当事務所の川﨑が交通事故の勉強会講師をしました。
テーマ:弁護士その他交通事故・後遺障害認定実務講座で,当事務所の弁護士の川﨑翔が2月25日にゲスト講師をしました。
後遺障害についての書籍執筆を多数行っている交通事故110番が主催するセミナーの中で弁護士のゲスト講師としてお話しました。
弁護士50人前後が参加する実務講座でしたが,参加した方の評判も良好だったようです。
写真が準備できたら,そのうちアップをしたいと思います。
交通事故・後遺障害認定実務講座で,当事務所の弁護士の川﨑翔が2月25日にゲスト講師をしました。
後遺障害についての書籍執筆を多数行っている交通事故110番が主催するセミナーの中で弁護士のゲスト講師としてお話しました。
弁護士50人前後が参加する実務講座でしたが,参加した方の評判も良好だったようです。
写真が準備できたら,そのうちアップをしたいと思います。
当事務所では,建設業の方から顧問契約のご依頼をよくいただいています。
売掛金の回収が多いのですが,請負契約に関して思うことがよくあります。
それは,(1)内容が漠然としていてわかりにくい契約書が多いということと,(2)そもそも契約書がないので何を約束したのかがわからないということです。
特に,契約書がない場合,裁判を起こすときには色々工夫が必要になります。最悪,契約書がないとしても注文請書(相手が署名・押印した書類)があればまだよいと思います。それもなければ少なくとも注文書・見積書があれば何とかなります。
契約書がない,注文請書がない,注文書がない,見積書がない,というないないづくしの話となってしまうと,後は口約束をどれだけ証明できるかという闘いになってしまいます。
建設工事の場合,緊急性が多いこともあり,また,内容の変更も多いことから,全ての場合に契約書を作成することは難しいかもしれませんが,できるだけ書面を作成することをお勧めします。
1ヶ月ぶりのブログ更新です。
2012年も始まり,1月からフルパワーで業務に取り組んでいます。1月は,新しい弁護士の加入,スタッフ採用,新たな交通事故勉強会の企画,交通事故・債務整理のHPの改訂等,個別のご依頼の解決以外にもたくさんのことをしました。
2月も引き続きフルパワーでいきたいと思います。当事務所の新しい弁護士たちはとても優秀ですので,皆様のお役にたつと思います。
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