『リフレクソロジー』という名前は、ずいぶんと一般的なものになってきました。
昔から足の裏には体の内側の健康状態が現れると考えられており、これをリフレックス(反射区)と呼びます。
この反射区を刺激することによって、体の不調を改善していこうという目的を持ったものがリフレクソロジーです。
しかし、科学的にその繋がりがすべて立証されているわけではありません。
そのため日本国内においてはリフレクソロジーというのはあくまでも民間資格であり、足裏等に心地良い刺激を与えることによる、疲労回復や心身のリラックスを促す健康法ということになっております。
それでも様々な不調を抱えたお客様が自ら望んでリフレクソロジーを受けに、サロンに通っているのも事実です。
ですから技術だけ身につければいいというものではなく、人体の構造や疾患についての知識、お客様と円滑な関係を築くことのできるコミュニケーションスキルを求められるのがリフレクソロジーです。


