ブレーキ調整と タワーバーの装着
テーマ:くるま本日は12ヶ月点検で
ストラット・タワーバーを装着しました。
あと、ブレーキの調整をしてもらいました。
まずブレーキですが
エアが混入していました。
営業マンと同じ仕様の試乗車と乗り比べてみると
あきらかに具合に違いがありました。
そこでメカ担当に様子をみてもらうと、
エアの混入とパッドの焼き付きが発見されました。
パッドは一か所、焦げ付いて表面がツルツルの状態に
なってました。
焼き付きの除去とブレーキオイルの交換で、
しっかりしたタッチになりましたが、
パニックブレーキを試し忘れたことを、たった今気がつきました。
あとタワーバーですが、
正式名称は 『フレキシブル・タワーバー』 と言います。
真ん中の黒いゴムの中でバーが分割され、
ピロボールでジョイントされています。
これが キモ だそうです。
中高速コーナーで今までどおりにハンドルを切ると、
切り過ぎになり、あわてて少し舵角を戻すようです。
いままでよりハンドルを切る角度が少なくて済みます。
あと、今までコーナーは外側のタイヤで旋回していた感じが、
装着後は、前輪2つのタイヤで均等に曲がっていく感じに激変しました。
これは、ちょっと良いかんじです。
今まで以上に、運転がたのしく感じられるようになりました。
クルマを降りた瞬間に
『もうちょっと走りたいな!』
という感じになりました。
走欲 ・・・ わたしはイヌか?











