「もとい」て聞いたことありますか。
この間、ある人が無線で話していたんですが、よく「もとい」
といっては、いいかえていました。
「もとい」てどんな時に使うのかな? 「もとい」て 普段使いますか?
使わないですよね。
私と、同じように疑問に思う人がいたんですね。
---ここから---
「もとい」のナチュラルで正しい使い方
おばかな質問ですみません^^;
「~~~ もとい~~~である」で、使う「もとい」とは、前文をうち消すような意味合いでいいんでしょうか??
あまり普段使わないので、時々使っている人をみると、正しい使い方がなんなんだかよくわからなくなってきました・・・というか日常生活で、使っている人も少ないのですが。。。。
前文をうち消してまったく否定する。。。というよりかは前文「というよりも、○○というべきだろう」みたいな意味合いですかね???
「私ってスパゲティ・・・もといベタなイタリアンしか食べないんですよね!」
これってあってます?(笑)なんか違うようなきもします。
「私って節約家・・・もといケチである。」これはだめですか??(笑)
実用例をあげていただくと(なるべくくだけた文章で)ありがたいです^-^
投稿日時 - 2004-06-25 11:07:12
通報するQNo.904401
pico2pon
困ってます
質問者が選んだベストアンサー本当は言い間違いを訂正する時に使います。
「元へ」ですね。
「私、ただいま御紹介にあず、あず、あず、あずけました、もといっ!
御紹介にあずかりました、○○です!」みたいに。
「ってゆっか~」に代表される「前言よりむしろこう言った方が良い」
とは多少ニュアンスが違います。
おっしゃるのとは逆に、前段否定の意味合いの方が強いですよね。
他には
語源は「元へ」です。
言い間違えたとき訂正する場合に使います。
軍隊で使用されていました。
このときは「やり直し」の意味で・・・・
今では体操などで元の姿勢に戻るときに使われたり。。
例は
今日の昼間に もとい 夕方に待ち合わせしましょう
などですかね?
でも文章にして敢えて「もとい」を使ってるのは
打ち消しを強調したいからでしょうか?
---ここまで---
「元へ」がなまって「もとい」になった様ですね。
詳しくは
http://qanda.rakuten.ne.jp/qa904401.html