しています』とスピーチ。

 

これにより女子選手たちの考えは向上したようですが、それでもまだ十分とは言えない状況です。

 

この問題はNWSL、スポーツだけの問題ではなく、世界が抱える男女平等の問題に大きく影響するトピックです。このような活動、訴えを起こしていくことで少しずつ状況はよくなるのかもしれません。

 

 

 

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画像:Goal.com

久保 裕也(ヘント)

1993年生まれ(現在23歳)

身長178cm

体重72kg

 

久保選手のプロデビューは18歳、京都サンガF.C。

得点王候補になるなど、Jリーグ時代から点取り屋として名前が挙がっていました。

 

 

そして19歳のとき、スイス1部のBSCヤングボーイズに移籍金約5500万円で移籍。移籍が決定し、久保がチームに合流したころには久保の獲得を決めたスポーツディレクター、監督も代わっているという事件が。。

ヘントからしてみればどんな選手かまったくわからなかったそうです。そのため、当初は放出やU-21起用などを考えていたそうですが、久保の練習を見たウリ・フォルテ監督はすぐに惚れ込み、トップチームでの起用を決断。

 

ヤングボーイズ時代のプレー動画

 

3ヶ国語が飛び交う中、通訳なしで現地で生活していた久保選手は、サッカーだけでなく語学に対してもストイック。共通語のドイツ語を必死に勉強していました。

 

ヤングボーイズ時代は自身の点取り屋としてのプレースタイルではなく、パサーとしてのアシストを監督から要求され、シュートを打つなと言われたことも。自身のスタイルを貫くか、監督の指示に従うかで迷った末、アシストも得点も両方できるようになろうと決心。

 

このスタイルはまさに昨日のUAE戦で見せたもの。

特に今野選手に送ったパスの精度はプレミアの試合を観ているかのようでした。絶妙なボールの速度、曲がり具合、ここしかないというところに利き足でない左足で蹴れる能力の高さ。あのパスで久保選手のレベルの高さが見れたような気がします。

 

ヤングボーイズではスタメンとしてに出場機会は少なかったですが、その勝負強さを買われ、スーパーサブとして2013-2015年シーズンは活躍。その後3年目でスタメンに定着し、2017年に移籍金約4億2,000万円でベルギーのKAAヘントに移籍。

ヘントではデビュー戦で鮮烈フリーキックを決め、以降も7試合5得点と、久保選手の名は一気に広まりました。

 

鮮烈フリーキック動画

 

ヤングボーイズ時代のインタビューで、将来はイタリアでプレーしたいと語っていた久保選手、現在23歳、セリエAで活躍する久保選手を見れることを楽しみにしています。

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海外への挑戦

 

画像:pinky-media.jp

 

2017年1月31日、柴崎岳選手がスペイン2部のテネリフェに移籍。

しかし、移籍当初は適応に苦労し、移籍から47日後の3月19日にようやくデビューを飾ることができました。移籍からデビューまでの間、日本にはなかなか正確な情報が入ってこず、様々な憶測や噂が国内外で飛び交いました。

 

『柴崎は既に日本に帰国した。』、『ラスパルマスに移籍できなかったためもうスペインに居たくないと言っている』、『不安障害で体重が6キロ落ちた』

 

 

などなど、全体的に、“ほら言わんこっちゃない”というような内容でした。

 

 

 

 

このような風潮のメディアに対し、2015年のウズベキスタン戦で柴崎選手にゴールを譲って話題になった(動画)岡崎選手は以下のような懸念を示しています。

 

画像:Getty Images

『海外へ挑戦する選手に対し、甘い、ほら見てみろと言った反応は日本のサッカーにとってよくない。海外に挑戦するからこそ得られるものがある』

 

とコメント。

 

 

実際、鹿島にいて海外に出ることがなければ、おいしい日本食が食べれ、言葉の壁も存在せず、家族もいます。そんな居心地の良い環境を捨てて言葉の通じない、未知なところへ1人で挑戦すること事態を素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

 

ミランの本田選手は、2016年にテレビでVTR出演した際、現在の日本サッカー界の問題点について質問されると、

 

画像:本田圭佑名言集

 

『チャレンジ精神の無さ。環境に甘えている。また戻ってくれば良いんですよ、日本が好きなら。別に戻って来ることがだめなわけじゃない。とりあえず出ろと。日本にいるとわからないことがあるから出ろっ言っているんですよ。』

 

と熱く語っていました。

 

 

 

 

 

また、エイバルの乾選手は適応に苦しむ柴崎選手に対し、

 

画像:pinky-media.jp

 

『これを乗り越えればまた強くなる。こういう経験は日本にいてはできない。海外に一歩踏み出したからできること。』

 

そしてメディアの反応に関しては、

 

『欧州にいっても試合に出ないと意味がないという言い方で、もちろんそれは当たり前のことなんですけど、そこで苦しんで頑張ることにも絶対に意味がある。それを言い訳ととらえるかもしれないけど、選手が厳しい環境で頑張ることにも意味があるんです。 』

 

と、海外挑戦することに意味があるとコメントしています。

 

 

 

レベルが高いところに挑戦するため出場機会がなかなか与えられなかったりと、海外の厳しい環境だからこそ、技術も精神的な面でも成長できるはずです。

 

実際、明日23日のUAE戦に招集されたメンバーは25人中14人が欧州で活躍する選手。FW陣は全員が欧州組みとなっています。海外で挑戦する選手がいるからこそ、日本のサッカーレベルが上がっているのは確かな事実です。

 

 

 

先日、フランクフルトの長谷部選手が、ブンデスリーガ日本人最多出場記録を塗り替えたとニュースになりましたが、日本人で初めて海外に挑戦した選手はその前記録保持者、奥寺康彦さんでした。

 

 

まだJリーグが開幕するずっと前の時代、1977年に、現在大迫選手がプレーする、1970年代当時世界最高峰のリーグと言われていたブンデスリーガのFCケルンに移籍。

 

ここから日本人が海外で挑戦するという道が開きました。前回の記事では三浦知良選手の記事を書きましたが、彼もまた海外挑戦への道を大きく開いた選手でした。

 

 

どんどん海外に挑戦する選手が増え、日本サッカーのレベルが上がり、いつかはワールドカップで優勝争いをしている日本が見れることを願っています。

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