たぶん安倍首相は行くのだろう

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自民幹事長 首相の五輪開会式出席に向け国会日程など調整
(1月16日付 NHKニュースWEB)

う~ん、どうなんですかね~。この件に関して他に同様の報道をしている所がないかネットで調べてみましたが、TBSぐらいしか見当たりませんでした..

でも、多分安倍首相は開会式に出席するんでしょうね。だいたい、前に駐韓大使を一時帰国させてみたこともありましたが、韓国の新政権発足の直前に復帰させるということもありました。その例に見られるように、日本は韓国をけん制してはみても、貫徹することができないのが実情です。弱点と言った方がいいかも知れませんね。

要は、安倍首相は国民向けに「がんばっていますよ~」ということをアピールしてきただけのことです。結局(開会式に)行くことにするなら、はじめから「行かない」なんて言わない方がましです。

韓国(大統領)の高笑いが聞こえてきそうです。何だかんだ言っても、最後は日本が折れるのです。それがわかっているから、向こうはいつも強気なんですよ。

でも、そうですね~。先に払った10億円。これに関しては、韓国が取り扱いを日本と協議したいとか言っているらしいですが、政府はその交渉に断じて応じてはなりません。下手に応じれば、向こうは「慰安婦問題は未解決であることを日本が認めた」と言ってきそうですからね。もう、首相は勇ましいことは言わなくてもけっこうですから、せめてそれだけは貫いていただきたいと思いますね。

まあ、そんなことは言われなくても政府もよくわかっているとは思いますが、「話を聞くぐらいならいいだろう。その席で断ればいいことだし」と思って、韓国の求めに応じてしまうかも知れませんね。可能性の高いこと??..orz

それではまた。

♪ロックンロール・ウィドウ/山口百恵
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ふなちゃんも

はい、船木結ちゃんも最近ブログを更新していないな~と思って確かめたら、1/8に更新したきりになっておりました。アンジュルムでも、カントリー・ガールズでも..

まあ、ふなちゃんがお仕事を休んでいるとは聞かないので、体調の方は大丈夫だろうと思いますが。

あ、でも、昨日の山木梨沙ちゃんのブログ(の写真)にもしっかり登場しておりましたので、心配することはないでしょうv(^-^)

それではまた。
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時計の針を元に戻す連中

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安保法は見直し 民進・希望、統一会派へ合意文書
(2018/1/15付 日経電子版)

う~ん、そもそも希望の党は安保法容認の立場だったと思いますが..f(ー。ー;)

希望、安保法容認求める 民進合流組へ条件 政策協定書
(2017年10月3日付 朝日新聞デジタル)

これは、昨年の衆院選で希望の党に投票した有権者に対する背信行為だと思います。まさに唾棄すべき連中です((8(ーmー;)

さて、中山恭子さん(元「日本のこころ」代表)はどうする!?。離党すべきだと思いますね。中山氏だけでなく、希望の党の非民進系の人々は全員ね。あ、でも、ほんとうに離党すべきは民進党からやってきた連中(選挙直前に政策協定書にサインした者共)でしょうね。

しかし、今は完全にそいつらに党の主導権を奪われてしまいましたからね。「庇を貸して母屋を取られる」とはこのことです。まあ、そもそも去年民進党などと関係を持ってしまったことが小池希望の党の大失敗だったということでしょう。

それではまた。
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もはや"小池(新)党"ではなくなっているようだ

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はい、こんな記事を見つけました。

希望の党HPから小池氏消える メッセージも削除
(2017年11月27日付 朝日新聞デジタル)

はい、希望の党は、小池元代表(特別顧問)を"排除"したようですなw

道理で小池氏が(民進党との統一会派結成に関して)何も語らないはずです。党の役職を辞したかどうかはわかりませんが、実質は、もう小池氏は希望の党から手を引いたということでしょう。

それにしても、「恩を仇で返す」とはこのことです。希望の党は多くの、と言うか、ほとんどが民進党出身者で構成されています。もし、民進党のまま去年の衆院選を戦っていたなら、今頃は浪人生活を余儀なくされていた者もたくさんいたはず。

彼らは小池さんには恩があると思うのですけどね。よいコの皆さんは、けっして、こんなおじさんたち(おばさんもいる?)の真似をしちゃいけませんよ(^m^;)

まあ、来年の参院選で、すっきり片はつくことでしょうw

それではまた。

♪絶体絶命/山口百恵
民進、希望統一会派結成へ大筋合意
(1/14付 日経電子版)

う~ん、希望の党の「創業者」である小池都知事は、このことをどう思っているのでしょうか?。ネット検索しましたが、私が知りたい情報は見当たりませんでした。

小池氏が何も思わないはずはないですし、マスコミは当然取材すべきだと思いますけどね。報道しない自由というやつですかね?。よほどこの話がうまく行ってほしいと願っている?、マスコミ諸君w

でもまあ、仮に統一会派の結成が成ったとしても、来年の参院選では、また頭を悩ますことになるのでは?。特に民進党の方々は。まさか「民進党」のまま選挙戦に臨むということはしないでしょう。

あ、将来的には両党が合併するということですかね。それをめざして、まずは第一段階としての、このたびの動きということかも知れません。

この話に乗らなかった立憲民主党が正解だと思いますね。やはり、この政党名で昨年の衆院選で勝利できましたから。それを捨てるような野暮はしないでしょう。枝野代表は賢明な判断をしたと思います。

それではまた。