立ち会い出産をする男、しない男、
テーマ:日々のこと■D40 + NIKKOR 35mm単
ブランケット作りの傍ら
ベビーシューズと
よだれかけを作ってみましたぜ!!!
よだれかけはツンから型紙をもらっていたので簡単でした
でも我が家にはミシンがないので
仕上げはツンにやってもらう予定です
◇◇◇
さて 立ち会い出産についてのお話
最近では 7割以上の旦那さんが立ち会い出産するそうで
もう立ち会い出産することは普通になってきているようです
一緒に子育てを考える両親学級というのを開催する病院も増えてきているし
出産は夫婦そろって臨むものという考えが浸透してるんですね
しかしですね
我が家は 立ち会い出産しません
正確には「してくれない」です
プーチンの理由は簡単です
「怖い」
だそうですよ・・・・
旦那はこっちで仕事してるけど
陣痛がきてから駆け付けられない距離でもないので
立ち会おうと思えば立ち会えるはずですが
怖くて無理なんだそうです
「ドラマみたいに扉の向こうで待っていたい」
とかっこよく言います
なんか上手いこと言われている気がする・・・
反対に 血を見ただけで失神するケンタロウは
光ちゃんの出産に2度も立ち会った男です
赤ん坊が出てくるクライマックスだけは
自分の目を覆って隠れていましたが(一番大事なとこやのに)
それでもケンタロウにしては凄いなぁと思うわたしです
34年前の アロエ(実父)はどうだったかというと
ツンがケンタロウを出産するとき
アロエと2人で大阪の市民病院にかけつけたそうです
陣痛にもがき苦しむツンに
超不器用なアロエがマッサージをするんですが
それが下手くそすぎてツンはブチ切れていたそうです
「もう、どっか行って!!!」
と言われたアロエは 別室で出産をずーーっと待っていたそうです
ふだん痛みに強いツンが
「死ぬかと思った」というケンタロウの出産を終え
さーアロエとご対面!となったときに
なんとアロエが病院にいない
どれだけ看護師さんたちが病院中を探しても
アロエが見当たらない・・・・・
なんとアロエは 17:00の一般面会の終了アナウンスが流れて
アロエ自身も「もう帰る時間か」と思いこみ
陣痛中のツンをほったらかして自宅に戻ってしまったらしいのだ
後からツンは 「この人・・・頭オカシイんじゃないか」
と思ったらしいけど それから34年間ずっとそんな調子らしい
どこまでも期待を裏切らない これぞアロエスタイル☆
31年前のわたしの出産のときは
ツンは「もう、わたし1人で産んできますので」と言い
本当に1人で病院まで行ったそうだ
おかげで楽な出産だったそうな
人それぞれのスタイルがあるんですね・・・
◇◇◇
↓ よだれかけ もう1枚つくったぜい!










