知人から、嬉しい報せが来た。
前々から悩み、頑張っていたので、その結果に僕も自分の事のように、嬉しく感じた。
人が喜んでいる姿を見聞きするのは、とても気分が良い。
もちろん、自分の事をないがしろにしている訳ではなく、人の幸せを素直に喜べるような、そう言う人間でありたいだけ。
人を恨んで生きるより、人を愛でて生きていたい。
人を攻撃して生きるよりも、心穏やかに生きていたい。
傷つけあうのは、もう沢山だ。
確かに、守らなければならない事の為には、修羅羅刹にならなければならない時もある。
けれど、そこで人間として、大切な事までを失ってしまっては、駄目だと思う。
自分も大事、あなたも大事。ただそれだけの事。
それだけの事だけれども、大切にしなければと感じている。
テーマ:龍の言霊(エッセイ)


